転移したら暗黒の破壊者に変身出来る様になった件 作:仮面大佐
ミリムが来てから、しばらくが経ち、季節は秋になっていた。
「わーはっはっはっ!」
ミリムは笑いながらかけていた。
その間、テーブルが一つ破壊されていた。
「またか…………」
「待ってろ。すぐ直すから」
リムルが呆れる中、俺はそう言いながら錬金術を発動する。
テーブルを再練成して、直す。
「おお〜!すげぇな!」
「流石は閻魔殿です!」
「まあな」
リムルとリグルドがそう言う中、俺はそう言う。
すると、それを見ていたシズさんはポツリと言う。
「あの……………これまでもミリムちゃんが壊したのをそうやって直してれば、修理に時間かからなかったんじゃ……………」
『あっ……………』
シズさんの指摘に、俺たちは唖然となった。
そうやん。
そして、収穫時期になっていた。
「昔から、衣食足りて礼節を知る、とある。腹が満ちれば、心に余裕が生まれ、余計な諍いもなく、良い国となる。うちも是非、そうありたい」
「秋は実りの季節であると同時に、冬へ備える大事な時期だ。今日は、皆で力を合わせて、収穫に臨もう」
「はい!」
俺とリムルがそう言うと、皆が返事をする。
「えー、続いて、特別ゲストの…………」
「春からずっと……………」
「トレイニーさん?」
「待っていました。…………芋です!今日は芋を沢山掘りましょう!」
「おー!」
トレイニーさんがそう言うと、皆が返事をする。
春の時の反省を生かして、トレイニーさんには声をかけておいた。
「いや、芋以外もね」
「では、次に………………」
「皆の者!私にうまーな物を食べさせるのだ!」
「おー!」
「芋です!」
「芋ー!」
「うまーなのだ!」
「うまー!」
俺とリムルが、ミリムに話を振ると、ミリムはそう叫ぶ。
自由だな、ゲスト陣。
その後、リリナさんがスケジュールを発表する。
「今日のA班の収穫のスケジュールの確認ですが、お昼までに4ブロックの収穫を完了させて、そしてB班は、夕方までにAからBブロックの収穫を完了させる予定です」
「今日中には十分、終わりそうですなあ。ハハハハハ」
「うんうん」
「そうだな」
リリナは、生産管理担当であり、機転が利いて働き者だ。
すると、ゴブタたちの笑い声が聞こえてくる。
すると、リリナさんは表情が変わり、ゴブタ達の方に向かい、板を叩く。
「ひぃっ!」
「ほんらほんらほらほら〜、そっご、ぽんつぐども!」
リリナさんが女番長みたいになった!?
俺たちがリリナさんの豹変に呆気に取られる中、リリナさんは叫ぶ。
「のさぐさしてっど、あっちゅう間に日、暮れちまうど!」
リリナさんはそう叫んで、ゴブタの鼻とゴブチの髪を掴んで、持ち上げる。
「リムル様と閻魔さん前で、小っ恥ずかしーナリ見したーしゃーで?畳んで刻んで、畑ん肥やしぃなっが!?あ?あ?ちゃーんと働えて、うめえマンマ食いてえべ?」
「ひぃぃぃぃ!」
「イデデデデデ!」
「そうだべ?」
「ふぁ、ふぁい!」
「すいませんでした!」
リリナさんはそう聞くと、ゴブタ達はそう言って、逃走する。
リリナさんは、何事も無かったように木の板を拾い、俺たちを見てくる。
「作業は順調です!」
「あ、はい」
「分かりました」
「相変わらずですな、昔から。アハハハ……………」
本当に、優秀だな。
一方、紫苑とミリムが対峙していた。
「たとえミリム様でも、今日という今日は容赦しませんよ」
「大きな口を叩くではないか。一本角の…………」
「紫苑です」
「そう、それ。ふっ」
そんな風に話して、お互いに睨む。
しばらくの静寂の末、ミリムが口を開く。
「ワタシの腕は十大魔王随一と言われているのだぞ…………芋掘りの!おお?」
