キヴォトスを塗り替えなイカ!? Splatoon archive   作:DD_D

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評価が赤になったので勢いよく描きました


次のナワバリバトルに備えよ!

「ミ゛ィ゛!゛」

 

だから別に気にしなくていいんだって!

怪我とかもないから!

 

「ちょっと! 暴れないでくださいって!」

 

「ほーい、おじさん右腕抑えるよーシロコちゃん左腕よろしく〜」

 

「ん、拘束は得意」

 

「右足は任せてよね!」

 

「左足は任せてください☆」

 

「ミ゛ミ゛ミ゛!」

HA☆NA☆SE

 

「ミミミミミミミィ!」

 

ええぃ!わかった説明するから一旦離れろォッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ミィ、、、」

 

たかが説明しただけの疲労でインクリングって死にそうになるもんなんだなぁ、、、

 

「なるほど、まだあんまり納得はできてはいませんが、

分かりました。」

 

「ミ゛ミ゛ミ゛!゛」

もう説明するのはヤだから納得してくれ、、、

 

というか説明に6時間もかけるなんて、、、

もう少し理解力をつけた方がいいんじゃないのか?

 

「まぁまぁアヤネちゃん、おじさん的には無事に生きてるならなんでもいいと思うけどねぇ〜?」

 

「ん、命あっての物種。」

 

「まぁ、生きてるしいいんじゃないんですか?」

 

ふぅ、とりあえず一息つけるな、、、

 

「それで、ヘルメット団が来たから忘れてましたけど、編入ってどうするつもりなんですか?」

 

「ん、連邦生徒会を襲ってデータを書き換える」

 

「何考えてるんですかシロコ先輩!?

どう足掻いても無理ですよ!?」

 

「ん、でもこれが一番手っ取り早い、、、」

 

「はーい! 私にいい案があります!」

 

「あっノノミ先輩、どんな案ですか?」

 

「こういう時は、ミレニアムですね☆」

 

「いやいや、ウチに依頼できるような金とかないから、、」

 

うーむ、何かカネになるようなものは、、、

「ミミ、、?」

 

やはりナワバリバトルをやるしかないのか?

 

「あれ? また黒板になにか書き始めましたよ?」

 

「んん〜? おお〜なるほど?

ヘルメット団と戦って金を手に入れようって話?」

 

「ミミンミ!」

やはりカネを稼ぐにはナワバリバトルが1番だからな!

 

「・・・つまり、逆侵攻するってこと?」

 

「多分そういうことでしょうね、、、」

 

「まぁ、連邦生徒会を襲撃、なんてよりかは遥かにまともですし、、

やってみます?」

 

「じゃあ早速やろう。」

 

「いや、シロコ先輩、今日はもう日が暮れちゃいますって、、、」

 

「あっそうか、、じゃあ、どうする? 誰かの家に泊まる?」

 

「ミ?」

 

「あぁ〜、それならおじさんがいい場所知ってるよー」

 

「本当ですかホシノ先輩!」

 

「うんうん、じゃあ下校時に私についてきてね〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それじゃあ、また明日!」

 

「ん、じゃあね」

 

「おやすみなさーい!」

 

「ミミンミ」

じゃあのぉー!

 

「ほんじゃあねぇ〜」

 

 

 

 

 

 

 

「・・・まぁ〜帰ってる時に聞きたかったことがさ、おじさん結構あるわけよ。」

 

「ミィ」

はぁ、、

 

「まぁ、簡単なことなんだけどさ、君って何者?」

 

「ミィ?」

いや、さっき説明したやんけ

 

「こんな潰れかけの学校に急にやってきてさ、君はここで何がしたいの?」

 

「ミィ、、、」

言われてみれば、元々ハイカラシティに帰りたいだけだったハズなのにいつの間にか定住するつもりな発言ばっかりしてるな、、、

 

 

「・・・君は、、ほんとにアビドスを守る気はあるの?」

 

 

「マンメンミ!」

そりゃあ当然! ヒーローに任せてくれ!

1度助けると決めたら必ず助ける!

それがヒーローってやつだからね!

