幻想異常物語   作:月光 牙

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新学期や新生活などが始まった人たちが多い中

バイオ5をやりながら

日々時間をつぶしている月光牙です

龍牙「その時間で小説書けば
いいんじゃなかったのか?」

学校がない日のお昼は
リビングにいないと怒られるの
母「まだ寝てんじゃないよ!
さっさと洗濯物干せ」
って

龍牙「そうなのかー」

ブチッ

オルカ武器上げる

オルカ「これは?」

本編で出す予定の武器の前出し
それの試運転はそこのあほでいいよ

オルカ「分かりました、龍牙さんごめんなさい」

龍牙「ヤベッ、にげn、
あれ?何で縛られてるの?」

サナティ「オルカ君がんばれ~」

オルカ「セット!ロール開始!オルカスロットエッジ!」

鯱符「オルカスロット」

[777]

龍牙「ちょっ、7がそろったってことは・・」

デス☆確定だね

「ジャックポットフォース」

龍牙「ゆ、る、してぇ」

今日もダメ☆

残鬼「龍牙はこの後顔がアソパソマソ
になって発見された」

紅牙「本編へどうぞ~」



宴会 人里の住民と異常者たちと刺客と

 

area 宴会場

 

side 龍牙

 

 

龍牙「さてと、紅牙が帰って来たし

あっちのグループに行こうか」

 

残鬼「そうだな」

 

紅牙「ただいま行こうか、確かあっちの

グループは慧音さんたちだね」

 

そうして移動を始める三人だった

 

 

紅牙「[小声]ねぇ、残鬼」

 

残鬼「[小声]分かっている警戒はしておく」

 

龍牙「なんだ~?緊張してんの?」

 

残鬼「馬鹿いぇ、そんなわけねぇだろ」

 

紅牙「慧音さ~んおつまみお持ちしました~」

 

慧音「おぉ、紅牙達か、

ちょうど欲しかったんだよ感謝する」

 

紅牙「いいぇ、いいぇ、

喜んでいただけるだけでうれしいです」

 

慧音「そうだ!紹介したい人がいるんだ!

呼んでいいか?」

 

龍牙「嗚呼、お酒はみんなで飲むと楽しいからな」

 

残鬼「龍牙おまえなぁ、」

 

慧音「じゃあ、妹紅~ちょっと来てくれ~」

 

???「なんだ?慧音?」

 

慧音「この人たちが今回の異変解決の」

 

???「あぁなるほど、私は藤原妹紅だよろしく」

 

異常者×3「俺は、以下略×3」

 

???「自己紹介してるね僕も混ぜてよ」

 

龍牙「あれ?この幻想郷で初めて男の人見た気がする」

 

残鬼「確かに人里にはおっちゃんとかいたが」

 

紅牙「なんというか、ゲームで言うところの」

 

三人「ネームドキャラクターみたいな」

 

???「フフッ面白い人たちだね、

僕は森近霖之助、香霖堂の店主をやってよ、よろしく」

 

残鬼「嗚呼よろしく、なぜか安心したよ」

 

霖之助「それは良かった、時間がある時

うちの店に顔を出してくれよ」

 

残鬼「そうするよ、龍牙ちょっと持ってろ、

いつまでそこに隠れているつもりだ?」

 

そう残鬼が森のある方に向けてしゃべると

森の木の一つがガサっ、と揺れ人影が一つ現れた

 

???「えぇぇ!!何でバレたの!?

完全に気配消してたのに!」

 

紅牙「さっき、角の生えた子が」

 

角の生えた子供?

「あそこに武器持った人がいるんだけど、

宴会の邪魔をされると困るから何とかしてくれ」

てな

 

残鬼「そんで俺がはったりでしゃべりかけたら

勝手にお前が出てきただけだ」

 

龍牙「何で俺に言って

くれなかったんだよ!」

 

紅牙「だって、もう酒が回ってるじゃん、自分の姿見てな」

 

龍牙「確かに視点が低いような・・」

 

妹紅「おい龍牙、お前子供位のデカさだぞ今。」

 

慧音「寺小屋の子供たちくらいかな?」

 

龍牙「分かった認めよう、邪魔するなら、

残鬼やって良いぞ」

 

残鬼「ハイハイ」

 

霖之助「ねぇ君?、幻想郷じゃ見ない顔だけど」

 

???「ご明察!俺はこの世界の人間じゃない!!

