幻想異常物語   作:月光 牙

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お久しぶりです

月光牙です

いや~ノートパソコンを新しく「14年前の」にしてたりして遅れたり

勉強ってめんどいですね

そんなことはさておき

やっとかけたんで本編をどうぞ~



土地を手に入れたらすることは一つだよな

 

エリア 人里離れた土地

 

龍牙 side

 

 

龍牙「もこた~ん全部倒したよ~」

 

妹紅「もこたん言うな!ハァ、見てたからわかってる」

 

龍牙「じゃあ!」

 

妹紅「手続きはしておいてやる、

今日からここはお前たちの土地だ」

 

全員「よっしゃー!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

残鬼「そっちの雑草狩り終わったか?」

 

紅牙「ちょうど今終わったよ~」

 

龍牙「じゃあ残った木全部切るぜ!」

 

サナティ「では設計図に合わせて作り始めますね」

 

紅牙「わかった、龍牙結界は張ったから思う存分やれ!」

 

龍牙「了解!」

 

斬符【ファイナル・カッター】

 

巨大なブーメラン型のカッターをぶん投げた

そのブーメランは木を次々と切り倒していくのだった

 

龍牙「環境破壊は気持ちいいZOI」

 

残鬼「いつか怒られるぞ」

 

龍牙「そん時はそん時に考えりゃいいのさ~」

 

紅牙「サナティ、こっちは終わったからあとは頼んだよ」

 

サナティ「了解です、では地下室作って補強してから

設置しますね」

 

魔符【アース・ルーラー】

 

地面が自ら形状を変え地下室を築き

土台まで作り上げた

 

残鬼「便利だな」

 

サナティ「教えましょうか、魔法?」

 

残鬼「いいや、やめておく」

 

紅牙「それじゃあ設計図書くぞ~」

 

全員「は~い」

 

オルカ「あの龍牙さん、一体何をするんですか?」

 

龍牙「紅牙の能力で家を創造して設置するんだよ」

 

オルカ「家ってそんな簡単に作れるんですか?」

 

龍牙「まぁ、オルカもいつか慣れるよ」

 

サナティ「オルカ君、設計図を作ってる間に

地下室だけ出来ているので荷物だけ一緒に運びましょう」

 

オルカ「わかりました」

 

 

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数時間後

 

紅牙「設計図できたぁ~~!!」

 

残鬼「今回の拠点デカくないか?」

 

龍牙「なんか家っていうよりかは」

 

サナティ「屋敷ですね」

 

紅牙「これだけ土地が広いからね

個室は人数分あるし設備も整ってるから

オルカ君の修行もできるよ」

 

龍牙「じゃあ今回はどうやって創造するんだ?」

 

紅牙「そうだな、お前の生存報告ついでに本部に対価要求して作る」

 

残鬼「だとよ、上司」

 

サナティ「言うと思いましてもう連絡してあります、

噂をすれば、ホラ」

 

サナティがそう言いながら空を指さすと

空にひびが入りそこからできた隙間から

一つの小包が降ってきた

 

龍牙「派手に輸送してくれたな~」

 

紅牙「龍牙、なんか君宛に手紙があるよ」

 

龍牙「読んで~」

 

紅牙「はぁ、まったく読むよ」

 

 

龍牙へ

おい、バカ弟子よ生きてるなら連絡よこせ馬鹿者

大体の事情はサナティから聞いている

せいぜいその世界で揉まれてくるといいわ

そしてその世界での宿題を出すぞ

お前たちも会ったと聞いている

異世界侵略者、パラレルイーター

の壊滅、奴らは知っての通り異世界を渡り歩いては

その世界線を乗っ取り破滅させるめんどい奴だ

そんな感じだから頼んだぞ~

武器や資材の申請などは協力してやるからな

 

追記龍牙の世話二人とも頼んだぞ

 

イーグルフロッグCEO兼総合武術師範代二代目

赤月 白夜より

 

 

残鬼「社長に言われたならしかたね~な」

 

紅牙「そうだね~」

 

サナティ「オルカ君この白夜さんって人は

龍牙君たちのお師匠に当たる人なんですよ」

 

オルカ「なるほど」

 

龍牙「正式には刀専門の玄武のじっちゃんが師匠なんだがよ

刀以外も覚えろって言われて紹介されたのが白夜なんだ、

だからどちらかと言えば社長が近いんだよ

てか面倒ごと押し付けられた~~」

 

紅牙「そんなことはさておき家建てようか」

 

オルカ「そういえば小包には何が入ってたんですか?」

 

残鬼「エナジードリンクだ」

 

オルカ「えなじ~どりんく?」

 

サナティ「悪魔の飲み物です。

飲むと集中力が高まるらしいですよ

私は飲みませんが、寿命が縮まるので」

 

紅牙「ングッングッ、カァァァ、よし!行くぜ!」

 

紅牙がエナドリを飲み終えると設計図を取り出し

虚空から大量の木材を取り出し

呪文を唱え始める

Iniziamo uno scambio,

con la legna come pagamento,

come mostrato nel diagramma.

 

唱え終えると

木が金属や石材に変化し

瞬きする間もなく

設計図に書かれた建物ができていた

 

紅牙「完成!」

 

残鬼「今回使ったのって、アメリカか?」

 

紅牙「いいやイタリアだよ」

 

残鬼「だから石材が多いのか」

 

サナティ「では、各自部屋に荷物を出しておきました

荷解きをしましょうか」

 

全員「解散!!」

 

 





最後まで読んでいただきありがとうございます

次からやっと異変いは入れたら入ります

その前にもう一方のほうが先になるかもですけど

気長に待っていた抱けると嬉しいです

それではまた会うときまでばいば~い

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