Aクラスに行って坂柳さんに目を付けられ、
学校のシステムの大半を理解して自己紹介した!
ー桜木葵視点ー
2年の教室の方に行こうと思ったが、その前にDクラスの方によって行こう
確かドアのノックは3回… コンコンコン
桜木「失礼します」
クラス中から視線が集まる
「えっ、かわよ」
「お⚪︎ぱい、デカ…」
「小さ可愛い」
桜木「えっと、自己紹介した方が良いかな?初めまして!1年Aクラスの桜木葵です。趣味等は特にありません。なので、皆さんと交流して見つけられたら良いなぁと思ってます。なので是非沢山声をかけてください!」パチパチ
櫛田「桜木さん!さっきぶり!」
早速櫛田さんが声をかけてくれた
桜木「うん!櫛田さん!早速だけど、連絡先交換しよ?」
櫛田「わぁ!ありがとう!」
と、少し手間取りながらも無事連絡先を交換出来た。
桜木「よし。じゃあ、私はそろそろお暇させてもらうね」
櫛田「そっか…またね」
周囲から残念そうな目をされながらも、あの考えを更に確固たるものにする為には上級生からの情報はあった方が良い。心を痛めながらもDクラスを後にした。
2年の階に来たがやはりいたるところに監視カメラがある。更に、クラス間の雰囲気が些かピリついている。想定外だったのは、席が少なくなっていた事だ。これらは、クラス間の争いがある事と退学者が出てしまう事を意味する。退学者…1人も出さない何て事は無理なのかな…
「おーい、君」
その目は私を捉えていた
桜木「えっと…先輩、どうしましたか?」
「いやぁ、1年がこんな時期に2年の所に来るなんておかしいのと、何か考えながら暗い顔してたから気になってね」
桜木「なるほど」
「で、どうしてそんな顔してたの?」
桜木「退学者を出さない事は可能なのかなと。先輩は、可能だと思いますか?」
「どうだろう。可能かどうかは分からないけど、難しい事だと思うよ」
桜木「そうですか…ありがとうございます。ところで、差し支えなければ先輩は月にいくら貰っているか教えて貰っても良いですか?」
「へぇ…まぁ、十万以上ではあるかな」
まるで見定めるように言う
桜木「ありがとうございます」
「ねぇ、連絡先交換しない?」
急なお願いに少しびっくりしたが、上級生とのつながりをもてるのはこちらから見ればメリットしか無い
桜木「大丈夫ですよ」
「ありがとうね。あっ、私2年Aクラスの朝比奈なずなだよ。よろしくね」
桜木「私は1年Aクラスの桜木葵です。よろしくお願いします」
と言って、連絡先を交換した。まさかの収穫である。時間もそろそろ危なくなったので教室に戻り体育館に向かった。
入学式前に2人も連絡先ゲットだぜ!
後、朝比奈先輩ファンいたら申し訳無いですが、一時出番無いと思われますね。
朝比奈「そんな…」
アンケート結果僅差だったから頑張ってミックスしたよ