そしてこの世界をいただく!!」

 

紅牙「ゆかりん、いる~?」

 

紫「は~い呼ばれました紫ちゃんよ

どうかしたの?紅牙君?」

 

紅牙「あの人この世界に連れてきたのゆかりん?」

 

紫「知らないわね~でも幻想郷に勝手に入ってきたわけだし

ちょっとお灸をすえなきゃね、残鬼くん」

 

残鬼「なんだ?」

 

紫「あいつに私の代わりにお灸据えてあげて」

 

残鬼「イエス・ユア・マジェスティ」

 

龍牙「なんか俺の時と違くない!」

 

慧音「まぁまぁ、膝に来るか龍牙君?」

 

妹紅「え!?」

 

龍牙「では、お言葉に甘えて、おぉ!

!すごく!いいです」

 

慧音「それは良かった」

 

???「あいつなんかむかつくな!」

 

残鬼「そんなことどうでもいいからさっさと名乗れ」

 

???「そうだな!俺の名前はオーバー!!

お前たちイレギュラーに消えてもらうために来た!!」

 

紫「いちいち、オーバーなやつとは思ったけど名前まで、」

 

紅牙「ゆかりん、そこは突っ込んじゃいけない気がする」

 

残鬼「最近報告に上がっている転移先に出る

異世界侵略者の仲間ってことでいいんだな」

 

オーバー「いかにも!!ではきえてもらう!!」

 

残鬼「サナティ、審判やってくれ、ついでに結界」

 

サナティ「人使いあらいんだから

オーバーとやら一応この世界のルールで戦ってもらうから、

まぁ拒否権ないんだけどね、結界の縛りで封じるから」

 

紫「サナティあなたえげつないわね」

 

サナティ「褒めていただきありがたい幸せ」

 

残鬼「いくぞ!!」

 

オーバー「仕方ねぇ!!

最初からクライマックスで行くぜ!!」

 

暴符【オーバーブースト】

 

暴符【オーバードライブ】

 

オーバー「行くぜ!!」

 

暴符【夜に響かせろ!芸術の爆音!!】

 

バイク型の弾幕が

残鬼めがけてホーミングしていく

 

残鬼「いちいちオーバー、オーバー、うるせぇ

バイクとかの破壊はなれてんだよ!!

紅牙!黒曜刀一段階限定解放!」

 

紅牙「りょうかぁ~い、黒曜刀にローディング、

完了、残鬼いけるよ」

 

黒曜刀「一段階、承認、紅蓮刀ロード、ロード完了!」

 

オーバー「なんだ!?黒い方が赤くなった!?」

 

残鬼「さぁスクラップの時間だ!」

 

   ふくしゃはどう

紅符「連続輻射波動弾」

 

バイク型の弾幕に弾がぶつかると

バイク型だけ綺麗に破裂しそのまま貫通し

オーバーめがけていくつもの弾が飛んでいくのだった

 

オーバー「やばい!?当たったら形すら残らねぇ!!」

 

オーバーは運よく全部避けるのだった

 

残鬼「オーバー降参するならやめてやるぞ」

 

オーバー「それなら、死んだ方がましだ!!」

 

残鬼「なぁ紫こいつどうすればいい、ヤッていいか」

 

紫「私たち幻想郷は関係ないわ自由にしてちょうだい」

 

残鬼「それはなにより」

 

紅牙「は~い宴会に参加しているみなさーん

ご注目今から見せますは龍牙君の一気飲みshowでございます」

 

龍牙「紅牙何いきなりやってくれてんだよ」

 

紅牙「じゃあ皆さんにあんなグロいもの見せる気か?」

 

龍牙「やらせていただきます」

 

宴会参加者は龍牙のショーに夢中になっていた

 

 

残鬼「じゃあここからは一方的な殺人ショーだ!!」

 

オーバー「そんな簡単にやられてたまるか!」

 

残鬼「まぁもうおわってるんだけどね」

 

オーバー「え?」グシャッ

 

オーバーが最後に見たものは

黒く#$%ケ’の*

文字化けしていてわからない

 

黒い何か「ゴチソウサママタヨベ」

 

残鬼「嗚呼、みんなに見えないよう

にしてくれてありがとう」

 

サナティ「いえいえ、紅牙君達も

気を引いてくれてましたから」

 

残鬼「あんなものここのやつらに見せられないからな」

 

サナティ「そうですね」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

そうして龍牙は一升瓶を一気飲みし

それを見ていた鬼が参戦してきて

夜遅くまで宴会が続き

次の日の朝龍牙は小さいままだったのはまた別のお話

 

 

 

 

 





最後まで読んでいただきありがとうございます

オリジナル敵との戦闘

残鬼の隠された何か

だれか文字化けの方法教えてくれ~

学校が始まったのでまた投稿が遅れるとおもいます

それではまたあうときまでばいば~い
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