基本視点は悟空。おまけで龍技視点
無の世界、そこは光も音も何も無い世界。何でも破壊神達が破壊したせいでこのような場所ができちまったらしい。
オラ達もよく知らねえけどそんな所に武舞台ができてた。というよりも作りかけだな。
「ここが僕達が戦う武舞台ですか」
「どうやら円状の武舞台のようだな。しかし広さは天下一武道会の武舞台よりも遥かに広いな」
「あの真ん中の柱はなんだ?ただの支えではなさそうだな」
「何か細工があると見て間違いないな」
「ん?なんか変だな。舞空術が使えない」
「どうやら舞空術ができないようになってるんだな。だが…」
「翼がある者は飛べるか。どうやら殆どの宇宙の選手達が集ってるようだな」
「変わった奴等が多いな。何か能力があると考えた方がいいな」
皆強そうな奴等だな。マジで色んな宇宙の代表の選手達が集ってんな!くううっ!早く戦いてえ!オラウズウズしてきたぞ!
「どうやら我々神は飛べるようですね」
「そのようだな。まあ、関係ないがな」
「いいかお前達!絶対に負けるんじゃないぞ!わかったな!」
「ホッホホホ!それでは皆さん、私達は観客席で応援と観戦してますので頑張ってくださいね」
「頼むぞ」
ビルス様とウィスさんとザマス様は観客席の方に飛んで行った。神様は飛べんだな。これも神官様の力なんかな?
「師匠!」
「む?キャベか」
「はい!お久しぶりです師匠!」
お!キャベか!第6宇宙のサイヤ人!つうことは!やっぱいた!
「よ!ヒット!」
「久しぶりだな。孫悟空。なるほど。あれからさらに力をつけたか」
「ああ!おめえもな!」
「他にも粒ぞろいか。お前に似た奴もいるが。ふ、楽しみだ」
「ああ!」
「へえ〜!コイツラが第7宇宙のサイヤ人か!なんだか弱そうだな!」
ん?女?いや、この女二人サイヤ人か!へ〜!オラ女のサイヤ人は初めて見たぞ!
「なんだこの品のない女は。おいキャベ!コイツラもサイヤ人か!?」
「は、はい!カリフラさんとケールさんです」
「アタシはカリフラ!お前達サイヤ人も第7宇宙の奴らもこのアタシ一人で片付けてやるからな!」
「ははっ!おめえ面白えな!オラもおめえと戦ってみてえぞ!よろしくな!」
「お、おう!な、なんだよコイツ!調子狂うな!」
「あ、姐さん…!辞めましょうよ…!」
「チッ!」
なんか面白え女のサイヤ人だったな。けど、あのケールっちゅうサイヤ人は結構強そうだな。
潜在能力が高い。あのカリフラって奴よりも。ん?アイツは!
「おいヒット!なんでフロストもいんだ!?アイツ悪い奴だぞ!きっとルール違反をしまくるぞ!」
「なに!?どういうつもりだ!?」
「問題ない。暗器は全て没収している。それにそんなことをすれば消されることを言っておいた。奴も死にたくないはずだ」
「ならいいんだけどよ」
「信用はできんな!」
「ごもっともだ」
フリーザに似て色違いの奴、フロストも参戦してっとはな。ちっと気いつけねえといけねえな。
えっと…何処にいっかな?お?いたいた。
「よっ!トッポ!」
「孫悟空か」
「ああ。おめえと戦えんの楽しみだぞ。今度は出し惜しみ無しに全力で戦っぞ!」
「私もそのつもりだ。お前相手には出し惜しみはしないつもりだ」
「へへっ!他の奴らも強そうだな。楽しみ!?」
な、何だこの強え気は!あのグレーの肌を持った奴!他の奴らとは桁違えの強さを感じっぞ!
ヒットやトッポよりもすげえ強えぞ!
