サイキョー転生! 〜旅する魔王は多重クロスオーバーが大好き!〜 作:堕落と強欲の権化
唐突なネタバレあり
ドーパント「こっ、このっ……やろぉ!」
俺「フッ!ハアッ!」
ドガァ!
ドーパント「ガハァ!」
俺「まだまだぁ!」
ガガンッ!
ドーパント「グゥゥ……」
このドーパント……、みたところ「マグマ」か?だとしたら、……T……。
俺「考えるのやめやめ!どうせ後でわかる!」
ドーパント「……?」
俺「メモリチェンジ!」
「「はぁあ!?」」
メモリを「フェニックス」から「キャノン」に変更する!
『キャノン』
『ネオ!キャノン!ドーパント』
俺「発ッ射ぁ!」
ドォォォォン!
ドーパント「グゥオオオオオオ!?」
『マキシマムドライブ』
俺「バスターレールガン!」
ドーパント「グアアアアアアアアアアアアアア!」
霊夢「ねえ、」
俺「ん?」
メモリブレイクして出てきたメモリを握りつぶした後、博麗の巫女に話しかけられた。
霊夢「あなた……何者?」
俺「生き物」
霊夢「は???」
魔理沙「おーい、ハスオ〜__って、霊夢!?」
霊夢「魔理沙!?」
俺「友達?」
魔理沙「彼女♡」
アリス「あ゙?」
俺「うーん、百合っていいねぇ!」
3人「キモッ!」
なんか知らんけど3人に引かれました。なんでぇ?
堕落「さて、風都の方見てみるか」
堕落と強欲の権化は、風都を見に行った。
翔太郎「ハスオー!どこだー!?」
ときめ「ハスオー?」
フィリップ「くそっ、見当たらないッ!」
堕落「……忘れてた」
そう、この男、なんとドジっ子である。馬鹿だよ。
堕落「仕方ない、東方Projectの原作設定通り、忘れてもらうか」
ライターのみが持っているタブレットの画面をポチポチすると、
翔太郎「あれ?俺は何を……」
フィリップ「え?どうした?」
亜希子「何かを探していたような……」
フィリップ「ハスオだよ!忘れた?」
照井「誰?」
フィリップ「え?」
照井「ハスオ……そんな人いなかったような」
堕落「あちゃー、フィリップだけ不可能だったかー。さすが地球の本棚。舐められないね」
フィリップだけは何故か忘れることは出来なかったようだ。
堕落「……ま、まあ?ハスオが主人公の小説だし?別にいいかなーなんて?」
なんか言い訳言ってるが、そんなことお構い無しに物語は進んでいく。
俺「んー、もう帰ろうかな」
アリス「えー!?ダメダメダメ〜!」
俺「なんで?」
魔理沙「帰るなよ!?私たちが寂しくなるだろー!?」
俺「知らねぇよ……」
霊夢「ところで、ハスオ?」
俺「どした?」
霊夢「あなたがさっき変身したのとあいつが変身したの、なに?」
俺「あれはドーパント。『ガイアメモリ』っつう地球の記憶が内包されたなんかUSBメモリみたいな見た目の……道具?で変身する超人だな。怪人はドーパント、それ以外は仮面ライダーだ」
魔理沙「じゃあお前も仮面ライダー?ドーパント?」
俺「俺はその中間、『ネオドーパント』だな。仮面ライダーじゃないけど、ドーパントみたいなやつじゃない。ドーパントのヒーローバージョンだな」
アリス「わかんないわかんない」
俺「ドーパントは敵、仮面ライダーは敵からみんなを守るヒーロー、ネオドーパントは仮面ライダーの仲間」
魔理沙「へえ」
アリス「(でも、手離したくない。……バレないようにしなきゃ)」
遅れて申し訳ない。頑張った。
ライターはあなたかもしれない?