設定変更が多々あります!あり得ない人物などもでてきます!ご了承を!
今回はナレーション視点です!
第6話 力の大会開催決定!
ここは破壊神の神殿。この第七宇宙の破壊を司る神の住まう星。その星の食事場にて第七宇宙の破壊神であるビルスが食事をしていた。
「パクッ!パクッ!もぐもぐ…んっ!!んまあぁーーいっ!!相変わらずネモの飯をは美味いなぁ!」
「ビルス様」
「ん?なんだウィス」
呑気に食事を堪能していたビルスに付き人である天使のウィスがやってきた。
「お食事中に失礼します。実は連絡が。というかビルス様ズルいですよ。ビルス様一人だけでご飯を食べるなんて」
「いいじゃないか。僕は破壊神なんだからな。んで連絡ぅ?誰から?」
「全王様からです」
「!?ぜぜ、全王様からああぁぁ!?!?」
「はい」
「こ、ここではまずい!一先ず場所を変えよう!僕の寝室へ!」
「かしこまりました」
ピューンッ!
「ビ、ビルス様。次の料理をお持ちいたしました。あれ?ビ、ビルス様?」
ビルスとウィスはビルスの寝室へと急いで移動した。その間に元フリーザ軍の兵士にして今はビルスの専属の料理人となっていたネモが次の料理を持って運んできた。
ネモはビルスがいなくて戸惑ってしまい立ち往生してしまう。ビルスとウィスは寝室に移動してウィスの手に持つ杖を浮かせる。
杖の先端の玉から光が現れ映像が映し出される。映ったのは見た目は幼子だが全宇宙の神にして王の全王。
「あ、映ったのね」
「ぜ、ぜぜ、全王様!きょ、今日もお日柄よく!」
「ん〜、本当にお久しぶりなのね」
ビルスは角度90度腰が曲がっていて威厳も何も無い。そんなビルスをみかねてウィスが聞くことにした。
「全王様、そちらからお声をかけるとは珍しいですね。どうかなさいましたか?」
「ん〜とね。孫悟空を呼んでほしいのよね」
「「ええええええええええええええええええええええ!?!?」」
全王の悟空を呼ぶ。その一言でビルスとウィスは絶叫するしかない。もしかして粗相をしてしまったのかと。
「んとね。前に約束したこと、やろうかなと思ったのね」
「約束、ですか?」
「全王様。ここからはこの私がご説明します」
「うん!任せるのね」
全王が消えて変わりの人物が映し出される。全王の側に仕える大神官。ウィスら天使の父である。
「これは大神官様。先程の約束とは?」
「ええ。ウィスは聞いたことがお有りでしょうが。数年前に孫悟空が全王様に全宇宙の戦士、武闘家達との武道大会を開きたいと約束をしていましてね」
「ああ。そういえばそんな約束をなされていましたね」
「ご、悟空の奴!全王様相手になんて約束を!」
「全王様がそれを思い出しましたね。急遽開くことにいたしました。つきましては孫悟空をここまで連れてきてほしいのです」
ウィスはそういえば悟空が全王にそんな約束をしていたのを思い出した。何しろそう言う約束をしてもう数年経っているのだ。
忘れていてもおかしくない。まさか全王が思い出して悟空を呼んでほしいとは思わなかったようだ。
ビルスに至っては頭を抱えたくなり悟空に一発キッツイ一撃を喰らわせたいと思った。
拒否りたいが全王の指示なので従うしかない。
「わ、わかりました。悟空だけでよろしいのですね?」
「いえ。破壊神であるアナタと創造神である界王神も連れてくるように。よろしいですね?」
「は、はい」
「かしこまりました。直ちに界王神と悟空さんをお連れします」
「よろしくお願いします。それでは」
「待ってるね〜」
「は、はいぃ!!」
そうして映像が消えた。ビルスの顔は険しく汗びっしょりだ。
「ウィス。まずは界王神の所だ。次に悟空のいる地球」