「ん?ほほぉ、気づいたか。さすがだな。奴は我が第11宇宙で最強の戦士にしてトライトルーパーの切り札、ジレンだ」
「ジレン」
ジレン…そういう名か。すげえ気だ。そこに立ってるだけだっちゅうのにビリビリ感じっぞ。
もしかしたら…ブロリーやビルス様くれえの強さかも知れねえ!こんな強え奴も参加してんのか!
ははっ!やべえ!ワクワクが止まらねえ!
「…フッ、挑んでみたいといった感じだな。だが残念だな。孫悟空、お前がジレンに挑むことは不可能だ。なぜならこの私がお前を倒すからな」
「へへっ!だったらオラもトッポ、お前を倒してジレンに挑んでやるぜ!」
「ふ、はっはっはっはっ!!やはりお前は面白いな孫悟空!負けんぞ!」
「ああ!オラもだ!」
オラとトッポは拳同士を当てる。やっぱ大会をして正解だ!本当に宇宙は広えや!こんな強え奴らがいんだからよ!
ヒュンヒュンヒュン!!
「ん!?」
レ、レンガが!そういや武舞台はまだ完成されてなかったな!破壊神様達がコントロールしてんのか!
いっ!二つのレンガがこっちにやってくる!
「とおっ!!」
「ふっ!」
ババッ!!ヒュンヒュンヒュン!!
オラとトッポはジャンプして躱す。他の奴らもしゃがんだりオラ達と同じようにジャンプしたりして避けてる。
あ!ジレンに向かってレンガが!なんでジレンは避けねえんだ!?
「なっ!?」
ウソだろ!?あのレンガを見切ってんのか?ジレンの横をレンガが素通りしてったぞ!すげえジレン。
ん?ジレンの奴、誰かをジッと見つめてっぞ?誰を見たんだ?え?龍技?ジレンの奴、龍技を見てっぞ!
いくつものレンガが高速移動しながら縦横無尽に駆け回ってやがる。半分以上は跳躍して残り半分はしゃがんでやがる。
これだけで把握できたことがある。飛んだ奴等は全員実力者。しゃがんでるのは大した事ない奴等だな。
それにしてもさすがは破壊神様達だな。俺達を試してるのか当たらないギリギリを掠めるように飛来してきやがる。
俺は何とか見切って動かないようにしている。結構怖いんだよなこれ。心臓がバクバク言ってるぜ。
ん?なんか視線を感じる。あれは確か…ジレン。第11宇宙最強の戦士だったっけな。俺をすっげぇ見てやがる。
ジレンも俺と同じように飛来してくるレンガを見切って仁王立ちしてやがる。やっぱすげえなジレンは。
にしても腕組んで見られるのはすっげえ怖え。けど、俺だって第7宇宙代表の選手だ。目を逸らすわけにはいかねえ。
そうこうしてるうちに武舞台が完成したようだ。
「龍技!おめえすげえな!あのジレンっちゅう奴みたいに見切ってたぞ!」
「まあ、な。それよりもこの大会、思ってた以上に強い奴等が多いな」
「ああ!楽しみだぞ!」
全くだ。俺はサイヤ人じゃないが武闘家なんだ。強敵と闘えるのは楽しみだ。
「皆さん!お集まり頂き誠に感謝します!これより力の大会のルールを説明いたします!」
きたな。
神官様がルール説明をしてくれっぞ。どんなルールなんだろう?気になっぞ。
「まず、制限時間を言います。制限時間は1時間とさせていただきます!次にルールを説明します!まず、武舞台から落ちると即脱落とさせていただきます!次に気絶などの戦闘不能状態では失格にはなりません!武舞台から落ちるまで戦っていただきます!そして代表選手十名が全員脱落した場合、全王様の力でその宇宙は消滅となります!」
つまり天下一武道会とほぼ同じだな!落ちなければいいのか。となると翼で飛べる相手は有利だな。
