サイキョー転生! 〜旅する魔王は多重クロスオーバーが大好き!〜   作:堕落と強欲の権化

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もう不定期投稿にするわ


書いたらすぐ投稿するね


Episode:4 ネオドーパント

 

翔太郎「全く。日本が複数あるって聞いた時はホントにびっくりしたよ」

フィリップ「まあ、日本はこの世界に一つしかないし、分からないのも納得だね」

俺「まあ、ディケイドがいい例だな」

亜樹子「ディケ……イド?ってゆうのがどうしたの?」

俺「ディケイドが色んな世界を旅してるっていう話」

亜樹子「へぇ……何だそれぇ?」

 

『カメンライド』

 

俺「はっ!?」

翔太郎「何の音?」

???「変身」

 

『ダブル!』

 

ぬっと影から現れたのは、「仮面ライダーW」だった。しかし、ひとつ違うところがあるとすれば__

 

「ベルトがネオディケイドライバーだ」ということだ。

 

俺「oh……」

翔太郎「誰だ!?」

フィリップ「ベルトのバックルが違うけど……」

???「やあ、諸君」

俺「……士か」

W→門矢士「……なんだ、知っているのか」

俺「ちょっとな」

フィリップ「ふうん……?」

士が元の姿に戻ると、翔太郎が「あっ」と声を上げた。

 

翔太郎「士……!」

士「やあ、仮面ライダーW」

と、そこへ。

 

???「?……何をしている」

翔太郎「あ、照井」

照井竜が入ってきた。

 

照井「君たちは?」

俺「あ、お邪魔してます」

士「……仮面ライダーアクセルか」

照井「!?……何故それを」

俺「こいつも仮面ライダーだよ」

照井「そうなのか……?」

士「ああ、俺も仮面ライダーだ」

照井「そうか。……あ、電話だ」

 

照井「……何?またドーパントか!」

俺「……よしお前らワープするぞ」

翔太郎「は?どうやって」

俺「魔法だ」

フィリップ「魔法ってそんなことも出来るのか」

俺「魔法には種類があってだな?そういうことだ」

 

さあて。連れていくメンバーは翔太郎、士、照井でいいか。

……というわけで、いきますか!

俺「テレポート!」

翔太郎「ふぇ?」

俺が魔法を唱えると、俺、翔太郎、士、照井がドーパントの近くへテレポートした。

亜樹子「私、聞いてないっ!」

 

 

 

ドーパント「ホホホ!私のショーをご覧あれ!」

 

俺「なんだアイツ?きめぇな」

翔太郎「いくぜ!」

 

フィリップ「了解」

『サイクロン』

 

翔太郎「っし!」

『ジョーカー』

士「……仕方ない、やるか」

俺「なんで嫌がるんだよ!お前仮面ライダーだろ?」

照井「ほら、いくぞ」

「「「「変身!」」」」

『カメンライド』

『アクセル』

 

『サイクロン!ジョーカー!』

『ディケイド!』

『アクセル!』

 

俺「……さて、」

 

 

 

「そこにいるんだろ?シュラウド」

 

 

 

シュラウド「気付いていたか」

俺「ははっ、俺をなめんな殺すぞ」

シュラウド「」

俺「んで?」

シュラウド「ほら。お前用に調整しておいたぞ」

俺「おっ、あざまる。……100点満点だ」





えー、1番最初に使うメモリはフェニックスとなりました。
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