魔訶不思議なドタバタ世界   作:下章

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龍技の平日の1日はこれで終わりです。


世界観がぶっ飛びすぎて自身も把握できてないです。盛りすぎたとちょっと後悔してるけど、反省してません!




今回も主人公視点です!


第3話 午後の時間と放課後と夜

午後の授業も終わり休み時間。休み時間は午後になろうとも騒がしい。ん?なんかドタドタした音が。

 

ドタドタドタドタ!

「ますたあ!」

 

「清姫!また来たの!?」 

 

「もちろんですわ!もう待ちきれませんわ!ますたあと一緒になれるなら!」

 

「き、清姫さん!あと1時間授業があるんです!屋上にて待っててください!」

 

「いやですわ!ますたあと一緒にいたいのですわ!」

 

「清姫さん!」

 

「マシュ、諦めてよ。清姫」

 

「はいですわ!」

 

「居てもいいけど霊体化しててくれ。それだけでいいから余計なことをしないでくれ」

 

「わかりましたわ!」

 

「また清姫か。騒がなければいいんだが」

 

「騒がないことないんじゃない?そうなったら出番だよ!」

 

「出番じゃねえ。つうか立香、おまえはどうなんだよ?」

 

「巌窟王は静かだから大丈夫だよ」

 

「藤丸とは大違いだな」

 

Fate/Grand Orderの清姫がやってきた。んで同じクラスの藤丸リッカに絡んできてマシュ・キリエライトが止めるけど言うことを聞かない。さすがは溶岩水泳部の部員だわ。んで隣のクラスの藤丸立香が俺に話してきやがった。このリッカと立香、この世界だと双子の兄妹。ややこしいから俺は男は藤丸、女は立香と呼んでいる。藤丸も立香もモテモテなんだよな。何しろ数多の英霊を従えてるからな。モテナイのはありえない。

 

「龍技!清姫が暴走したらよろしくな!」

 

「へいへい。どうせ他のサーヴァントも来るだろうしな。任せとけ」

 

「悪い!」

 

「くっ!やっかいな!」

 

厄介なのは清姫だ。やれやれ。

 

「あ、龍技。今夜カルデアに来てくれない?」

 

「ん?」

 

「エミヤ達がご飯作ってくれてるの!ブーティカとかが気合を入れて料理してるらしいから!」

 

「まあいいぞ。どうせ夜に寄るつもりだったし」

 

「ありがと!いや〜、お兄ちゃん以外の人に惚れちゃうなんて龍技もサーヴァントキラーだね!」

 

「なんだよサーヴァントキラーって。それじゃあサーヴァントを殺す存在じゃないか」

 

 

「あはは!それはそうかも!じゃあ人妻キラー?」

 

「やめろ!それはマジでやめろ!」

 

マジでやめてくれ!さすがにそいつはヤバいんだよ!そもそもさすがにそれはないと思ってんだよ!とにかく今夜はカルデアに寄ることにしよう。

 

 

 

 

 

放課後になったよ。やれやれ…やっぱり清姫が暴走したよ。それだけでなく他の藤丸LOVEのサーヴァントもやってきて大変だったぜ。全員気絶させてやった。疲れちまった。けど…放課後は約束があるからな。急がないと。童実野町。駒王町の隣町でゲーム店が大量にある町だ。特にデュエルモンスターズが大流行している。駅前で待ってるらしいが。さて…何処にいるやら。

 

「お〜い龍技!こっちこっち!」

 

「お〜、いたいた。なんだよ杏子、俺を呼ぶなんて」

 

杏子が俺を呼んでくれてわかった。遊戯王の真崎杏子に城之内克也、その妹の静香、本田に獏良もいる。ん?主人公の武藤遊戯がいない?

 

「遊戯は?」

 

「遊戯はアテムと一緒よ。海馬も」

 

「海馬もか。大変だな。って、アンタは確か」

 

「ひ、久しぶりですね。龍技君」

 

「イシズ。マリクにリシドも」

 

「久しぶりだね」

 

遊戯とアテムは海馬瀬人と一緒か。どうせソリッドビジョンの実験だろうな。代わりにいたのはイシズ・イシュタールと弟のマリクと従者のリシド。なんでいるの?

