コードギアス☆堕天のハジケリスト☆ 作:ナイツオブラウンズの末席くん
俺はルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。訳有ってルルーシュ・ランペルージと名乗っている訳ありの学生だ。
俺は可愛い瞼に入れても痛くない最愛の妹、ナナリー、使用人の咲世子さんとクラブハウスで暮らしている。うん、今日も紅茶が旨い……そしてブリタニアをぶっ壊すための軍資金も賭けチェスでちょくちょくと貯まってきた。ふふふ、それにしてもナナリーは可愛いな……今日は中等部の学校行事での買い出しだなんて、お兄ちゃんは心配だぞ?
『臨時ニュースをお知らせします。トウキョウ租界の◯◯エリアに、謎の超巨大兵器が出現し……極太ビームを放って大勢の人々を襲ってます!!』
◯◯エリア?たしか、ナナリーが中等部の友人達と一緒に行ったような……おっと、お兄ちゃんはこの程度じゃビビらないぞ?
「なんじゃありゃぁぁぁ!?」
ルルーシュ、テレビを見てモビルアーマーの存在にビビりまくる。
『更に速報です!!突如として、国籍不明、ナイトメアフレームを3倍ほど大きくした巨大ロボットが現れました。なんでしょうか!?このロボットは!?』
更に降臨するガンダム・マルコシアス。マルコシアスは瞬く間にモビルアーマーを粉砕し、スクラップに変えたあと……突如としてしゃがみ、そして直ぐにブースターを吹かして何処かに飛んで行ってしまった。
現行のナイトメアフレームを遥かに凌駕する文字通りのスーパーロボット、ガンダム・マルコシアスの圧倒的強さをテレビ越しとは言え、見てしまったルルーシュは唖然としてしまった。と、その時だった……
「この着信音は非通知だと!?だれだ!?」
ルルーシュの携帯電話が鳴り響き、ルルーシュは電話を確認して画面を見る。着信相手は非通知であり、相手が誰なのか分からない。もしかしたら、ナナリーが誘拐された!?巨大兵器どうしのドンパチに巻き込まれて!?ルルーシュの脳内に最悪のシナリオが浮かび上がり、ルルーシュは携帯を耳元に持ってきてボタンを押した。
「誰だ?」
『グッモーニング!!あっ日本語OKだよね?ナナリーちゃんのお兄さん!!』
通話に出たのは自棄にハイテンションな少年であり、ルルーシュは更に警戒する。このブリタニアが日本(エリア11)を圧制して、口封じで民間人を殺したり、イレブンのテロ活動が盛んに行われるご時世……ルルーシュと同世代のテロリストも当たり前だが存在しており、ルルーシュは最悪の事態を想定する。
「お前は誰だ?此方の質問に答えろ。ナナリーは何処だ?」
『えっ?僕の膝の上だけど?ごめんねナナリーちゃん、マルコシアスは1人乗りだから狭くてさ!!』
『大丈夫ですよ?お兄様、聞こえてますか?私は無事です。それと、この人は私の恩人です』
聞こえてきた最愛の妹の声、だがルルーシュは電話の主 ナナリーの恩人(仮)に対しての警戒を緩めない。ナナリーが銃で脅されて言わされている可能性があるためだ。
「今、何処にいる?何が目的だ?」
『はい!!暖かいご飯と私服を希望です!!だって、僕、パイロットスーツしか無いんだよ?これ脱げばフルチンだよ?』
「フルチンかどうかは聞いていない!!」
『場所は……貴方の後ろでーす!!』
その瞬間、大きな地響きが鳴り響き、ルルーシュは窓から外を見る。そこにはモビルアーマーをドンパチの末に破壊した機械仕掛けの堕天使 ガンダム・マルコシアスが立っていたのだ。
「そんな……バカな!?」
『事実ですよっと!!到着、ナナリーちゃん此処でOK?』
その瞬間、マルコシアスの胸部に有るコックピットが開いた。ルルーシュは喉をごくりと鳴らし、待つこと数秒。ナナリーをお姫様だっこした、白髪の日系人(男の娘)が出てきた。
「お前が電話の主か?」
「オフコース。僕はシャクティ・カイエル、ガンダム・マルコシアスのパイロットで戦闘サイボーグの15歳!!誕生日は4月8日宜しくね!!」
そして…………
「ダイナミックエントリィィィイーーー」
「なに、窓ガラス破って入っとるんじゃ!!おんどれぇぇぇぇえ!!」
シャクティはナナリーが怪我をしないようにしながら、窓ガラスを突き破って部屋に入った。
マルコシアスは?ゲストハウスの前に放置。阿頼耶識ないと乗れないから、盗まれる心配はないけど……目立ちます(笑)
ハジケリスト追加する?
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やっやめろ…シャクティだけで充分だ!
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厄災ギャラホが来ました
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それよりスパロボ的絡みを!