陸八魔アルが可愛くて、気が付けば筆を取ってました。
完結まで短いですがお付き合いください。
時系列は原作前です。
超巨大学園都市キヴォトス、数千にも及ぶ学園が集まって形成されてるこの都市の現在の様子を言い表すならば、まさに混沌と言う言葉が正しいだろう。
キヴォトス全体の行政を担う連邦生徒会、そこの最高責任者である連邦生徒会長が姿を眩ませたのを皮切りに犯罪率は激増、荒れ狂う暴徒が略奪の限りを尽くし、悪徳業者や犯罪組織もまるでゴキブリのように湧いている。
そんな混沌極まるキヴォトスの中でも、ひときわ混沌を極めた場所が、ここゲヘナ学園。
所構わず温泉を掘り起こすテロリストと、気に食わない飲食店を爆破するテロリスト、その他数多のテロリストと、それ等を取り締まる風紀委員の邪魔をする生徒会という名のほぼテロリスト。
自由と混沌という校風に恥じないほどにテロリストだらけのこの場所は、今日も朝っぱらから遠くでドカンと爆撃の音がする。
朝の一服をする為にベランダに出て来ていた黒髪の彼女、
「うるさ……二日酔いに響く」
忌々しそうにそう呟いて、なれた仕草でジッポで煙草に火を灯し、朝から溜まったストレスを煙と一緒に肺から吐き出す。モクモクと紫煙が朝の日差しに溶けていく様子をボケーッと眺めるこの時間が、ミミコは好きだった。
願わくばBGMが爆撃音や銃撃音では無く、鳥のさえずりとかだったらなぁと思いつつ、そんなお洒落なのはガラじゃないなとヘラっと笑うミミコ。
普段から朝の一服を吸わないと一日が始まらないと豪語しているヤニカスの彼女には、小鳥のさえずりより爆撃の方が似合うのは確かだった。
チリチリと燃える煙草をゆっくりと味わった後、灰皿に煙草を押し付けて大きな欠伸を一つ。ニコチンが巡ってようやく目も冴えてきて、ようやく彼女は長い現実逃避を終える。
「……さて、ここは何処なんだろう?」
寝ぼけて夢を見てるのか、頭が覚醒すれば思い出すかもと思っていたが、長い一服が終わってもてんで自分が何処にいるのかわからない。
キョロキョロと外を見渡してみても、知ってる建物一つない。もっと言うなら昨日の記憶がスッポリない。恒例の爆撃音からここがゲヘナって事は分かっているが、それ以外は見当もつかなかった。
「まいったな、確か昨日は……そう、臨時収入があったんだよ」
何とか昨日、銀色の玉を弾いたり、回るドラムの絵柄を揃えたりする大人のゲームセンターで大勝した事を思い出したミミコは、うんうんと頭を悩ませながら、身体が冷えた為いそいそと部屋に戻る。
そして部屋に戻って、起きた時は寝惚けてフラフラとニコチンを求めて彷徨うゾンビになってた為気が付かなかったことに気が付く、やけに部屋がピンクピンクしている事に。それも女の子らしい淡いピンクでは無く、アダルティな大人のピンク。
ここでようやくミミコは自分が何処に居るのかを正確に把握した。
「なるほど、ラブホか」
ミミコがぽんっと小槌を打ってそう呟けば、その声に反応してか、先程彼女が出てきたベッドの中でもぞりと何かが動く。
段々と状況が理解できて来たミミコ、つまり昨日の自分は酔った勢いでこんな所までやって来てしまったのだなと迷推理。
そこまで分かれば、この蠢く布団の中に居る人物も自ずと予想が出来る。
ベットに近づき、容赦なく掛け布団を捲るミミコ、そこには綺麗なピンクブロンドの髪を口に貼り付けて、幸せそうに眠る角の生えた美少女が一人、
「むにゃ……お、お肉……久しぶりの……ぉにく……」
