キヴォトスを塗り替えなイカ!? Splatoon archive 作:DD_D
「ミ、、、」
ハイカラシティ、、ちゃんと街を見たのは何年ぶりだろうか、、
現代の流行りはバンカラ街での最新アップデートが行われたナワバリバトルらしい
私は、ずっとここでやっていたがな
DJタコワサ将軍からハイカラシティを守り
最後のハイカラシティのフェスが終わりを告げ、、、
その後でも私はずっとこの場所に居続けた、、、
ハイカラスクエアに話題が移り、、ブキが一新されても
私は昔ながらのハイカラシティ時代のブキで戦っていた、、、
そんな昔からずっといる私でも気づかなかった謎のマンホールがここにある、、、
「ミィ、、、?」
・・・よし、入ってみよう。
「ミ!」
もしかしたらまたオクタリアンの奴らの可能性もあるからな
それにめちゃくちゃ気になるからな。
チャポン
............チャポン
お、出たか、、ここは何処だ、、?
アタリメ司令がいたり、、はしないか、、
というか、砂漠か?ここは、、、待て
.........,,まさか!バンカラ街かハイカラスクエアに向かう途中の砂漠に出てしまったのか!?
おいおい、あそこは確か線路が見つからなければ絶対に助からないとまで言われた大砂漠だぞ、、、早く帰らな、、きゃ、、?
「ミィッ!?」
塞がってるじゃないか!?なんだこれは!?
「ミ、、、、ミイッ!」
ダメだ、開かん、、どうしたもんか、、ん、、?あれは、、、
線路じゃないか!
「ミィ、、、、」
いや、安心している場合じゃない、そもそも電車でも結構かかる距離なのに、歩いて行ったら干からびてしまう、、ここはやはりマンホールを、、、
(コツゼン)
........ああそうかい、わかったよ、行けばいいんだろ!?
どうせならパブロでも使ってダッシュで行ってやるよ!
「ミ゛ィ゛ィ゛ィ゛!」
シュー
いちいちインク回復するのはさすがに面倒だな、、メインクでも付けとくか。
終わりが見えん!
嘘だろ、、1回だけ試しにバンカラ街に行った時はここまで長くはなかったぞ!?
一応ビル群が多く並んでいる方へ向けて来たが廃墟しかないし、、
(....ン!)
ん?これは、、、?
(...モン!)
もしや!
「ミィッ!」
(カモン!)
やはり!「カモン」だ!
(タスケテ!)
ズコー
「ミィ!?」
いや、「カモン」じゃない!?
なんだタスケテ!って、、
いや、そういえばハイカラスクエアやバンカラ街の方では
ヤられた後、自分がやられたことを仲間に伝える方法があったな、、?
確か、、、ヤラレタ、、だっけ?
なるほど、そういうことか!
よぉし!どうせならスーパージャンプで行ってやろう!
3号、行っきマース!
「ミ!」
グググググ
ドォォォォォン!
「ミ〜!」
やはりスーパージャンプはいい、、風が身体を吹き抜ける感覚!
そして空から見渡せる風景!
最高だ!
「ホシノ先輩、換気のために窓開けますよ〜」
「いやぁ、何もこんな暑い日に換気なんてぇ〜」
「いやいや、換気をしないと身体に良くないんですよ?」
「うへぇ〜おじさんと一緒に寝ちゃおうよ〜」
「ちょ、ホシノ先輩、、」
「ほれほれ〜おいでおいで〜?」
「うぐぐぐ、ち、力強い、、だ、誰かー!助けてー!」
ポポポンポポポンポポポン
「え、なんですかこれ、、?」
「ん〜?これは、なんだろう?おじさんも見たことないや、、、
あっ」
「よし!離れてくれた!」
「あぁ〜そんな〜アヤネちゃあ〜ん」
「とりあえず窓を開けて、、」
ガララッ
.......ビュゥーン!
ガシャァーン!
シュタッ!
「ミ!」
よし! 着地も完璧!
「あ、ああ、、、、」
「うへぇ、、急に知らない子が窓から飛んできたねぇ、、、」
「だ、誰ですかあなたはーっ!」
「マンメンミ!」
よし、決まった、、!
「ミ?」
あれ、、?反応悪いぞ、、もしや滑った、、!?
ドドドドドドド!
ダダダダダダダダ!
「ミィ!?」
まさか撃たれるほど滑るとは思わなかったなあ!?
って、ん?
「オラオラァ! 今日こそアビドスを俺たちカタカタヘルメット団の物とさせてもらうぜ!」
「うう〜、、こんな時に!」
「ありゃりゃ、まぁ仕方ないね、というか君?
えーっととりあえず君、手伝ってちょーだい。」
「ミ?」
まて、どういうことだ、
学校で急にブキを使うなんて、バレたら校則違反、、いや待てよ?
「ミ!」
そういうことか! これはナワバリバトルの誘いだな?
今日こそ自分たちのものに➝自分のナワバリに、ってことか!
よぉし!そういうことならまかせておけ!
