幻想異常物語   作:月光 牙

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どうもー作者のカエルでーす

イヤー投稿が半年も止まってたなんてねー

自分でもビックリです。

本当に申し訳ございません

バイトやめたり、学校のテストだったり

進路どうするのかだったり

まぁそんなわけで忘れてたわけではございませんので

今回は本編に関わる、かもしれない部分があります探してみてね

では本編どうぞー( ゚∀゚)つ


技とはなんなのか

 

area拠点 地下訓練場

 

 

深夜3時訓練場で一人大剣を振る青年がいた

 

龍牙「なぁ、ドラグロスお前はどう思う」

 

大剣「マスター、どの部分について聞いているのかわかりません」

 

龍牙「残鬼達は俺よりも強い能力を持っている、

そのうえさまざまな才能もある、

そんな奴らがいるのに俺はいるのか。」

 

大剣「マスター、私にはわかりませんが

私扱えるのはあなたしかいません」

 

龍牙「でもあいつらがこの幻想郷にきた理由は俺がしくじって

死んじまったから助けに来てくれたわけだ

いつもいつも俺はあいつらの足を引っ張っているだよ」

 

大剣「マスター、マスターがいなかったら

幽々子様と幻想郷は

今頃なきものになってたかもしれないんですよ」

 

???「そうだよ龍牙、ドラグロスの言う通りだよ」

 

龍牙「紅牙か、お前何時から聴いてやがった?」

 

紅牙「君がドラグロスに話し始めたらへんから」

 

龍牙「最初から聞いてたのかよ!」

 

紅牙「そうやって自分ばかり攻めても意味ないよ

玄武師範もいってたじゃん、行き詰まったら周りに聞いて見ればよい

聞くことはけっして悪いことではないのだよ」

 

龍牙「お前らは才能や能力に恵まれたじゃねーかそれに比べて俺は。」

 

紅牙「俺たちは能力や才能だけでここまできたわけじゃないってしってんだろ」

 

龍牙「わかってんだよ、はなからよでも、置いてかれるのは嫌だ」

 

紅牙「そうかい、じゃあストレス発散のためにひとつ手合わせしようか」

 

龍牙「いいぜルールはどうする」

 

紅牙「じゃあいつも通り気絶かギブアップで」

 

 

紅牙がそう言うと両者武器を構えた

辺りには張り付めた空気がただよっていた

 

刹那、両者の得物がぶつかる。

 

 

龍牙「ドラグロス!モードチェンジ!

双剣モード!」

 

ドラグロス「承認、双剣モード」

 

先ほどまで大剣だったドラグロスが

パーツごとに分裂し龍牙の鎧になり

龍牙の両手には双剣が握られていた

 

 

紅牙「これは、あの時ぶりですね」

 

龍牙「嗚呼、俺らがじっちゃんに拾われる前に使ってた武器だよ」

 

紅牙「ではこちらも使うとしましょうか、無限刀!!」

 

無限刀「了解、60 75 80 95 100%ロード完了」

 

龍牙「それは、まさか、」

 

紅牙「そうです、クラレントです、もちろん模倣品ですけど」

 

龍牙「まさか実験奴隷時代の武器で戦うとはな」

 

紅牙「ではこっちから行くよ!!」

 

ガキン

 

龍牙「やっぱ、クラレントは怖ぇな、だが」

 

演舞【鳳凰乱舞】

龍牙背中に炎でできた羽が作られ

そのまま飛び上がる姿はまるで鳳凰のごとく

火柱がたつ

 

紅牙「そっちが大技なこっちもこれで決める!!」

 

英符【クラレントブラッドアーサー】

クラレントを掲げるとクラレントが変形し

ひとつのデカイビームの柱となりそのまま振り下ろす

 

 

龍牙.紅牙「うおぉぉぉぉぉ」

 

二人にビームと火柱はぶつかるかに思えたその時

両者に大技が光になった

 

残鬼「お前らは何時だと思ってんだよ

家は揺れるしお前らはうるせぇしよ

見に来ればなにしてんだよ夜中3時だぞ」

 

紅牙「そうでしたね、大技はやり過ぎました」

 

龍牙「なんかスッキリしたし寝る、オヤスミンミンゼミ」

 

残鬼「さっさと寝ろ!アホども!!」

 

二人「はーい」

 

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龍牙「勝敗どうする」

 

紅牙「引き分けかな」

 

龍牙「だなー」

 

 





最後まで読んでくださりありがとうございます

イヤー戦闘とシリアスはムズいですな

どうしてもギャグよりになってしまいます

龍牙「それしかかけないの間違いでは」

うるせぇこちらとら日々表現のしかた調べてんだよ

龍牙「それでは、また読んでくれるのをお待ちしてますさよならー」

おい待て俺の仕事が。
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