「ああ?ジュラの森の知れ渡る伝説の鬼神とは私のことです…………芋掘りの!」
「いざ!」
「勝負!!」
「十大魔王随一のワタシに敗北はないのだー!」
「見せてあげましょう!私の伝説たる由縁を!」
「「うおーーーーっ!!」」
二人はそう叫びながら、芋掘りを開始する。
それを見ていた俺、リムル、シズさんは。
「君たち、それで良いの?」
「まあ、捗るなら良いんじゃない?」
「元気だね。」
そんな風に話す。
一方、トレイニーさんがジャガイモを掘る中、リグルドが話しかける。
「わあ!大量です!」
「ド……………
「良いんですよ。
「はっ!共食い……………!?」
リグルドが慌てて駆け寄る中、トレイニーさんがそう言って、ハルナはそんな風に呟く。
それを言うのはやめてやれ。
一方、ガビル達が育てていたお米も収穫出来るようになっていた。
「ほーら。春に植えた稲がこんなになったぞ」
「うっ、うっ、ううっ…………!」
「ん?……………え?」
リムルがそう言う中、ガビルは泣いていた。
なんで?
「おお!これはなんと荘厳な!」
「おぉー!」
「見事なもんだろう?…………歌うなよ?」
「御意」
リムルがそう釘を刺す中、ガビルは稲を見ていた。
「おお!まるで、陽光に輝く金色の絨毯の様ですな!このたっぷりとした稲穂。我が国の豊かさを象徴しております〜!」
「良いこと言うね。……………踊るなよ?」
「御意」
「さーて。乗ってきたところで、刈ってもらおうか!」
「美味いご飯にありつきたいからな」
俺とリムルはそう言って、鎌を取り出す。
納豆と一緒に食べたいな。
すると、ガビルが詰め寄る。
「あんまりです!リムル様!閻魔殿!」
「うわぁ!」
「こんなに〜美しい姿が〜!無くなるなんて〜!」
「「「ガビル様〜!」」」
そう言って、畑の真ん中で泣きながら歌い出す。
それを見ていた俺、リムル、シズさんは。
「最初から最後まで面倒くさい奴らだな」
「まあ、それがあいつらだよな」
「アハハハ………………」
リムルと俺がそう言って、シズさんは苦笑していた。
一方、蒼華と蒼玉は、森をかけていた。
時折、糸が向かってくるので、それぞれの武器で迎撃する。
糸を放っているのは、蒼影だ。
蒼玉も上手く糸を躱す。
二人は、蒼影の糸を躱していたが、蒼影が栗を2個、二人に落とす。
「ふぐっ……………!」
「イテッ!?」
二人が悶えている中、蒼影は栗をトングで持って、カゴに入れようとすると、猫が栗を掴もうとする。
「栗は好きか?」
「うっ……………はい」
「好きですよ」
「俺もだ」
蒼影は、猫と戯れていた。
一方、俺たちの方には、リグル達が戻ってきた。
「散策隊!食料調達から戻りました!」
「ご苦労さん」
俺は、リグルを労う。
柿に鮑に栗にリンゴ、ブドウ。
色んな秋の恵みがあるな。
そう思う中、リムルは松茸に反応していた。
「おお!この色…………この形、そしてこの香り……………滅多に食べられない松茸様だ!」
松茸を見て喜ぶリムル。
気持ちは分かるな。
俺達の世界では、殆ど手が届かない高級品なのだから。
だがこの世界では違った。
「そんなのそこらじゅうに生えってるっすよ?」
「えっ?」
どうやら、そこらじゅうに生えているらしい。
皆に不思議そうに見られたリムルはいじけてしまう。
「まあ、落ち着けって」
「元気出してね」
「……………うん」
俺とシズさんは、リムルを慰める。
一方、紫苑とミリムは。
「一本角!」
「紫苑です」
「そう!それ!フッ。これはどうだ!」
「ふっ。その程度ですか?」
ミリムはそう言って、さつまいもを取り出すと、紫苑はミリムのより大きい芋を取り出す。
「なにーっ!?ど、どこでそんな大きい芋を!」
