欠片達   作:グランベル

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身綺麗にしようと思いました(まる)


 異物混入

今回始めるのは『犬夜叉online』

今は懐かしい平成の御代(みだい)におけるある意味異世界転生の先駆けの一つとも言える『戦国御伽草子犬夜叉』原作ゲームです

 

 

本作には数多くの魅力的なキャラクターが登場します

 

大妖怪である父と貴人の母を持つ『半妖』犬夜叉

四魂の玉に導かれ、戦国の世に来た平成の少女、日暮かごめ

犬夜叉との仲を裂かれ、殺し合わされ四魂の玉を己と共に黄泉へと持って逝った巫女、桔梗

自らの力と想いを寄せていた桔梗を手にせんが為に妖怪の贄となり、力をもった『妄執の徒』奈落

奈落により、父にかけられた呪わしき力『風穴(かざあな)』を己が身に宿し奈落を滅さんとする弥勒法師

奈落の奸計により、父や里の仲間達。更には弟までも奪われた『退治屋』珊瑚

親を凶悪な妖怪に殺され、力は無くとも強い心(?)で犬夜叉達と共に行く事とした七宝

 

その他にもかごめに惚れたと犬夜叉を恋敵と敵視する『妖狼族』の頭領鋼牙

犬夜叉の兄にして妖怪である殺生丸

 

奈落の配下でありながら、奈落に叛意を抱きながらも心臓を取られているが故に従う神楽

奈落を倒す術を最期にかごめに残し消えた神無

 

と言った者達が

 

更に作中屈指の敵役である『七人隊』や七宝の親の仇『飛天満天兄弟』等

 

 

 

彼等、彼女達と共に冒険するも良し

彼等と共に行く手を阻む巨悪となるも良し

 

それとも自分の手で新たな『犬夜叉の世界』を紡ぎ出すも良し

 

 

といったかなり自由度の高いゲームとなっております

 

 

各キャラクターにはこの手のゲームでは最早様式美となりつつある『好感度システム』(ガバの元)も勿論存在しており、プレイング次第ではありますが犬夜叉の恋人(なお難易度は最高レベル)や殺生丸の愛人(こちらもゲーム最高レベルの難易度)などにもなれます

 

勿論鋼牙の嫁ポジションや奈落の唯一無二の同盟者にもなれたりするので中々奥の深いゲーム内容となっております(後者の場合は四魂の玉完成間近になるとほぼ確実に奈落との決別イベントが発生する)

 

中には百足上臈(かごめを戦国時代に連れてきた妖怪)対死舞烏(四魂の玉を強奪したが、再生能力を逆手にとったかごめの機転より敗北。だが、その結果四魂の玉が砕け、欠片となって散らばる事となった)による頂上決戦

といった明らかに

 

「何処に需要あんの?」

と思わず問いただしたくなる様なドリームマッチも出来たりします

 

『肉付きの仮面』と『百足』による『時を超えた地獄』は中々に見応えのあるバッドエンディングの一つではないでしょうか?

 

 

因みに近年の実績(トロコン)ブームからか数多くの称号が実装されているという話、らしいです。先に挙げた『時を超えた地獄』もその実現のし辛さからゴールドランクのトロフィーとして登録してあるとの事

 

 

 

何故伝聞系かって?

一々称号確認の為のテストプレイしてたら時間が足りませんので(事前調査を怠る配信者を名乗る不埒者)

 

 

……いやほら

犬夜叉とかの主要キャラだと必然的にプレイ時間が長くなるし、かと言って序盤に出てきたキャラクターだと死亡フラグを折るまでに何度再走するのかわからないし、サブキャラで攻略するとなると難しいですからね

 

ステータスの伸び代はあるんですよ、序盤キャラ

でもねぇ

 

死亡フラグ(犬夜叉一行)と出会うのが早い為にそれこそ妖怪プレイしないとほぼ勝てないんです

恐らく犬夜叉(原作)視聴勢なら印象に残っているだろう序盤の性癖の塊である『逆髪の由羅』

彼女は最序盤の敵でありながら、かなり成長率が高く設定されています。順調に成長させる事が出来たならば、よほど酷い乱数を引き続けない限り『七人隊』の兄貴分である『蛮骨』に比肩しうる可能性を持っております

 

…そこまで生き残れたら、の話ですがね?