そんな切ない寝言を言いながら眠っていた。
自身の予想通りの人物が寝てた事にホッとしたのも束の間、寝てる彼女の姿にギョッとする。
目の前に広がる、美少女のあられもない白のレースの下着姿。豊満で形の良い二対の膨らみが、呼吸とともに上下していた。
ふむと美少女の下着姿を目に焼き付けた後、顎に手を当てミミコは今一度自分の姿を確認する。眼の前の美少女に比べて色気の無いスポブラに包まれた貧相な身体、そう言えば私も下着姿だったなと思い出したのだ。
ラブホテルで、若い女が二人、下着姿で、何もない訳が無く。ミミコの脳裏に過るそんな単語の数々、それはもうそういう事だろう。
「……くちゅんっ」
下着姿のまま布団を捲られて身体が冷えたのだろう、美少女が可愛らしいくしゃみをして、その絹のようなピンクブロンドの頭の上に、消えていたヘイローが現れる。
「んっ……ふぁ……あれ? しぇんぱい? ……ふふっ、昨日はすごかったわね?」
むくりと起き上がり、寝ぼけ眼を擦りながらミミコを見上げる美少女。
そんなあざと過ぎる姿を見せる美少女に、色々と脳内で自己完結したミミコがこう言った。
「私の純潔を奪ったね? 結婚しよっか陸八魔」
「……?……ッ!? な、ななななんですってぇ!?」
開口一発目がこれである、下着姿の美少女もとい、ゲヘナ学園を代表するアウトロー(笑)、陸八魔アルは朝からとんだ濡れ衣を着せられるのだった。
◇
「つまり私達の間には、ほんっとうに間違いは無かったんだね?」
「そうです! 全くもう、朝からビックリさせないで心臓に悪い」
「ごめんね陸八魔、私も動揺してたんだ」
その後、眠気も一発で吹っ飛ぶ濡れ衣を着せられたアル自身の必死の説明により、何とか自分の誤解だったと言う事を理解したミミコ。
今は朝支度も終えて、備え付けのコーヒーを入れたところだった。
「それで、昨日の私はいったい何をしでかしたんだい?」
「突然ウチの事務所にやって来て、そのまま焼肉に行ったのは覚えてる?」
「いや全然全く?」
「はぁ、だからアレほど飲み過ぎだって皆で注意したのに」
「覚えがないね」
「そうでしょうね!」
素っ頓狂な事をのたまうミミコに、鋭いツッコミを入れるアル。ミミコと知り合ってだいぶ経つ彼女に取って、このやり取りは慣れたものだった。
「それで、ベロベロになった先輩を私が送ることになって、先輩が歩きたくないって駄々を捏ねたから近くのホテルに泊まったの」
「なるほど。……因みに聞きたいんだけど、ここが何のホテルかは分かってる?」
「? 取り敢えず一番近くの所に入ったわよ? あ、タッチパネルで入れたのは新鮮だったわ!」
「うん、そうだね。君はそのままでいてくれ陸八魔」
まさかとは思って聞いてみたところ、そんな純度100%の解答が帰ってきて、自分が汚れているかの様に感じたミミコは若干食らいながらも、アルがずっと純粋なままでいてくれる様に願った。
もっとも、汚れているかの様にでは無く、未成年の癖して度重なる飲酒や喫煙により肺や肝臓は勿論のこと、賭博にハマる精神性も汚れきっているのだが、その事実からは全力で目を逸らしていた。
「うん、陸八魔の説明でここに泊まった理由は分かったよ。でも解せない事がまだあるよね?」
「ん? 何かしら先輩」
「何で私と君、二人仲良く同じベッドで下着姿で寝てたわけ?」
「で、ですよねー」
自分だけならまだ分かる、酔った勢いで暑いと脱ぎ捨てる事もあるだろう、だがしかし陸八魔が脱いでたのが分からない。
