幻想異常物語   作:月光 牙

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この度は前より期間が開いてしまい申し訳ないです

レポートと趣味でやっているおもちゃの大会と
推しク〇ヱの卒業発表で精神が終わっていて書くのが遅れました

万華鏡をもとにオリジナルを入れながら書きました
解釈違いも多少ありますが暖かい目で見てください

では本編どうぞ~



紅魔郷、魔理沙対蒼月 そして先へ

area赤い館

 

魔理沙「なんて量の弾幕だよ!しかもきれいだし、」

 

蒼月「お褒めにあずかり光栄です、そういえば弾幕ごっこのルールはご存じですよね」

 

魔理沙「褒めたつもりはないんだがな、ルール位知ってるわ!」

 

※補足あとがきに作者の中の弾幕ごっこのルールを書いておきます※

 

蒼月「そうですか、では少し急ぎで終わらせるとしましょう」

 

【幻符 ルナファントム】

 

なんと蒼月が二人に増え弾幕の密度が増し弾幕の速度が速くなった

 

魔理沙「なんだ!あいつ二人に増えやがった!くらえ!」

 

【魔符 スターダストレヴァリエ】

 

蒼月「危ないですね、そろそろお時間ですか」

 

【魔符 ランダムマジック】

 

魔理沙「なにが起こったんだ?」

 

蒼月「魔理沙さん・・・私の負けです」

 

魔理沙「なにもしてないぞ俺は!?」

 

蒼月「いいえ私のランダムマジックは外れを引くと何も起こらずに相手の弾幕が顔に当たるんですよ」

 

魔理沙「何だよそれ(苦笑い)」

 

蒼月「私との戦いは終わりましたどうぞ先にお進みください」

 

魔理沙「勝った気がしないが、進ませてもらうぜ、またな蒼月」

 

そう言い終わると廊下を走りだした魔理沙だった

 

蒼月side

 

蒼月「またなですか、できるだけ早く終わらせますか、じゃあ帰りますか」

 

???「もう帰るの」

 

蒼月「頼まれたことはやりましたし、

この館の主に幻想郷のルールを教えろとの依頼こなしましたので」

 

???「次の異変の時に誰かここに頂戴」

 

蒼月「それは次の依頼でいいんですか」

 

???「それでいいわその時にまた連絡するわねじゃあまたいらっしゃい蒼月くん」

 

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魔理沙side

 

しかしあいつがルーミアが言ってたやつか

まぁ今は霊夢より先にこの異変の主犯を倒すことが先だな

 

魔理沙「これは、地下室か、行くしかないよな」

 

魔理沙は恐る恐る階段を降りると扉が暗闇から現れた

 

魔理沙「入るしかないよな、失礼するぜって誰もいないじゃn」

 

???「だぁれ?」

 

魔理沙「ふぇ!!」

 

魔理沙が振り返り声のした方を見るとそこには

金色の髪に赤いワンピースそして

背中には宝石のような物が付いた羽をもちクマのぬいぐるみを持つ少女がいた

 

???「あなただれ?」

 

魔理沙「俺は霧雨魔理沙、普通の魔法使いだ」

 

???「咲夜以外で人間は初めて見るわ、私はフランドール、ずっとここで閉じ込められてるの」

 

魔理沙「そうか」

 

そう魔理沙が返答するとフランはいきなり弾幕を魔理沙めがけて打った

 

魔理沙「うわぁ!」

 

フラン「すご~いよけたよけた」

 

魔理沙「なにすんだ!いきなり弾幕打つ奴があるか段取りってもんがあるだろ」

 

フラン「私ず~と退屈してたの、誰も遊んでくれないし、おもちゃもすぐ壊れちゃうし」

 

そう言い終わると手に持ったクマのぬいぐるみの頭が弾け飛んだ

 

フラン「私魔理沙で遊ぶ!」

 

魔理沙「仕方ない、相手してやるぜ」

 

フラン「アハハハハハ!アハハハハ!」

 

フランが不気味な笑いをすると

なんとフランが四人に分身した

 

魔理沙「ここじゃ狭いな一回逃げるぜついてこいフラン」

 

フラン「逃げてばかりじゃかてないよ~」

 

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次回

魔理沙対フランドール

 

オリキャラ入れるのむずいよ~

いや~~やっと推しキャラが出せました

この後の展開もがんばって書きますね

今回はバトルシーン頑張りましたもん

 

えっなんてバトルシーンあんまりなかったって

なに手抜きすぎだろって

どうか何卒お許しを

僕の成長を見守ってくれる人

いつも見ていただいてる人

俺の後輩そうだよお前だよ感想くれよ




弾幕ごっこのルール私の小説内
決して殺さないこと
絶対に避けれない弾幕スペカは禁ずる
単純に強さだけでなく弾幕の美しさも重要

上の記載が私のルールでございます
ここまで読んでくださり光栄です
また早く書けるように頑張ります

ではまた読んでいただけることをお待ちしてます
ばいば~い
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