 

彼女は妖怪としての性質上、『珍しい髪』や『美しい髪』にかなり執着します。そう、犬夜叉の銀髪やかごめの黒髪(平成レベルの手入れした髪)は彼女にとって決して見逃せない貴重なものとなるのです

その為、エンカウント(遭遇)すればほぼ間違いなく髪を手に入れるべく襲い掛かる訳でして

 

ピンポイントで弱点を見つけられるかごめをどうにかしないと即デッドエンドとなります

 

犬夜叉というかなり硬いタンク役と由羅ネキの弱点を見つけられるかごめネキ

由羅に加勢しなければ、ほぼ負けます(無慈悲)

 

 

そもそも浄化の霊力が明らかに序盤に出て良いクラスのものではない件について

 

 

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雷獣兄弟(飛天満天)の悪友ポジで一度試走しましたが、まぁ大変でした

何とかして七宝の親を襲わない様にしていたのですが、飛天(暴れん坊)制止(コントロール)に腐心していたところ。満天(考えなし)によってあっさり毛皮にされていましたね

 

見捨てても良かった気もしましたが、操作キャラがそれなりに育成出来ていた事(慢心レベル1)や雷獣兄弟も原作より強くなっていた事(慢心レベル2)に加え、原作よりも此方の方が数的にも有利(慢心レベル3)。なので『苦戦はしても負ける事はないだろう』(慢心レベル天下無双)と判断し、交戦

 

…はい

負けましたね。犬夜叉も強かったのですが、とにかくかごめによる援護射撃の精度が洒落にならないものでありました

 

後で犬夜叉online wiki(大先生)で調べたところ、犬夜叉や弥勒、珊瑚のみならずかごめも三人に比べれば遥かに低確率ではありますが『特殊成長』する事が分かりました

 

そんな!ところで!低い乱数ひかなくても良いじゃないか!!

と思わずストレス解消用のちゃぶ台をひっくり返しましたね

 

どうやら、あの時のかごめは先祖返り(鬼巫女モード)だったらしいみたいですね。桔梗クラスの射撃能力に加えて現代知識という中々にヤバいコラボの入った彼女は控え目に言ってもバランスブレイカーとなりえます

なお、基本キャラクターの乱数テーブルはゲーム開始時に決定されており、プレイヤーが介入しない限り変化しない為に『セーブしたところからやり直し』という手は効果的ではありません

 

この場合のプレイヤーによる介入とはあの時の場合なら雷獣兄弟に対する行動がそれに該当します。どうやら友好的な行動の事の様です

なので、敵対してからの介入では乱数が変化する事はありません

 

…悲しいね〇〇ージ

 

 

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中には犬夜叉とかごめが早期に結ばれるという桔梗や鋼牙からすれば最悪のルートもありますし、極小ではありますが弥勒とかごめに犬夜叉と珊瑚が結ばれる事もあるらしいです

 

そこは原作に準えるべきではなかったの?

と思わなくもありませんが、仕方ありませんね

 

人の縁はとかく不思議なものでございますれば

 

 

とはいえ、流石に犬夜叉達の最終的な敵が奈落(あんちくしょう)である事は変わりません

 

 

 

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さて、前置きが長くなりましたが始めていきたいと思います

 

 

なお今回は全て『ランダム生成』にぶん投げるという恐らく誰もやらない方法を取ろうと思います

 

 

ランダム生成なんて誰でもするやろ?

そう思われるかもしれません。が、この『犬夜叉online』でそれをすると望む未来(ルート)に行き着く事はまず不可能です

なので、取れ高的にはうま味どころか大爆死する事すらあり得る暴挙となってしまいます

 

 

目標?