 

「なんで?」

 

「実は3人はインド展示展の人として暫く滞在するんだって。そこで龍技を呼んで町の案内でもさせようかなって」

 

「え〜?そのためだけに?」

 

「だめ?」

 

「だめじゃねえけど」

 

「それでどうしようかと話し合ってんだ」

 

ああなるほど。人数を分けて町を案内するのか。悪くないけどやっぱりなんで俺を?

 

「よし!龍技も来たから決まったね」

 

「はあ?まだ決まって」

 

「私と龍技がイシズさんを案内させるね!」

 

「え、ええ!?」

 

「は?」

 

「城之内達はマリクとリシドをお願いね!さ、行きましょうイシズさん!龍技も!」

 

「きゃ!」

 

「え〜と…すまん城之内」

 

「お前のせいじゃねえよ!杏子の奴!勝手に決めやがって!」

 

「僕は構いませんよ。龍技さん、いや義兄さん。姉さんをよろしくお願いします」

 

「私からも、よろしくお願いいたします」

 

「いやまだ早いから。義兄さんと呼ぶな。はあ、じゃあ行ってくるわ」

 

うん…杏子は俺の恋人の1人。イシズは俺に好意を持っている。杏子は遊戯、というよりアテムに恋心をもってたはずなんだよな。けど、たまたま杏子がガラ悪い奴らに襲われてた所を助けてダンスしたりして仲良くなってたら恋人になってたんだよな。イシズは俺に好意を持っているのは知ってるけど告白してないんだよな。俺って告白する人間じゃないし。それとどうしてイシズに好意を持たれてるのかはわからないし。

 

「そ、それで…何処に向かうのですか?」

 

「やっぱり私の好きなことよね」

 

「杏子の好きなこと…ああ。ゲーセンのダンスゲームか」

 

「そういうこと!ほら行こう!イシズさんにもレクチャーしてあげるから」

 

「え、ええ!」

 

俺達は近くのゲーセンに行くことにした。つか、町を案内するんじゃないんかい。杏子はダンスが大好きだからな。この童実野町ではちょっとした有名人だからな。あらゆるゲーセンのダンスゲームで常にトップを取ってるからな。ゲーセンか。俺は久しぶりだな。ゲーセンに行くと相変わらず賑やかな人だかり。まあゲーセンといえばガラ悪い奴等も結構いるんだよな。実際居るし。杏子もイシズも美人だからな。寄ってくるのは仕方ない。特にイシズなんかここらへんでは絶対に見ないエジプト人。お近づきになろうとするのは当たり前。けど、この町の野郎どもはナンパしてこない。その理由は俺なんだよな。俺ってば駒王だけじゃなく童実野でもそれなりに有名なんだよな。杏子をナンパしてきた野郎どもを伸してしまったからな。その結果ボディーガードとして有名になっちまった。

 

「イシズさん!頑張って!」

 

「こ、こうでしょうか…!?む、難しいですね…!」

 

杏子とイシズは仲良くダンスゲームで踊りながら頑張ってる。杏子はともかくイシズも何とか頑張って踊っている。美人二人が踊ってるから観客はいっぱいだ。俺は一応一番手前で見てる。

 

「あ〜!踊った踊った!」

 

「は、初めてでしたが…ど、どうでしたか?」

 

「杏子は相変わらずキレのあるダンスだったな。イシズは初めてなのによく頑張ってるよ」

 

「そ、そうですか」

 

「よかったねイシズさん!」

 

「ヒュ~ヒュ~!よ〜よ〜姉ちゃん達!すげえエロいダンスだったぜ!」

 

「そんなエロエロダンスしてるなんて俺達を誘ってるよな!?なら俺達ともダンスしようぜ!ホテルでよ!」

 

わ〜…数人の男どもが二人にナンパしてきやがった。この町の奴等じゃないな。二人を見る目が最悪だよ。どう見てもガラが悪いし1人は小太り。まあ最初は杏子とイシズのお断りだよな。

 

「お断りよ!ナンパなら他所に当たって!」

 

