どうもお久しぶりです
暇カエルの月光牙です
いや~最近熱くなってきましたね~
これじゃあウトウト冬眠もできやしないです
なので時間ができたので書きました
では本編どうぞ!
異常者達の住居探し!?鳥さんを添えて
宴会の日から数日後
area博麗神社
残鬼side
残鬼、心の中
「宴会の次の日からいろいろと幻想郷について香霖から学んだ
しかしまだわからないことの方が多い、そしてそのほかについても
調べるためには拠点が欲しい、流石にいつまでも神社の本堂に寝泊りするわけ
にも行けないな。・・・よし決めた」
紅牙「残鬼、どうかしたのか?もしかして
さっき食べたのにもうおなかすいたのか」
残鬼「違うわ!そろそろ幻想郷に拠点を構えねぇか」
紅牙「う~ん確かにそうか、じゃあ物件や土地に詳しそうな人
いないか霊夢に聞いてくるから、
龍牙を起こしてサナティ達をここに集めてきてくれ」
残鬼「おい、そんなすぐに行動していいのか?」
紅牙「昔から言ってるでしょ善は急げ、遅れたら全て失うだけって」
残鬼「言ってたかもな、分かったじゃあ、そっちは頼んだ」
紅牙「了解」
そうして二人は分かれ紅牙は霊夢に土地や物件に詳しい人を聞きに
残鬼は龍牙達を集めるために行動を始めたのだった
area博麗神社 本堂
残鬼「おい!ドアホ起きろ!みんな飯食い終わったぞ!」
龍牙「ハッ!飯!俺の分は!」
残鬼「もうみんなで食べた」
龍牙「そんな。グハッ」
残鬼「嘘だよ馬鹿が」
龍牙「ざぁんきぃぃありがぁとぉ~」
残鬼「鬱陶しい離れろ、
さっさとそのおにぎり食えよ
すぐ戻って来るからそれ全部食っておけよ!
そのあと全員で動くからな」
龍牙「承知の助」
残鬼 心「確かあいつらはあっちの森の方で
稽古してんだっけか?」
area博麗神社のすぐ近くの森林
サナティ「オルカ君その調子です」
オルカ「ハァ!」
魚符【クロマグロの大移動】
マグロの形を模した弾幕がサナティめがけて
空中を泳ぐように飛んで飛んで行った
サナティ「教えて数日でこのくらいなら、おや残鬼君じゃないですか
オルカ君今日はここまでにしておきましょう」
空符【オールクリアスラッシュ】
飛んできたマグロ弾めがけて透明な刃のような物とぶつかると
その近くにあった木々もろとも綺麗に消えたのだった
オルカ「了解です」
サナティ「残鬼君がここに来るということは何かあったんですか?」
残鬼「いや、そんなたいしたことじゃないが
拠点となる場所を探すからお前らも連れてこいとのことだ」
サナティ「なるほど、オルカ君みなさんで家を探しに行くそうです
行きますか?」
オルカ「行きます!」
残鬼「じゃあ先に賽銭箱前に向かってくれ俺は馬鹿を回収してから行く」
サナティ「分かりましたオルカ君行きますよ」
オルカ「ハイ!」
そうしてサナティとオルカは先に集合場所に向かうのだった
一方紅牙の方では
area博麗神社 別棟
紅牙side
紅牙「霊夢」
霊夢「あら紅牙じゃない、どうかした?」
紅牙「幻想郷で土地や物件に詳しい人は知らないか?」
霊夢「そうねぇ、なら妹紅に聞いてみなさい」
紅牙「妹紅に?」
霊夢「たしかあいつ慧音の手伝いでやってた気がするから」
紅牙「分かった、妹紅はいつもどこにいるんだ?」
霊夢「この時間なら多分、寺小屋の近くにいると思うわよ」
紅牙「ありがとう霊夢、じゃあ行ってくる」
そうして合流場所に歩いていく紅牙だった
残鬼side
残鬼「食い終わったか?」
龍牙「ちょうど食べ終わって準備も終わったとこだぜ」
残鬼「じゃあ行くか」
area博麗神社 賽銭箱前
残鬼「紅牙そんで誰が詳しいかわかったか?」
紅牙「妹紅が詳しいらしい」
龍牙「じゃあ、会いに行くか、場所は知ってんだろ?」
紅牙「嗚呼」
サナティ「では向かいましょうか」
area人里
龍牙「というわけで、つきました人里!」
村人達「あれって確か、ヒソヒソ」
残鬼「あ?、用が案なら面と向かって話しやがれ」
村人「な、なんでもねぇーよ!」
すたこらサッサ
