完結作品ではありますが、小鳥ちゃんから皆さんに向けてのメッセージです。
私は、この世界が好きです。
私は、このキヴォトスが大好きです。
ゲヘナが好きです。
ヒナ委員長が好きです。
アコちゃん輩先が好きです。
イオリちゃんが好きです。
チナツちゃんが好きです。
風紀委員会のみんなが好きです。
万魔殿の皆が好きです……マコト先輩はちょっと苦手ですが。
給食部の皆が好きです。
救急医学部の皆が好きです。
温泉開発部の皆が好きです。
美食研究会の皆が好きです。
便利屋68が好きです。
ゲヘナ学園の皆が好きです。
勿論、他の学園の皆も好きです。
アビドスの皆も好きですし、トリニティの皆も好きです。
アリウスの……スクワッドの方々とは色々ありましたが、彼女達の事も好きです。
黒服たち……ゲマトリアの方々は、そうですね……黒服とは色んな事があり過ぎて嫌いではありません。無論、あまり深入りはしないよう心掛けてはいるつもりです。他の方々はよくわかりません。
レンちゃんの事は好きです。あの子のお陰で……いいえ、それだけではありません。
私はレンちゃんの全てを知っているわけではありませんが、それでも譲れないものの為に頑張る彼女を嫌いになれるはずがありません。
私は好きなんです。
この世界の全てが。例えどんなにつらい現実があったとしても、それでも、好きになったんです。
例え化物と言われようと。例え怪物と言われようと、それでも私は、この世界が大好きなんです。
私はこれからも歩み続けます。このキヴォトスを廻って、大切な皆と関わり合いながら生きていくんです。
やる事は山積みです。それは苦労の連続となるでしょう。
大変です。何をすればいいのかすらも分からなくなる時もあるでしょう。
それでも、私は歩みます。
このキヴォトスが好きだから、私は……不死川 小鳥は、これからもこの世界を進み続けます。
皆が幸福であれ。皆が笑顔であれ。
私は、その願いの為に歩み続けるんです。
だから、見ててください。私の行く先を。
そして……いつかまた、一緒に笑い合いましょう。
私は、この世界を愛してますから。
だから……さようなら。私が好きになった皆。
ありがとう、私を好きになってくれて。ありがとう、私に愛を教えてくれて、本当にありがとう。
私は……幸せ者です。だから、この世界で幸せになります。
また会う日まで。いつかまた会えるその日まで……私は歩み続けます。
だからこそ……私はみなさんに、この言葉を贈らせてください。私からの心からも思いです。
「それでは皆さん。また会いましょう。いつかまた、此処ではない何処かで。また明日……また明日」
と、此処まで風紀の狂犬を閲覧頂き、誠にありがとうございました。
本来であれば、他の世界線の話や、この後の話もあるのでしょうが、彼女の物語は一端此処で終極となります。
小鳥達はこれからも沢山の苦難に見舞われますが、それでも諦めない限り、彼女達の物語は終わる事はありません。
最期に、外伝として風紀の狂犬の三次創作を書いて頂いている慈愛の魔女様の『縁繋の魔女〜小さな偶然達の集会で会いましょう〜』のコラボ回を書きたいと思っています。
最期まで閲覧して頂き、本当にありがとうございました。
此処まで書く事が出来たのも、ひとえに皆様のお陰です。
感想や評価を沢山頂き、本当にありがとうございました。
もしかしたら、これまで書いた内容を修正して提供すると思いますので、また気軽に見返して頂けると幸いです。
そして最後に、現在更新が止まっている小鳥がまだ中学生時代の『風紀の狂犬ちゃん』の更新を再開したいと思っています。更新済みの内容も改めて手直しして、ほんわかのんびりとした風紀委員会ライフを送る小鳥ちゃんの物語。是非一度、閲覧して頂けると幸いです。
他にも、他サイトのPixivにて短編ssやリクエストの依頼なども受けております。そちらも気が向かれましたら見に来て頂けると幸いです。
それでは、長文となりましたが、此処まで見て頂き、本当にありがとうございました。
また、別作品でお会い出来る時を楽しみにしています。