高度の柔軟性を確保しつつ臨機応変にする(某准将的なアレになる)事でしょう

問題ありません

 

 

さて、恒例の舞台説明となりますので暫く黙ります

 

 

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時は遥か戦国の世

武士による天下の野望がこの日の本において大きな時代のうねりとおりました

 

将軍の権威は失墜し、その将軍家によって整えられていた制度もまた形骸化する事となってしまいます

 

 

(いくさ)が増えれば死者が増え

その死者の嘆きや哀しみ、怒りなどが変じて物の怪(・・・)へと身を堕とす者や世が乱れた事により無法者(賊徒)もまた増えていきました

 

 

そんな混沌とした世において、まことしやかに語られたものがあったのです

 

四魂(しこん)の玉』

これを手に入れた者に大いなる力を与えられる

 

 

何もこの時代の日の本で覇を争っていたのは武士だけではありません

人ならざるもの

妖怪もまた、その力を強くしようとして己が勢力をひろげんとしていたのでございました

 

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犬夜叉ではなかった導入ですね、これは

とは言え割とわかりやすい上に簡潔なので重宝します

 

補足すると、西国の大妖怪『犬の大大将』つまり犬夜叉と殺生丸の父親が死んだ事により彼の配下であった妖怪達はそれぞれ独自の道を歩む事になります

結果、犬夜叉の元には冥加が

殺生丸の元には邪見が残りました

 

かの大妖怪は常に力による支配を望んだ訳ではなかった上に人間である犬夜叉の母と関係を持つなどかなり風変わりな人物でもあったと思われます

が、その統制力は確かなものであったからこそ多くの妖怪がかの者の元に集った訳でして

 

故に統制が一度緩めばどうにもなりません

 

 

そして、かの者が一大勢力を持っていた

その事実が他の妖怪にとっての目指すべき道標となってしまいました。その為に群雄割拠の様相を見せる事になった訳ですね

 

 

 

つまり人も妖も地獄だった

そういう事です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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奈落は苛立っていた

 

何せ遅々として進まぬ犬夜叉達の排除や予想以上に進まない四魂の欠片集め

更に鬼蜘蛛の妄念が自身に宿る以上、あの女を始末する事すら覚束ないのだから

 

故に奈落は己の分身を

己に忠実な()を求めたのである

 

ついでにこの忌々しい浅ましいまでの想いを捨て去りたい気持ちもあった

 

 

己の手足となる者は幾らかはいるにはいる

最妙勝や神楽、神無である

 

使えるには使える

少なくとも、野心や自我ばかりが先行して役に立つどころか役立たずよりは、だが

 

 

しかし、自身も少なからず強くなっているとは言えども其れだけでは既に足りない所に奈落はいた

何度となく、犬夜叉達に対して強敵をけしかけてみている

純粋な戦闘力ならば犬夜叉達に勝ち目の薄い相手を選別した上で

 

にも関わらず、犬夜叉達はさしたる被害を受ける事なく撃破。己にとって明確な脅威となりつつある

 

 

奈落としてもこうなると方針を変えるしかない

犬夜叉達を倒して四魂の欠片を手に入れるのではなく、彼等を利用して欠片を集める

 

それにしても1番積極的に動く神楽は信用出来ない

神無は何を考えているか分からない

最妙勝はそもそも戦力としては不足している。勿論それを踏まえてなお彼等の使い勝手は良いのだ。更に犬夜叉達の中で最大の脅威となる弥勒の風穴に対する切り札

 

 

となれば、新しく自身の分身たるものを作り、それを使役すべきであると考えるのもある意味では自然な事であったのかも知れない

 

 

 

もし

 

もしも未来の奈落が今の奈落を見たのならば

 

「…待て

それだけは辞めておけ

辞めておけと言っているだろう!?

と普段の態度や威厳など投げ捨ててでも奈落(現在)を止めたであろう

 

 

…が、えてして現実とは非情である

 

 

 

故に起きてしまったのだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【目覚めろ】

?何だこりゃ

 

【目覚めろ】

うっさいな、こいつ。しかもなんか偉そうだぞ

 

「…誰だ貴様は」

お前こそ誰よ?随分とボロボロになってるみたいだが

 

「俺か?

くははは!俺は鬼蜘蛛。ただの野盗だ」

野盗が普通みたいな言い方すなし

…そういやあの喧しいの黙ったのか?

 

「…ああ、あれなら今は聞こえない様にしてるからなぁ」

はぁ、そりゃ便利なこって

 

「で、テメェは何者(なにもん)だ?

此処はあの野郎や俺くらいしか居ねえはずだが?」

 

光の一筋さえない暗闇の中で鬼蜘蛛と名乗る男と何者かは話をしていた

 

 

知らねぇっての

気がついたら此処にいたからな

 

「…訳が分からねぇな。が面白え

あの野郎に一泡吹かせられるかも知れねぇんだからよ」

あの野郎?