「フッフッフッ。あっちだったか、こっちだったか」
「ぐぬぬぬ……………!おのれ!一本角の分際で!」
「紫苑です」
それを見て悔しがるミリムと、優越感に浸る紫苑だった。
ミリムは芋を引っ張るが、小さい物ばかりだった。
「ハズレばっかりなのだ…………」
「ホーッホッホッホ!どうしたのですか?ミリム様」
「ぬぅ……………はっ!」
ミリムがそう言う中、紫苑は高笑いしながらそう言う。
煽るな、煽るな。
ミリムは、紫苑の足元にある芋に目をつける。
「フッ。勝負は最後まで分からないのだー!」
ミリムはそう言って、芋を引っ張り出す。
「そ…………その芋は!」
「この形は気品があるなあ」
「くぅ〜……………!」
「フッフッハッハッハッ!」
ミリムが引っ張り出したのは、リムルの形の芋だった。
それを見ていた俺とリムルは。
「よく分からんが、あっという間に終わったな」
「だな」
そんな風に話す。
その後、大量のさつまいもを運ぶ。
すると、ゴブタが話しかける。
「リムル様!閻魔さん!早速焼きましょうよ!待ちきれないっす!」
「それもそうだな」
「よーし!初焼き芋、はじめるぞ!」
「イェーイ!」
「フフフフっ!」
そんな風に言うと、ゴブタとココブがそう言う。
すると、ミリムが話しかける。
「ヤキイモ…………?何だそれは?」
「まあ見てろ」
「早速始めよう」
俺たちはそう言って、落ち葉を集める。
リムルが指を鳴らすと、火が付く。
ゴブタは、火を絶やさない様にして、紫苑と真眼、シズさんは、枝を追加する。
「おー。」
「リムル様!閻魔さん!そろそろ頃合いっすね!」
「ああ。ミリムも、好きな芋を持ってきてくれ」
「これだぞ!一番立派で、気品もあるのだ」
立派で気品というか、リムルの形に似てるだけじゃね?
俺がそう思う中、リムルはその芋を受け取って、糸を絡ませていき、落ち葉の中に落とす。
「ほいっ」
「あー!」
俺は、その芋を枝で良い感じに動かす中、ミリムは俺とリムルを掴み上げる。
「な……………な……………な……………何をするのだー!」
「ん?あっ!」
「待て待て待て待て!」
ミリムはそう叫んで、俺とリムルをぶん回す。
リムルは人の姿が解け、本来の姿に戻りながらも、ミリムに言う。
ちなみに、俺も目を回しながら言う。
「焼き芋っていうのは、こうやって芋を焚き火でじっくりと焼く事で、驚くほど美味くなる調理法なんだ」
「決して、悪意はない」
俺とリムルがそう言う。
俺は人間なんだから。
「え?」
「あとはじっくりと待て」
「よし!ならば、出来るまで待つぞ」
ミリムはそう言って、焼き芋が入った焚き火を眺める。
次第に、歌を歌い出したが。
一方、紅丸は、散策隊が手に入れた柿を吊るしていた。
「こんなもんかな」
「まあ!干し柿!」
「ああ。さっき、散策隊から分けてもらってな」
「フフフ。お兄様、甘い物が好きですものね。入ります?スイーツ同盟」
「ハッハハ」
紅丸と朱菜はそう話す。
ちなみに、スイーツ同盟は、朱菜、紫苑、ミリム、シズさんを始めとする女性陣や、俺などの一部の男性が入っている。
紅丸は、干し柿を眺めながら口を開く。
「好きになったのは、父上の影響だ」
そう。
紅丸が甘い物が好きになった理由は、紅丸と朱菜の父親が、よく干し柿をくれたからだ。
「「父上は干し柿が好きで、戦場でも懐に……………あ……………あっ、すまん!思い出させて……………」
紅丸はそう言う中、朱菜を心配してそう言うが、朱菜は変顔をしていた。
「何だその顔は」
「渋柿を食べてしまった時のお兄様の顔です!」
「思い出すなよ、そんなの」
「はい!そんなのしか思い出しませんでした!」
「やめなさい。嫁入り前の身で」
