霊槍少年のアカデミア   作:ギンヌンガガプ

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完全なる自己満(パーフェクトジコマン)ですねわかります


戦闘訓練…? けが確定じゃねえかよふざけんな

翌日

 

 

 

「じゃ次の英文のうち間違っているのは?」

 

(普通だ)

 

(普通だ)

 

(くそつまんね)

 

(関係詞の場所が違うから……4番!)

 

(くそ簡単じゃねえか、ねみぃ)

 

午前中は普通に授業受けた。

 

 あとお昼も食べた。

 

 俺料理うますぎて引くんだけど

 

そして午後 ようやく始まるヒーロー基礎学

 

わーたーしーがー!! 普通にドアからきた!!

 

「オールマイトだ……!! すげぇや本当に先生やってるんだな!!」

 

「画風違いすぎて鳥肌が……!!」

 

画風違いすぎてうけんだけど(真顔)

 

「早速だが今日はコレ!! 戦闘訓練!!」

 

ほぉwktkだな

 

 早速着替えてグラウンドβに向かう

 

 

着替えてきた

 

 

【挿絵表示】

 

 

「わぁ…妖咲のコスチュームかわいい!」

「にあってるわヨーちゃん」

「そこまで行ったらもう女じゃん」

 

お? よろしいならば戦争(クリーク)だ。

 

「始めようか有精卵共!!!」

 

言葉のチョイスェ

 

「先生! ここは入試の演習場ですが、また市街地演習を行うのでしょうか!?」

 

「いいや、もう2歩踏み込む! 屋内での対人戦闘訓練さ!!」

 

ほう、面白そうとか言ったら除籍されそうだけど面白そう

 

「それではくじ引きを行います!」

 

チームA 緑谷 お茶子

チームB 障子  轟

チームC 峰田 八百万

チームD 爆豪 飯田

チームE 芦戸 青山

チームF 口田 砂糖

チームG 上鳴 耳郎

チームH 常闇 蛙吹

チーム I 尾白 葉隠

チーム J 瀬呂 切島

チームK 妖咲

 

え、俺一人かよ

うける

 

「先生!妖咲君が一人なのですが!」

「うむ!妖咲少年は…

 私と戦ってもらう!

 

ktkr~~~~~~~!!

 

「「「は~~~~!?」」」

「先生!いくら何でも無茶じゃ…」

「大丈夫」

「妖咲君…」

 

楽しみ

 

他メンは原作通り

 

「さて、妖咲少年!(ヴィラン)側と英雄(ヒーロー)側、どちらがいい?」

 

 

「前者でお願いします」

 

 

『それでは妖咲さんvsオールマイトによる屋内対人戦闘訓練

 

スタート!

 

さて、とりあえず核を空に隠して

 

見つけたぞ…(ヴィラン)

「まじか」

 

霊槍シャスティフォル 第二形態 守護獣(ガーディアン)

霊槍バスキアス 第九形態 死荊(デスソーン)

 

「ぐっ!」

 

よし! OM(オールマイト)先生がひるんだ!

 

神器開放 新・霊槍シャスティフォル 第一形態 霊槍(シャスティフォル)

霊槍バスキアス 第一形態 霊槍(バスキアス)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「妖咲さんとOM先生の戦いかぁ…

 どっちが勝つと思う?」

「さすがにOM先生かなぁ」

「私も」

「俺も」

「僕も☆」

 

戦闘開始

 

「お⁉」

「妖咲さんがOM先生をひるませた!」

「なんだあの槍…」

「やばいよ絶対!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「ふぅっ!」

 

ドゴーーーーーン!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ドゴーーーーーン!!!

「「「きゃぁっっっ!?」」」

「「「うおあっっ!?」」」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「まだまだだよ!妖咲少年!」

「まじかよ…」

こうなったらもう…

状態促進(ステータスプロモーション)

 

ブシャァァァァァァァァァ

 

「やっと膝をつきましたね、先生」

「はあっ…はあっ…

 

 

 

 

…なんちゃって」

「はぁ⁉」

「ヒーローはねぇ……こんな傷程度じゃ倒れないのさ…!」

 

 

「DETROIT …」

 

「やばいって‼」

 

さすがに防御しなければまずいッッ‼

 

神器開放 新・霊槍シャスティフォル 第八形態 花粒園(パレン・ガーデン)

霊槍バスキアス 第十形態 翠蛸(エメラルド・オクト)

 

「SMASH!!!!!」

 

まじか…花粒園(パレン・ガーデン)割られるなこれ…

気絶しないで行けるか?

 

パリン

 

「ぐっ!」

 

バーーン!!!!

 

 

 

 

 

 

どこまで飛ばされた…?

クッソ…意識もげんか...い...

 

英雄(ヒーロー)チームWIIIIIIIIIIIN!!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

保健室

 

「ここは…?」

「やっと起きたかね?」

「リカバリーガール…」

 

これはもしかしなくてもリカバリーガールに治癒(チュー)された感じかな?

ありがたいけど心がつらい()

 

「大丈夫ならいっていいからねー」

「ありがとうございました。」

 

廊下

 

みんなは何してんだろ?

お、反省会してるっぽいな

 

ガラガラ

 

「戻りましたー…」

 

「「「あ!帰ってきたー!」

 

なにこわい

 

「おまえすげーよ!あのOM先生とまともに戦えてたし!」

なんだこの赤髪、多分熱血系(確信)

 

「ありがとうございます、えーっと…お名前は…?」

 

「俺は切島鋭児郎!今みんなで訓練の反省会してたんだ!」

名前が強そう(小並感)

 

「俺、瀬呂範太」

セロハン…?

 

「僕は青山y…「私 芦戸三奈!すごかったよー!」

ピンクいなあぁ…あとなんかキラキラしたやついなかったか?

気のせい?ほなそうか(脳死)

 

「蛙吹梅雨よ 梅雨ちゃんと呼んで」

 

近所の少年の初恋奪ってそうな子だな(偏見)

 

「俺 砂糖!」

……いやそれだけかよ!

 

「よろしくお願いします。」

 

「つーかさ妖咲、お前の個性って何なんだ?」

 

「試合後の講評でも八百万が首を捻ってたもんな」

 

そうなんや

 

「で、だよ。妖咲の個性って何なの?」

 

説明だりぃ~~~~^^

 

「『災厄(ディザスター)』っていうんですけど、」

 

「「「災厄(ディザスター)?」」」

 

みんな驚いてるなぁ まぁわからんよね

 

「そう、超簡単に言うと妖精王の力ですね」

 

「じゃああの槍は妖精王の槍ってこと?」

 

まぁそれでいっか

 

「まぁそういうことですね」

 

「だからあの羽だったのか」

 

「じゃああのOM先生の体中から血があふれ出したあれって何?」

 

状態促進(ステータスプロモーション)っていうんですけど、簡単に言うと物を急成長させる森を治める妖精王の能力で、傷口を急成長させることによって傷口を広げました」

 

自分で話しててこの能力が一番わけわかんない

 

「……わかった気がする!」

「いや絶対嘘だろ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

よし、帰ろうかな。

 

ん?誰かが話してるな?

 

緑谷?

「―――僕の個性は、人から授かったものなんだ」

 

…………は?




戦闘描写むずすぎてつかれもうした
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