area???
ここに来てどれだけ立っただろうか
自分は何のためにここにいるのだろう、体が動かない、前が見えない、全身が刺すように痛い
どこからか声が聞こえる
男の声「妖怪め俺の家の屋根を壊しやがって!」
男の声「どうせ俺たち人間を食うつもりだろ!」
男の声「よし、この悪しき妖怪を処刑するぞ!」
村?の人々「殺せ!、生きていたことを後悔しろ!」
女性の声「お前たち何をしている!!」
偉そうな男「これは慧音さん、この妖怪がいきなり空からきて家の屋根を壊したんだ、
そしてひるんでる隙に捕らえたから、今から処刑するんだ」
慧音「そうだとしてもやりすぎだ!もういいから解散するんだ!
こいつのことは私がやるからもう許せ」
偉そうな男「仕方がない慧音さんには頭が上がらないからなお前たち解散だ」
男がそう言うと人々はぞろぞろと解散していった
慧音「君はなぜ空から落ちてきたんだ?どう見ても人間じゃないか」
そう問いかけながら拘束を解いてくれた
龍牙「すいませんが自分にも分かりません」
慧音「そうかとりあえず名前は言えるか」
龍牙「僕の名前は桜坂龍牙ですそれ以外には分かりません」
慧音「龍牙か分かった、取り合えず君は外来人だろう今は霊夢に相談してみよう」
龍牙「霊夢とは誰なんですか?」
慧音「霊夢はこの幻想郷の異変などを解決してくれる巫女です、じゃあ行きましょうか」
龍牙「ありがとうございます、分かりました」
少年移動中
道中門があったが慧音さんのおかげで難なく通り抜けた
area博麗神社、階段前
龍牙「慧音さんもしかしてこの階段上がるんですか?」
慧音「そうだ!空は飛べるか?」
龍牙「いや無理ですよだって僕人間ですよ!」
慧音「そうだよな、そうだ!私がお前を運ぼう」
龍牙「運ぶってどうやっt」
慧音はおもむろに龍牙をお姫様抱っこした
龍牙「けけけ、慧音さん何をしてるんですか!?」
慧音「コラ暴れるんじゃない落としてしまうから、落ち着けもうつくから」
area博麗神社前
慧音「いきなり持ち上げて悪かったすまん」
龍牙「大丈夫です、さあ行きましょう」
慧音「霊夢いるか?」
???「霊夢なら突然現れたバカでかい力を確認しに行っていないぜ」
慧音「魔理沙か留守番してるのか?」
魔理沙「そんなところだ、でその男は誰だ?」
龍牙「僕の名前は龍牙きずいたらここにいた、そして記憶がないんだ」
魔理沙「そうか、私は霧雨魔理沙普通の魔法使いだよろしく龍牙!」
龍牙「よろしく魔理沙さん」
慧音「じゃあ霊夢が帰って来るまで待つとしよう」
龍牙「あの、魔理沙さん異変の話聞かせてくれませんか!」
魔理沙「いいぜ、あとさんなんていらないからな龍牙」
龍牙「よろしくお願いします魔理沙」
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area 棒会社
アナウンス「龍牙のバイタルが途切れました!」
上司「なんだと」
残鬼「上司どういうことだ!」
紅牙「龍牙がロストって、どういうことだよ」
上司「私にもわからん、考えられることは2つ」
残鬼「なんだ考えられることって!」
紅牙「残鬼落ち着いて、焦るのはわかるけど」
残鬼「分かってる、でなんだ考えられることって」
上司「死んだか、あいつの体に何らかの異常が起こった」
残鬼「そんなはずがない!!上司俺を龍牙のとこに送ってくれ!」
紅牙「俺も送って下さい!」
上司「そういうと思ったよ、分かった龍牙を見つけたらこれを渡してくれ」
紅牙「これって?」
残鬼「わかった」
上司「健闘を祈る、出動!」
二人「了!!」
こうして幻想郷に二人の戦闘員が降り立ったのだった
二人はこの後に待ち受ける試練のことをまだ知らない
大変期間が開いてしまい申し訳ございませんでした
上司か受け取った物とは一体何なのか
バイトや学業がありまた期間が開くかと思いますが
読んでくださりありがとうございますではまた
さようならー