「次に禁止事項の確認です。禁止事項は三つ、相手選手の殺害、術以外の武器の使用、最後にドーピングです。この三つのどれか一つを侵せば即脱落、即失格として消滅して貰います!例外として自爆は禁止事項に入りません。これは自爆した本人の責任となります。さらに全王様の温情などにより援助や一部武器の使用は認めています!これでルールは以上となります!」
なるほどな。やっぱりこれは天下一武道会だな。一部の武器や援助ってのが気になるところだよな。
もしかしたら昔神様がピッコロに魔封波っちゅうのを仕掛けた小瓶とかかもしれねえな。こりゃあ気をつけねえと。
「試合開始まであと5分です。それまでは作戦会議などをしていてください!」
後5分か。オラ達第7宇宙は集まって一応作戦会議を開く。といってももう決まってるようなもんだけどな。
「お父さん、どうしますか?作戦を変更して皆で輪になって共に防衛戦をしますか?」
「いや、変わんねえ。皆独自の行動を取る。これしかねえ」
「だな。作戦は変わらない。連係したい人たちは連係して他は単独行動をする。俺たち全員でチームワークとか弱体化させるようなもんだ」
「…ですね。すみません。変なことを言ってしまって」
「いいって悟飯。元はといえばビルス様があんなこと言うのがいけねえんだぞ」
「ふん。かの破壊神様があんな弱気になるとは。情けない」
「それほどまでに切羽詰まってたってことだ。もう詮無きことだがな」
ホントだぞ。ビルス様があんな弱気なことを言うなんて思わなかったぞ。大会地の無の世界に行く前。
『いいかお前ら!大会が始まったらチームワークだぞ!皆でチームワークの作戦で勝ち残るんだ!』
『ええ!?何言ってんだよビルス様!オラ達そんなことしたくねえぞ!』
『いえ、ビルス様の言う通りです。これからやる大会はサバイバル。皆さんとの連係が、チームワークがとても重要だと思います
』
『悟飯も何言ってんだ』
『よく言った!お前達、この中でリーダーを決めてソイツの指示に絶対に従え!わかったな!』
『ビルス様。そいつは悪手すぎるぞ』
『なんだと?龍技、僕に意見するのか?』
『ビルス様、連係やチームワークがどういったものなのかわかって言ってるのですか?チームワークってのは皆の息が合って初めて成立するものですよ。しかし俺達は昨日今日あったばかりの人達だっている。それなのにチームワークだ連係だと言われても無理ですよ』
『確かにな。そんなことをすれば必ずボロが出て逆に足を引っ張る可能性がある。寧ろ俺達全員に足枷を履かせろと言ってるようなものだ』
『ぐぐっ!き、貴様ら!』
『ビルス様。彼らの言う通りかと』
『ザマス!貴様!破壊神であるこの僕に意見するとでも!?』
『意見します。ビルス様、何をそんなに弱気になっているのですか?』
『僕が弱気だと!?』
『はい。今のビルス様はすごく怯えて弱気になっておられる。だからチームワーク等という言葉がでてくるのです』
『ぐっ!』
『ビルス様、悟空達を信じて見てはどうですか?私の目から見ても我が第7宇宙のメンバーは最高のメンバー達だと思います。全員が我々が思っている以上に強い。何も恐れも弱気になる必要はありません』
『ザマス…』
『ほっほほほ!言われてしまいましたねぇ。ビルス様、差し出がましいですが私の目から見ても贔屓抜きでつよいですよ。強い者達が揃っています。何より良いチームだと思いますよ。自身の宇宙を信じないでどうするのですか?』
『ウィス!』
『ビルス様!オラ達を信じてくれよ』
『ビルス様。差し出がましいと思いますが俺達に連係やチームワークは難しいと思うぞ。即席なら何とかなるが最初っからは無理だ。何より連係やチームワークってのは全員が長い付き合いがなければ不可能だ。確かに付き合いは長いが短いのもいるからな』