「承知いたしました」
「悟空の奴!出会ったら文句と一発の拳骨を喰らわせてやる!」
「おっほっほっ!それではまずネモさんにお出掛けのことをお伝えしませんとね」
「そうだな。飯をもどうにかしないとな」
ビルスとウィスに先程の話をネモに聞かせて料理を保存させるように頼む。ネモは余りにも規模の大きさについていかず気を失いそうになるが何とか料理の保存をすることにした。
ビルスとウィスはそのまま界王神界へと向かい界王神を迎えに。そして界王神を迎えて共に地球へ。
地球。日本にある西の都という場所にあるカプセルコーポレーションの庭にて悟空と仲間達がバーベキューを楽しんでいた。
「うんめ〜!!」
「ふん!カカロット!食い意地でも俺は負けん!」
「ハグハグ!」
「ちょっとアンタ達!全部食べないでね!皆にちゃんと行き届かさないといけないんだから!」
悟空とベジータは食い意地で勝負して本来は別の惑星に住んでいるブロリーはわかっていないがとりあえず負けじと食べている。
そんな3人にベジータの妻であるブルマが叱っている。そんな4人を他の人達は笑いながらバーベキューを楽しんでいる。
そんな時、ビルス達が地球に到着した。
「ん?あれ?ビルス様。どうしたんだ?」
「悟空」
「おやおや、皆さんはバーベキューを楽しんでおられるのですね。んま〜羨ましい〜!私達も参加したかったですね〜!」
「ビルス様とウィスだけでなくザマスもか」
「バーベキューですか。楽しそうですね。私も参加したかったですね」
界王神ザマス、本来の歴史、原作の世界なら第10宇宙の見習い界王神で最悪の神にして敵である。
しかしこの世界では第7宇宙の界王神で悟空達とも親しい間柄である。まあこのザマスのことは置いておこう。
ビルスは悟空を睨みつけている。悟空は何で睨まれてるのか分からず困りながら聞くことにした。
「な、なぁビルス様。なんでオラを睨んでんだ?オラ悪いことしたか?」
「ふん!悟空。全王様からの呼び出しだ」
「全ちゃんから?何でだ?」
「ぜ、全ちゃんと呼ぶな!全王様と呼べ!ゴホンッ、ウィス説明してやってくれ」
「やれやれ、仕方ないですね。悟空さん、数年前に全宇宙の達人達と武道大会を開きたいと申してましたね」
「ん?ん〜…ああ!確かにそんなこと言ってたな!いや〜!すっかり忘れてたぞ」
「むぐっ!わ、忘れてたとか。このバカは!」
「まあまあビルス様。私達にしても開く日時などを決めてなかったのですから仕方ないことかと」
「ぐっ!」
「おほんっ、全王様がその武道大会を開くためにビルス様にザマス様。そして悟空さんをお連れするようにと言われましたね」
「そうなんか?わかった。ん?ちゅうことは今から行くところは他の宇宙の破壊神様や武道家が来るっちゅうことなんか?」
「破壊神や界王神は必ずですが、武道家は微妙ですね。まあ、期待しておいて損はないでしょう」
「わかった!く〜っ!どんな破壊神様や武道家がいんだろうな!オラワックワクしてきたぞ!」
「ワクワクするんじゃなああいっ!!」
「チッ!カカロットの奴め!」
「やれやれ、精神的な部分はちゃんと成長しているはずなのに本質的な部分は変わらずか」
「ホホホ、それが悟空さんのいいところではないですか。ま、それが災いにもなりますがね」
「おいザマス!早く行くぞ!ここで遅刻なんてしたら他の奴らに何を言われるか!」
「そうですね。ビルス様も昔は」
「そんなことはどうでもいい!」
「はいはい。ではザマスさん。よろしくお願いしますね」
「かしこまりました。悟空、行くぞ」
「ああ。じゃ、オラ行ってくんな」
「私の側に。では、カイカイ!」
ピシュンッ!!
