キヴォトスを塗り替えなイカ!? Splatoon archive 作:DD_D
あ、次の投票から1度作品に出たブキはしばらく投票には出ないことになります
「ンミ、、、」
ああ、、ラーメンを食って、、帰って寝たんだった、、、
「あ、起きた」
「ミミ?」
ん? おお、ユメか、、、?
「見て見て! なんか足が生えてきたの!」
「ミ、、?」
え、、、、?
「まぁ、幽霊なのは変わらないっぽいけど、久しぶりに自分の足を見ることが出来て嬉しいよぉ〜」
「ミ、、ミミミ、、、」
そ、それはよかったな、、、
「なんで生えてきたのかはわかんないけど、このまま行けばもしかしたら全身復活できるかも!」
「ミミミミ」
なるほど、、確かに、まぁ、、、頑張ってくれ、、、
というか触ってみてもいいか?
「うぇっ、? アッハハハハッく、くすぐったいって!」
「ミィ、、、」
うーん、、なんか、シロコ達の様な足と同じには見えないんだが、、まぁいいか
「ハァーッハァーッ、、あーもう! やりすぎだよー!」
「ミミ」
とりあえず今日も行くか、ノノミがミレニアム? とやらに連れて行ってくれるらしいからな。
今日のブキは、、、そういえばアヤネが
「色塗さんのブキは射程が短いものが多くて、狙撃や長距離からの攻撃にめっぽうよわいんです、だから射程が長くかつ、視界がよく敵の狙撃を避けやすいブキがオススメです!」
と言われたな、、、じゃあこいつにするか、、、
土曜日・・・
「おはようございます! 色塗ちゃん!」
「ミッミー!」
おう! おはよう!
「色塗ちゃん! 今日は電車に乗ってミレニアムに行きますよー☆おー!」
「ミー!」
元気も胸もいっぱいだなぁ、、、
ガタン、、、ガタン、、、
「今日の目的は、ヴェリタスに色塗ちゃんのキヴォトスでの戸籍の制作を依頼することです、なので色塗ちゃんの顔写真とかも撮るので、覚えておいてくださいね☆」
「ミィ、、、」
なるほど、学生証のようなものを作るんだな? 学校に編入するには必要だからな
「それにしても色塗ちゃん、あなたの武器ってどうなってるんです?
インクを撃つ水鉄砲かと思ったら、ローラー? でしたっけ?
あんなヘンテコなものもあったり、しかも私たちキヴォトス人にもダメージが入るなんて、、どうゆう武器なんです? それ」
「ミ?」
たしかに、そういえば、確かに、インクを使うやつが1人も居ないんだよな、、、逆にどうやってこの子らは相手を倒してるんだ?
「んまぁ、ここでは説明も難しいでしょうから、後にしましょうか☆」
「ンミ」
まぁそうだな、、、はぁ、やっぱりここの言葉は覚えなきゃダメか、、
意思疎通ができないのが辛すぎる、、、
「やあやあ、ヴェリタスにようこそ〜」
「ミミミ〜」
どうもよろしく〜
「今日はよろしくお願いします〜☆」
「いやー、にしてもこんなこと依頼されるなんてね〜、、、まぁ出来なくはないケド、、、」
「うん、ちょうどドローンの調整もしたかったからタイミングもいい。」
「確か、この子の学籍情報をつくって、更にアビドスに編入させる、ですよね?」
「ミミ!」
うむ、その通りだ。
「はい!そうです☆」
「・・・えーっと、、色塗ちゃん、言語が通じない系?」
「うーん、、案外そういうキャラなのかもよ?」
「まぁ、色塗さんの学籍を作るのに問題は無いはずですので、とりあえずOKです。」
「んじゃあ、マキは証明写真撮ってきてね。」
「オッケー、じゃ証明写真撮るから、こっちついて来てね〜」
「ミミ!」
うむ、了解したぞ赤ゲソの少女よ。
「じゃあ、細かい話は私たちで、、、」
「はい、学年などの細かいところを1回相談しましょう。」
「とりあえず、グリーンバッグの場所を探して証明写真を撮るけど色塗ちゃんの服装は、、まぁいっか!」
「ミィ、、、?」
それは、大丈夫なのか、、?
「お?」
「ンミ?」
ん? なんだ、どうした?
「うーん、、、、」
「ミィ、、?」
なんだなんだ?
「・・・ねぇ、色塗ちゃん、この壁、なんか古臭くて芸術的じゃなくない?」
「ミ?」
え? うーん、、、まぁ、、、わかんなくもない、、?
「あっそうか、言語通じない系だった、、、これじゃわかんないなあ、、、まぁいっか!」
プシューッ
カシューッ
シューッ シューッ
「ミ!?」
なっ!?
「あ、ごめん、驚かせちゃった?
これが私の芸術!どう? いいでしょ?」
「ミ........ミ.............」
な、、、、、
「あ、あれ? そんなにびっくりしt」
BOM!
