諏訪大戦にでんせつポケモンが参戦するそうです   作:タニコウ

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という名のキャラ紹介。お茶濁しです。


諏訪大国勢力図

 

諏訪大国人材一覧

 

主神:洩矢諏訪子

神獣:不知火颯季

祟り神:ミシャグジ様

祟り神の卵:村人の御霊1つ

霊能力者:シキ、シキの母(右手足左目欠損、昏睡状態)

村人:46名(霊能力者を除く)

 

協力関係

妖怪の山勢力(相互不可侵、依頼関係)

頭領:星熊勇儀、茨木華扇、伊吹萃香

住人:鬼、天狗、河童、覚

 

 

詳細

 

洩矢諏訪子……諏訪大国の王である土着の神。『坤』を創造する程度の能力を持つ。無数に存在する土着神で一番最初に生まれた最古にして最強の神。今のところ、諏訪子を除くと土着神は存在しない。なんやかんやあって、颯季にちょっぴり重たい感情を向けている。

  

身長…150後半くらい

年齢…1歳

容姿…颯季が諏訪子を信仰しているせいで原作の姿で固定された。服装は色々と変えることが出来る

性格…祟り神としての側面が出ることが無くなって、原作よりも丸くなってる。ただ、村に攻め込んできた相手には思いっきり祟り神としての怒りをぶつける。

好きなもの…颯季、自分の村、酒、米、祟り神(自分に従うモノに限る)

嫌いなもの…村に敵対する存在全て

 

『坤』を創造する程度の能力……今作では、『東方非想天則』に基づいて、岩石、土、水、植物、マグマを創造したり、操ることが出来るという設定を元にしている。また、神具『洩矢の鉄の輪』を創る為に鉱物も創造出来るという独自設定がある。

 ただし、諏訪子単体では、植物と岩石(七つの木と七つの石の伝説)鉱物(鉄)(神具)のみしか創造出来ない。ミシャグジ様を調伏したことによって、土を創造出来るようになった。

 水、マグマ、鉄以外の鉱物はそれに該当する能力を持った祟り神を調伏することで使うことが可能になる。

 

神具『洩矢の鉄の輪』…鉄で出来たフラフープ。刃は日本刀みたいに鍛えられていて、常に高速で回転している。切れ味は、回転プラス元の切れ味がいいから凄まじいほどよく切れる。まだ、神奈子と戦って負けてないから錆びてない。

 

スペルカード…あるけど使ってない。原作通り

 

 

不知火颯季……本作品の主人公。人と成ったでんせつポケモン。基本的に、犬ポケモンをやってたからか距離感がバグっている。流石に、関係薄い時に濡れ場はNGだし、羞恥心はあるらしい。因みに、犬とかわんこって呼ばれるとバチクソに怒って頭に噛みつく。前世の最推しである諏訪子のイエスマン。

 

身長…140前半

年齢…0歳(ウインディとしては15歳、人間時代は19歳、計34歳くらい)

容姿…金色とも白とも取れるけど、プラチナとも呼べない微妙にくすんだ金色の髪と尻尾、オレンジの犬っぽい耳、たれ目気味な黒の瞳を持った少女。全体的に肌の色素が薄く白い。胸はギリつるぺったんじゃないくらい。実は、尻尾の付け根とおへその下、左胸の麓辺りに黒子があって、バッチリ性感帯。

性格…邪神に負けるの癪だなってなって限界を超えることが出来るポジティブバカ。特性で正義の心を持っているからか、底抜けのお人好しで圧倒的光属性。尚、作者が陰を極めた者なため、光属性の書き方がよく分からない模様。

好きなもの…諏訪子、村の人、原作キャラ(神奈子除く)、きのこ、豆、米、清酒、暖かいところ

嫌いなもの…弱点タイプの攻撃、八坂神奈子

 

特性

『威嚇』

『貰い火』

『正義の心』

『猛火』

『石頭』

 

本作オリジナル特性

『フレアスキン』…ノーマルタイプの攻撃技を炎タイプとして扱う

 

『不倒なる正義』…悪タイプ技を食らうと、『こうげき』、『ぼうぎょ』、『とくぼう』を一段階上昇、ダメージを25%軽減する

 