『任せてくれよビルス様!オラ達は絶対に生き残っからよ!』
『むぐっ!むぐぐぐぐっ!!わ、わかったよ!そこまで言うなら僕から言うことはないよ。その代わり!絶対絶対!ぜ〜ったいに!!勝ち残るんだぞ!!』
あんなに弱気なビルス様を見ることになっとはな。前日まではすっげえ普通だったのによ。いや、何時もよりはすっげえメシ食ってたっけな。
「それで父さん。どうしますか?」
「それはもちろん各々勝手に行動すればいい。単独行動するのはオラにベジータ、ブラックにブロリーだな」
「俺も単独行動をするぞ。俺は永久式だかな。全力を常に出せるなら単独が一番だ。お前はどうするんだ龍技?」
「俺も単独行動をするつもりだ。今の俺の力がどれだけやれるのか試したい」
「私も当然だ。私の力、他の宇宙の奴らにどれだけ通用するのか試してみたい。ふふふ…かつての私ならこのようなことは言わなかったな」
「あの…俺も、単独なのか?だ、大丈夫かな?俺、力を暴走させてしまうかもしれない。だから…」
「ブロリー。肩の力を抜け。別に殺し合いをするわけじゃねえ。前にも言ったろ?こいつは修行だと」
「悟、悟空」
「ここには強え奴等がいっぺえいんだ。胸を貸すつもりで!ドーンとぶつかってこい」
「わ、わかった!俺、頑張ってみる!」
「なら俺は悟飯。この俺と一緒に行動しろ。俺達は連係をして力を温存するぞ」
「はい!ピッコロさんとなら百人力です!」
「なら俺達ガンマ一号二号で連係するぞ!なにしろ俺達は最高のスーパーヒーローコンビだからな!」
「そうだな。私と二号の連係で打破しよう。何より我々も18号程ではないが半永久式がある。疲れ知らずだ」
とりあえず方針は決まったな。後は試合の合図を待つばかりか。へへっ、ワクワクしてきたぞ。
まずは、トッポとの闘いからだな。あの神前試合の続きをするぞ!それからあのジレンっちゅうのとだな!
おっと、ヒットとも闘いてえ!へへっ!闘いてえ奴等がいっぱいいて目移りしちまうぞ!
「試合開始もまもなくです。それでは代表の宇宙とその選手達を一纏めに紹介していきましょう!こちらをご覧ください!」
ウィーンッ!!パッ!
「な、なんだあれ?」
「モニターだ。あれ、俺達の宇宙の映像が映し出されてる!」
「この大会は参加する全ての宇宙に流されます!代表選手という自覚を持って、全身全霊を持って大会に望んでください!」
お、おいおいそりゃねえぜ神官様!つまりオラ達の大会を逐一見せられるっちゅうことか!?
な、なんだか怖えぞ!
「それでは、各宇宙の代表選手達の紹介です!まずは、第3宇宙!」
第二宇宙、何だか女が多いな。けど、侮る気はねえ。何よりヤードラット星人がいる。どんな能力を持ってるのか、楽しみだ!
「次に第3宇宙!」
第3宇宙はガンマ達みたいな機械系が多いな。となるとエネルギーも永久式とかかもしれねえ。
「次に第4宇宙!」
第4宇宙はちっと変わってるな。姿は見えねえが気を感じる奴とかいるな。結構トリッキーな宇宙かも知れねえ。
「第6宇宙!」
ヒットのいる第6宇宙。ビルス様が言ったようにオラ達第7宇宙とは双子のようだな。ナメック星人がいるぞ。
第6宇宙のサイヤ人とは一度手合わせしてみたいぞ。
「第7宇宙!」
オラ達の宇宙が紹介されたぞ。皆気圧いはなし。ブロリーも覚悟を決めたようだ。勝つぞ!
「第9宇宙!」
第9宇宙の奴らはオラ達を目の敵にしてるみてえだな。どうやらトッポと闘う前にこの宇宙の選手達と闘うかもしれねえな。
「第10宇宙!」
第10宇宙は皆、龍技のような格闘家って感じだな。ただ、どんな能力があんのかわかんねえな。
「第11宇宙!」
ドカァーンッ!!
