キヴォトスを塗り替えなイカ!? Splatoon archive   作:DD_D

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ダイナモ人気だねぇ、、、

みんな1の全盛期のダイナモが好きなんだねぇ、、、


でっっっっっっかいブキ、すなわち最強。

「ンミ、、、」

 

朝か、、いや、早朝か

 

こいつを使う前に少し練習しとくか、、、

こいつめちゃくちゃ重いし、、、

 

「ZZZ..........」

 

なんだこいつ、、いや、昨日のユメとかいう奴か

・・・寝てるな、、まあいい

 

とりあえず外で試し撃ち? 試し振りか、しとこう

 

 

 

 

 

「ミッ!」

ブアッ

 

「ミミッ!」

バッシャアーンッ!

 

「ミィ、、」

相変わらずこいつの瞬間塗りと攻撃範囲は尋常じゃないな、、、

 

それにッ!

 

「ミ!」

ブアッ

 

滅茶苦茶ッ!

 

「ミミミッ!」

バッシャアーンッ!

 

重いッ!

 

 

ふぅ、、、エリアの時よく使ってたが、やはりダイナモはいいな、、、

 

「な、なんの音!?」

 

「ミ?」

おや? 起こしてしまったのだろうか?

 

「うわああああ!? 庭がインクまみれぇ!?」

 

「ミ?」

あれ、まさかまた説明が必要なやつ、、?

 

 

「・・・いや、うん、今更私が考えたって仕方ないか、、、」

 

「ミミ?」

 

どういうことだ、、?

 

「あ、気にしないで、多分、練習してたんでしょ?

もっとやってもいいよ!」

 

「ミィ、、」

いや、やめとこう。

 

 

「ミ、、」

とりあえずもう一度あそこに行くか。

 

「アビドスに行くの?

そう、、じゃあ、行ってらっしゃい」

 

「ンミ」

おう、行ってくる

というか、お前さんはどうしてここにいるんだ?

 

 

「ああ、その話は後! とりあえず行っちゃいなさい!」

 

「ンミ?」

 

おおお!? 押すな押すなって!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※おすすめBGM Lovely picnic

 

 

アビドス高等学校

 

「ミンミ!」

おはよう!

 

「おお〜おはよう、昨日はよく寝れたかな?」

 

「おはようございます、えーと、名前は、、、」

 

「いや、アヤネちゃん、言語が違うんだから返事は帰ってこないって、、、」

 

「あっそうでした、、、じゃあ、なんと呼べば、、、」

 

「ミィ、、、」

言葉が通じないって不便だなぁ、、、

とりあえず、「3号」って呼んで欲しいけど、、どうしようかな

 

「ううーん、というかそもそもこの子戸籍とかあるのかしら、、?」

 

「じゃあ、仮の名前も作らなきゃですね!」

 

「ミイ!?」

うそじゃろ、、!?

んまぁ仕方ないか、協力するって言ったのはこっちだし、、、

 

「じゃあインクを武器として使うので!色塗(いろぬり)っていう苗字はどうでしょう!」

 

「いや、その辺はまず部屋についてから話しましょうよノノミ先輩、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ん、みんなおはよう。」

 

「あ、シロコ先輩、おはようございます!」

 

「おはようございます!」

 

「私が最後だね、遅れてごめん。」

 

「いえいえ、大丈夫ですよ!」

 

「ミミ!」

遅刻とかハイカラシティの方だと日常茶飯事だったからな!

むしろ時間通りピッタリ来てる君らの方が珍しいんよ。

 

「さて、みなさん揃ったところで、会議を始めましょうか!」

 

「今回の議題は、新しく編入するこの人?の名前決めです。

仮名として戸籍にも登録するので、皆さんしっかり考えてくださいね!」

 

「ミミミッ!」

いい名前を期待してるぜ!