「申し訳ありませんがお断りします」

 

「んだとこのアマ共!」

 

「ナメてんじゃねえぞ!!」

 

こいつらアホなのか?こんなゲーセンでんな大声で喋るとかよ。普通に警察くるぞ。まあその前に止めるか。メンドイし警察が来るとさらにメンドイし。

 

「あ〜悪いね。この二人は俺のツレなんだ」

 

「なんだてめえ!!」

 

「よ〜よ〜兄ちゃんよ!二人も侍らすとかモテモテってやつ!?」

 

「まあヒョロそうだし!わからせてやるか!」

 

バキッ

殴られた。といっても軽〜いパンチなんだけどな。効かないし。

 

「へへっ!どうよ!」

 

「さすがボクシングを習ってるだけあるぜ!」

 

「…一回は一回だ」

 

「あ?」

 

吐かないように。腹パンと。

 

ドムンッッ!!!

「おごっ!!お…」

 

ドサッ

「「「「は?」」」」

 

よし、上手く手加減できたぜ。前にやったときは手加減ミスってゲロまみれにしちまったからな。失敗から学ぶんだよ俺は。

 

「こ、この野郎!」

 

「お、お前!この女どもがどうなっても!」

 

はい小悪党。男二人が杏子とイシズを背後から羽交い締めにしようとしてくるが、その前に一瞬で背後に回って手刀。

 

トストス!

「きゃっ!」

「あっ!」

 

「はあ!?お、お前!い、いつの間に!」

 

「あ、ありがとうございます」

 

「ありがとう龍技」

 

男二人を首に手刀浴びせて気絶。さらに服を掴んで杏子とイシズから離れさせる。残り二人。もう選択肢は一つしかないんだがな。

 

「お前達、そいつらを連れてさっさと消え失せな。サツに捕まりたくないだろ?」

 

「うぅ、うるせえ!!」

 

「はぁ…」

 

ばっばっ!!バババババババババババババッ!!

「もう一度言う。そいつらを連れて消え失せな」

 

「「う、失せま〜す!!」」

 

やれやれ、野郎二人の顔面スレスレに拳の乱打をしてやった。そうしてやっと消え失せたよ。手間がかかる。

 

「ありがとう龍技!」

 

「あ、ありがとうございます」

 

「おう、二人共怪我なくてなにより」

 

「当然よ。だって龍技に守られてるもん」

 

「んじゃ、ゲームの続きでもしよっか」

 

「そうね!イシズさんも!」

 

「え、ええ。手、手取り足取り…よろしくお願いいたします」

 

手だけだと思うんだけどな。まあいいや。金もあるし、久しぶりにゲーセンのゲームを楽しみますか。

 

 

 

 

 

いや〜、遊んだ遊んだ。久しぶりに結構な額を使ってしまったぜ。いっぱいゲーセンで遊んで三人で案内して楽しんだ。夕暮れになったきたから別れた。俺は今は駒王町に戻ってとある巨大な施設の前にいる。施設名はカルデア。

 

「お〜、いらっしゃい!ささ!入って入って!」

 

「ああ。お邪魔します」

 

施設名からも分かる通りカルデアだ。FGOで有名な。つまりこういうことだ。

 

「こんばんは龍技。今日はこちらで晩御飯を?」

 

「ああ。アルトリアもか?今日は士郎もいるのか?」

 

「ええ。お呼ばれしましたので。楽しみです」

 

お迎えしてくれたのはFateの顔にしてドル箱のセイバー、アルトリア・ペンドラゴン。アルトリアがいるということはそのマスターの衛宮士郎もいる。となると料理も豪華な可能性があるな。

 

「龍技もリッカに?」

 

「ああ。何でもブーティカがご馳走を用意していると」

 

「そうですか。それはそれは…あの勝利の女王がここまで」

 

「ん〜、しかしいいのかな?ブーティカは藤丸のサーヴァントなのにさ。俺なんかに」

 

「ふふふ…ブーティカは確かに藤丸のサーヴァントですが、それとこれとは話が別です」

 

「そんなもんかねえ。まあうまい飯を食わせてくれるならいいか」

 

