キヴォトスを塗り替えなイカ!? Splatoon archive   作:DD_D

2 / 5
おまたせしましたねぇ


アビドスへの編入 そしてスシ

とりあえずこちらの言葉が通じなかったので黒板で書くことにしてみたのだが、、、

 

「おお〜未知の言語体型だァ〜おじさん読めないよぉー」

 

「ですが、所々私たちの言語と似ているところもあります、、、

少し時間が経ったら、、あのインクは消える、ということですか?」

 

「マンメンミ!」

そう!そういうことだよ!

あ゛あ゛〜絵に書いてようやく伝わったぁ〜

 

 

 

 

「皆、無事?」

 

「あっシロコ先輩!」

 

「えっとこの子は、、、」

 

「・・・ん、人さらいならもっとスマートにやるべき」

 

「ちょっ違いますって!?」

 

 

「それにどこの所属か分からない子じゃダメ、トリニティとかその辺を取ってこないと」

 

「だから!この子は攫ってきた訳じゃあないんですってば!」

 

「・・・そうなの?」

 

 

「そうなんです、、、」

 

「・・・ごめんね、スポーツドリンクいる?」

 

「ミ?」

 

おお?これは、ハイカラスクエアやバンカラ街で流行りのドリンクとやらか、、?

 

どれ、試しに頂いてみよう

 

「ミ!」

ゴクゴクゴク

 

「あっ、、コップ、、、まぁいいか、女の子同士だし」

 

 

ふむ、これは、、リンゴ味か、、?

美味いなこいつぁ、、そりゃ流行るわけだ、、、

というか、今はガールだが、その気になればボーイにもなれるぞ!

 

と、黒板に書いた

 

 

「なんと、、、」

 

「ん、もう飲んじゃったし、気にしない。」

 

 

 

「ところで、あなたは一体どこから来たのですか?」

 

「確かに、よく見たらヘイローもしてない、本当にどこから来たの?」

 

「ミ〜、、ミミミンミ!」

 

一応ハイカラシティ出身の者だが・・・いや、そもそも伝わってないか、、どうしたら、、

 

「....シロコちゃん、おじさんいいこと思いついちゃったんだけど?」

 

「ん、私も今思いついた。」

 

「え、、?今の流れで先輩達何を思いついたんです?ろくな予感がしないんですけど、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ミ、、、、?」

 

「ということで、君をアビドスに編入させたいわけだけど、君の意思はどう?」

 

「ミ!?」

ちょっと待て、私はこれでも一応海女美術大学を卒業した修了生なんだが!?

 

「やっぱり辞めましょうよシロコ先輩、、

助けてはくれたけど見ず知らずの人だし、、、」

 

「ミィ、、、」

しかし、困っている人を助けないのはイカして無いよな、、

ううーむ、、

 

 

「ミ!」

(両手で大きく〇を作っている。)

 

「お、おお!?いいの!? 本当にいいの!?」

 

「ミ!」

まぁ、こんな知らないステージばかりの場所で新しくナワバリバトルをするのも悪くは無いし、人助けになると思えば、これはイカしてるんじゃあないか?

 

ドグォーン!

 

「わっ!な、なに!?」

 

「あらら、ヘルメット団がまた来ましたね、、、」

 

「オラオラァ! この前のやつ出てこいやぁ!

今回はこの戦車があるからお前の訳の分からんインク爆弾は聞かねぇぞおおん!?」

 

 

 

ふむ、またナワバリバトルの誘いだろうか?

いや、というかなんだあのでっかいブキは、、新種か?

 

「仕方ない、面倒だけどいくよ〜」

 

「ミ!」

やってやろうか!

 

 

推奨BGM:スプラトゥーン1 より

 

Ink or Sink

 

さぁて、今回はスシで行かせてもらおうか。

コラボじゃない純正スプラシューターだ。

 

ハイカラシティではコラボ1強だったが、この子もなかなかに強い

 

START!

