パラディオン外伝 騎士と耳と尻尾の物語!   作:ウルトラ38

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〜前回のあらすじ〜
見事ガウルに勝利した蒼真、だがガウルはミルヒのコンサートがあることを知らなかったようだ、その後蒼真達はウルトラマンデッカーの力で無事会場に到着しミルヒの歌を聴くことができたのであった


お詫び戦の準備

ミオン砦戦から2日後、ガウルとジェノワーズのが謝罪を兼ねてお詫びの企画を提案し、現在蒼真達は戦の準備をしていた

 

エクレ:今日の戦は不安定な足場での水上戦だ、我々軽装騎士が率先して動かねばならん

 

蒼真:うん!

 

リコッタ:勇者様〜!マントの洗濯、上がってきたでありますよ〜!

 

リコッタが蒼真の勇者服のマントを持ってきた

 

蒼真:ありがとうリコ!

 

蒼真はリコからマントを受け取る

 

リコッタ:汚れ落ちも完璧!ピカピカでありまぁす!

 

蒼真:ほんとだ!さすがはメイド隊のみなさん!

 

蒼真がメイド隊の仕事ぶりに感心していると

 

〜ザッ、ザッ、ザッ〜

 

ダルキアン:おぉ〜、勇者殿達にエクレール、リコッタ!ずいぶん早くからの現場入りでござるな〜

 

エクレ:ダルキアン卿!おはようございます!

 

ユキカゼ:みんなお疲れ〜でござる!

 

リコッタ:ユッキー!おはようであります!

 

蒼真:おはよう!

 

ユキカゼ:おはようでござるよリコ、勇者殿♪

 

リコッタ:現場はすっかり整ってるであります!

 

ダルキアン:うん、今日も晴天、湖を渡る風も心地よい…戦日和でござるなぁ!

 

ユキカゼ:でございますな〜、拙者もワクワクでございます!

 

エクレ:ユキと一緒の戦なんて久しぶりだ〜、楽しみだな

 

ユキカゼ:そうでござるな〜、エクレがどれくらい強くなったのか、興味津々でござる

 

リコッタ:今日は自分も参加していいことになってるであります!頑張るでありますよ〜!!

 

ダルキアン:うん、良きかな良きかな♪な、勇者殿?

 

蒼真:はい!

 

〜ピンポンパンポ〜ン…!〜

 

ミルヒ:《現場の皆さ〜ん、おはようございま〜す!フィリアンノ城の、ミルヒオーレで〜す!》

 

リコッタ:はっ!姫様であります!

 

エクレ:あぁ、姫様だ!

 

フロニャルドの四角形の映像版からミルヒが映し出される

 

ミルヒ:《正午からの水上戦、戦場の準備は順調ですか?私もこちらのお仕事が片付け次第現場入りします、ガウル殿下のご厚意で開催されるこのイベント、殿下からはお客を入れての抗争興行だそうですが、まずは私や、ビスコッティ騎士団のみんなが楽しんでほしいとお言葉を頂いておりますなので、私も楽しんじゃいますよ〜!もうすぐ行きます!待っててくださいね〜!》

 

〜オォォォォォォォォォォ!〜

 

それを聴いたビスコッティの戦士達は叫ぶのであった

 

蒼真:姫様、相変わらずみんなに愛されてるね〜

 

エクレ:それはそうだ!我々の姫様なのだからな!

 

ユキカゼ:拙者も姫様大好きでござるよ〜!めっちゃお優しい方でござるから〜!

 

リコッタ:でありま〜す!

 

蒼真:そっか〜…(姫様とは、コンサートの前に話したっきり仕事がお忙しいから話せてないな…お話しできる時間、取れるといいな…)

 

ユキカゼ:勇者殿?どうしたでござるか、ぼや〜っとして?

 

蒼真がそう考えているとユキカゼが気にかけ話しかけてきた

 

蒼真:えっ、あっ!いやいや、なんでもないですよユキカゼ…!

 

ユキカゼ:むむ…勇者殿はどうしく機を抜くと丁寧語で話すのでござるか〜?