「ええ。急ぎましょう」

 

俺とアルトリアは食堂へと向かう。食堂に到着するとすでにたくさんの人だかりができていた。相変わらず人が、いやサーヴァントがいっぱいだな。藤丸もリッカも多数のサーヴァントに囲まれてる。と言っても藤丸は女性や少女、立香は男性や男子だけど。どっちもハーレム逆ハーレムを築いてるな。

 

「あ!きたきた!ヤッホ〜龍技!」

 

藤丸に手を上げて挨拶してブーティカのいるキッチンへ。

 

「やあ来たね龍技!待ってたよ!」

 

「ああ。誘ってくれてありがとう」

 

「気にしないの!さ!ご馳走だよ!タンと食べてね!」

 

うおっ!かなりの量の料理が巨大なトレーに乗っている。こんだけ食えるかな?俺はサイヤ人じゃないからな。まあ頑張るか。とりあえず座る所の確保だな。何処に。

 

「ここが空いているぞ。座れ」

 

「あ…ゼノビア、いいのか?」

 

「構わん。私が用意したんだ」

 

俺はゼノビアの隣に座る。そこに何人かのサーヴァントが。といっても主にケルトだけど。

 

「いただきます!」

 

「よ!いい食いっぷりだね!へへっ!龍技!食い終わったら!一勝負しようや!」

 

「クー・フー・リン、ガツガツ…なんでアンタがここにいんの?教会は?」

 

「んなの逃げてきたに決まってんじゃねえか。あんな所長く居られるか!せっかくあのクソ神父とヤベェシスターから逃れられると思ってたのによ!」

 

「あ〜、ご愁傷さま。モグモグ…アンタがここにいるということは?」

 

「ああ。無論」

 

「フハハハハハ!!セイバーよ!我が妃になるがいい!!」

 

「お断りします!!」

 

「あの金ピカもいるぞ」

 

は〜…クー・フー・リンが居るからわかってたけども!英雄王ギルガメッシュもいるよな!しかもやたらかったらうるさい。まあ関係ないけど。

 

「ふふふ…私を無視してセタンタと楽しくお喋りとは。いい度胸だな」

 

「うるせえ師匠!年増の嫉妬なんか見苦しうぅおおおお!!!」

 

ブオンッ!!ジャキッ!

「すまんな。よく聞こえなんだ。なんだって?セタンタ」

 

「くっそ!せっかく教会から逃げてきたのに師匠がいるんじゃどっちもどっちだぜ!」

 

「全くこの莫迦弟子は。龍技、今日は付き合ってもらうぞ!朝までズッポリとな」

 

「勘弁願いたい」

 

「ハッハッハッ!あの影の女王の誘いを露骨に断るなど貴様以外いない!」

 

「いやいや、他の奴らだって断るだろ」

 

スカサハから戦闘の誘いを受けたが断らせてもらう。だって朝までなんか絶対に嫌だ。フェルグス・マック・ロイは笑ってるが笑い事ではない。

 

「はいはい!龍技はご馳走を食べに来ただけなんだから!そこまでにしときなよ!」

 

「おやおや、ブーティカ女王が相手では仕方ないな」

 

「うむうむ!なら別の相手を探そうか!」

 

ブーティカがやってきたおかげでケルト達はいなくなった。助かったぜ。

 

「すまんなブーティカ。奴らはどうも苦手だ」

 

「仕方ないわよ。それより、どうかな?美味しいかい?」

 

「美味いっすよ。マジで」

 

「そいつはよかった。所で、これ…」

 

「これ?カードキー?」

 

「こういうことだ」

 

いっ!ゼノビアが腕に胸を押し付けてきた!ってそういうのと!?ええ!?なんで!?

 

「今晩は空いてるわよ。二人同時は嫌?」

 

「い、嫌とかそういうことではなくって!なんで急に!?」

 

「実はね。ナイチンゲールから聞いたのよ。マスターが遂に妊娠させたって」

 

ブッ!!藤丸が!?サーヴァントを!?妊娠!?誰を!?え!?は!?