残鬼「ハァ、オルカの時のがまだ残ってるんだなこれだから」
サナティ「いっそ記憶いじりましょうか」
紅牙「やめておこう流石に紫に怒られるよ」
オルカ「見えてきましたよ」
area 人里 寺小屋前
龍牙達が寺小屋に到着したと同時にちょうど
生徒たちが帰宅していく時間だったらしい
オルカ「けいねさ~ん」
慧音「ん?、嗚呼、オルカ君達じゃないか
皆で散歩か?」
紅牙「実話ですね、カクカクしかじか、
カエルがぴょんぴょん龍が一匹にょ~ろにょろで
月の光で影ができそこでシャチがすーいすい」
慧音「なるほど、拠点用の物件もしくは土地が欲しいと」
サナティ「それで霊夢に聞いたら慧音か妹紅に聞けって言われまして」
慧音「取り合えず妹紅も呼ぼうか、妹紅!ちょっと来てくれ」
妹紅「どうした~けいね~」
ドタドタドタ
慧音「実話な核核しかじか、カエルが、割愛」
妹紅「なるほどな、運がいいなお前たち」
龍牙「どういうことだ?」
妹紅「ちょうど今デッカイ土地があるんだけど
理性がもうみじんも残ってない妖怪が住み着いててな
そいつをどうにかしてくれるならお金はいらないって
言う土地があるんだけど、どうだやるか?」
龍牙「なぁ紅牙どうする」
ニヤニヤ
紅牙「そんなの答えはもう決まってるよ」
ニヤニヤ
残鬼「ハァとことん付き合ってやるよ」
サナティ「仕方ないですね」
オルカ「もしかしてやるんですか?」
紅牙「妹紅、案内してくれ今日中に全滅させていいんだよな?」
妹紅「ハハ、面白いやつだなお前たち、分かった案内する」
妹紅の案内で人里から結構離れた人が何年も手を加えてない
と見てわかるぐらいの土地があり
土地の真ん中にボスと言わんばかりの妖怪が群れで集会をしていた
妹紅「じゃあ、私は離れたとこから見えるから頑張ってくれ」
龍牙「さてと、じゃあお前らに恨みはないが人里の人のためだ
霊夢に倒されるよりかは楽にしてやるよ
行くぞ!お前ら!」
残鬼「なにお前が仕切ってんだよ!
まぁいい行くぞ!」
異常者全員「おおぉ!」
サナティ「では逃げられたら困りますからね」
ピラミッドヘッド
霧符【霧の町の三角頭】
サナティの杖から霧が現れその土地をすべて囲ってしまった
オルカ「え、さ、サナティさん、その姿は、」
サナティ「ん?嗚呼、この姿はピラミッドヘッド
僕の近接用の姿だよ」
龍牙「ぱっと見、敵だけどね」
サナティ「ハハ、龍牙君も咎人になりたいのかな?」
龍牙「何でもないよ~」
紅牙「オルカ君試作品だけど、使って!」
オルカ「わ、分かりました!」
オルカは目の前に飛んできた箱を受け取り開けると
オルカ「紅牙さん、ありがとう行くよ、試作品1号」
紅牙「構えてマナを流し込むんだ!」
オルカ「了解、スロット開始!」
鯱符「オルカスロット」
[222]
オルカスロット「筋力増強」
オルカ「なんか力が湧いてくる!」
魚符【小魚の逆襲】
オルカが敵を刺すたびに刺した個所に魚型の気が刺さっていた
オルカ「爆沈完了!」
オルカがそう言うと
その魚たちが爆発したのだった
サナティとオルカたちが雑魚たちの処理を淡々と行っている
龍牙「さて、残るはボスとその取り巻き達か」
残鬼「めんどくさ、おいお前ら手伝え」
紅牙「仕方ないですねいいでしょう」
龍牙「じゃあ、あれやろうぜ」
残鬼「分かった、会わせろよ」
紅牙、龍牙「おう」
空符【スーパーノヴァ】
三人の気を混ぜ一つの塊にし
その塊を宙に浮かし同時に足から斬撃を飛ばし
相手めがけて塊をぶつけた
龍牙、紅牙「ヨシ!」
残鬼「なぜ、現場猫のポーズしてんだよ」
サナティ「三人とも、こいつらが
暴走していた原因はこの石見たいです」
紅牙「エイ!」
紅牙は石を手刀で粉々にしてしまった
龍牙「さてとじゃあ妹紅を呼びに行くか」
最後まで読んでいただきありがとうございます
やっと書き終わりました
特にいうこともないので原作だけ書いておきます
それではまた会う時までばいば~い
原作
サイレントヒル2
魔法少女ホロウィッチ
イナイレ驚異の侵略者編