とある場所にて大罪神官のトップラー・ゲイザーは大罪司教のレグレスに指示をしていた。
ゲイザー「良いかレグルスよ。貴様は邪魔者を排除し、そして魔女教の勢力を拡大させるのだ」
だがレグルスは大罪神官のことを不愉快に思っているのだ。そのため命令を拒否する形で抗議した。
レグレルスあのさぁなんで僕がそんな雑用みたいな役割しなきゃいけない訳?僕は強欲担当の大罪司教だぞ」
ゲイザー「レグルス貴様は言葉の慎み方も知らんようだね」
レグレス「お前なんかの命令を聞くつもりはないただ己の意思に動くだけお前みたいなやつに意思をしんが…ドゥア」
突如レグルスに光弾がHITした。ゲイザーが手から放った光弾だった。
ゲイザー「どうやら貴様は口の聞き方も知らんようだな。分かっていると思うが貴様の力は我の前では無力だ殺されたく無ければ我に従え」
レグルスはこれ以上は逆らえないと感じ従った
レグルス「クッ…承知…いたしました」
ゲイザー「では頼むぞ」
レグルス「クソ…いつか僕が地獄に葬ってあげるよ」
〜博麗神社にて〜
エミリア「此処は?」
???「どうやら目覚めたようね」
エミリア「え?あなたは誰?」
霊夢「此処は博麗神社よ私は博麗霊夢ここの神社の巫女よ。」
エミリア「初めまして私はエミリア精霊術師よ」
霊夢「精霊さんがあなたしばらく此処で休ませてくれないかって頼まれてね」
パック「やぁお目覚めだねリア」
エミリア「パック」
パック「気づいたら此処らへんにいてね。それでこの巫女さんにお願いしたって訳」
霊夢「ここら辺では見かけない顔だけど貴方どこに住んでるの?」
エミリア「住んでいるのはルグニカだけど…」
パック「一応言っておくけどここはルグニカじゃないからねリア」
エミリア「え⁈じゃあここは何処なの」
あわてるエミリアに霊夢はここの事について説明した。
エミリア「なるほど、幻想郷って言うのね。ありがとう教えてくれてでもどうしよう霊夢はルグニカの事知らないしどうすれば帰れるのかしら」
霊夢「とりあえず一緒に人里へ買い物行かない。でもさっき言ってた事忘れないようにね」
エミリア「人に危害を加えるまたはそう思われる行動はしないでしょ。大丈夫よ私はそんな悪い子じゃないからパックも私の懐に隠れてれば心配ないわ。それに折角知らない世界に来たんだからこの世界の人とも仲良くならなくちゃ」
パック「流石リア保護者として鼻が高いよ。」
霊夢「さぁ早くしないと日が暮れるわよ」
玄関で霊夢が早くしくれという顔をして催促した。
エミリア「ごめん。今行く」
次回に続く