 

蒼真:えっ、あぁ…つい

 

ユキカゼ:リコ〜エクレ〜、勇者殿がまだ拙者に懐いてくれんでござる〜(泣)

 

リコッタ:あらあら…(汗)

 

ユキカゼ:拙者はこんなに勇者殿を可愛がろうとしているのに…うぅ、寂しいでござる、切ないでござる〜…(泣)

 

リコッタ:おぉユッキー、ヨシヨシであります…

 

エクレ:勇者!ユキを泣かせるな!馬鹿者がぁ!!

 

蒼真:あぁいやだって年上だし、ユキカゼって呼び捨てするのもなんか抵抗がぁて…(汗)

 

ユキカゼ:確かに拙者、勇者殿よりわりかし年上でござるが、そんならユキッチでもなんでも、自由に呼んでくれても良いのにござるのに〜(泣)

 

蒼真:ユキッチって…ええっと、ええっと…じゃあユッキー!(汗)

 

ユキカゼ:それにござる!

 

蒼真:ふぅ…(汗)

 

蒼真はユッキーという呼び名に納得してもらえて安心した

 

リコッタ:おぉ〜!自分とお揃いでありますな〜!

 

蒼真:ユッキー、もう大丈夫、もう丁寧語は使わないから

 

ユキカゼ:ほんとにござるな〜約束でござるよ

 

蒼真:もちろん!だって勇者と隠密筆頭は…!

 

ユキカゼ:仲良しにござる〜!

 

蒼真&ユキカゼ:イェーイ!

 

〜キラーン!〜

 

蒼真&ユキカゼ:ヘイ、ヘイ!イェーイ!

 

2人は手のひらに紋章を出して、ハイタッチしていくと紋章からキラーンと音が鳴る

 

蒼真:よかった〜ユッキーもこれ知ってて!

 

ユキカゼ:知ってるに決まってるでござる〜、可愛いリコの得意技でござるから

 

リコッタ:いや〜、2人の友情が成立であります!美しい光景でありますな〜

 

エクレ:私はお前やユキとも友達だが…あのキラーンはやらないからな…絶対に…!

 

蒼真:え〜…

 

蒼真はちょっと残念そうに言う

 

エクレ:だいたい、いったいどこから出てくるんだあのキラーンって音は!

 

リコッタ:もちろん紋章術で!

 

ユキカゼ:こう…ポーズを取ったら出るようにしてみたでござる!

 

〜キラーン!〜

 

ユキカゼはポーズを取ると、再びキラーンと音がなる

 

リコッタ:こんな感じで〜…ほい!

 

〜キラーン!〜

 

リコッタ:ほほい!!

 

〜キラキラーン!〜

 

蒼真:あ〜僕も覚えようそれ!

 

エクレ:いややるな覚えようとするな!!

 

ダルキアン:ふっはっはっはっは!若者同士、仲がいいのは良いでことござるが…

 

エクレ:あっ!ダルキアン卿…!すみません…今は戦の準備中でした…

 

ダルキアン:ん?違うでござるよエクレール、ほれ、勇者殿はお国の勇者でござろう?それならば拙者のことも名で呼んで、呼び捨ててくれてもかまわんでござるよと

 

蒼真&エクレ:うぇぇぇぇ!?(汗)

 

ユキカゼ:あ〜!それは素敵でございますな〜

 

蒼真:むむむむ、無理ですぅ!!大陸屈指の剣豪騎士をそんな呼び捨てなんて!!(汗)

 

エクレ:私が言うのもなんですがダメです!ダルキアン卿…それはダメです!!フロニャルドの歴史に名を刻む英雄剣士がそんな不用意なことをおっしゃられては…!!(汗)

 

ダルキアン:ふっはっは、そんな名など、周りが勝手に言っておるだけでござるよ、噂には尾鰭がつくものでござるし

 

蒼真:その〜せめてユッキーとお揃いの親方様とかでしたら!

