家
緑谷の個性っていったい…?
あいつはあんな嘘つくやつじゃないって短期間しか関わってないけどわかる。
誰かの個性に似ているってこt……OM先生だろうな(遠い目)
とりあえず寝よう
翌日
「なんかすごいマスゴミがいるなぁ」
まぁ十中八九OM先生だろうな
「あっ、そこの女の子!」
「誰が女じゃボケナスが」
つい素が出てしまった
「男の娘でしたか!すみません! 取材いいですか?」
なんか子の文字違った気がするけど?
まぁめんどくさいからスルーでいいか
「わっ!きれいな羽…」
よしチャンス!
「あっ、待ってくださーい!」
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「昨日の戦闘訓練お疲れ。Vと成績見せてもらった」
ホームルームが始まった
ふっ…爆豪と緑谷が小言いわれてら(嘲笑)
「さてHRの本題だ……急で悪いが今日は君らに─────学級委員長を決めてもらう」
「「「「学校っぽいの来たーーーー!!!」」」」
え?みんなやる気すごいやん
まぁ俺は興味ないね(ソルジャー感)
「…あれ?妖咲はやらんの?」
「おr…私はこういうものには興味がないので…」
あれ?そんなおかしいこと言ったかな?
「───だからこそここで複数票を取った者こそが真に相応しい人間ということにならないか!? どうでしょうか先生!!」
「時間内に決めりゃ何でも良いよ。……妖咲は挙手しなかったな。お前が仕切ってとっとと委員長決めろ」
「はい」
まじか、だり~^^
やめろ(建前)やめろ(本音)
「はい、まぁ投票でいいですよね?」
「この短期間でふさわしいと思われる人なら問題ないでしょう」
…多分
「ということで投票用紙つくって配りますね、自分の名前は書かなくていいです」
「集計しまーす」
妖咲 3票
緑谷 3票
八百万 2票
え、むりぃ~^^
「すいません無理です!、なので委員長は緑谷さん、副委員長は八百万さんでお願いします」
撤退!
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食堂
麗日さんと緑谷と飯田と食事中
「お米がうまい!」
おいしそうに食うなぁ、かわいい(発作)
「うわぁ…いざ委員長やるとなると務まるか不安だよ」
「大丈夫さ、緑谷君のここぞという時の胆力や判断力は”多”をけん引するに値する。だから君に投票したのだ」
「でも飯田くんも委員長やりたかったんじゃないの? メガネだし!」
「やりたいと相応しいかは別の話……僕は僕の正しいと思う判断をしたまでだ」
「『僕』……!!」
「ちょっと思ってたけど飯田くんて……坊ちゃん!?」
「そう言われるのが嫌で一人称を変えてたんだが……」
わかるぅ~、俺も一人称変えてる民だからなぁ」
「『俺』……!!」
あ、やべ…声に出てた
「もしかして、妖咲君も演じてたってコトォ!?」
「あ~もう隠すのはやめだ!」
「「「!?」」」
「これからは素の俺で行くぞ!」
「おぉ 違和感すごいね」
『ウウーーーーーーーーーーーーーー!!』
大音量の警報が食堂に木霊する。
『セキュリティ3が突破されました』
『生徒の皆さんは速やかに屋外へ避難してください』
まずい!
霊槍シャスティフォル 第二形態
いったん食堂から出るか
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午後。
委員長以外の委員決めを行うホームルームにて。
「その前にいいですか!」
「?」
「委員長はやっぱり飯田天哉君がいいと思います!」
ほう
「あんな風にかっこよく人をまとめられるんだ…僕は 飯田君がやるのが正しいと思うよ!」
「俺はそれでもいいぜ!、緑谷もそういってるし確かに飯田 食堂で超活躍したしな」
そうなの?
「あぁ それになんか、非常口の標識みてぇになってたよな!」
「時間がもったいない、何でもいいから早く進めろ」
「委員長の指名ならばしかたあるまい、以後はこの飯田天哉が委員長の責務を全力で果たすことを約束します!」
「まかせたぜ非常口!」
「非常口飯田! しっかりやれよ!」
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入口
あらら…こりゃひどい
「どうしたら…ただのマスコミにこんなことができる?」
「そそのかした者がいると思います」
「そうだね妖咲君の言う通りだと思うよ、邪なものが入り込んだか、もしくは宣戦布告の腹づもりか…」
なんで俺はここにいるんだ?
短くてごめんな
疲れたんだなも(疲労たぬきち)