「うぇ?」
「ミッミッミッミッ!」
BOM! BOM!BOM!BOM!
「わーお、、、、」
「ミィーッ!」
同胞だぁぁぁぁぁぁあ!
「うえっ!? き、急に抱きついてきてっ///な、どうしたの!?
うわっしかもなんか肌ぷにぷにしてる!? なんかしかも湿ってる!?」
「ミミミミ! ミミミミミ!」
しかも早速ナワバリバトルの誘いか!? いいぜ! やろうぜ!
残念ながらクイボしかまともに塗れるものがないけどな!
BOM!BOM!BOM!
「・・・ふーん、、?なら、私も本気で行かなきゃ、ね!」
シューッ
シューッ シューッ!
「こら! 君たち! 何をしてるんだ!」
「あ、やっべ! 警察だ!?」
まっずい、、さすがに警察相手にしたらやばいよ、、に、逃げなきゃ!?
「ミッ」
チュイーン
「えっちょっと!? 逃げないと!」
「こら!銃を向けるのを辞めなさi」
「ミミッ!」
ドゴォンッ!
「はぐぁっ!?」
「あ、、、う、撃っちゃったぁ、、、、!?」
「ミミッ」
1やりーっ!
ん? どうした?
「あ、、え、、ああああもう! わかったよ! こうなったら仕方ない!」
「ミミッ!」
よっし! じゃあ早速やるかぁ!
「ええい!もうどうにでもなれーっ!」
「うわっ!? 襲いかかってきたぞ! 反撃しろ!」
「ミィッ!」
チュイーン
ドゴォンッ!
「うわぁっ!?」
「あっはは! もういいや! いいぞー! その調子ー! 次は私の番ッ!」
「グッ! 相手は2人だ! 数で一気に攻め込むぞ!」
「ミミミッ!」
させねぇよっ!
チュイー
ドゴン!
「グッ くっそ! まだだ! 相手は人数が不利だ! こっちの数で一気に終わらせるんだ!」
「ミッ」
半チャだと追いつかないな、、、ここは一旦逃げた方がいいか、、?
「うわぁーっ!? か、カバー頂戴〜っ!」
「ミッ」
ドゴォンッ!
「あ、危ない、、こ、これはちょっと想像よりも多いかも、、、」
「ミィ、、、」
そうだな、、確かに多すぎる、これは仕方ない、逃げるか。
あ、ついでにスーパーセンサーも使っておこう
「うわあ!? なにこれ!? 」
「ミッ」
チャポン
スゥーッ
「あっちょっと! どこ行くのー!?」
「で、こうなったと」
「マキ、、、さすがにやりすぎだよ、、、」
「監視カメラ等の映像に対処するのが遅れていたら今頃C&Cが動いていてもおかしくないです。」
「色塗ちゃん☆」
「ミ、ミミミィ」
お、怒ってる、、!? い、いいじゃん! せっかく同胞を見つけたんだから! 少しははしゃいでもいいじゃないか!
「色塗ちゃん☆」
「ミッ」
不味い、非常にこれは不味い、言い訳とかそういうのが全く通じない怒り方だこれは、、、
「はぁ、、一応聞くけど、写真は撮ってきたの?」
「ん? ああ!
それはバッチリ! 逃げる途中に緑のインクでやってもらって、、、」
「色塗ちゃん☆」
「ミ」
ゆ、、、ゆるして、、、、
「撮ってこれたんだ、、、まぁ、それなら」
「後は証明写真だけあれば完成なので、早速こっちによこしてください
ポーン
「よし、OKです。
これであなたの学籍、色塗スミコのアビドス学籍が完成しました。」
「ふぅ、、、いやー危なかったねぇ〜」
「ミミミ、、、」
全くだ、、
「あ、渡しそびれてましたが、こちら、スマホです」
「ミミ」
おお、携帯か、、なんか四角くないか、、?
これはどうつかうんだ、、?
「さて、それではアビドスに帰りましょうか! 色塗ちゃん?」
「ミッ」
「私の方から色々と、聞きたいことがあるので☆」
「うわぁ、、あ、スミコちゃんモモトーク交換しよー」
「ミ、ミミンミ!」
ん? お!いいぞ! モモトークとやらがなにか分からんが、同胞のためなら良いぞ!
「交換したら直ぐに帰りますよ☆
アビドスのみんなもこのこと知ってるんですからね☆」
「ミ」
え?
今回話の内容的にあんまりリッター活躍できなかったなぁ、、、
うーん、いつかもっと活躍させれるタイミングにもう1回投票の枠に入れようかな?
次回の戦闘ではどのブキを使って欲しい?
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ハイドラントカスタム
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N-ZAP83
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プライムシューター
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パブロ・ヒュー
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L3リールガン
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ダイナモローラーバーンド
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スプラチャージャーベントー
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ノヴァブラスター