 

ユキカゼ:ん〜…勇者殿が隠密隊に入ってくれたら、そう呼んでもいいでござるよ〜♪

 

蒼真:うわぁぁ…どうしようエクレ?(汗)

 

エクレ:私に聞くな!

 

蒼真に聞かれたエクレはそう怒鳴るのであった

 

リコッタ:いや〜、みんなでいると楽しいでありますな〜♪

 

〜ガチャ、ガチャ、ガチャ、ガチャ〜

 

するとどこからかガチャガチャと音が近づいてくる

 

リコッタ:ん?

 

???:みなさ〜ん!お話し中失礼致しま〜す!

 

蒼真達は音が鳴る方向を見るとそこには髪色は水色で、額に赤いバンダナをつけた1人の男性騎士が箱を持ってきた

 

リコッタ:おや?エミりんであります

 

蒼真:えっと〜、騎士団の人だよね?

 

エクレ:エミリオ・アラシード、親衛隊百騎長の1人だ、エミリオ、どうした?

 

エミリオ:はい、先ほどガレットの方からこちらの箱を渡されまして

 

エミりんことエミリオは渡された箱を見せる

 

ユキカゼ:手持ち箱?衣装入れでござるかな?

 

リコッタ:にしても、割とちっさめのケースであります

 

エミリオ:ビスコッティ騎士団の一同、特に女性の方々はいつもの甲冑ではなく、こちらの衣装で参戦してほしいと

 

エミリオの説明を聞いたエクレは何かを嫌な予感を感じ取った

 

エクレ:猛烈に嫌な予感がするんだが…エミリオ、開けて見たか?(汗)

 

エミリオ:あぁいえ、まだ…

 

ダルキアン:ふぅ…どれどれ?

 

〜パカっ〜

 

ダルキアンは箱を開ける

 

ユキカゼ&リコッタ:おぉ〜…!

 

エミリオ:これは…!

 

エクレ:嫌な予感が当たった…あのガウル殿下とジェノワーズがいくら謝罪とはいえ普通の水上で戦を開催するわけがないと思っていたんだ…!(汗)

 

蒼真:えっと…この箱の中に入っている色とりどりの綺麗な布はやっぱり…アレだよね?

 

リコッタ:はい!水着であります!ほら、ピラリン♪

 

リコッタは箱の中に入っていた水着の1着を蒼真達に見せる

 

蒼真:あっ、真っ赤なセパレート!

 

蒼真はかつてれいか達プリキュアのメンバーとプールや海に行く際にみんなの水着などを買いに行く時に荷物持ちとして同行するので種類を言い当てることができた

 

ユキカゼ:ということは…本日の戦は、「水着でドキドキ!水上決戦!!」ということでござるな!

 

ダルキアン:ふっはっはっは!これは愉快(笑)

 

エクレ:ダルキアン卿やユキ達はそれでいいかもしれませんが…はぁ…(汗)

 

エクレはダルキアンとユキカゼのダイナマイトボディと自身の身体を見比べてため息を吐く

 

蒼真:あれ?ねぇリコ、なんか…エクレが1人で落ち込んでるよ?

 

リコッタ:エクレ、水着系イベントはあまり好きじゃないんでありますよ

 

蒼真:そうなんだ…でも、エクレかわいいから水着姿似合うと思うんだだけどな〜

 

エクレ:!?///

 

〜ボン!〜

 

エクレは蒼真にいきなり可愛いと言われ顔が真っ赤になる

 

蒼真:?どうしたのエクレ?顔が赤いよ?

 

エクレ:な、ななななななんでもない!?///

 

蒼真:えっ?でも…

 

エクレ:なんでもないったらなんでもない!!///

 

ユキカゼ:う〜ん…エクレは相変わらず照れ屋さんでござるな〜♪

 

リコッタ:親衛隊長14歳…なにしろ思春期ど真ん中、色々微妙なお年頃であります…♪

 

ダルキアン:どうやらエクレールにも春が来たようでござるな〜♪

 

蒼真とエクレのやりとりを見てそんなことを呟く3人、その後蒼真達は各々水着を選んで着替えのテントに向かうのであった

 

