サイキョー転生! 〜旅する魔王は多重クロスオーバーが大好き!〜   作:堕落と強欲の権化

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えー、皆さんこんにちは。堕落と強欲の権化でござい。
今回からいろいろ変更していこうと思います。よろしく。

《ハスオ》
使えるメモリ:フェニックス、ミラー、キャノン、???、???、???
魔法:音魔法、光魔法、闇魔法
称号:???


第一章:異世界事業に手を伸ばす
Episode:1 世界規模の話題


 

__力とは、私利私欲のために存在しているのではない。何かを守るため、救うため、変えるために存在しているのだ__

 

ハスオ(以下俺)「ふう。やっと帰ったぞー!」

さあて。まずは家に帰ろう。……ん?

 

オニイサン「強盗だ!金を出せ!」

銀行員「嫌です」

オニイサンその2「これが目に入らぬか!?」

俺「水戸黄門みてぇに銃だすなや」

オニイサン「あ"!?」

俺「ふん!」ドガァ!

オニイサンその2「な、何だいまのは!?」

俺「マ•ホ•ウ♡」

オニイサン「ヒィッ!」

その後、自衛隊にバレた。

 

自衛隊らしき人「お前、どこから来た?」

俺「…え?」

 

自衛隊長「お前の身柄は拘束させてもらった。抜け出せるはずがない…」

俺「よっと」

自衛隊「アィエエエ!?オニイサン!?オニイサンナンデッ!?なぜ抜け出せてる!?」

俺「なんでってそりゃあ、魔法でなんやかんや」

自衛隊「魔…法……だと!?」

自衛隊「ありえない!」

俺「いやぁ現にありますからねえ。じゃなきゃ無理っしょ」

自衛隊「化け物だ」

 

俺は抜け出した。そして、「アイツ」が言ったとおり。フリーメイソンの方たちが俺を匿ってくれた。

 

 

 

……。なんかみんな幻想郷に行ってみたいらしい。

俺「わかった。連れていこう。ただし、他言無用な」

フリーメイソン「分かっている。たのむ」

俺「よし。行くぞー!」

 

 

 

霊夢「あら、早かったじゃない。どうしたの?」

俺「こいつらに幻想郷がみたいと言われてな」

霊夢「はあ!?」

俺「いいだろ」

霊夢「……わかったわ」

 

さあて。それからしばらくして、元の世界に帰ることになり。

フリーメイソン「いやー、楽しかったですわ」

フリーメイソン「いいねえ。また来たいな」

俺「ここは無理だがほかならいいぞ」

リーダー?「ほんとか!」

俺「おう!」

 

 

 

そして。どこから情報が漏れたのか。俺がフリーメイソンに捕まっている、というニュースが流れた。

俺(その時コーヒー飲んでた)「ブフォ!?何それ!?」

フリーメイソン「どこから情報が漏れた!?」

リーダー「スパイだったようだ。捕らえておいた」

俺「ないっすぅ〜」

 

俺は日本に戻ることになった。そして、国会に呼ばれた。どうやら俺の事を詳しく聞きたいようだ。

 

 

 

……と、そこで見た事のある人に出会う。

八雲紫だった。

俺「は?ゆかり?」

ゆかりん「あらぁ。ハスオじゃない」

俺「お前、なんで?」

ゆかりん「あなたがフリーメイソンの方たちを幻想郷に連れてきたそうじゃない?その中にいたスパイがこっそり動画に収めていたそうなの」

俺「」

ゆかりん「ふふ。驚いているようね」

 

付き添い人「どうぞ」

 

国会議事堂に入ると、お偉いさん方がこちらを見てくる。視線が痛い。

 

政治家「えーでは、あなたが魔法を使ったという話について説明してもらいます」

 

俺「いいですよ」

そうして俺は、この世界に戻ってくるまでの経緯を話した。





こんちわ!堕落と強欲の権化です!ただいまイリアムにて「堕落と強欲の権化」で週一配信しようかと思っております。あ、5月1日(水)に配信してみたんすけど、やり方がわかんなかった。
見てねー!









裏話するかもしれない

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