 

「はーい!」

 

「はい! 2年のノノミ先輩!」

 

「苗字だけなんですが、さっきも言った、色塗っていう苗字がいいと思います!」

 

「なるほど、インクを使った戦いを行うこの方にはピッタリですね!」

 

「ん、しっくりきていいね。」

 

「悪くないんじゃな〜い?」

 

「んまぁ、無難でいいんじゃない?」

 

「じゃあ、皆さんの決定で、仮名の苗字は色塗に決定しました、それでは次は名前を決めましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ、色塗ちゃん、よろしく頼むわよ。」

 

「ミミ!」

 

ブアッ

バッシャアーンッ!

 

よし、壁は塗れるな、早速伝って、、、

チャポン

 

「相変わらず、どういう仕組みなんでしょうね、あれ、、、」

 

「さあ? わかんないけど、便利でいいじゃない!」

 

「まぁ、それはそうですけど、、、」

 

「ん、強盗のルートに使える」

 

 

 

 

 

 

 

「くっそ、、、あの野郎、変な武器使いやがって、、」

 

「インクがすぐ消えたのが不幸中の幸いっすね、、もしも色が残ったら買い替えなきゃいけなかったっすよ、、、」

 

「ていうかなんだよあいつミミミミって、、人の言葉少しは喋れっての!」

 

「ミミミミミミィッ!」

 

「そうそう、こんな感じで、、、お前声真似上手いな」

 

「え? 自分さっきから銃の整備してるんすけど、、、」

 

「は? じゃあ今の声は、、、、!?」

 

ブンッ

「ミミ♪」

よう! 今回はこっちからのお誘いだぜ!

 

バッシャアーンッ!

 

「うわぁっ!? 本もn」

 

「隊ちょ」

 

「「うべらっ!?」」

 

START!

 

※おすすめBGM スプラトゥーン1より

Quick Start

 

 

 

「て、敵襲ー!アビドスの奴らだァーっ!」

 

 

 

 

 

「よしよし、、ちゃんと暴れて注意を引いてるっぽいね。」

 

「それじゃあ私たちも!」

 

「ん、主役の登場。」

 

 

「なっ正面玄関にもアビドスの野郎が来てやがる!?」

 

「どういうことだよ!? 屋上に来いって言ったのに、ああくそ!

とりあえず応戦するぞ!」

 

「させる暇を与えると思う〜?」

 

「うわぁっ!」

 

「ちょっ!? クソっ!こうなったら、、!」

 

「ん、混乱の渦中だとやりやすくていい。」

 

「うぎゃっ!?」

 

「ですねー☆」

 

「それじゃ、色塗ちゃんの待つ屋上へ行こうか。」

 

「「「はい!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

「おらおらぁ!! 奇襲してきた割に逃げ腰だなぁ!? おい!!」

 

「ミミ!」

ダイナモはふりがおっきいからお前らみたいなDPS高いブキ達に突っ込みたくないだけじゃーい!

それに!

 

「くっそじれったい! おい! 小隊ついてこい!」

 

「ミミ♪」

 

ブアッ

バッシャーンッ!

 

「「「うわぁっ!?」」」

 

「た、隊長!?」

 

こうやって芋った方が確実だもんね〜1やりー

 

 

「馬鹿野郎! 一旦こっち来い! 一人一人別ルートから行くぞ!

奴に位置を悟らせずに行くぞ!」

 

「ミッミッミ♪」

 

こういう時は! あいつの出番かな!

 

 

 

 

「は?」

 

「お、おい、!なんだこれ!?」

 

「クッソ!? 触れねぇ!? なんだこいつ!?

まとわりつくなっ!?」

 

「ミッ」

ブアッ

バッシャーンッ!

 

「「「うわぁっ!?」」」

 

3ヤリー、ふっふっふ、やはりスパセンは今日も強い!

 

スーパーセンサー 発動時に無条件で強制的に相手の位置を知らせるセンサーが相手に付与される

そしてこのセンサーは味方と共有できる。

 

 

 

「おお〜作戦前に説明のあったやつだぁ」

 

「すっご、、これ全部が敵の位置なんでしょ、、?」

 

「相変わらずどういう仕組みなんでしょうね、、、」

 

 

 

 

「離れろっこの!」

 

「ほいほい、見えてるよ〜」

 

「うわぁっ!?」

 

「ん、位置が分かりやすくていい、これも強盗の時に役立つ。」

 

「シロコ先輩、、、、」

 

「まーまー、とりあえずこの隙に片付けきるよ〜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ミミィ、、、」

 

「どうだ! 追い詰めたぞ! こんな訳の分からんやつ体につけやがって!