その頃ミルヒはロラン、アメリタの2人と今回の戦の内容について話をしていた

 

ロラン:なるほど〜、水着で水上戦ですか

 

アメリタ:今日は陽気もいいですし、丁度いいかもしれませんね

 

ミルヒ:はい!ガウル殿下、以前私が企画した水上戦が面白かったからって

 

ロラン:あ〜、去年の戦ですね、あれは実に盛り上がりました

 

ミルヒ:あの時は、波の強いガレットの海でしたからちょっと残念な結果になってしまいましたが…今回は、ビスコッティの淡水湖が舞台です!負けませんよ〜♪

 

ロラン:ほぉ〜、ということは今回は姫様自ら指揮を取られると?

 

ミルヒ:はい♪騎士団長の許可さえいただけたら

 

ロラン:いやいや、姫様が我らを指揮してくださると仰せになんのいなやがありましょうか!是非ともお願いします!

 

ミルヒ:アメリタもいいですよね?

 

アメリタ:もちろんです、どうぞご存分に

 

ミルヒ:うわぁ〜い!がんばります!水着を出してもらわなきゃ!

 

アメリタ:えぇ

 

ロラン:アメリタ、なんなら君も出てみたらどうだい?水着なんて久しく着てないだろう

 

アメリタ:き、騎士団長ご冗談を、私なんて出てもなんの役にも立ちませんし…それに、水着なんて…///

 

ミルヒ:えぇ〜、そんなことありませんよ〜、アメリタも出ましょう♪

 

アメリタ:えぇ…それはその…///

 

ミルヒ:決まりです決まり!リゼルにお願いして、アメリタの水着も用意してもらいましょう!

 

アメリタ:あ…はい…///

 

こうして、今回の戦に参加することになったアメリタであった

 

一方ガレット側はガウルとゴドウィンが一つのテントの中にいた

 

ゴドウィン:ん…ん…ん…プハァァァ!!

 

〜ドン!〜

 

ゴドウィンはノンアルのお酒を飲みきり、ジャッキをテーブルに置く

 

ゴドウィン:フィィィィィハッハッハッハッ!いやいやいやいや今日も楽しい戦になりそうですなでぇぇぇんかぁ…!

 

ガウル:おうよゴドウィン!まぁ女子供がメインの戦だからよぉ…ザコを蹴散らす分には大した歯応えはないだろうが…

 

〜ゴック、ゴック、ゴック〜

 

ガウルは手に持っていたジャッキの中のジュースを飲む

 

ガウル:カァァハッハァァァァ!!

 

〜ダン!〜

 

ガウルもジャッキをテーブルに置く

 

ゴドウィン:殿下は勇者の坊主との再戦…そして私は…!

 

ガウル:おぉ…!あっちの騎士団長ロランをぶっ叩く!!

 

ゴドウィン:ロラン殿は我がガレットのバナード将軍と互角に戦う豪傑と聞いております…うぅぅぅぅ、胸が高鳴りますなぁぁ…!!

 

ガウル:おうよ!!俺も前回は勇者に負けちまったが…今回はリベンジさせてもらう!!それに今日は姉上も来ねぇし…思いっきり戦わせてもらうぜ!!

 

ガウル&ゴドウィン:ふっはっはっはっはっは、

 

ゴドウィン:いや〜まったく…!

 

ガウル&ゴドウィン:ふっはっはっはっはっ!なぁぁはっはっはっはっ!!!

 

2人が高笑いあっていると

 

ビオレ:はい、それは結構ですがねガウ様…

 

ガウル:いっ!?(汗)

 

ビオレ:ゴドウィン将軍…

 

ゴドウィン:うっ…!?(汗)

 

ビオレ:今回の戦は、先の騒動に対してのお詫び興行だってことお忘れなきようお願いしますよ

 

2人の前に、髪は紫色でスタイルの良い女性、ガレットの近衛隊長でレオの側役、ビオレ・アマレットが現れた

 

ガウル:な、なんだよビオレかよ…わっ〜てるようっせぇな…(汗)

 

ゴドウィン:いや〜私も無論…忘れてなどおりませんよビオレ殿(苦笑)

 

ビオレ:えぇ、それならいいんですが…

 

ガウル:てか、なんでビオレがこっちに残ってんだよ?うちのルージュはどこやったんだよ!

