幻想異常物語   作:月光 牙

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春休みが終わりSAN値が残り10しか残らず
発狂している作者の月光牙です

いや~だぁ~もっと休みたい~

もっと寝ていたい~

龍牙「じゃあ永遠に眠ろうか」パンッ

そんなので死ぬわけなだろ

龍牙「ダニィ!?」

オーバーソウル、
ゲッコウガIN封魔手裏剣

龍牙「済まなかった、俺が悪かったからゆるし、てぇ」

い・や・だ

水符【月光 水手裏剣】

サナティ「その後龍牙は残鬼によって復活した」

オルカ「それでは本編へどうぞ~」




宴会、紅魔組編 おまけつき

 

area宴会場

 

龍牙side

 

サナティ「龍牙君、それでは皆さんのとこに

挨拶しに行きましょう」

 

残鬼「龍牙、酒は飲むなよ!」

 

霊夢「何でよ宴会よ!皆飲むのよ!」

 

紅牙「霊夢さん、私たちがお酒飲んでも

いいんですか?本当に?後悔しませんね?」

 

霊夢「な、なによいきなり?別に飲んじゃダメ

なわけないでしょ?」

 

サナティ「龍牙君!!お酒飲んでもいいって!」

 

龍牙「ホントにいいんだな!やったぜ!

霊夢!俺らが酔っぱらったら覚悟してくれよ!」

 

魔理沙「な、なぁ紅牙?」

 

紅牙「なに?魔理沙」

 

魔理沙「一応聞くが、龍牙が酔っぱらうと

どうなるんだ?泣くとか怒るとかそんな奴だ?」

 

紅牙「そうだね、確か

龍牙は幼児退行する体ごと」

 

霊夢、魔理沙「( ゚Д゚)ハァ!?」

 

紅牙「それで残鬼は泣きながら

酒瓶を手から離さなくなる、しかも

酒瓶を回収すると女性に甘え始める」

 

残鬼「紅牙!それを言うならお前だって

毒舌になって最終的には無言で料理しだして

泣かせた後に口に無理やり突っ込むじゃねーか!」

 

魔理沙「もうひどいのか優しいのかわからないのぜ」

 

霊夢「サナティは?」

 

サナティ「私ですか?私は過去に一回だけ酔って

星を一つ消しましたね、

今はどんなに強いお酒でも酔いませんけど」

 

霊夢「分かったわ龍牙とサナティ以外は飲まないで頂戴」

 

残鬼、紅牙「はーい」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そんな他愛もない話をし

宴会に来た人たちはグループごとに分かれ

各々楽しんでいた

 

霊夢「あそこにこうもりの羽が生えた女がいるでしょ

あそこのグループが紅魔館組よ

そんであっちが人里に住んでいるやつらで

取り合えず説明が面倒だからあとは勝手に回ってここで

魔理沙と飲んでるから」

 

紅牙「分かりましたじゃあ行ってきます」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

咲夜「あら?龍牙さんたちではないですか

お嬢様、この人たちが例の外来人たちです」

 

???「あなた達が新しい外来人ね、

ふ~ん、なんというか、運命通りで面白くないわ」

 

???「レミィ、自己紹介はした方がいいと思うわよ」

 

???「そうねパチェ改めて

お初にお目にかかります紅魔館の当主にして

吸血鬼のレミリア・スカーレットよ、よろしくね」

 

龍牙「俺は」

 

割愛!!

「三人分!!」

 

レミリア「咲夜は前に会っているものね

じゃあ咲夜以外自己紹介しなさい!」

 

パチュリー「ハァ、パチュリー・ノーレッジよ」

 

小悪魔「小悪魔です!パチュリー様の手伝いを

しています、自由に呼んでください!」

 

美鈴「紅 美鈴です、紅魔館の門番をしています!」

 

咲夜「ちゃんと起きてからものを言いなさい」

 

美鈴「ハイ、咲夜さん」

 

???「最後は私ね!!

私は紅魔館の主レミリア・スカーレットの妹

またの名を悪魔の妹

フランドール・スカーレット!!」

 

咲夜「妹様、そのような自己紹介誰に教わったのですか!?」

 

フラン「神様よ咲夜知らないの?」

 

紅牙「フランちゃん、お菓子は好きかな?」

 

フラン「お菓子?だ~~い好き!!」

 

そうフランが言うと

紅牙は亜空間からイチゴのショートケーキを取り出した

 

紅牙「フランちゃんにはこのイチゴのケーキプレゼント」

 

フラン「紅牙ありがとう!」

 

残鬼「おい、ロリコン、あっちの主さんも

欲しそうな目で見てるぞ」

 

紅牙「おっとレミリア様にはこれがいいかな」

紅牙がまた亜空間に手を入れ取り出したのは

キャバやホストクラブなどで出てくる

芸術的なフルーツの盛り合わせだった

 

レミリア「なんて綺麗なの、紅牙!家で働きなさい!!」

 

咲夜「紅牙様私にも今度お時間が

ございましたら教えてください!」

 

龍牙「ロリコン、そろそろ別のとこにも行こうぜ」

 

紅牙「咲夜さん後で厨房に来てくださいそこで教えますね」

 

レミリア、フラン「あとできてね~」

 

紅牙「わかりました」

 

この時龍牙と残鬼はやはりこいつ

ロリコンだと確信したのだった

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

おまけ

area厨房

 

紅牙「霊夢さん、さっきなぜサナティに

料理をさせないようにしたか理由分かりますか」

 

霊夢「もしかして、料理が下手なの?」

 

紅牙「それならいいんですけど

あいつに料理させると鍋の底がなくなるんですよ」

 

霊夢「え?どういう意味?」

 

紅牙「溶けてなくなるんですよ」

 

霊夢「( ゚Д゚)ハァ?」

 

紅牙「しかも調理本見ながらなんですよ!」

 

霊夢「あなた達の苦労分かった気がするわ」

 

咲夜「紅牙様、レミリア様が、

明日手が空いたら一人で紅魔館に来なさい!

とそれとそれで紅魔館に来たらその時に教えてほしいです」

 

紅牙「分かった明日ね、手が空いたらすぐに行くよ」

 

霊夢「大体片付いたからまた回ってらっしゃい」

 

紅牙「行ってきます」

 

 

 





最後まで読んでいただきありがとうございます!

次は人里に住んでいる人?達です

次回わ少し遅れると思います

理由は学校が始まるからです

理解していただけるとありがたいです

それではまた呼んでくれると嬉しいです

ばいば~い
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