異世界から幻想殺しを持った転生者と問題児たちが来るそうですよ? 作:Pyromane
自分じゃなんとなくだるいなぁ程度に感じてたんで全くわからなかったんですよねwww
そういうこともあって投稿が少し遅くなりました
耀「・・・ちゃんと体調管理しないからだよ」
守・十六夜「そうだな」
以後気を付けるよ・・・
勉強するのは別に嫌いじゃないのに努力するのって面倒なんですよね~
・・・なんでだろ?
耀たちが帰ってきたな。・・・なんか俺を見るたびに顔を少し赤くさせてるのスッゲー可愛いんだけど。
まあ、早くギフト鑑定をしてもらうかな。
守「じゃあ、ここに来たことの本題だが、ギフトの鑑定がして欲しくてきたんだ」
白夜叉「そうじゃったか。では私が出す試練と私との決闘のどちらかを選んでくれんか?」
十六夜「じゃあ俺はけtt「いざよい、君は俺の話を聞いてなかったのか?」」
十六夜がなぜか決闘と言おうとしたから遮った。コイツは死にたいのか?
十六夜「なんだよ守、俺が世界の果てに行って戦った蛇より強いんだぜ?戦いたいと思うだろ?」
守「お前は太陽そのものに勝てるのか?」
十六夜「どういうことだ?」
耀「どういうこと?」
飛鳥「どういうことかしら?」
こいつらは俺の話を聞いてなかったのか?
守「簡単に言うと太陽の運行を司っている上に白夜の星霊だぞ?」
三人「なるほど」
わかってくれたか。
十六夜「じゃあ俺はお前に試されてやるよ」
白夜叉「くっくっく。それでほかの童達と守も同じか?」
飛鳥「ええ、私も試されてあげるわ」
耀「わかってる(守さんにできるだけ心配かけたくないし)」
守「俺は白ちゃんと戦いたいかな」
俺は思っていることをそのまま言った。黒ウサギは顔を真っ青にして俺を止めた。
問題児たちは笑っている。耀は俺を心配しているみたいで黒ウサギみたいになっている。
黒ウサギ「ま、守さん!なぜ白夜叉様と戦おうとするんですか!?さっきまで皆さんに決闘をするなと言っていたから安心していたのに!」
守「落ち着け、黒ウサギ。あと、耀はこっちに来い。」
そう言うと耀が俺の近くまで来た。耀と黒ウサギの頭を撫でながら俺は
守「安心しろよ、戦うとはいったが決闘するとは言ってないぜ?」
と言った。そしたら十六夜がでかい声でヤハハと笑い始めた。
十六夜「そういうことか。要は決闘じゃなくて白夜叉自身に試練を行ってもらうってことか!」
守「そういうことだ。俺は白夜叉の全力の一撃を耐えたら俺の勝ち、耐え切れずに倒れたら俺の負けというものにしてもらうがいいか?白ちゃん」
白夜叉「わかった。最強のホストマスターの名にかけてそのギフトゲームを全力でしよう。だが、絶対に死なないでもらうぞ!」
なるほど、白ちゃんは最悪の場合も考えていてくれたのか。
守「わかった、約束しよう。絶対にこのギフトゲームで死なないと」
白夜叉「ならばよい」
服の裾を両側から引っ張られてるな。耀たちはまだ俺のことを心配しているみたいだな。嬉しいねぇ。
to be continued
ちなみにこの話は描写してませんが守が白夜叉のことを説明し終わったあたりで
白夜叉が転移しています(原作通りに)