紅丸と朱菜はそんな風に話していた。
一方、作業は順調に進んでおり、リグルドはジャガイモを持ちながら言う。
「こんなにたくさん育つとは…………」
「皆、草取りを頑張ってくれましたからね」
畑を管理し、様々な植物が育つ環境を作り出す」
「トレイニー様!」
リグルドとリリナがそう話していると、トレイニーさんがやってくる。
「ウフフ。お二人とも、植物達の声が聞こえる様になりましたね」
「作物を自分たちで育てるなど、リムル様や閻魔殿に言われなければ、考えもしませんでしたなぁ」
「気づいたら、葉を見れば苗の状態が分かるようになりました」
「ウフフ……………植物達の小さな声に耳を傾ける。はっ!」
トレイニーさんがそう言う中、リグルドとリリナさんはそう言う。
トレイニーさんがジャガイモを耳に当てると、何かを悟る。
「あなたは……………そう。揚げ芋になりたいのですね!揚げ芋になりたいのですね」
トレイニーさんはそう言って、スナック樹羅のロゴが入った箱にジャガイモを入れる。
それを見ていたハルナが反応する。
「あれ?その箱は……………」
「あ……………ああ……………ほら、焼き芋が焼けたみたいですよ」
ハルナがそう言う中、トレイニーさんはそう言って、どこかへと向かう。
一方、焼き芋が焼けた。
「おお〜!はふ、はふ、はふっ!んっ、んん……………!うまー!どうしたらこんなに美味くなるのだー!」
「どうしたらって言われても、そのまま焼いただけなんだけど……………」
「何!?焼いただけで!?」
「もっと食べます?」
「ふむ」
ミリム、俺、朱菜がそう話す中、俺たちも芋を食べていた。
すると、ミリムが唸りだす。
「ぬぬぬ…………!あんなに固くて土臭いものが、こんなにも甘くてホクホクに…………!」
「お前……………一体どういう食生活をしてたんだ?」
「きっと愛の無い環境で育ったんですね…………。わかります」
「……………ミリムちゃん。まだお芋あるからいっぱい食べてね」
ミリムがそう唸る中、リムル、紫苑、シズさんはそう言う。
確かに、どういう食生活をしてたんだ?
一方、忘れられた竜の都では、ミリムの石像の首の部分が落ちる。
「おおお……………!?」
「生野菜が嫌で怒ったんじゃないすか?神罰っすよ。神罰」
「何をバカな!?最高のご馳走ではないか!!」
「はぁ……………」
神官戦士団の長、ミッドレイとその配下でいるヘルメスは、そう話す。
その頃、ミリムは。
「ん?なんなのだ、これは?」
「ヴェノ?」
「それはヴェノムダケだ!!」
ミリムはヴェノムダケに触れそうになっており、俺はそう叫ぶ。
一方、ゴブタ達は。
「おーい!」
「お?」
「芋!焼けたっすよ!」
「よっしゃー!」
「休憩、休憩!」
「おう」
ゴブタが焼き芋を持ってきて、食べる事に。
「焼き芋なんて久しぶりだぜ!」
「自分たちで芋が作れるなんてな」
「うっめー!」
「あむっ!うめーダッスー」
「あっ」
ゴブチ達がそう話す中、白老が居た事に気づく。
ゴブタは、白老の方に向かう。
「師匠も食うっすか?」
ゴブタはそう聞くが、白老は無言だった。
白老は、無言で目の前にある紅葉の木を眺めていた。
(最近、師匠の様子が変っす。ふとした時に遠い目をしていたり、舞い散る木の葉をただ眺めていたり……………剣鬼としての過去が一体どんな物だったのか、自分にはよく分からないっす)
ゴブタはそう思う。
すると、何を思ったのか、他のメンツも含めて、白老に襲いかかる。
だが、ものの見事に返り討ちに遭う。
ゴブタが持っていた焼き芋が入った袋は、白老がキャッチしていた。
「い……………いや……………ボケちゃったのかなあと」
「ダッスね」