もしかしてさっき喧しかったアレか?

 

「…ああ。俺は確かに力を欲した

だがなぁ、俺のやり方は力で奪い取るやり方だ。あんなくだらねぇやり方なんぞ死んだとしても御免だ」

…わぉ、蛮族チックな思考だなぁアンタ

 

「知るかよ、俺は俺だ

薄汚ねぇ生き方しか出来なかったとしても、構わねぇ

確かに妖怪どもに命をくれてやったがな」

狂人かよ、アンタ

 

「どうしても欲しかったもんがあったんでな」

なんだそりゃ、女か?

 

「察しが良いじゃねぇか。…ああそうだ

アイツは間違いなく良い女だった」

んで力を得たと思ったら変質したって訳か?

 

「どうにも妖怪どもを更に取り込んだあたりで俺の思考の殆どは底に沈んだみたいでな?」

どうして妖怪に勝てると思ったんだか

 

何者かは呆れた様な言い方だった。が鬼蜘蛛はそんな事に頓着しない

 

「で、此処から出た奴等はどうにも俺の意識の一部を強く持ったみたいでな?中々眺めるには愉しいんだがよ」

なんか不都合が?

 

「どうやらこの野郎は桔梗

…ああ、俺が欲しかった女なんだがよ。そいつを殺したいらしい」

本末転倒、だな

 

「全くだ。あの女が欲しくて妖怪どもに食われたってのによ

訳の分からねぇ玉とやらに固執してやがるときた」

玉?

 

「…ああ、何だったか?

四魂の玉、とやらだったか?」

随分曖昧だなぁ

 

「うるせえよ。完全な妖怪になりたいんだとよ」

完全な?

って事は違うのか?

 

「おいおい、俺が混じっている時点でそりゃそうだろうよ?」

や、そうは言うがよ?なら俺達が動物を食べるからって俺達が動物と人間の混ざりものなんて言えるか?

 

「…そう言われりゃそうかも知れねえな」

もしその理屈が通るなら、俺を食った妖怪も混ざりもんになるっての

 

「食われた?

テメェ食われたってのかよ?」

応さ

 

----

 

 

男は訳の分からないままにこの戦国の世に来た

そして、事態がよく飲み込めないうちに妖怪に襲われて命を落としたのである

だが、この男もまた狂人の類であり

 

死してなお、己の意識を保ち続けていた

そして、男を丸呑みにした妖怪もまた奈落の一部となった事で奈落の中にいる鬼蜘蛛との出会いを果たしたのである

 

----

 

「随分テメェも狂ってるじゃねぇか?」

何を言うかと思えば

本当に強い人間でもなきゃ、狂わずにいられるかっての

 

鬼蜘蛛の心底愉快そうな言葉に男はさも当然の様な口調で断じた

 

「違いねぇや」

なら一丁食らわしてやろうや?

クソな妖怪、しかも混ざりもん如き(・・)に良い様にされるなんざ、アンタも我慢ならねぇんじゃないか?

 

「ーっ!

そりゃ中々にいかれた提案だなぁ

…が、良いぜ。気に入った」

どうせ俺もアンタも死んだ身だ

なら態々我慢するこたぁねぇだろ?

 

 

 

 

それは悪魔の囁き

男は戦国の生まれではない

戦国よりも遥か未来に生きていた者であった

理不尽にこの時代に飛ばされて、そして何一つなす事なく妖怪に食われたのだ

 

…だが、弱肉強食というある意味では最も原始的であり、本能という生の感情に従う妖怪と人間という感情に振り回される事がある生き物ではその邪悪さにおいて語るならば遥かに後者が優っていた

 

人を騙し、人を必要以上に害し、それに対して何一つ悔やむ事なく生きる

男はそんな人生を送っていた

 

言葉を飾る事なく言えば、碌でもない男と言えるだろう

鬼蜘蛛(野盗)と比べてもそれこそ醜悪で残忍さにおいてはひけを取らないくらい

 

 

男は無力のままに死んだ

まぁそれは今となってはどうでも良い

しかし、何やら面白そうな事があるとなれば男は躊躇うつもりなど一切なかった

 

既に死んだ身なのだから

 

 

 

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「…あ?」

 

「ふん、ようやく目覚めたか」

奈落は自身の新たな分身の意識が目覚めた事を確認すると不愉快そうな言葉をぶつける

 

「神楽、コイツのしばし手伝いをしてやれ」

 

「何でアタシが

…わかったよ」

 

奈落にとっては、手駒が一つ増えた

その程度の認識でしかない。故に起きてきた時点で奈落にはさしたる興味や関心はなかった

 

というのもコレ(・・)にさしたる見るべきところがなかったのだから仕方ないと言えば仕方ないだろう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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時間は少し巻き戻る

 

 

 

あのさぁ(クソデカため息)

確かにランダム生成にしたのは自分っすよ!

