幻想異常物語   作:月光 牙

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お久しぶりです

龍牙「そうは言っても、そこまで期間空いてないやん」

うるさい「ゲン☆コツ」

龍牙「ごめんなさい」

それでよろしい

今回は結構長い期間で書きましたお楽しみください

龍牙「ここだけの話、作者が書きたいなって思ったときに一気に書いてるから
そこまで時間かけてないよ」

フン

龍牙「痛い」

それでは本編どうぞ~



ヤベェ、この桜倒し方わからねぇ

area白玉楼

 

龍牙side

 

 

龍牙「あ~久しぶりに紅牙の体使ったからなれねぇ~」

 

残鬼「無駄口をたたいている場合か、ック!!」

 

龍牙「でもさ、切っても切っても再生するんだぜ、あの木」

 

残鬼「何か弱点とかないのか、ん?」

 

龍牙「何か見つけたのか」スパン!スパン!

 

残鬼「あそこに人みたいなの生えてないか?」

 

龍牙「確かに誰かいるかもね」

 

残鬼「取り合えず近づいてみるか、龍牙行くぞ!」

 

龍牙「はぁーい、残鬼道作るから手伝って、」

 

龍牙がそういうと

炎でできたサッカーボール位の球が現れた

 

龍牙「残鬼いくぞ!」

 

残鬼「遅れるなよ!」

 

二人「炎符【クロスファイア】」

 

同時に炎の球を蹴り道を阻んでいた

枝を焼きながら飛んで行った

 

残鬼「突っ込め!」

 

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一方そのころ

 

咲夜side

 

魔理沙「しかし近づいてくる枝を破壊するしかできないのか」

 

霊夢「仕方ないでしょ、あんなにデカいの相手したことないもの」

 

咲夜「私たちの力では龍牙様たちの足を引っ張るだけです」

 

魔理沙「でもだな、」

 

???「お困りのようだね」

 

咲夜「いつの間に!」

 

???「いやぁ階段上っていたら

この少女が倒れていたから連れてきたんだよ」

 

咲夜「妖夢じゃないの」

 

魔理沙「咲夜お前倒してそのままにしてきたのか?」

 

霊夢「そんなことは今どうでもいいのよ」

 

咲夜「あなたもしかして」

 

???「咲夜さんと魔理沙さんは一回だけ会ったことありますね」

 

霊夢「二人とも知ってるの?」

 

魔理沙「覚えてないのぜ」

 

咲夜「私たち紅魔館が起こした異変の時に

紫様が助っ人として連れてきた外来人です」

 

魔理沙「あー!!お前は確か名前は!」

 

???「蒼月と名乗りましたっけ?たしかあの時はあれ偽名ですよ」

 

霊夢「じゃあ名乗りなさいよ!」

 

???「そうですね、私は紅牙くん残鬼くん龍牙君が所属している

部署の上司

サナティ・ブルームーン人呼んで

ナイトメアウィザード

 悪夢の魔法使い

ですよろしくお願いしますサナティでいいですよ」

 

魔理沙「所属?上司?ナイトメアウィザード?

よくわからないが俺と同じ魔法使いなんだな」

 

咲夜「しかし一人増えたとしてもあれの対処法が分からないことには、」

 

サナティ「あるよ?」

 

霊夢「ハァ!何であんたが知ってるのよ!」

 

サナティ「さっき妖夢さんを運んでいるときに聞きました」

 

魔理沙「じゃあどうすれはあの桜を倒せるんだ!」

 

サナティ「まずあの桜の名前は西行妖、要するに妖怪です

そしてここ白玉楼の主幽々子さんの死体があれに取り込まれている

から、取り除かないと倒せないらしい」

 

咲夜「あなた妖夢から聞いただけの情報だけじゃないでしょ」

 

サナティ「さぁどうでしょうね、ヒントを出すとしたら

咲夜さんあなたの主人に似てるかな」

 

咲夜「ッハ!」

 

サナティ「取り合えず伝えてくるから妖夢のこと頼んだ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

龍牙side

 

サナティ「もしもし聞こえていますか

私は今あなたの脳内に直接話しかけています」

 

龍牙「こいつ!直接脳内に!」

 

残鬼「何茶番してんだよ!おいクソ上司早く弱点教えろ!

分かったからこっちに来てテレパシー使ってんだろ!」

 

サナティ「あれ?バレちゃった?クソ上司はひどいな~」

 

残鬼「早くしろ!!」

 

サナティ「上司使いが荒いな~、さて

弱点は君たちが向かっている人西行寺幽々子

その人をその桜から取り除いて無事に救出したらこっちに来てくれ」

 

龍牙「そのあとどうするの?」

 

サナティ「い・つ・も・の」

 

残鬼「分かった龍牙、あと一周したら救出するぞ!」

 

龍牙「じゃあこいつの出番だな」

 

制作、断空剣

 

残鬼「それかよ、勝手に能力使って叱られても知らねぇからな」

 

龍牙「緊急時だ許してくれるさ」

 

二人「行くぜ!」




最後まで読ん下さりありがとうございます

やはりテストはクソですな

出来るだけ近いうちに書きますのお待ちください
それではばいば~い
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