勉強、テスト対策、家の用事、ゲーム、が忙しく遅れました
それではどうぞ~
記憶の在りか
area博麗神社 縁側
紫「私は八雲 紫よ、よろしくね龍牙くん紅牙くん、
まぁ何が聞きたいかわかるわよ、一つ一つ順番に答えるは」
霊夢「そのいいかた何か予想してないことが起こったってことでいいのよね」
龍牙「あ、あの!僕のことについて何か知ってませんか?」
紫「そうね、まずあなたのことから説明しましょうか、
あなたについては知ってることはいくつかあるけど、今はまだ記憶がないでしょ?」
龍牙「そうですね」
紫「簡単に言うとあなたは一回死んでいるの」
紅牙「それはどういうことだ!」
龍牙「紅牙さん落ち着いて」
紫「正確には龍牙君の魂が入ってないのよ
代わりに複製品みたいなのを入っているみたいだけど」
霊夢「魂の複製品って!そんなことできるわけないでしょ!」
魔理沙「落ち着け霊夢」
慧音「紫様それがわかるってことは、
誰がそれをやったか見当がついているってことですね?」
紫「私の古い友人ならできなくはないわ」
紅牙「その友人と言う人は今どこに?」
紫「ちょうどその友人から昨日手紙が届いたのよ、内容は」
八雲 紫へ
いきなり手紙きて驚いた?
もうすぐあなたに見せたかった桜を見せれるわ
その日を楽しみに待ってて
紫の友人より
紫「霊夢、今5月よね何か違和感感じてないかしら?」
霊夢「雪がまだ定期的に降ることでしょ」
紫「それがあの子が手紙で言ってた桜が原因でしょう」
魔理沙「何で雪が降り続けることとその桜が関係あるんだよ?」
紫「その桜が春を吸収してるからよ、霊夢が聞きたかったことも関係してるってこと」
霊夢「じゃあ異変ってことでいいのよね」
紫「そういうこと、今回はみんなで協力して解決してもらいわ、出てきなさい」
霊夢「あんたわ!」
???「お初にお目にかかる人もいますので自己紹介からですね
私の名前は 十六夜 咲夜ですお見知りおきを」
紅牙「これはメイドさんですか」
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紫「みんないこ紹介が終わったわね、
今から向かってもらうのは冥界にある白玉楼よ」
龍牙「僕はどうすればいいですか?」
紅牙「安心して龍牙は私が連れて行ってあげます慧音さんはどうします?」
慧音「異変と分かった今人里へ急いで戻り警備に当たります」
魔理沙「久々に腕が鳴るぜ」
霊夢「紫私ひとりじゃダメなの?」
紫「いやな予感するのその保険が魔理沙と咲夜なのよ」
咲夜「お嬢様がいけとおっしゃりましたので」
紅牙「龍牙君ちゃんと捕まっていてくださいね」
そうして霊夢達一行は冥界に向かって飛びったたのだった
紫「きおつけて行ってらっしゃい」
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area幻想郷上空
龍牙「あの咲夜さん、咲夜さんっていつも紅魔館でメイドさんをやってるんですか?」
咲夜「そうよあと咲夜でいいわ、今度お嬢様に連れてこいと言われているので
異変が終わり次第来てください」
龍牙「分かりましたありがとうございます」
魔理沙「なんか天上?が見えてきたぜ」
紅牙「重力がありますね、皆さん頭打たないでくだs」
っご
魔理沙「それを早く言ってくれ」
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area冥界入り口
龍牙、魔理沙「(でっけーーー)」
霊夢「この階段今から登るの?」
咲夜「まあ飛べばいいんじゃないの」
紅牙「取り合えず上りましょう」
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30分後
魔理沙「一回休憩しようぜ」
霊夢「賛成」
咲夜「よくそれで博麗の巫女が務まるわね」
霊夢「別にいいじゃない!ってなんで咲夜はそんなに疲れてないのよ!」
咲夜「いつも紅魔館の中を動き回ってるからかしらね」
紅牙「霊夢さん魔理沙さんそこから避けてください!」
その瞬間霊夢と魔理沙がよしかかっていた灯篭が横にきれいに切れていた
咲夜「あなた誰!」
そこには銀色の髪でボブカットの、
黒いリボンがあるカチューシャを付けている女の子がいた
???「冥界に生きたものが来るとは何ようだ!早急に立ち去れ!」
魔理沙「立ち去れってその前に切って死んだらどうすんだよ!」
???「それで死んだらそれまでだ」
咲夜「あなた達は先に行きなさいこの子にマナーを教えてあげる」
紅牙「ここは咲夜に任せて行きますよ龍牙君霊夢たちも!」
霊夢「咲夜さっさと追いつきなさいよ」
???「行かせない!」
咲夜「そうはさせないわ、あなたの相手は私よ、私は紅魔館のメイド長十六夜咲夜」
妖夢「そうですか私は白玉楼の庭師魂魄 妖夢
妖怪が鍛えたこの楼観剣に 斬れぬものなど、少ししか無い!いざ参る」
この咲夜VS妖夢を書きたいがために紅牙くんのでるタイミング早めたですよね~
次回はバトルをちゃんと書きますので安心してください
期間がまたあくかもしれませんがまた読んでください
それではまた次回までばいば~い