でもまさか現代人スタートなのに、戦国に来てモノローグ中にパックンチョされる(そこら辺の妖怪に食べられる)なんて誰が予想できましょうか!?

 

今回はRTAじゃないんですよ!

なぁんでこう言う時に限って放送事故起こしてくれるんですかねぇ!?(憤怒)

 

 

 

 

 

実況プレイ(開始5分ほどでゲームオーバー)

 

これは中々

 

くっそワロタ

 

 

ほらぁ!折角のリアタイ放送なのに皆さん戸惑っておられるじゃないですか、ヤダー!!

 

 

 

…ちょい待ち。でも終劇の表記出てないよね?

 

!?まさかこれから入れる保険があるのですか!?

 

マジで!?…マジか!まだやれんのかよ

 

 

ん?

確かに終劇の文字は出てませんね?

 

画面暗転してますが、まだ進行している?

 

と、とりあえず続行します!

予定とは全く違いますが元々ノープランなので!

 

 

 

予定(行き当たりばったり)

 

これには某同盟の准将もニッコリ

 

 

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ま、まさかの鬼蜘蛛ですよ!皆さん

というか随分とスタートが遅れている気もしますが、まぁ良しとします

 

 

鬼蜘蛛、だと?まさか、本当に存在していたとでも言うのか?

 

死んでからの鬼蜘蛛ルートとはたまげたなぁ

 

 

 

どうやら視聴者の皆さんもこのルートはご存じなかったみたいですねぇ!?

私もですよ。なぁんでこういう時に限って妙な乱数を引けるのかよくわかりませんよ

 

でもレアケを引いたからには走るしかないですねぇ!

 

 

 

やりますよ、私は!

 

 

 

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そして

 

 

ええ(ドン引き)

 

 

 

奈落に吸収されたのに自意識保つとかコイツ狂人じゃな?

 

〇〇レンのキ〇〇リーか、コイツ

 

絶対こいつ現代に居ても碌な事にならなかったゾ

 

 

 

…どうしよう、否定できる要素が一つもないんだが!?

なんなんですか、コイツは

 

 

戦国時代にイン(からの)妖怪にパックンチョ(意味深)(からのぉ)奈落に妖怪がパックンチョ(蠱毒によるパーツ化)(かぁらぁの)鬼蜘蛛との出会い

そして奈落の分身として生み出されていながら、最初から反骨心MAXとかさぁ

 

 

 

しかも明らかに神楽も面倒そうな顔をしている

 

…これはあれじゃな?

役立たずを押し付けられたってところでしょうかね?

 

 

まぁ現在のステを見るに仕方ない気がしますけども

見事に殆どの数値が最低ランクである『不可』

精神値のみが『特』とか、なんだこれはたまげたなぁ

とは言え、奈落にとって1番面倒な『人の心』(なお中身)を持っていった訳である意味では厄介払いと言えるだろう

 

 

…なんだけどさぁ、明らかにコイツヤバいんだよなぁ

戦国時代の邪悪因子の鬼蜘蛛と現代の異端(邪悪)を掛け合わせて合成とかなーに考えてるんですかねぇ!?

 

 

なんだかんだで純粋な部分のある神楽や寧ろ真っ白すぎる神無と関わらせたら、どんなヤバい事になるのか分かったものではありません

もし仮に汚染なんてさせた日にはどんな恐ろしい目にあうか

 

 

なので、奈落をぶち殺すか

或いは犬夜叉達を地獄に落とすか

それとも?

 

いやぁ、これからが楽しみですねぇ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

----

 

奈落の奴がまた性懲りもなく、分身を生み出しやがった

 

 

相変わらずの事とは言え、何処までコイツが生き残れるのかすら定かではない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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