「おかげで充実しておるよ。……………もう一手合わせ行くかの?」
ゴブタ達がそう言う中、白老はそう言うと、ゴブタ達は逃走した。
白老は再び紅葉を見つめると。
「……………思いを馳せる暇も無いわ……………」
そう呟く。
一方、リリナさんは、作業をしている
無論、俺もついて行っている。
「皆さーん。リムル様と閻魔さんから差し入れでーす」
「「「「「おおおお!」」」」」
リリナさんがそう言うと、
「こんな我らにまで有難い。」
「ほらっ!お前もこれ!」
「子供達にはもう分けてありますから、遠慮しないで下さいね」
猪人族達は、笑いながら芋を食べていく。
それをギルドとゲルドが見ている中、俺が話しかける。
「よっ」
「閻魔殿……………」
「皆、笑顔で溢れているな」
「ええ。これも全て、リムル様と閻魔殿のおかげです」
「お二人のおかげで、この光景を見る事が出来ました」
俺がそう話すと、ギルドとゲルドの二人はそう言う。
笑顔で溢れている
俺たちが感慨深く見ていると。
「閻魔さん!ギルド様!ゲルド様!一緒に食べましょう!」
「そうだな。行こう」
「「はい」」
これもまた、俺たちが見たかった光景なのだ。
その後、リムルが少し不機嫌気味だったが。
どうやら、トレイニーさんが思わせぶりな事を言ったそうだ。
それを、俺とシズさんは苦笑していた。
その後、紫苑、朱菜、ミリム、シズさんがお風呂に入っていた。
「ふんぐーったぁ〜。ここは良いなぁ。美味い物がいっぱいあるのだ」
「フフン!そうです!凄いのです!」
「国民一人一人の努力の賜物ですよ」
「皆、頑張ってるからね」
4人はそう話して、お風呂から上がる。
「ところで……………実は、栗とお芋を使ったデザートの試作品があるんですが…………」
「何と!食べたいのだ!」
「夜遅くのデザートとは……………なんて罪深い」
「私も食べて良いかな?」
「もちろんです!…………ん?」
4人がそう話す中、ある物が視界に入る。
そこにあったのは、体重計である。
その横には、俺とリムルの字で別々に、『食べ過ぎに注意ね』と書いてあった。
その翌日、ドルドが破壊された体重計を呆然と見つめる中、紫苑、朱菜、ミリム、シズさんは冷たく暗い雰囲気を醸し出していた。
「いやあ……………女の子はそういうの気にするかと……………!」
「良かれと思ってな!な?な?な!?機嫌を直してくれよ〜!」
そんな女性陣に、俺たちはそんなふうに言う。
秋の味覚も程々に。
女性陣を宥めるのに、多大な時間を要した。
そして。
「ホッパー!!」
「痛い、痛い、痛い!!」
「悪かったって、ホッパー1!!」
俺とリムルは、ホッパー1に体当たりされまくっていた。
今回はここまでです。
今回は秋の話です。
色々と収穫を行ったりしました。
しれっと初登場するミッドレイ達も含めて。
そして、体重計の一件で、ホッパー1に怒られる閻魔とリムル。
女性に体重の話は御法度ですからね。
次回は、ユーラザニア、ブルムンド、ファルムス王国から人がやってくる話です。
感想、リクエストは絶賛受け付けています。
今後の展開でリクエストがあれば受け付けています。
現状、閻魔は聖人になる感じです。
どんな感じに仙人になって、聖人になって欲しいとかがあれば、受け付けています。
閻魔の進化はどうするか
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仙人から聖人
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魔人になる
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その他