『炎熱操作』…操作と名前が付いているけど、本質は熱を吸収すること。熱気と冷気を吸収することで周囲の温度を操れる。ついでで、炎と氷の冷気を吸収できる。つまり、『こごえるかぜ』とか『こごえるせかい』とかの質量がない氷技は無効化出来るけど、『れいとうビーム』とか『ゆきなだれ』とかの質量を持っている氷技は無効化出来ず、何なら水になって効果抜群になってしまう。炎を吸収すると『こうげき』が、冷気を吸収すると『ぼうぎょ』が一段階上昇する。明確なデメリットがあるため、オンオフ出来るアクティブスキルとなっている。因みに、『貰い火』は常時発動型のパッシブスキルになっている。

 

『炎獣王の覇気』…颯季が持つ一番のチート。敵対者全員の攻撃性能一割減らして、その分を自分のものに出来る。例え、戦線を離れても一度捕捉されたら、颯季が許すまでは一生ステータスが減ったまま。しかも、途中で成長しても成長した分の一割がまた持っていかれる。因みに、本文にはまだ書いてないけど、上昇分のステータスは味方にも割り振ることが出来る。ガチのぶっ壊れ。

 

使える技…ウインディが使える技全て、炎タイプの技全て

 

腹の中に保有している特級呪物達(本編で語ってないものもある)

 

 そもそも、特級呪物の基準は何ぞや?……簡単に言うと、颯季が食べたもので炎に変えることが出来なかったモノ。颯季は、大抵のものは無機物であろうと口に入れたものは例外なく炎に変えられて颯季の動力源になるが、極稀に颯季の火力では融かすことが出来ずに腹の中に溜まり続けたモノ達のこと。殆どが伝説のポケモンやら幻のポケモンみたいな規格外な存在の一部である。ただ、そんな特級呪物達は今も颯季の神力やら妖力を浴びることで、少しずつ颯季の身体に呪物が適応している。颯季が完全に特級呪物に適応した時には、莫大な力が颯季に与えられることになる。

 

『創造神の足』…邪神の右前足。凄まじい神力を感じる

 

『創造神の茶輪』…邪神の胴体にある、あの輪っかみたいなやつ。食べた時に邪神が岩タイプだったからか、強い岩タイプの力を感じる

 

『時空神の眼』…パルパルの目。これを通して世界を見ると世界全てを見通すことが出来るとか

 

『時空神の宝石』…パルパルの肩に付いてる紅い玉みたいなやつ。空間が軋むほどの凄まじい力を感じる

 

『虹鳥の尾羽』…ホウオウくんの尾羽。溢れんばかりの生命力を感じる

 

『宇宙生物の遺伝子』…隕石にくっついてたDNAみたいな別フォルムの種族値バランスが色んな意味で狂ってるポケモンの欠片。颯季を世界に適した形に作り直している途中らしい

 

なでなで…颯季が相手をどう思っているのかが直感的に分かる指標。嫌いな奴は、触られた瞬間に骨の髄まで炭にされ、普通の奴は、嫌がりはしないが全く気持ちよくない。好きなヒトに撫でられるのは好き。

ランク分けすると、

 

tierS…諏訪子

tearA…華扇(諏訪子程ではないが推しだったため)、シキ

tearB…勇儀(お友達)、仲の良い村の人達(子どもとかおばあちゃんとか)

tearC…萃香(大して接点はないけど、原作キャラだから)、村の人達

tearD~E…なし

tearF…神奈子(原作で、諏訪子から信仰を奪ったから)

 

 因みに、嫌がるのはEから下、Dは嫌じゃないけど気持ちよくはない。Cは気持ちいいけど、普通。Bが気持ちいいし、気分もよくなる。Aは尻尾が暴れだす。Sは力が完全に抜けて動けなくなる。

 

 

ミシャグジ様……諏訪子のペット。滅茶苦茶強い。諏訪子と颯季の二人にギリギリ敵わないくらいの強さ。今の時点だと作中で出てきたキャラで一番フィジカルが強い。口からは劣化腐敗の瘴気を吐くことが出来る。通った道に豊穣の力を与えることも出来る。諏訪子に調伏されたことで、土を操ることが出来るようになった。

 

 

シキ…白髪青目の美少女で、霊力がアホほどある。これくらいしか今は語れぬ。すまぬ。

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