 

ビオレ:ルージュはやっぱりガウ様に甘いですから、今日は私がお目付役なんです、彼女には私の代わりに、レオ様の側役をお願いしてますよ

 

ガウル:えぇぇぇぇ…近衛隊長だからって横暴だぞ…姉上になんてくっつけたら、緊張でルージュの尻尾が禿げちまうじゃねぇかよ!

 

ビオレ:はい!近衛隊長の人事采配に口を挟まれませんように、それに…ルージュの尻尾も大丈夫です、レオ様はメイド達にはとってもお優しいんですから

 

ガウル:まぁそうだけどよ…

 

ビオレ:ルージュの話は今はいいんです、いいですかガウ様、さっきも言いましたが今回はお詫び興行です、手を抜けとも勝つなとも言いませんが相手方にちゃんと見せ場を作って差し上げること、これだけは忘れてはいけませんよ

 

ガウル:へぇいへ〜い

 

ビオレ:返事は一回で結構です

 

ガウル:っ…ふぇい

 

ビオレ:将軍も、よろしいですね?

 

ゴドウィン:はっ!心得ております!

 

〜バサっ〜

 

すると、テントの入り口が開く

 

ノワール:ただいま

 

ノワールがテントの中に入ってきた

 

ガウル:おぉノワ!中継観てたぜ!現場はどうだった?

 

ノワール:リコと一緒で楽しかったです…♪

 

実はノワールは蒼真達と合流する前、リコッタと一緒に今回の戦についての中継を行なっていたのだ

 

ガウル:そうかそうか!

 

〜バサっ〜

 

ベール:失礼しま〜す

 

ジョーヌ:おっじゃま〜!

 

今度はベールとジョーヌが入ってきた

 

ガウル:おぉジョー、ベル、どうだおめぇら、衣装は決まったか?

 

ジョー:それなんですがビオレねぇやんが…ってあぁ!ねぇやんおるやん!

 

ビオレ:はい?

 

ベール:ビオレ姉様…はい、これ!

 

〜ガタン!〜

 

ベールは運んできた箱をテーブルの上に置く

 

ジョーヌ:ビオレねぇやんから水着選んで

 

ベール:姉様に合わせて、私達も決めますから

 

ビオレ:えぇ!?な、何言ってるの?私は出ませんよ?(汗)

 

ジョーヌ&ベール:えぇぇぇぇぇ!?

 

ガウル:なんだよ出ろよ!元々ルージュが出る予定だったんだからよ〜

 

ジョーヌ:そやねん、ルージュねぇがおらへん分、ビオレねぇやんに出てもらわな

 

ベール:そうそう、さぁビオレ姉様、青いハイレグと白いワンピース、どっちにします〜?この黒いセパレートもとってもセクスィ〜!

 

ジョーヌ:こっちの際どいのも…めっちゃダイナマ〜イト!

 

ビオレ:うぅ〜…わかりました、選びますから…そこに置いといて…(汗)

 

ジョーヌ&ベール:イェイ!!

 

ベール:ノワはもう決まってるの?

 

ノワール:決まってる、というか戦士団服の下にもう着てる、ホラ

 

〜ペラっ〜

 

ノワールは自身の水着を見せる

 

ジョーヌ:ほんまや!?

 

ベール:ノワってば、準備万端!

 

〜ガタッ〜

 

するとゴドウィンが席から立つ

 

ゴドウィン:あ〜、では私は兵どもの様子を見て参りましょう…ついでに、あちらで着替えて参ります…

 

ガウル:お、なら俺も行くわ!あぁ丁度いい、お前達はここで着替えちまえよ

 

ジェノワーズ:は〜い!

 

ガウル:うんじゃあ、後で本陣に集合な! 

 

ジェノワーズ:おぉ〜!

 

こうして、両陣営準備を進めているのであった




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