魔法少女リリカルなのはG〜 夜天の王と怪獣王 〜   作:浅間蘭

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無印編
プロローグ


 

 

注意

 

・自己満足作品

 

・作者は素人で駄文

 

・オリジナル展開あり

 

・自己解釈やオリジナル設定が強め

 

・文章は短い

 

・駄文すぎる為、不快になるかもしれません。

 

・これらが許せる方々は不快になるかと思いますが楽しんで頂ければと思います。

 

 

 

 

プロローグ

 

 

 

 

とある島に戦闘を始めようとしている2体の怪獣の親子がいた。

 親怪獣の大きさは150mにも達しており、その姿は黒く岩のような体、縁が白く6又に分かれた剣の如く鋭い漆黒の背鰭。

 見たものを震え上がらさんばかりに鋭く、赤と黄が入り混じった奇妙で綺麗な瞳を持つ、龍に似た姿をしている。

 その怪獣の正体は怪獣王" ゴジラ "。

 人類の兵器実験に巻き込まれた事によって生まれた戦争の被害者であり、人類最大にして最強の敵。

 人類の核実験によって仲間達の消滅、自身を怪物へと変えながら、怪物と罵られた事に怒り、人類を襲い続けた。

 ゴジラもとい" ゴジラザウルス "は同族に対しての愛情が深く、全てのゴジラザウルスは家族のように仲が良いのだ。

 その愛情の深さ故にゴジラは長い間、人類を憎み襲い続けたのだ。

 

ゴジラの戦闘相手は息子の" ゴジラジュニア(ジュニア)"だ。

 リトルはゴジラとは正反対に人類が好きであり、それを知るゴジラはジュニアが他の怪獣から人類を守れるよう、鍛えている。

 いざ戦闘訓練を始めようと脚に力を入れた瞬間、ゴジラとジュニアの中間地点に突如として常時光を放出する怪獣が現れた。

 その怪獣はゴジラの知らない怪獣であり、ゴジラはキングギドラ(カイザー含む)やスペースゴジラのような宇宙怪獣である可能性を考えた。

 宇宙怪獣の危険性を知るゴジラは、光の怪獣が行動を起こす前に熱戦を吐き、続いてジュニアも熱戦を吐く。

 

「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ー」

「「ッ!?」」

 

光の怪獣が咆哮を上げると、怪獣の体から眩く光る膜が放出され、ゴジラ親子の熱戦を上空に逸らした。

 ゴジラは熱戦はあまり効果がない事をすぐに理解し、光の怪獣に突撃する。

 しかし光の怪獣がゴジラに手を翳すと、駆けるゴジラの体が光の膜に包まれて止まり、抵抗する事なく後方に吹っ飛ばされた。

 

「ッ!?」

「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ー」

 

光の怪獣が父親に意識を向けている間に、ジュニアは接近して怪獣の尻尾を掴んで回転し、ジャイアントスイングで怪獣を投げた。

 ジュニアは怪獣に起き上がる隙を与えず、追撃の熱戦を吐こうとしたが、怪獣が光のリングを放ち、リトルの口縛った。

 ジュニアが驚いているうちに光の怪獣は立ち上がり、ジュニアに向けて翳した両掌からビームを放った。

 

「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ー」

 

放射線エネルギーを尻尾に集中させ、ゴジラはリトルに向けて放たれたビームを弾いた。

 弾かれた事に動揺している怪獣に接近して今度は右腕に放射線エネルギーを集め、パンチを命中させると同時に集め圧縮したエネルギーを炸裂させた。

 ゴジラから放たれた一撃は、膜状のバリアを破壊し、衝撃で怪獣を吹っ飛ばす。

 そしてゴジラは放射線エネルギーを高める。

 光の怪獣は再度、膜状のバリアを張る。

 

「⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎⬛︎ー」

 

高められ、青から赤い光へと変わった放射線エネルギーを口内に集中させ、熱戦として放出した。

 

ー バーンスパイラル熱戦 ー

 