悟空達四人は全王がいる場所、全王の宮殿へと瞬間移動した。到着するとすでにいくつかの宇宙の破壊神達がすでに到着していた。
悟空は辺りを見渡している。
「へ〜、別の宇宙の破壊神達か。皆強そうだなぁ」
「悟空、間違っても戦いを挑むようなバカな真似はするなよ」
「さすがにしねえよ。へへっ」
「こいつ本当にわかっているのか」
ビルスは悟空がなにかしでかさないかとハラハラしている。そんな第7宇宙に一人の界王神(?)がやってきた。
「ザマスさん」
「おお、シンさん」
「お久しぶりですね」
第10宇宙の界王神見習いのシン。本来の世界では第7宇宙の界王神である。しかしこの世界では第10宇宙の界王神見習いである。
ザマスとシンは界王神同士での交流会で出会っており友達関係である。
「なぜシンさんがここに?」
「本来なら界王神見習いである私に参加はできないのですが、ゴワス様が次期界王神として学びなさいと言われてここに」
「そうですか。シンさんも界王神に!」
「といってもまだ先のことなのですが。それよりもなぜこのようなことが?ゴワス様も不思議がっていましたよ」
「ええ。実は数年前にそこにいる孫悟空が全王様と武闘大会を開催する約束してしまってな」
「な、なるほど」
「申し訳ないシンさん。我が宇宙の人間が迷惑を」
「そんなまさか。確かにこれはマズイことになるやかもしれませんが、裏を返せば交流会だと思えばよろしいかと」
「シンさん」
「私は見習いなので発言力も低いですが、いい方向に進めるようにお手伝いします。本当に微力ですが」
「いえ。あいがとうございます。シンさん、そろそろ戻られたほうがよろしいかと。ゴワス様はともかく破壊神様を怒らせるのは得策ではないかと」
「そうですね。それでは」
シンは元の位置にまで戻った。第10宇宙の破壊神はシンに怒ろうとしていたがゴワスと天使に止められる。
「あれが第10宇宙の界王神見習いか」
「そのようですね。力は大したことありませんが、心はとても素晴らしい。いい後継者をお持ちのようですね」
「ふん」
そうこうしてるうちに全ての宇宙の破壊神と界王神と天使が集った。そんな中、悟空は一点を見つめていた。
第11宇宙の台座、そこにいる上半身がムキムキマッチョで下半身が普通といういかにもアンバランスな体型の宇宙人。
しかしその宇宙人から感じる力を察知して悟空は期待を膨らませる。
「全員揃いましたね」
そこに神官が姿を現す。すると破壊神、界王神全員が膝を付いて畏まる。悟空も見習って同じことをする。
本来ならこんなことはしない悟空だが、精神がしっかりと成熟しているのでこのくらいはするのである。
「おや?第11宇宙の破壊神ベルモット。そこの者は?」
「はい。我が宇宙の破壊神候補のトッポという者です」
「ほ〜、なるほど。期待していますよトッポさん」
「あ、ありがとうございます!」
トッポという者は神官と初めて会話を交わしてかなり緊張している。悟空はトッポが破壊神候補と知りより期待を膨らませる。
悟空は第6宇宙の戦士と試合したことがあるので絶対に他の宇宙でも強い戦士がいると思っていた。
そのトッポが正にそれである。これは期待しない方がおかしい。
「悟空〜!!」
どっひゃあぁ〜〜〜〜!!!!
「オッス!全ちゃん!」
全ちゃんんんんん!?!?
