ついに俺の推しがぁぁぁぁぁぁぁぁ
そんなことはさておき
学校もやっと終わりが見え残るのはレポートとテストだけなので書きました
まぁレポート10枚あるんですけどハッハー↑
はぁそれでは本編へどぞ
area冥界階段
side咲夜
咲夜「避けてばかりでは私に勝てませんよ」
妖夢「どうしてナイフを一つ投げた次の瞬間複数に増えるみょん!」
咲夜「あら、さっきまでのキャラがぶれてません?w」
妖夢「ぶれてない!」
咲夜「まぁいいわ、さっさと先に行きたいし終わらせましょう」
幻符『殺人ドール』
咲夜の周りに巨大なナイフが大量に現れた
妖夢「決めるんじゃなかったのかいきなり守りに徹するなんてな」
咲夜「高をくくるのは結構でしてよ」
そう咲夜が言い終わると咲夜の周りに浮いていた大量の巨大のナイフが
妖夢めがけて飛んで行った
妖夢「こんなナイフ!はぁぁぁ!」
なんとすべてのナイフを刀ではじいたのだ
咲夜「全部防ぐなんて大したものね」
妖夢「さっきから上から目線で鬱陶しい!私の刀の錆にしてくれる!」
餓王剣『餓鬼十王の報い』
妖夢がスペカを唱えると咲夜に近づき横一文字に刀を払うと
斬撃が発生し咲夜めがけて飛んでいく
妖夢「フッやったか」
咲夜「そんな攻撃バレバレよ」
咲夜はいともたやすく妖夢の背中側に回り込んでいた
妖夢「何!?」
妖夢が振り向くとそこには咲夜のナイフがあった
ピチュン↑
咲夜「勝負ありよそこで少し眠ってなさい」
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side龍牙
area冥界階段終盤
龍牙「ねぇ紅牙さん、咲夜さん一人にあの妖夢って人?任せてよかったのかな」
紅牙「心配しなくていいと思います、あの人ならすぐに追いつけますし
そろそろ階段の終わりが見えてきましたよ」
霊夢「そろそろお話してる余裕がないかもしれないわ」
魔理沙「霊夢それはどういう意味なんだぜ?」
霊夢「紅牙なら分かると思うわ、この異様すぎてなおかつデカすぎる妖力が、」
紅牙「龍牙君もしかしたら僕も本気出さないといけないかもしれません」
龍牙「どうしてですか?」
紅牙「霊夢さんあの門についたら龍牙君を連れて異変の元凶のとこに行ってください」
霊夢「紅牙どうして」
魔理沙「霊夢門の前に誰かいないか?」
紅牙「皆さん離れて!」
紅牙がそう叫ぶと何かが門から飛んできたのだ
龍牙「これって」
霊夢「何これ、刃物?」
魔理沙「マジックアイテムか!?」
紅牙「やっぱりでしたか、これはHOT DOGGER(ホットダガー)
私が作った武器です、ここにいたんですね残鬼!!」
そう門のほうを見ながら名前を呼ぶと門から人影がはっきりと現れた
???「紅牙お前こそどこに飛ばされたんだ、まぁいい取り合えず門までこい!」
その言葉を聞いた一行は警戒をしながら門まで階段を上った
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area???門前
紅牙「残鬼、何でいきなりダガーを投げたんですか!
もうちょっとで当たるとこでしたよ!あとどうしてここにいるんですか!」
???「済まなかったないきなり近づいてきたからつい」
紅牙「もういいですよ」
霊夢と魔理沙「「どういう関係なのよ」ぜ」
残鬼「自己紹介が遅れたな俺は黒風 残鬼、龍牙と紅牙の修行仲間だ」
龍牙「てことは僕の知り合いなのかな?ごめんなさい誰か思い出せなくて」
残鬼「別にそのことは気にしてない、と言うか知っているからな」
そう残鬼が言い切ると霊夢と魔理沙が戦闘態勢に入った
霊夢「ということは残鬼あなたも異変にかかわっているそういう認識でいいわね」
残鬼「まぁここで足止めしろって今の雇い主に交換条件出されてるんでな」
魔理沙「じゃあ俺が行くのぜ」
紅牙「魔理沙さんここは私に任せてください
咲夜さんがそろそろ追いつく頃ですし、龍牙君を連れて主犯のもとに行ってください」
魔理沙「でも」
紅牙「今から始まるのは弾幕ごっこではなく純粋な殺し合いだからです」
その瞬間紅牙と残鬼からとてつもない殺気が放出された
魔理沙「霊夢これはヤバい気がするぜ」
霊夢「巫女の感が言ってるわ、危険だと行きましょう咲夜も来たみたいだし」
咲夜「大体状況を察しましたわ、行きますよ龍牙様」
龍牙「わ、分かりました、紅牙さん絶対に殺さないでくださいね」
そう龍牙が言い切ると霊夢達一行は門をくぐって敷地内に入っていった
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side紅牙
紅牙「久しぶりに手合わせしますね」
残鬼「そうだなルールはいつも通りでいいか」
紅牙「殺すなと言われましたしね、寸止めで一本勝負ですね」
残鬼「じゃあ刀で行こうかな、紅牙ムラマサくれ」
紅牙「これがあなたじゃなかったら渡してませんよ、私はムラサメで行きますからね」
つぎの瞬間紅牙の手元には二振りの刀が現れた
そのうちの一振りを残鬼に投げ渡した
両者刀を鞘から抜き構えた
二人「「いざ、参る!!」」
最後まで読んでくださりありがとうございます
咲夜vs妖夢戦は頑張って書いてみましたしかし短いですね
次のオリキャラ同士の戦いと龍牙君の魂の在りかと異変の元凶に迫ります
では次回も呼んでいただけると嬉しいです
ばいば~い