アルは寝るときはちゃんとパジャマで寝る良い子らしい、ムツキが言ってたから確かだ。そんな陸八魔が下着だけで寝る? ミミコは納得出来ずに、どうしてああなったとアルに問いかける。
その問いかけに、ほのかに顔を赤く染め、スーッとミミコから目を逸らしたアルは、
「えっーと……そう! 何も無かったわよ?」
と誤魔化すかのようにそう答えた。明らかに目が泳ぎ、動揺し、冷や汗までかいてる奴のそんなセリフを誰が信じるか、ミミコは心の中でそう呟いた。
「陸八魔……もう一度聞くが。私達、本当に何も無かったのな?」
「え、えぇ……」
「…………」
「…………(スッ)」
「………………ふぅ、やっぱり結婚か。大丈夫、私はクズだが責任は取る女だ、安心して陸八魔」
「だから何でそうなるのよ!?」
何でそうなると問われても。アルが明らかに何かを誤魔化してるからだとしか言いようがない。ミミコの法律に反しない方の趣味は、アルを揶揄う事、可愛がる事、見守る事である。スキあらば揶揄おうとするのはもはや脊髄反射の域だった。
「取り敢えず浅黄に報告すべきだろうか? 爆破される覚悟をしとかないと」
「何でそこでムツキが出てくるのよ!?」
「キヴォトスにおいて、陸八魔の保護者は浅黄だろ? 本人が言ってたぞ?」
「違うわよ!? って私を揶揄って遊んでるわね先輩!」
「なんだ、もう気がついたのか陸八魔。最近は察しが良くて残念だ」
「もう!」
本気で残念がる様子でそう言うミミコに、まったく先輩ったらと溜め息を付くアル。因みにムツキがアルの保護者云々の話はマジである。
「で? 本当の所は?」
「……昨日凄く酔っ払ってた先輩は、ホテルに着くなり暑いって言って服を脱いだのよ」
「そこは予想通りだね、それから?」
「そして、私も暑いだろうって言って私をひん剥いたわ」
「それは予想外だね、それで?」
「それから、寒いと言って私に抱き着いて一緒に布団に包まり、延々と……その、私を……か、かわいいって、言いながら、気が付けば寝てたわ」
「なるほど、どちらにしても相当やらかしてるね。本当にごめんね」
昨夜の自分の痴態を事細かく後輩に説明されたミミコは、いたたまれない気持ちになり素直に頭を下げた。そんな情けない先輩にアルは気にしてないわと返す。
「先輩を送るってなった時から覚悟はしてたから、それにその、別に嫌では無かったし」
そう言いながらちょっと照れた様子のアルに、ミミコはこう思う、何だこの可愛い後輩はと。
普段アウトロー気取ってるくせに根っからの善人なところとかギャップ狙ってんのかとか、器の広さがもはや聖母クラスだろとか、色々と言いたい言葉を飲み込んで、ミミコはやっぱりこう言うのだった。
「……なぁ陸八魔、やっぱり結婚しない?」
「しません!」
◇
「まったく先輩は、なにか事あるごとに結婚結婚って。良くないわよそう言うの」
一通りアルの事を揶揄い終え、二人仲良くラブホからチェックアウト。朝の日差しに照らされて、活気を取り戻していくゲヘナの町並みを並んで歩いていると、不満げにアルがそう呟いた。
「そうかな?」
アルの方を振り向き、自覚が無いのか小首を傾げるミミコ、雑に一纏めにされた黒い三編みの髪が合わせて揺れた。
「そうよ! そう言うのはもっと大切な人に言うものだと思うわよ?」
「なら問題ないよ、陸八魔。私にとって君は大切な人だからね」
「そ、そうかもしれないけど! そうじゃありません!」
「いい? 陸八魔、世の中にはどうやったって抗えない事があるんだ。だから私の陸八魔に対する溢れんばかりの愛を言葉にしないなんてコトは不可能なんだよ」