「マンメンミ!」
「ちょっと待ってちょうだいホシノ先輩、、、あの子の武器、、見間違えじゃなきゃあれ水鉄砲よね、、?」
「まぁまぁ、ヘルメット団を相手してくれるならなんでもいいじゃん?」
「遅れましたー! 大丈夫ですかー?」
「おお!ノノミちゃんも来たね、よーし、行くよー」
「ミ!」
今回自分が持ってきたのは「わかばシューター」だ
パブロはしまった、さすがにあんな射程ある集団に突っ込むことは出来ん。
今回はボムをポイポイさせてもらおうか
さて、早速塗りを確保しなくては、、
パパパパパパパ
「!?」
「ちょっ!?あんた何を!?」
「うへぇ〜さすがにそれは想定外かなぁ〜」
「あらら、カラフルですね☆」
「......イマハヘルメットダンガサキ.....よし!皆さん! 行きますよ!」
バトルスタートだ!
「ミンミ!」
※オススメBGM Splattack!
「皆〜ついてきて〜」
よぉし、ではまずボムを!
「おお? なんか投げたねぇ?」
ピューン
「は?なんだこれ?」
BOON!
「うわぁっ!?」
よし!1やり!
「おお〜なかなかやるねぇ君〜これはおじさんも負けてられないねぇ〜」
「盾だよ〜みんなこっち〜」
おお!あれは、、?なんだ、、、?
( ゚д゚)ハッ!そうか、あれが流行りのシェルターというブキか!
「クソっ!何だこのインク!?」
「あ、足が、、取られる!」
チャポン
スイーッ
「な、何だこのしぶきうわぁっ!?」
パパパパパパ
2やりぃ!っておや?
「コノヤロウ!さっきから変なインク使いやがって!」
「囲んでやるぞ!」
ふーん?そういうことしちゃう?
「ミィ〜?」
それじゃあ、使わせてもらおうか!
キュピン!
「喰らえやぁっ!」
ババババババババババ!
ドトトドド!
「グレネードを喰らえっ!」
ドォォン!
キキキキキキキキン
「ミ♪」
効かないよォ! バリアだからねぇ!
スペシャルウェポン 「バリア」
一定時間無敵になる。
「はぁ!?んだそりゃ!?」
「んなのズルだろうが!?」
パパパパパパパ
「うわっま、前が見えねぇっ!?」
ビュゥーン
「クッソ、、ッ!? あの爆弾だ! 離れ」
BOON!
「うべらっ!?」
「くっそ、こうなったらあっちの猫耳だ!」
「オラァ!」
ババババババババババ!
チャポン
「クソっこいつら!」
キュピン!
キキキキキキキキン!
「マンメンミ!」
おっと危ない、大丈夫かい?
「うぇっ!? どうなってんのこれ!?」
「バリア」は使用時に味方が近くにいると
味方も「バリア」状態になるのだ!
「はぁ!?そ、そんなん無理だろ!?」
「ぼ、ボス、どうする!?」
「ぐ、ぐぐぐ、、仕方ない!引くぞ!」
「「「覚えてろぉー!」」」
「カタカタヘルメット団、撤退していきます、、もう大丈夫ですかね?」
「うへぇ〜シロコちゃんもいない状態でやるのはキツかったから助かったよォ〜」
よぉし!勝った!
それじゃあ早速ぅ!
ビシッ!
オススメBGMスプラトゥーンより バトル 勝ちリザルト
「...さっきは助けてくれてありが、、なにしてんの?」
「おお〜、ドヤ顔でポーズとってるねぇ、、、」
「私もやってみます!」
シュビッ!
「ノノミ先輩、、別に真似る必要なんて、、」
「だって、かっこよさそうじゃないですか〜☆」
「ミ!」
(両手に謎の旗)
「え、なに?えっほんとに何!?」
「何かやって欲しいんじゃないんですか?」
「ミミンミ!」
やはりナワバリバトルの終わりにはアレが欠かせない!
「ええぇぇえ!?そんなこと言われたって、、
こ、こうかしら?」
シュバッ!
(アビドス方向に向かれた旗)
「ミ!」
そうそう!やっぱりこれがなきゃね!
(再度ポーズ)
・・・ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「おおっと、、アヤネちゃんがお冠だぁ〜」
「ちょっとよろしいですか?」
(ニコッ)
「ミィ!?」
ま、不味いっ!?これは、、タコワサやアタリメ司令に匹敵する殺意、、!?
「あのインクについて、、聞きたいことがあるのですが、、、!」
「ミ」
ま、まずい、こ、殺されるッ!?
そんなにやばいことしたか!?
「このインクの掃除費一体どれだけかかるか、、、!」
「それに、あなたが割った窓ガラスの修繕費も!」
「ただでさえウチにはお金が無いのに!」
「み、ミィ、、」
ジャラジャラ
「そんなお金キヴォトスでは使えません!
ああ、もう! どうしたら、、、!」
「あれっ?」
「ミ!」
おお、もうそんなに時間が経ったか、、
「アヤネちゃ〜ん、なんかインク消えてるよォ〜?」
まぁ、私たちのインクは塗ったあと少しすれば消えるからな。
というかそんなことになぜ驚いてるんだ?
「・・・説明、して頂けますか?」
「マンメンミ!」
任せたまえ、これでもハイカラシティで7年塗ってきた身だ、色んな説明はできるぞ!
あ、ただ流行りのものについてはNGで、、、
今書いてるヤツ息抜きとして描きましたが、もっと続き見たいという声があれば書こうと思います