 

トトトトト

 

さぁて、先ずは塗りを確保しなければ。

 

「うわぁ、、相変わらず学校がインクまみれになるのは慣れないねぇ、、」

 

「消えるとわかっていても見慣れはしないですよね、、」

 

さて、とりあえず、、、

 

 

「どこいったあのヤロォ!」

 

「くっそ、、、またどっかに隠れてやがる! 探せ!」

 

ふっふっふっ、、君たちに私は捉えられまい。

今回はイカニンジャをつけてきてるからな。

 

イカニンジャ:インクに潜って移動する時の飛沫や跡が「完全」に見えなくなる。

 

「インクの飛沫を見逃すな! そこにやつはいる!」

 

いませんけどね。

 

「ミ♪」

トトトトトッ!

 

「うわっどこから!?」

 

「あっくそっ喰らえやっ!」

 

チャポン

 

「チッどこ行きやがった!」

 

おやおや?急に見失った様子、、、

案外ナワバリバトル初心者なのかも、、?

まぁ、だからといって手加減できるほど優しくは無いけどね。

 

ポーイ

「なっ、あ、あの爆弾だ! 離れ」

 

BOM!

 

「うおっ!?、あれ?そこまで痛く、、」

 

トトトトトッ!

「うべらっ!?」

 

クイックボム、威力は低いが、着弾した瞬間に起爆するボム

 

「っ!新しい爆弾かよ!?

おい!とりあえず奴が爆弾投げたら全力で離れとけ!」

 

 

「うひゃあ〜やっぱり戦車は固いねぇ〜」

 

「私がやりましょうか?」

 

「・・・いーや?その必要はなさそうだよ?」

 

 

うーむ、やはりあの新型ブキの対処に苦戦しているようだな、、、

ここは側面から一気に!

 

スペシャルで支援するぜ!

 

 

ポーイポーイポーイポーイポーイポーイポーイ

 

「オラオラァ! 戦車に勝てるわけないだ、、ん?この音は、、、」

 

「わぁ、、、すっごい投げてる、、、」

 

スペシャルウェポン・「ボムラッシュ」

一定時間サブを投げ続けれる。

 

「うわっ!?な、う、うごかねぇ!? またあのインクだ!」

 

「戦車にまで効くのかよっ!?」

 

「不味い! 戦車に張り付かれたぞ!」

 

「ミッ!」

ガチャッ

 

 

「なっ開けてきやがった!」

 

「あ、、、ちょっ待て!?」

 

「ミッ」

ポーイポーイポーイポーイポーイポーイポーイポーイポーイ

 

「ちょっうわっまてっ! 地味にいてぇんだよそれ!

ってまずいっ戦車が!」

 

「で、電気がっショートするっ!?」

 

「っ一旦外に出」

ビビビビビビビビ

 

「「あばばばばばばばばばばばば!?」」

 

「ミミ゛ミ゚ミ゛ミ゚ミ゛!?」

 

 

 

「うわぁ、、痛そう、、、」

 

「ねぇ、助けなくても大丈夫なの?」

 

「いやいや、助けに行ったらおじさん達までああなっちゃうって、、」

 

「いや、あの子ヘイローなかったし、その辺大丈夫なの?」

 

「ミィっ!?」

BOMB!

 

でんげき で やられた!

 

「ちくしょおっ覚えてろよーっ!

撤退だぁーっ!」

 

 

「え」

 

「う、、そ、、え?」

 

「ば、爆発、した、、?」

 

おや? なんかやられた私を見てすごい顔をしているが、、

 

「し、死んじゃった、、、?」

 

む?死んじゃったかどうかだと?

まぁたしかにあのビリビリしたやつにやられはしたが、、そんなに驚くことか?

まさか、いつの間にか自分は利敵行為や煽り行動となることをしてしまったのか!?

 

無意識にそういう行動をしていたのなら謝らなくては!

 

チャポン

 

「ミィ!」

ちなみにリスポーンできるから死んだところで問題は無い。

とりあえず謝らなくては!

 

「ミミンミ!」

すまん!

 

「うぇっ!?」

 

「きゃあっ!?お、おばけ!?」

 

「な、何がどうなって、、、」

 

 

 

 

「ミ?」

 

あれ? なんか怯えられてる、、?

もしかしてリスポーン見たの初めてなのか、、?

 

あれ、これもしかしてまた説明が必要なやつですか?

 

「あ、あの、どういうことか教えて貰っても、、、」

 

「ミミミミミミィッ!」

なんだよぉっもぉっ! またかよォっ!

 

 




サブとして書いてるので更新速度はあんまりかも
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。