ゴジラの扱う熱戦の中で貫通力に秀でたバースパイラル熱戦は、光の怪獣が張ったバリアを易々と貫き、怪獣の胴体をも貫通した。

 胴体に穴を開けられた怪獣は断末魔を上げて大爆発を起こした。

 これで終わりかと思われたが爆発の規模が思いのほか大きく、島を丸々のみ込んでしまい、一つの島が消えてしまったと思われたが、不思議なことに島には戦闘跡しか残されておらず、ゴジラとジュニアの姿が消えていた。

 

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6月4日の今日は[八神 はやて]の8歳の誕生日。

 はやての両親は彼女が物心つく前に亡くなった。

 それに彼女は生まれながらに脚に障碍と、原因不明の病を患っていることもあって、学校にも行けず友達の1人もいない。

 最初の頃はとても大変だった。

 でも、だからこそ家族や友達がいない寂しさも、家族のいる者達への嫉妬を募らせることも無かった。

 だけど誕生日や正月、ハロウィンやクリスマスと言った世間的に特別な日の時は別で、はやても年相応に孤独の辛さや寂しさに苦しむんだ。

 そして、そんな日には夜遅くまで願っている。

 家族の温もりを。友達との楽しい日々を。

 願ったところで何も変わらないことは分かっているが、そうしていないと、寂しさに押し潰されそうで怖いから一生懸命願っている。

 

 

「・・・・・もう12時になってしもた。

明日は病院に行かなアカンし、早う寝んと・・・・・。」

 

 

毛布をかけて眠ろうとしたその時。

 “何か”が屋根と天井を突き破って落ちて来る。

 その“何か”はそのまま床を砕いて一階へ落ちて行き、リビングの壁や床や家具をバラバラに破壊した。

 はやては落ちないように気をつけ、ベッドの上から一階の様子を伺った。

 埃煙が晴れると、そこには細マッチョで全裸の男が倒れていた。

 

 

 

 

 

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"ゴジラ"

・種族:ゴジラ

・性別:男(一応)

・年齢:推定100歳以上

・体長:150m

・姿:FW(ファイナルウォーズ)ゴジラ

・詳細

元々は"ゴジラザウルス"と言う約6600万年前に絶滅した恐竜の生き残り。

 仲間達と海を泳いでいる最中に人類の核実験に巻き込まれ、仲間達が消滅する様を見せ付けられたゴジラザウルスは、ゴジラへと適応進化して難を逃れた。

 その後、仲間を殺したのが人類だと判明し、ゴジラは人類を憎み襲うようになったが、同族であり仲間であり息子のジュニアと出逢ったことで、憎しみより愛情が勝り、人類を襲うことはなくなった。

 しかしデストロイアの一件で、人類はデストロイアにゴジラをあてようと、ジュニア(当時はリトルゴジラ)の優しさを利用されてデストロイアと戦わされたことを理解し、人類への怒りの炎が再び燃え上がったことで、幾度となく人類を絶滅寸前まで追い詰めた。

 現在ではジュニアの夢を応援し、ジュニア強くする為に戦闘訓練の相手をしている。

 

 

" ゴジラジュニア "

・種族:ゴジラ

・性別:男(一応)

・年齢:推定50歳以上

・体長:75m

・姿:ゴジラジュニア

・詳細

ベーリング海のアドノア島にて卵の状態で発見、回収され、"国立生命科学研究所"にて孵化した。

 後に対ゴジラの最強の兵器たる" スーパーメカゴジラ "を破壊したゴジラと共にバース島へと渡り、ゴジラと暮らした。

 デストロイアとの戦いで死の一歩手前の瀕死状態だったが、バーニング化したゴジラがデストロイアを完全消滅させる為、即座に編み出し使用した" ニュークリア熱戦 "で生じた放射能を吸収して、ゴジラジュニアへ成長して蘇った。

 

・補足

ジュニアは、バース島が爆発する前に好奇心に負け島から出た事によりリトルゴジラのままだった。

 

 

 

 

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