異世界から幻想殺しを持った転生者と問題児たちが来るそうですよ?   作:Pyromane

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とりあえず書きたいって感じで後先考えず書いたこの作品を今まで読んでくださりありがとうございました
次に書くつもりの作品はISで全TSを予定しています


最終話  終わりだそうですよ?

ペルセウスとのギフトゲームに勝利した俺たちは全員で『ノーネーム』の本拠に戻った。

そのあとでヒバリの我慢の限界が来たようでアルに頼んで戦ってもらっている。

 

レティ「ありがとう・・・。本当にありがとう・・・」

守「気にしなくていいさ」

十六夜「そんなことより」

耀「これからよろしくね」

飛鳥「メイドさん♪」

 

と十六夜たちが言い出して俺と黒ウサギ、レティシア本人も驚いて呆けていた。

 

耀「改めてよろしく」

十六夜「ちなみに割合は俺2:守4:お嬢様2:春日部2だ」

飛鳥「金髪のメイドさん(使用人)にあこがれてたのよ♪」

守「・・・どういうことだ?」

 

復活した俺は十六夜たちに聞いたのだが少し威圧している。

レティシアを助けたからと言って、それで人権がなくなるわけではないからだ。

 

 

十六夜「ま、まあ怒んなって」

 

 

十六夜にそう言われて深くため息を吐きつつ、改めてどうしてレティシアをメイドにしようと思ったのかを聞いたがわけがわからんかった。

飛鳥が言ってた『金髪のメイドにあこがれてた』っていうのが一番まともな理由だった。

それに復帰したレティシアが俺をちら見しながら顔を赤くしていた。

 

レティ「私の意見は通るのか?」

守「ああ」

十六夜「いや、それなら俺にいい考えがあるぞ」ニヤニヤ

守「却下」

 

 

そしてレティシアは間を置いて宣言した。

 

 

 

レティ「・・・それでは私は守専用のメイドになりたいのだが」

十六夜「・・・なんだよ、やっぱ俺の提案とほぼ同じだったじゃねえか」

守「とりあえず聞いておくがお前は何と言おうとしてたんだ?」

十六夜「守の性d・・・マジでやめろってシャレになんねえから!!」

黒「あなたは!どれほどまでにお馬鹿様なのですか!?」

守「十六夜OUT~、耀やれ」

耀「わかった」

十六夜「ぬわーーーーーーーーーー!?」

 

 

ということがあったがとりあえずその話は俺が受け入れることで決着がついた。

そして時間が少したって夜には

 

 

黒「それではみなさん!今宵の食事会をお楽しみください!」

十六夜「よっしゃ!食うぜ」

耀「十六夜には負けない」

飛鳥「あれ?守くんはどこにいるのかしら?」

黒「私の耳を使って探してきますね」

 

 

黒ウサギはそういって守を探しに行った。

・・・と言っても耳を使って場所を特定してから守のところに行っただけだが。

 

 

黒「守さん、なんでこんなところにいるんですか?」

守「俺の目標について考えててな」

黒「目標・・・ですか?」

守「ああ、あの夜空に俺たちの旗を掲げたいと思ってな」

黒「それはとてもロマンチックです。でもそろそろ行かないと料理がなくなってしまいますよ?それにみんなで見たいですしね」

守「マジかよ・・・。じゃあそろそろ行くかな」

 

 

守は黒ウサギが何を言ったかわかっていたが見たいものが何かわからなかったため何も言わないでおいた。

 

 

耀「守さん!」

十六夜「守、遅かったな。料理はほとんど残ってねえぞ」

守「いいさ、いなかった俺が悪いからな。まあ残ってるので満足できると思うしな」

耀「少しだけ取っておいた」

守「ありがとう」

 

こんなことがありつつも黒ウサギが大きな声で上を向くように言った。

 

 

見上げた先ではペルセウス座がなくなっていく様子があった。

 

 

 

黒「これは新しい仲間たちがもたらしてくれたものです」

 

 

ちなみに前回ではルイオスwwwが戦意喪失したところまでしか触れてなかったけど旗印とコミュニティの名前、ペルセウスの幹部(守たちがハデスの兜を使っているのを見抜いたやつ)を奪ってます

 

 

十六夜「これは・・・旗印を剥奪するってことでいいのか?」

守「そうだろうな」

耀「綺麗・・・」

飛鳥「幻想的ね・・・」

 

 

そして黒ウサギの話が少しだけあり、十六夜が

 

 

十六夜「じゃああそこに俺たちの旗を飾るぞ」

守「プッあっはっはっはっはwww」

十六夜「何がおかしいんだよ」

守「いや、お前も同じことを言うと思ってなくてな」

十六夜「なんだよ2番目か。まあいいや乗るか?そるか?」

全員『当然乗る!!』

 

 

これにて終幕

守たちの戦いはこれからも続くであろう

だがこの物語はここまで

 

pyromane先生の次回作にご期待ください




テンプレっぽい打ち切りを演出するとともに次回作は結構簡単かな?とか思ってます
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