あとクトゥルフTRPGの技能を考えながら読むと面白いかも。
俺の名は工藤新一。
幼なじみの毛利蘭と2人で遊園地に来ていた時、黒ずくめの2人組の怪しい取り引き現場に遭遇。
背後からくるもう一人の存在を聞き耳で気づくとそのまま古武術で素早く駆除る。
気絶したプラチナブロンドの長髪外国人。
何故、こいつは棍棒を持って襲って来たのか。
それに一瞬考えながらも、何か持って無いかとポケットを探った。
そうするとポケットに拳銃と謎の薬が入っているを確認。
(拳銃あるならこれ使った方が早くねーか?)
そう思いながらも、それを素早く手に入れると逃走。
二人の黒ずくめがこちらに気付き拳銃を持って追って来たが、こちらも拳銃を構えて応戦。
(ハワイで習った拳銃がここで役に立つとは、この探偵の目を持っても分からなかったぜ)
屋外にある草木に隠れ遮蔽物にしながら撃ち合う。
一瞬、相手の弾丸がこちらの頭に向かってくるのに死を感じながら回避する。
(あっぶねぇなおい当たったらどうする!)
弾丸をいくつか外しながら素早く片方の黒ずくめの頭に当て射殺。
それに騒ぎながらもこちらを狙うもう一人の黒ずくめ。
残った相手の拳銃の弾丸が切れた瞬間を狙いーー
最後の弾丸を放つ。
そうすると相手の拳銃に当たり破壊に成功する。
その超絶技巧に驚いて止まる相手。
その一瞬の隙を写真で撮るとそのまま逃走を再開。
それに気づき素早く追いかけてくる黒ずくめ。
何処までも追いかけてくるもう一人にこのままでは埒が明かないと思った俺は友人の阿笠博士の家にロックピックを使いドアの鍵を開けて潜り込んだ。
この家にある発明道具は大抵の確率で爆発する。
それを利用出来ないかと考え、素早く探索を行い朝に見たジェットパックとリモコンを手に入れる。
これを使い相手を爆殺する事に決めた。
上手い事誘き寄せ相手が近づいて来たことを確認すると素早くボタンを押して爆破。
姿形も残らず吹っ飛んだのを確認すると地下で研究をしていた阿笠博士が驚いて出て来てこのままでは警察に捕まってしまうと話して来た。
(確かにこのままでは捕まってしまう。だか俺には切り札がある)
そんな間に爆発音に気づいた住民の手によって警察が呼ばれてしまった。
こんな時に限ってすぐに警察官が博士の自宅のインターホンを押して来る。
いつも無能の警察の癖に何故かはやい。
このままでは牢屋で豚箱エンドになってしまうと思い。
ドアを開けて入って来た警察官相手に俺は咄嗟の判断で「江戸川コナン探偵さ」と名乗った。
当然それで許されることもなく阿笠博士と一緒に牢屋に叩き込まれた。
チャンチャン
ちなみに最後は撮った写真を使って言いくるめしようとしてファンブルです。
よくあるよね…