私が煙草を辞められないようにねとミミコは呟き、そのまま懐から一本取り出して火を付けた。全くもって改善する気が見られ無い、バニラの甘い香りを漂わせる先輩をジトッと睨むアル。
「と言うか先輩? そもそも私、煙草も辞めてって何度も言ってるわよね?」
「その度に無理だって伝えてるね」
「無理じゃなくて、先輩に辞める気がないだけでしょ?」
「そんな事ないよ。だけど残念な事に私の身体は、このピースちゃんで定期的に充電しないとまともに動いてくれないんだ」
煙草の箱に頬擦りしながらそんな世迷い言を吐くミミコに、何言ってるんだこの未成年とアルは思った。
「今更だけど、先輩まだ学生よね?」
「飲酒もギャンブルもしてるから本当に今更だね」
「その二つはもう諦めたから良いわよ、頻度もそんなに多く無いみたいだし」
「懸命な判断だよ、何事も諦めは大事だからね」
「けど煙草は別よ! 先輩どんどん吸う量増えてるでしょ?」
「……一日一箱だけだよ?」
「一日に20本は立派なヘビースモーカーです!」
アルにそう言われ、気まずそうにぷいっとそっぽを向く未成年ヘビースモーカー。酒とギャンブルはともかく煙草だけは辞めれる気がしなかった。
「身体壊すから辞めてって言ってるのに」
「大丈夫、一般的なキヴォトス人の肺はそこまでヤワじゃ無いよ」
「一般的にどうとかじゃなくて、私は先輩の心配してるの!」
可愛いアルから真剣にそう言われてしまい、辞める気は無いものの、流石のミミコも少し弱る。
「けど、私は煙草でストレス発散してるからなぁ。こいつが無いといつか禿る自信があるよ」
「もっと健康的なストレス発散方法を考えなさいよ」
「健康的、健康的ねぇ」
つくづく自分に似合わない言葉だと思いつつ、一応考える素振りを見せるミミコは、ふとある話を思い出し、そう言えばと言葉を続けた。
「陸八魔はエンドルフィンやオキシトシンってしってる?」
「エンドルフィン? オキシ……何?」
「うん、エンドルフィンとオキシトシン。まぁ所謂脳内物質、総じて幸せホルモンなんて呼ばれる奴なんだけど、この幸せホルモンって滅茶苦茶ストレスを緩和するんだって」
「つまり、その幸せホルモンってのを沢山出せば煙草の変わりになるの?」
「その通りだよ陸八魔」
「なるほどね、どうすればいいの?」
疑問に思ったアルがそう尋ねると、ミミコはニヤリと笑って吸いかけの煙草を携帯灰皿にしまい。アルと向き合って両手を広げた。
「なに、簡単さハグをすればいい」
「ハグ」
「そうハグ。さっ、おいで陸八魔」
「なんでよ!?」
カモンと両手をフリフリさせるミミコに、アルがそうツッコんだ。
「なんでって、私に煙草を辞めさせたいのは陸八魔だろ?」
「そうね、先輩の肺が心配だもの」
「うん、それは理解した。だから責任持って、私に煙草の変わりに陸八魔を摂取させてよ」
「そこが色々と可笑しい! ハグをすれば良いんだから私じゃ無くても良いじゃない、ムツキとかなら喜んでしてくれるわよ?」
「まさか、私が煙草以上に愛してるのは陸八魔だけだからね、申し訳ないがムツキウムじゃアルトリウムの変わりにはならないんだよ」
「何なのよその胡乱な名前の成分は!?」
「今私が考えた、新物質だよってそんな事よりほら、四の五の言わずにおいで陸八魔」
頑として広げた手を降ろさないミミコに、彼女がこうなっては引かない事を、短くない付き合いから察しているアル。あたふたとした百面相の後に、ようやく観念したのか、顔を真っ赤にながらおずおずとミミコに近づく。
