サイキョー転生! 〜旅する魔王は多重クロスオーバーが大好き!〜   作:堕落と強欲の権化

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唐突なネタバレあり


Episode.8 記憶箱異変③

 

ドーパント「こっ、このっ……やろぉ!」

俺「フッ!ハアッ!」

ドガァ!

 

ドーパント「ガハァ!」

俺「まだまだぁ!」

ガガンッ!

 

ドーパント「グゥゥ……」

 

このドーパント……、みたところ「マグマ」か?だとしたら、……T……。

俺「考えるのやめやめ!どうせ後でわかる!」

ドーパント「……?」

俺「メモリチェンジ!」

「「はぁあ!?」」

メモリを「フェニックス」から「キャノン」に変更する!

 

『キャノン』

 

『ネオ!キャノン!ドーパント』

 

俺「発ッ射ぁ!」

ドォォォォン!

 

ドーパント「グゥオオオオオオ!?」

 

『マキシマムドライブ』

 

「バスターレールガン!」

 

ドーパント「グアアアアアアアアアアアアアア!」

 

 

 

霊夢「ねえ、」

俺「ん?」

メモリブレイクして出てきたメモリを握りつぶした後、博麗の巫女に話しかけられた。

 

霊夢「あなた……何者?」

俺「生き物」

霊夢「は???」

 

魔理沙「おーい、ハスオ〜__って、霊夢!?」

霊夢「魔理沙!?」

俺「友達?」

魔理沙「彼女♡」

アリス「あ゙?」

俺「うーん、百合っていいねぇ!」

 

3人「キモッ!」

 

なんか知らんけど3人に引かれました。なんでぇ?

 

 

 

堕落「さて、風都の方見てみるか」

堕落と強欲の権化は、風都を見に行った。

 

 

 

翔太郎「ハスオー!どこだー!?」

ときめ「ハスオー?」

フィリップ「くそっ、見当たらないッ!」

 

堕落「……忘れてた」

そう、この男、なんとドジっ子である。馬鹿だよ。

 

堕落「仕方ない、東方Projectの原作設定通り、忘れてもらうか」

ライターのみが持っているタブレットの画面をポチポチすると、

翔太郎「あれ?俺は何を……」

フィリップ「え?どうした?」

亜希子「何かを探していたような……」

フィリップ「ハスオだよ!忘れた?」

照井「誰?」

フィリップ「え?」

照井「ハスオ……そんな人いなかったような」

 

堕落「あちゃー、フィリップだけ不可能だったかー。さすが地球の本棚。舐められないね」

フィリップだけは何故か忘れることは出来なかったようだ。

 

堕落「……ま、まあ?ハスオが主人公の小説だし?別にいいかなーなんて?」

なんか言い訳言ってるが、そんなことお構い無しに物語は進んでいく。

 

 

 

俺「んー、もう帰ろうかな」

アリス「えー!?ダメダメダメ〜!」

俺「なんで?」

魔理沙「帰るなよ!?私たちが寂しくなるだろー!?」

俺「知らねぇよ……」

霊夢「ところで、ハスオ?」

俺「どした?」

霊夢「あなたがさっき変身したのとあいつが変身したの、なに?」

俺「あれはドーパント。『ガイアメモリ』っつう地球の記憶が内包されたなんかUSBメモリみたいな見た目の……道具?で変身する超人だな。怪人はドーパント、それ以外は仮面ライダーだ」

魔理沙「じゃあお前も仮面ライダー?ドーパント?」

俺「俺はその中間、『ネオドーパント』だな。仮面ライダーじゃないけど、ドーパントみたいなやつじゃない。ドーパントのヒーローバージョンだな」

アリス「わかんないわかんない」

俺「ドーパントは敵、仮面ライダーは敵からみんなを守るヒーロー、ネオドーパントは仮面ライダーの仲間」

魔理沙「へえ」

 

アリス「(でも、手離したくない。……バレないようにしなきゃ)」





遅れて申し訳ない。頑張った。

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