「
早く起きないと入試に遅れるわよ!」
「まっじで? 行ってきます!!」
「朝ごはんいらないの~?」
「だいじょぶ!」
やあ! 私は妖咲槍也という どっからどう見ても(ここ重要) の男の子だよ♪
今ふか~~~~い訳があって遅刻しそうなんだ☆
いや やべえよ
多分間に合いはすると思うけど… 無駄に体力使っちゃうなぁ(遠い目)
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いやマジでぎりぎりだったわクソが
ということで今はよくわからない派手派手な金髪マイク男の説明を聞いているところです。
「演習場には、仮想敵を三種、多数配置しており、攻略難易度に応じてポイントを設けてある。各々なりの“個性”で、仮想敵を行動不能にし、ポイントを稼ぐのがリスナーの目的だ。勿論、他人への攻撃など、アンチヒーローな行為は、ご法度だぜ?」
ほう、なるほど(あまり聞いていない)
「質問よろしいでしょうか!」
ん?金髪の声変わったか?
あぁ、別人か、
「プリントには、4種の敵が記載されております。誤載であれば、日本最高峰たる雄英において、恥ずべき恥態。我々受験者は、規範となるヒーローのご指導を求め、この場に座しているのです!
ついでにそこの縮毛の君!!」
???「⁉」
「先程からボソボソと……気が散る!!、物見遊山のつもりなら即刻雄英から去りたまえ」
「すっ、すいません」
「そしてそこの白髪の少女!人の話はしっかり聞きたまえ!」
「誰が少女じゃクソが(わかりました)」
なんだこいつまじで
「むっ、男だったのか。 それはすまなかった。
しかし人の話はしっかり聞こう!」
あ、声にでてたんだ
「はーい」
「OKOK、受験番号7111君ナイスなお便りサンキューな、4種類目はお邪魔虫、マリオやったことあるか?、あれのドッスンみたいなもんさ、倒してもいいが点数にはならない、見つけたら逃げることをお勧めするぜ、ってことで最後に俺から最後に我が校の校訓をプレゼントしよう、かの英雄ナポレオン・ボナパルトは言った『真の英雄とは人生の不幸を乗り越えていく者』と!!」
「プルス ウルトラ!!、それでは皆良い受難を!!」
その後試験会場に案内された。
なんか羊みたい(小並感)
どなどなどーなーどーなー
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会場
「広いなー、うごきたくねー」
霊槍を出して準備はしておこう。
『ハイ、スタート!!』
反射的に走り出してしまったけど……
周り誰もはしってねえ! やっちまったかこれ?
『ほらどうしたどうした!?、実戦じゃカウントダウンなんて無いぞ~、既に飛び出してるのがいるが皆取られちまうぜ!?』
あぶね~~~ 私の判断は間違っていなかった(強者感)
「お、さっそくはっけ~ん」
霊槍シャスティフォル 第三形態
うわっ(引き) 穴まみれできもいな
ていうかこれデスソーンで一掃できんな
よっしゃやったるか
霊槍バスキアス 第九形態
多分一掃できたかな? 同じ会場の奴らすまんな まぁ運が悪かったな(迫真)
「ん?」
なんか後ろが騒がしいな?
「来たな、0ポイント‼」
とりあえず突っ込んでみるか
「ん~~~~ でかいだけだな
ちゃっちゃか
霊槍バスキアス 第一形態
自分の後ろに大きな穴が開いてそこからすごく大きい槍が出てきた…
なんかエロイな
こんな時に何ふざけてんだよ(真顔)
「はああっっ‼」
トンでも威力のビームみたいなもので0ポイントを消し飛ばした
え? やばすぎ
まじでこEEEEEEEEEEE
絶対に人間には撃たない
でもなんかすっきりしたな
『終~了!!』
その瞬間あの金髪マイクの声が響き渡った。
とりまこれで入試は終わりかな?
ねみい