「……遅い」
「きゃっ!?」
そして彼女の射程範囲に入ったところで、陸八魔はギュッと胸の中に捕まってしまうのだった。ふわっと鼻孔を擽る煙草とコーヒーと十余三ミミコ本来の香りが混ざり合った香りに、アルは不思議と懐かしさと安心感を覚える。
「ほら、私だけが抱きしめるんだけじゃなくて、陸八魔も抱きしめてよ」
「え、えぇ……」
そう言われて、ゆっくりとでもしっかりとミミコの背に手を回すアル。ミミコの抱きしめる力が少し強まり、更に密着度が上がったのを感じ、心臓がドキリと高鳴った。
「ふむ、これは中々……」
アルが色々といっぱいいっぱいになっている一方、元凶のミミコはこの状況を最大限に楽しんでいた。
アルの頭を包むように抱きしめて、彼女の慌てふためく声を聴覚で、危険な火薬の匂いの奥に潜んだ、甘いアルの香りを嗅覚で、一切引っ掛かりのない美しい髪を触覚で、アルの温もりを全身で、五感で陸八魔アルを感じていた。
これは、もしかしなくても煙草よりヤバいかもしれない。こんなのほとんど麻薬だ。アルの肩に顔を埋めながら、ミミコはそう心で呟いた。
時間にしてだいたい30秒くらいだろうか、そろそろアルがキャパオーバーしそうだと感じたミミコは、名残惜しいと感じながらもようやくアルを開放。
「ありがとう陸八魔」
「な、なら良かったけど。ど、どどうだったかしら先輩?」
「うん、確かにストレスは吹っ飛んだかな。効果は覿面、これなら煙草も我慢できそうだ」
「そっそう……それなら私も身体をはったかいがあったわ!」
ミミコの答えに素直に喜びを見せるアル。何だか流されて恥ずかしい思いをしたけれど、あのヤニカス先輩からようやく禁煙の言葉を引き出した事に、達成感と誇らしさを感じていた。
そんなちょっとドヤ顔気味の後輩に、やっぱ可愛いなこの娘と思いつつ、ミミコは笑顔でこう告る。
「それじゃあ陸八魔、これからよろしくね」
「えぇ! ……ってこれから?」
「うん、これからも頼むよ」
「何を?」
「ハグ」
「今さっきしたじゃない!?」
まだ、やるのっ!? と騒ぐアルの言葉に、意味がわからないとばかりに首を傾げるミミコは、目の前で狼狽えるアルに、良く考えてみなよと告げた。
「煙草の変わりに陸八魔を摂取しないと行けない訳でしょ?」
「えぇ……っ、まさか」
「うん、そのまさか。私は一日に煙草を一箱、20本吸うじゃない? つまり一日に陸八魔を20回はハグしないといけないって事になるよね?」
「さっきのを、一日に20回もっ!?」
たった一回するだけであんなにも勇気が必要で、頭の中が真っ白になるのに、それをこの女は一日に20回もアルに求めている。そんなのアルにはとても耐えられない。想像しただけで顔が熱くなって頭がポヤポヤしそうだ。
そんな脳内の処理速度が見るからに追いついていないアルの様子に、満足げな笑みを浮かべるミミコ。
「一日に20回、睡眠時間を抜いて計算したら一時間に一回以上だね。おや? つまり四六時中陸八魔は私と一緒に居ないといけなくなるね」
「……私、先輩が次に何を言おうとしてるのか何となく分かったわ」
「そうか、それはもう愛だね。結婚しようか陸八魔」
「だと思ったわよ! 先輩のおバカっ!!」
ようやくずっと自分が揶揄われていた事に気が付いたアルの叫びと、ミミコの楽しそうな笑い声が朝のゲヘナの街に響くのだった。
ここまで読んでくれた皆様、ありがとう御座います。
よろしければ高評価、感想等をよろしくおねがいします。