許さねぇぞオラァ!」

 

「そこだァ! 喰らえやぁ!」

ババババババババッ!

 

「・・・・は?」

 

ぱぱぱぱぱぱばぱ

 

 

「なんだこいつ、、、?」

 

「アイツとおんなじのを撒いて、、、っ!まずい!?」

 

「ミミ♪」

おそいよん!

 

バッシャーンッ!

 

「「あばぁっ!?」」

 

2やりぃ〜

 

サブウェポン、スプリンクラー

投げられた場所にくっつき、破壊されるまでインクを撒き続ける

 

「ミィ、、」

 

とはいえさすがにきつくなってきたな、、、

そろそろ作戦第2フェーズか?

 

ガガッ

「おーい、色塗ちゃんやーい、第2フェーズやっていいよー」

 

「ミッ!」

ビンゴ! よぉし早速!

チャポン

 

「あっあの野郎逃げる気か!」

 

「逃がさねぇぞオラァ!」

 

 

 

「よぉし、これで予定通り屋上に誘導してくれるはず。」

 

「ん、急いで合流しよう」

 

「ですね☆ 急ぎましょう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの野郎どこ行きやがったっ!」

 

「くっそ、、瓦礫が多い、、!」

 

「だったら奴だって同じ状況のはずだ、あっちだってこっちの居場所は分からないはず、、、」

 

「またかよ!?」

 

「くっそ! またまとわりついてきやがった!」

 

 

バッシャーンッ!

「ん?お、おい上!」

 

「あ?上がなんだうべらっ!?」

 

「ミ☆」

やはり雨乞い戦法はこっちでも通用する、、!

いいねぇ! これぞナワバリバトルだ!

 

雨乞い戦法、ダイナモローラーを上方向に振り大量の飛沫を壁の向こうの相手に与える戦法、落下する飛沫で普通に一確が取れるし

塗りも全然軽減されない最強戦法。

 

「くっそ!どっかの壁から撃ってきてるぞ!

別れて探すぞ!」

 

「「「おう!」」」

 

「ミミミ」

 

ようし、最後の奴らもバラバラになったな?

それじゃっ

 

「ミ!」

 

グググググ

 

ドォォォォォン!

 

「ミ〜!」

 

スーパージャンプだ!

 

 

 

ポポポンポポポンポポポン

「お、あのマークが来た、てことは成功したのかな?」

 

 

スタッ!

「ミンミ!」

 

ようし! 成功したぞい!

(手で大きな丸を作る)

 

 

「ん、成功したぽい」

 

「それじゃあおじさん達もいっちゃいますかぁ!」

 

「ミミーっ!」

最後の〆だぁっ!

 

※おすすめBGM Now or Never!

 

「はぁっ!? アビドスのヤツらっ!? いつの間に!?」

 

「やっほー!本格的に潰しに来たよーん」

 

「くっそ! あいつがどこにいるかわかんねぇっつーのに!」

 

「ミミ!」

 

バッシャーンッ!

 

「ま、またあのインクだっぎゃあっ!?」

 

「くっそ、、!おい! 全員状況を報告しろ!」

 

ツー

 

「くっそ! 誰も残ってねぇのかよ!?」

 

「下の階の奴らは何してたんだよ!」

 

「・・・・ダメです隊長! どことも繋がりません!」

 

「くっそぉ!こうなったらヤケだっ!突っ込むぞっ!」

 

「「「「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァっ!」」」」

 

 

「ん、こうなればもうかも撃ち」

ババババババババッ!

 

「同感〜、楽でいいねぇ」

ズドォンッ!

 

「でも、だからといって手は抜かないわよっ!」

 

「ミミっ!」

 

バッシャーンッ!

