異世界から幻想殺しを持った転生者と問題児たちが来るそうですよ?   作:Pyromane

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まず始めに・・・










すいませんでしたああああああああああ!!!

投稿が遅くなった理由(言い訳)を言わせてください
PCがエラー画面を出し続けて使えなくなる→スマホでクリスマスとお気に入り登録者百人突破記念の番外編を書こうとする→1000文字位書いたところで息抜きにlineの確認とかパズドラをする→データ全ロスト→自動保存もなにもされてなかった→\(^o^)/オワタ
ってなったためPCが戻ってきてちゃんと使えるようになったから投稿再開しようってことです!

待っていてくださった方(いるかわかりませんが)ありがとうございます

それでは本編をお楽しみください
それと(名前が長い、短い、最初の文字が被るという場合を除いて)今回から名前の最初の文字のみになります(話すときの「」の前の名前が)


第二十一話  吸血姫との邂逅+吸血姫の回想

~白夜叉side~

 

白「それではレティシア、準備は良いな?」

レティ「ああ、ありがとう。白夜叉」

白「気にせんでよい。おんしにもあの男のことを知ってほしかったからの」

 

私は微笑みながら声を抑えてそう言った。

 

レティ「ああ、その男には少し興味があるからな」

白「それではくれぐれも気を付けてちゃんと『ノーネーム』にたどり着くのじゃぞ」

レティ「それではそろそろ行くよ。・・・・・・私のために本当にありがとう」

 

レティシアは小さくそういうと『ノーネーム』のほうへ飛んで行った。

 

~白夜叉side out~

 

 

 

~sideレティシア~

私は『      』が『ノーネーム』になってしまった魔王との戦いで魔王に連れて行かれ、ギフトを渡すことで魔王から離れることができたが運悪く『ペルセウス』に捕まってしまった。そこでの生活は地獄のようだったが、ある日『ペルセウス』の兵士たちが

「『ノーネーム』が異世界から新しい仲間を呼び出したようだ」

という会話をしているのを聞いた。私はいてもたってもいられなくなり白夜叉が視察に来ていた時に

レティ「『ノーネーム』に行って黒ウサギを止めたい」

と言った。そうすると白夜叉は

白「心配しなくてもよい。一人は神と付き合っている上に私直々の試練をクリアしたからの」

と言った。私は信じられなかった。白夜叉の最大の一撃を普通の人間(ギフト持ち)が耐えきって無傷だったというのが。

 

 

白夜叉との会話を思い出し、考えていると『ノーネーム』の屋敷が見えてきた。

 

 

~レティシアsideout~

 

 

 

~side守~

俺と十六夜、ツナは応接室で黒ウサギの話を聞いていた。

 

ツナ「つまり、俺たちの仲間が魔王に奪われて、その仲間が商品として扱われているギフトゲームが中止になったってことでいいんだよね?」

黒「・・・はい。そのとおりなのですよ。なんでも巨額の買い取り手が見つかったとかで・・・」

十六夜「詰まらねえな。コミュニティとしては正しいんだろうがエンターテイナーとしては五流以下だな」

 

そんな話をしているが俺はずっとほかのことを考えている。

そう、窓の外で浮いている女の子(・・・・・・・・・・・・)のことだ。

黒ウサギ以外は全員気づいてるみたいだな。

 

十六夜「それで?連れ去られたのはどんな奴だったんだ?」

黒「そうですね・・・一言でいうなら、スーパープラチナブロンドの超絶美人さんです。指を通すと絹糸みたいに肌触りが良くて、湯浴みの時に濡れた髪が星や月の光でキラキラするんです」

十六夜「へえ、よくわからんが見応えはありそうだな」

 

気づいてるのにまだ言わないのか(俺とツナもだが)

向こうも俺達三人が気付いてるのはわかってるみたいだし。

 

黒「それはもう!加えて思慮深く、聡明で、黒ウサギより先輩でとても可愛がってくれました。近くにいるのならせめて一度お話がしたかったのですが・・・」

 

それじゃあレティシア(仮定)も自分がいることをばらそうとしているみたいだしそろそろ教えるか。

 

守「黒ウサギ、窓の外にいる子がそうなのか?」

レティ「おや、私がばらすまでは待っていてくれると思ったのだが」

 

おお、黒ウサギが慌てだしたな。追撃するか。

 

守「ちなみにレティシアは俺たちが話し始めた時にはもういたぞ?後、気づいてなかったのは黒ウサギだけだ」

黒「ええ!?なぜ教えてくれなかったんですか!?」

ツナ「ごめんね?黒ウサギ、その子に敵意がなかったから教えなくてもいいと思ったんだ」

十六夜「というか気配を隠そうともしてなかったのに気付けないほうがおかしいだろ。そんなんだから箱庭の貴族(笑)とかって言われんだよ」

黒「確かに気付けなかった私が悪いですね・・・って!なんですか箱庭の貴族(笑)って!?」

守「黒ウサギ、今はそれはたいして重要じゃないだろう?今重要なのはこの子がどうやってここに来たのかと何をしに来たのかだ」

 

実際何をしに来たかがわからないと何もできねえからな。

 

レティ「それもそうだな、ではなぜここに来たかを話そう」

 

to be continued




レティシアの話からあとはおおむね原作通りです
次はギフトゲームのくだりから始めます

次の投稿も少し時間が空くと思いますがご了承ください
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