やっと登場の全王が悟空の方に飛び込んでいく。悟空は立ち上がり受け止め渾名で呼ぶ。
その光景と渾名に全破壊神と全界王神は目玉が飛び出るほどの仰天。それはそうである。
全王は全ての宇宙を統べる存在。破壊神よりもたちが悪く我儘。機嫌を損ねるとその宇宙は丸ごと消滅されてしまう。
それは不老不死だろうと何だろうと。まさに絶対的存在。そんな全王を悟空は気安く接するだけじゃなく渾名まで付けて呼んでいる。
ビルスは今にも失神しそう。ザマスも気を失いそう。
「全王様。お席にお戻りを。お話をしなければなりませんから」
「え〜?」
「全ちゃん、このまんまだと皆が困っちまうぞ」
「ん〜、わかった。悟空の言うことを聞く!」
「へへっ、偉いぞ全ちゃん」
「うん!」
悟空に言われて全王は席に戻り座る。神官と全天使は悟空に感心。基本的に全王相手には破壊神だろうと界王神だろうと敬語になり機嫌を損なわないようにするのが常である。
しかし悟空は自然体のまま全王と話して言う事を聞かせた。悟空には不思議な魅力がある。
だからこそ全王も悟空には何も言わず自然として入れられるのだ。全王が席に座ってから約2人の界王神がザマスに、全ての破壊神はビルスに睨みつけている。
ザマスは2人だけなので平然としているがビルスは針の筵である。
「さて、皆さんに集まってもらったのは他でもありません。全王様からの有り難いお言葉です!では全王様、どうぞ」
「うん!えっとね〜、実は悟空とね!約束をしていてね!全宇宙の大会をしたいな〜って思ってるのね!」
「た、大会?」
「簡単に言いますと全宇宙の戦士達の武道大会を開きたいと申しているのです」
「武道、大会…!?」
「ただ、さすがに12もある宇宙全てだと手間がかかる上に実力差も出てしまう。そこで上位4つの宇宙を除外して残り八つの宇宙で武道大会を開こうと思います」
上位4つの宇宙は除外。つまりその4つはレベルが違うと言うのが分かる。悟空は少しだけ残念だと思ったがすぐに切り替えた。
まだ8つの宇宙との戦士達と試合ができるのだから。悟空のワクワクは止まらない。
「そ、それで…どの宇宙が上位4つなのでしょうか?」
「人間レベル7以上の適正がある宇宙は除外。それに準じてるのが…第1宇宙、第5宇宙、第8宇宙、第12宇宙、以上ですね」
「くっ…!ウ、ウィス!第7宇宙はどうなんだ!?」
「ん〜…惜しいことに5番目ですね。ビルス様、これは驚きですよ。悟空さんに出会うまでは9から10番目を行ったり来たりしていました。かなりの進歩ですよ?」
「慰めにもなっておらん!」
「オラは闘えれてよかったぞ」
「黙ってろ!この戦闘バカが!」
「では、残り八つの宇宙で武道大会をしてもらいます。これは決定事項です。では大会開催時期と場所ですが」
「ねぇねぇ」
「何でしょう?全王様」
「折角悟空が来てるんだからさ。何かやってよ」
「何か、ですか?」
「うん!」
後は開催時期と場所で終わりそうだったのに全王の無茶振りが入ってきた。これには全破壊神と全界王神が焦った。
どうにかしなければならない。何もしなければヘタをすればこの場で消滅させられるかもしれない。
神官は少し考え事をしてから閃いた。
「そうですね。………では、大会の前の前哨戦は如何でしょうか?」
「前哨戦?」
「ええ。今の宇宙の戦士達の実力が如何なものか。そして、実力差がどれ程のものか、確かめるという意味で」
「面白そうだね!すぐにやってよ!」
「かしこまりました」
パチンッ!