 

「ま、言葉わかんないから結局答えも分からないんだけどね。」

 

「ミ」

あ、そうだった、、、

 

「ほい、到着、ここが君のとりあえず寝てもらう場所。」

 

「ミミ」

ほほう、アパートの一室か、、、

 

「ンミ?」

ん? 表札が掛かってるぞ?

ユ.......メ?

なんて読むんだこれ、、?

 

「まぁ、結構片付いてるけどベッドがまだ片付ける前だったから、

そこで寝てね。」

 

ふむ、誰かが元々住んでいたということか、、、

 

ガチャッ

「ミミミミー」

 

おじゃましまー、、、す?

 

「・・・ミィ、、?」

・・・なんだこれ、、、?

 

私たちインクリングやオクトリングがヤラレタ時に出てくる魂のようなものに似てなくもないが、、、

 

何だこの形?

3角、、、の中に、何だこのマーク、、?

丸とトゲトゲ、、、?

・・・にしても元気だな、アレ、私が来た途端グルグル動きまわって、、

あんなに機敏に動いてぶつかったり、、、

 

あっ

 

「ミィ、、、」

あれは痛そうだ、、、

そっとしておこう、、、

 

「ミッ」

とりあえず明日使うブキを決めないとな、、、

ここのナワバリバトルは潜伏が特に刺さるんだよなぁ、、、となると相手も使う可能性考えてセンサー付きに武器がいいかなぁ、、?

 

となるとダイナモか、、、?

いや、この世界のブキは何故か滅茶苦茶弾速も射程も長い、

ふりが大きいダイナモだとキツいか、、、

 

じゃあリッター、、?

いやいや、リッターも結局、、いや待てよ?

あのメンバーの中にチャージャーっぽいブキ持ってる子居ないよな、、、

ブキ種埋め合わせとして使ってもいいな。

 

他には、、、黒ザップか、、

キューバンとヒト速の高さを合わせた機動性の高いブキ、、

うん、結構こっちでもやれそうだな。

 

ふよ、、、

 

もみじシューター、、、

こいつはポイズンボールとのコンボが凶悪な、いわゆる害悪と呼ばれる武器なんだが、、、

うーん、ポイズンボール久しぶりに使ってみようかなぁ、、?

 

ふよ、、ふよ、、、

 

んで、後はデュアルスイーパーか、、、

射程とバランスがいい4確ブキだ、

ハイカラスクエアの方だとブキ種が変わってマニューバーという武器になってるらしいが、、、こっちだとまだシューターだ。

 

ええい、さっきからなんなんだあの不思議な形のヤツ!

自分の周りをグルグルと!

何が目的なんだよもう!

 

「初めまして、私はユメ

アビドスの元生徒会長です。

って、聞こえてるわけないか、、、」

 

「ミミ?」

いや、聞こえてるが?

 

「あああ、どうしよう、、せっかくアビドスに新しく人が来てくれたけどこれじゃあ歓迎できないよぉ〜」

 

案外いいやつだな? この変なやつ、ユメって言ったか?

というか聞こえてるぞ、どうやれば気づいてくれるだろうか、、、

 

・・・撫でてみるか。

 

「えっ、何を、、、!?」

 

ふむ、どうやら触ることができるらしい、なかなか不思議な感触だ。

 

「えっ!? 私の事見えてて!?

てことはあの時も!?

えっうそ!?」

 

うむ、聞こえてるぞ、全て。

 

「うわあぁぁぁぁぁぁぁぁあっ!?

う、、うぅ、、、///」

 

おお、一際動きも早くなって、、あっ

 

「い、いったぁーいっ、、、」

 

うわぁ、痛そう、、、

 

「き、気づいるなら言ってくれてもいいじゃん〜」

 

「ミミミ」

いや、言語が違うんだって。

 

まぁいいか、とりあえず明日はこいつを持っていこう、

明日に備えて寝なくては。

 

「えっ嘘、このノリで寝ちゃうのこの子、、!?」

 

z....

 

「寝るの早!?」

 

「まぁ、でも、気づいてくれた人がいるだけ1歩前身かな、、、」




どうも、投稿者です。
最近のマイブームは和傘です。

どのブキを使って欲しい?

  • ダイナモローラー
  • リッター
  • N-ZAP85
  • もみじシューター
  • デュアルスイーパー
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