…第11宇宙、トッポのいる宇宙は何だか特撮?っちゅう奴みたいな感じだな。けど、皆強えな。
特にトッポとジレンっちゅう奴とビルス様みたいな姿をした奴だな。
「以上で選手紹介は終了です。それでは、大会の開始の合図をさせていただきます」
いよいよだ。ワクワクしてきたな。とんでもない大会だっちゅうのによ!全員が闘志をみなぎらしてやがる。
勝つぞ!オラ達第7宇宙が!絶対に勝つぞ!」
「それでは……………力の大会!!始め!!!!」
いくぞおおおっ!!!
遂に始まった力の大会!果たして!勝ち残るのはどの宇宙か!今、宇宙の運命を賭けたサバイバルバトルが始まる!!
次回からはバトル全開でお送りする予定です!
設定
ゴクウブラック 悟空にそっくりの存在。その正体は原作ザマスが超ドラゴンボールを使って悟空と精神を入れ替えを願った姿。原作ザマスが悟空の存在と力を知り、人間が危険な存在だと思い込み人間を絶滅させる為に超ドラゴンボールで強い身体を持つ悟空と精神を入れ替えて誕生。その後ザマスの身体を持った悟空や家族を殺して別の時空のザマスと結託して人間0計画を企てる。その野望は原作悟空達によって敗れるが、このブラックはポタラとの合体をする前に悟空達に敗北。次元を彷徨っているとこの世界に漂着。その拍子に記憶を失い自身が何者なのかさえ忘れる。ザマスや悟空達の出会いと交流を得て記憶を取り戻すが、人間の可能性や原作ザマスがいかに短絡的で愚かしいかを悟り、かつてのザマスという己と決別しブラックとして生きることを決意。以降、ザマスとは共に行動するが、人間を滅ぼすなどはせず、交流や修行等をしている。
ガンマ一号 レッドリボン軍の天才マッドサイエンティストのDr.ゲロの孫のDr.ヘドが作り上げた人造人間。自身をスーパーヒーローと言い、正義の為に戦う。当初はヘドがレッドリボン軍総帥のレッドの息子のマゼンタに騙され悪の秘密結社という風にされたブルマ一味を狙う。その過程でパンを誘拐して悟飯と闘う。最初は悟飯を圧倒したがアルティメット化になった瞬間押される。その後本当の悪がわかり和解。最凶の人造人間の時は共闘して倒す。それからはヘドと共にカプセルコーポレーションで働く。性格は生真面目でしっかりしているがポーズには強いこだわりがある。
ガンマ二号 一号と同じくヘドに作られた人造人間。最初はピッコロを狙い一回戦目は終始ピッコロを圧倒。二回戦目はピッコロと互角の闘いをする。その最中に迷いが生まれる。それを払拭するために押し始めたが、オレンジピッコロとなったことで形勢逆転。それからは本当の悪がわかり和解。最凶の人造人間のセルマックスが現れ共闘しその身を犠牲にした特攻攻撃をする。機能は停止して塵となったがヘドとブルマが蘇らせる。性格などはヘドの希望通りにされたので違和感はない。性格はチャラけた風でお調子者。ポーズを絶対必要としている。ヘドに関しては博士として忠実で絶対的信頼がある。
17号 元は人間だったがゲロにより勝手に改造された人造人間。龍技の母である18号とは双子。龍技にとっては叔父。本名はラピス。生き返ってからは16号の影響で環境保護の仕事をしている。結婚しており養子だが子供がいる。永久式なのでエネルギー切れは起こさない。しかしエネルギーをフルに使用すると弱体化してしまう。龍技と手合わせを何度もしてるおかげで戦闘力は上がっている。超サイヤ人より上だったのが今ではブルーに迫る戦闘力を有している。