 

「「「「うぎゃぁぁぁぁぁっ!?」」」」

はい、4やり〜

 

「最後は私のガトリングです☆」

drrrrrrrrrrrrrrrrrrrr

 

「ちくしょうっ!? お前らなんなんだよ! なんの恨みがあってここまでするんだよぉっ」

 

「ん、自業自得。」

 

「ヘルメット団に慈悲かけれるほどウチは裕福じゃないのよッ!」

 

「ちくしょぉおおおおおおおおっ!」

 

Finish!

 

「ミッ」

 

「えっ、また?」

 

「ふふふ、セリカちゃんのアレがやっぱり欲しいみたいですね☆」

 

「やってあげなよセリカちゃぁーん、今回のあの子はMVPだよぉ?」

 

「ああもう、分かりましたって!」

 

※おすすめBGM バトル勝ちリザルト

 

「えい!」

(アビドスメンバーに向けられた旗)

 

「決めポーズの時間だー!」

 

「ん、カッコよくキメた」

 

「いいねぇこれ、セリカちゃんも混ざりなっ」

 

「うえっちょっと、、!?」

 

「ほらほらセリカちゃん、かっこいいと思うポーズです!」

 

「うぇえ!? こ、、こう!?」

 

 

「いいですね!」

 

 

 

 

 

「・・・何しに来たんだ、、、こいつら、、グフッ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よぉし! そこそこお金溜まったわね! これなら依頼できるわよ!」

 

「うぅーん、、まぁ、元々ヘルメット団のものだったし、、因果応報ってことで、、いいですよね、、?」

 

「おじさんはいいと思うよォ〜?

あいつらに何度も襲撃されて備品とかよく壊されてたし、これでチャラにしてあげようよ。」

 

「ふふふ☆ そうですね!」

 

「んじゃあ明日はミレニアムにお出かけかぁ、、、」

 

「誰が連れていきます?私は明日用事あるんですけど、、、」

 

「あ! じゃあ私が連れていきます!」

 

「おお! ノノミちゃん引き受けてくれるのかい?

おじさんありがたいよォ〜」

 

「はい!せっかくですのでミレニアムでショッピングも一緒にと思って!」

 

「では、明日はノノミ先輩に任せるとして、、、」

 

キーンコーンカーンコーン

 

「もう夕方ですね、、、」

 

「ん、今日は頑張ったから、ちょっといいご飯を食べる。」

 

「あ! いいですねシロコ先輩! 私もご一緒したいです!」

 

「ん、構わない、ノノミ達も来る?」

 

「ミミミッ!」

(手で丸を作る)

 

「あ、私は、、ちょっと、、、」

 

「じゃあ、セリカ以外OK?」

 

「あ、はい、私は特に問題はないです。」

 

「おじさんもいいよぉ〜」

 

「ん、じゃあ柴関ラーメンで集合。」

 

「うぇっ!?」

 

「どうしたのセリカ?」

 

「あっ、いやぁ、、ちょ、ちょっと私先に帰りますねぇっ!」

 

「どうしたんだろう?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「た、大将!今日いつもより早めに入るのですぐにあがらせてもらっていいですか!?」

 

「おお、どうしたんだいセリカちゃん、なんか用事でもできたかい?」

 

「いや、あの、ちょっと、、、」

 

「・・・俺に言えないことなら言わなくてもいいけど、困ってるなら頼ってくれよ?

シフトも変えていいから」

 

「ほ、本当ですか!ありがとうございます!」

 

「誰かに脅されたりまずい状況ってんならちゃーんと友達や俺に相談するんだぞ?」

 

「は、はい!」




スーパーセンサーの音が文字で表現できねぇよォ、、、

そして今回からアンケートはブキをランダムなルーレットの中から抽選します。

追記
名前は次回出ます

誤字修正しました。

次回使って欲しいブキは?

  • スプラチャージャー
  • カーボンローラー
  • スプラチャージャーベントー
  • プライムシューター
  • スクイックリンβ
  • リッター3K
  • スプラシューターコラボ
  • プロモデラーMG(銀)
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