神官が指を鳴らすと台が少しだけ離れて中心に武舞台が現れた。これから何をするのか、全員が察した。
「ではこれより前哨試合を始めます!」
「前哨試合…つまり互いの宇宙の戦士の試合ですか?」
「ええ。幸いにも出場する戦士が2人いますのでね。孫悟空さん、トッポさん、お二方武舞台へ。これから試合をしてもらいます!よろしいですね?」
「は、はいっ!」
「ああ!」
トッポは深々とお辞儀をして、悟空は拳を握り嬉しそうに返事をする。トッポはお辞儀をしながらも悟空を見つめていた。
トッポは悟空の存在を見極めようとしていた。これだけの破壊神に界王神、さらには神官と全王がいるのにまるで自然体のようにしている。
不思議であり不気味であった。悟空とトッポは武舞台に降り立ち対峙する。
「破壊神候補か。すんげぇ強えんだろうな。ワックワクすっぞ」
「…孫悟空、だったな。一つ問いたい」
「ん?」
「なにゆえ武道大会などを開こうとした。貴様の真意を聞きたい」
悟空はトッポという未知の戦士と戦えてワクワクしているが、トッポは悟空の目的が知りたかった。
トッポはプライド・ルーパーと呼ばれる組織の一員である。この組織は簡単に言えば警察の特殊部隊みたいなものだ。
もし悟空が邪なことがあるのなら、正義の味方として退治しなくてはならないのだから。
「別に何もねえぞ。ただ、色んな宇宙の戦士達と勝負がしてえと思っただけだ」
「なに?それだけだと?何か考えがあってとか」
「ねえぞ。実は、数年前に第6宇宙の戦士達と試合したんだ。どいつもこいつも強えくてよ。オラはこう見えても第7宇宙でも上位に入ると思うんだ。けんどよ、宇宙にはオラよりも強え奴らがわんさかいるんだ。そんなすげえ奴らと戦えるって考えたらよ、ワクワクしてくんだ!だからオラは色んな宇宙の戦士達と戦えるように武道大会を開きてえと思ったんだ」
悟空の目的を聞いてトッポは啞然としてしまう。悟空の目的は単純であり純粋であった。
ただ強い奴らと戦いたい。それだけであった。そこには悪意などの不純物はない。単純に戦士としての、強者としての高みを目指す者の願いであった。
トッポは完全に毒気が抜けられてしまった。そして、不思議な感覚を覚えた。武道大会を開いたことへの不満や怒りが失せてしまった。
残ったのは純粋に力試しがしたくなったことのみ。
「なるほど。理解した。どうやら悪意などはないようだな」
「へへっ、さっさとやろうぜ!オラ、オメエと戦いたくてウズウズしてんだ!それによ、あんまり待たせっと全ちゃんに申し訳ねえぞ」
「…貴様は善人だが無遠慮すぎるな。確かにそうだな。全王様の前で前哨試合。待たせるわけにはいかんな!」
悟空が構えるとトッポも構える。やっと試合が始まる。
「私は第11宇宙、プライド・トルーパーの戦士トッポ!!」
「オラは第7宇宙の武道家の孫悟空だ!!」
「武道家か。なるほど、納得がいった」
「プライド・トルーパー?なんだかオラの地球の警察とかみたいなもんか?」
「私はヒーロー!正義の味方だ!」
「へへっ!ヒーローか!ワクワクすんな!」
「それでは!前哨試合、孫悟空選手VSトッポ選手を開始します!」
「へへっ!」
「ふんっ!」
「それでは前哨試合!始め!!」
前哨試合の開始の合図が鳴った。孫悟空とトッポ、果たしてどのような試合になるのか?
新章、力の大会編がスタートしました。アニメ版を基準にしながらもオリジナルにする予定です。ここらへんは漫画版基準です。過度な期待はしないでほしいです。
孫悟空
設定 ドラゴンボールの主人公。この世界でも最強クラスの実力者で武道家。性格は超ではなく原作基準。成熟しているがやはりサイヤ人基準の性質。目上の人に対してなども無遠慮さがなりを潜めている。今の楽しみは孫との修行。
ザマス
設定 ドラゴンボール超の未来トランクス編での最悪のラスボス。原作では第10宇宙の見習い界王神だがこの世界では第7宇宙の生き残った界王神。性格も原作のような行き過ぎて歪んだ正義感ではなくしっかりと人を慈しむ好青年的になっている。最初は原作のような性格だったが穏和な大界王神の教えや下界との交流なので見直しができて神としてふさわしい人格者となる。戦闘力も原作よりも強化されていて界王神の中ではほぼNo.1の実力者。
ビルス
設定 ドラゴンボールの第7宇宙の破壊神。原作とほぼ変わらず。食べ物に夢中で今は元フリーザ軍であったネモの料理が主。原作では悟空に振り回されまくってたがこの世界では悟空の性格が少しだけ大人になってるので減っている。また自身に迫る強敵も多いので楽しみが多くて概ね楽しんでいる。