 

「うむ…妊娠したのはモルガンだ。何でもハワトリアの別荘にて搾り取ったと」

 

「そ、そういえば三日くらい前にめちゃくちゃヤツレた藤丸を見たな。まさかその時に!?」

 

「ええ。そうらしいわ。そこでナイチンゲールは結論したわ。サーヴァントでも妊娠可能だと」

 

「待て待て待て!なんでそうなるんだ!?おかしいおかしい!」

 

「あら?私がただ料理を出したと思ってる?」

 

「へ?」

 

「これ全部、精力がつくものばかりよ。マスターのもそうだし」

 

なん、だと?よく見ると藤丸のも俺のと同じのが…!し、しかも気付いてしまった。藤丸LOVEのサーヴァント達が、肉食獣よろしくな目つきで見てやがる。藤丸も気づいてるが逃げられない。藤丸よ。さらばだ。

 

「安心して。今夜は私達二人。妊娠が確定したら次の相手よ」

 

ざっけんな!!つまり俺は今夜搾られるためにやってきたってことか!?逃げ、る!?こ、これは!?

 

「おおっと逃がしはしないよ!」

 

「ダ・ヴィンチ!!貴様!何しやがった!!」

 

「逃げると思って薬を混ぜていたんだよ。安心してよの害はないよ。ただちょ〜っと動けなくしただけさ」

 

馬鹿野郎!!巫山戯んなこの変態TS天才が!!くそっ!ち、力が入らねえ!もがっ!もがが!!ブーティカとゼノビアが無理やり飯を食わせていく!

 

「ふ、ふふふふ…面白いモノができそうだ!!これは捗るぞおおお!!!」

 

「龍技…聞いたぞ。貴様は二人以上相手しても大丈夫なほど絶倫らしいな」

 

「私とゼノビアはこれでも人妻♪他の女性達とは違うわよ〜。頑張ってね」

 

た、助け…!!助けてくれええええええ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………死、死ぬかと思った。もうすぐで夜明けじゃねえか。気づいたらダ・ヴィンチの野郎が親父達に連絡してやがったよ!あ〜…帰りたくねえ。それにしても、気持ちよかった。うん…気持ちよかったのは確かだ。ただ、ガチで死にかけた。藤丸は大丈夫だろうか?死んでないよな?とにかく、帰って眠ろう。今日は丸一日爆睡したい。

 

「ただいま〜」

 

「あらおかえり。楽しんできたかい?」

 

あ…忘れてた。今日から土日じゃねえか。ということは。

 

「悪いけど外で食べてきな。私はこれからアイツと…ふふふ」

 

「…わかった」

 

……………親父、俺はそんな親父の遺伝子は引き継ぎたくなかったよ!うん…実は親父と母さんは土日はどちらも休みなんだ。それがどういうことかと言うと…まあ、シッポリするわけだ。それも二日かけて。はぁ…仕方ない。誰かの家に泊まらせてもらおう。今日は一夏かな。この前は一誠ん家に泊まったし。すまん一夏。お前ん家で爆睡させてもらうわ。




次回からは馴れ初めの話をしようかと思います。





今回は両親の設定を。







人造人間18号



設定 言わずと知れたドラゴンボールシリーズ屈指の人気女性キャラ。基本的に変わっていない。本名はラズリ。本作では旦那がクリリンではなく他作品キャラの大我剣。娘ではなく息子を設けている。専業主婦と警備員としての仕事をしている。旦那LOVEで休日は剣とシッポリしている。剣はモテモテなので少しだけ嫉妬し易いが剣が18号一筋なので逆に惚けられる。龍技が剣の血筋をかなり引き継いでいるので少し心配している。







大我剣



設定 獣神ライガーの主人公。本来なら少年だがこの作品では原作が終了していて成長して大人になっている。18号とはとある経緯で戦って色々とあって告白して結婚している。少年の頃は無茶苦茶ドスケベでヤンチャだったが、大人になってそういうことはしなくなり逆に大人の色気が出てモテモテになり未だに狙われたりしている。しかし本人は18号一筋なため靡かない。実はめちゃくちゃ絶倫で休日の日は全ての時間を18号とのシッポリに費やしている。亀仙流を習得していて気を使いこなせている。
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