弱虫ペダル Rainbow Ride (全話編集中)   作:サクータ

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RIDE,28 夏突入 小野田のワガママと鳴子の意思

 

 

  数学テスト 中須かすみ 22点

 

かすみ 「うううう こんな点数なんて」

 

璃奈 「うわぁ」

 

しずく 「22点で にゃんにゃん 可愛いじゃん」

 

かすみ 「全然可愛くないよぉ〜!」

 

侑 「まぁまぁ テストの結果は置いといて これで一学期もおしまい」

 

歩夢 「明日からいよいよ待ちに待った夏休み」

 

せつ菜 「今からスクールアイドル同好会 夏合宿 出発です!」

 

 

おおおお‼️

 

 

翌日

 

愛 「合宿場って」

 

 

学校じゃーん‼️

 

 

 

校内中庭

 

鳴子 「しっかしキャプテンって言うのも大変やな 今日は部の壮行会か?」

 

今泉 「ああ ピエール先生と一緒にな」

 

小野田 「だから2年生の僕らが中心になってやれって言われたよ 今日のメンバーミーティング!」

 

鳴子 「今年の会場は学校か 去年の巻島さん家は凄かったけど ここもここで色んな設備があるしなぁ 古賀先輩がええところがあるって言うてたけど?」

 

小野田 「どこでやるんだろうね」

 

 

映像ブース

 

小野田 「なななな鳴子くん‼️ 映画館‼️ 学校に映画館があるよ‼️

 

鳴子 「おおおお落ち着きや小野田くん‼️

 

今泉 「ほんとなんでもあるな この学校」

 

青八木 「ここは情報処理学科と映像制作の部活でよく使われている 俺もここに来るのははじめてだ」

 

今泉 「そ、そうなんすね」

 

鏑木 「スッゲェー‼️ 映画館ダァ‼️

 

今泉 「うるさいぞ」

 

ギュ 青八木が鏑木の耳を引っ張りながら歩いていく

 

青八木 「行くぞ」

 

鏑木 「いたたた 痛い 痛いですぅ 青八木さ〜ん!」

 

 

ブース内

 

鳴子 「スゴ ホンマに映画館や」

 

小野田 「すごいね」

 

古賀 「おう! 来たな 今からミーティングを始める 今日は走りの練習ではないが 集中して聞け!」

 

 

はい‼️(うん)』

 

 

古賀が用意していたノートパソコンにコードを繋いでスクリーンに映し出す

 

 『おおおお』

 

鏑木 「ほ、ほんとに何かの映画を見るんですか?」

 

古賀 「データだ」

 

小野田 「データ?」

 

古賀 「ロードレースは道との戦いだ 先輩たちがよく言ってた言葉だ 今年のインターハイ栃木県大会のコース そのデータだ 自転車にカメラを付けて」

 

 

古賀 「俺が実際にコースを走って来た」

 

 

小・今・鳴・鏑 『⁉️』

 

古賀 「手嶋と青八木には言ってある」

 

青八木 「うん」

 

今泉 (コースを1人でか!?)

 

鳴子 (マジかこのメガネ先輩! さらっと言うたけど それって!)

 

小野田 (凄い! 古賀さん!)

 

古賀 「俺が感じたこと コース上では分からない細かなギャップや注意箇所、勝負どころについて 今からじっくり話していく!」

 

 

はい‼️

 

 

 

宿泊部屋

 

かすみ 「もー てっきり別荘とかに泊まるかと」

 

せつ菜 「そんな無駄遣いは出来ません」

 

かすみ 「だって、他の部活は他所の方に行ったり、自転車部なんて伊豆まで行ってるんですよ!?」

 

せつ菜 「彼らは彼ら、私たちは私たちです それに合宿はここで十分です 研修設備ですから一通りの宿泊設備はそろってありますので」

 

侑 「うん 布団もばっちり」

 

歩夢 「ねぇ」

 

しずく 「素敵な合宿になりそうではないですか」

 

璃奈 「璃奈ちゃんボード ワクワク」(*⁰▿⁰*)

 

せつ菜 「では練習は明日からにして 今から晩御飯にしましょう!」

 

 

家庭科室

 

彼方 「う〜ん! 良い匂い♪」

 

かすみ 「デザートも良い感じですよ」

 

璃奈 「ん? 独創的な香り」

 

せつ菜 「出来ました♪」

 

  グツグツ 

 

せつ菜 「お味見いかがですか?」

 

璃奈 「う、うん」

 

せつ菜 「どうですか?」

 

璃奈 「(?Д!)」

 

せつ菜 「え!? 驚くほどに美味しいんですか!?」

 

璃奈 「アワワワワ」(´Д` )

 

 

愛 「こっちも良い感じだよ!」

 

せつ菜 「では、中庭に持って行きましょう」

 

 

 

 

古賀 「俺からは以上だ 最後に聞きたい事がある」

 

小野田・鳴子 『ん?』

 

古賀 「インターハイでやりたいこ…」

 

 コンコン

 

生徒会書記 「あの〜 そろそろ お時間になりますが」

 

古賀 「もうそんな時間か 悪いがお前たちは先に行っててくれ」

 

小野田 「は、はい」

 

 

 

鳴子 「しっかし 1人でコースを走って来るとは さすがっすわ」

 

今泉 「ああ しかも 3日間の全てのコースをだ」

 

小野田 「うん 僕らのためにコースを走ってまで解説してくれたんだ その思いを無駄にしないよう走らないとね」

 

今泉 「そうだな」

 

鏑木 「そういえば 最後に聞きたい事があるって言ってましたけど なんだったっすかね」

 

今泉 「あとでまた聞かれるだろ」

 

鳴子 「なぁ さっきからなんか ええ匂いしないか?」

 

小野田 「うん、僕も気になってたんだ」

 

鏑木 「クンクンクン…あっちから匂いがしますよ 俺ちょっと行ってくるっす!」

 

今泉 「犬か」

 

 

鏑木 「近づいてる この角を曲がればって…」

 

鏑木・かすみ 『うわ‼️』

 

かすみ 「はぁ びっくりした」

 

鏑木 「何をやってるんだかすみ!」

 

かすみ 「それはこっちのセリフだよ!」

 

鏑木 「俺はこの良い匂いを辿っていただけだ」

 

かすみ 「良い匂い? ああ これのこと?」

 

鏑木 「ピザか! うまそうじゃねえか なぁ 1枚くれよぉ」

 

かすみ 「ダーメ! これから お外で同好会のみんなで食べるんだから!」

 

鏑木 「良いじゃねぇか 1枚ぐらい」

 

かすみ 「ダーメ‼️」

 

青八木 「おい」

 

鏑木 「っ!? へ!?」

 

青八木 「何やってんだおまえ」

 

せつ菜 「かすみさん? どうかしたんですか?」

 

かすみ 「せつ菜先輩!」

 

 ・ ・ ・ ・ ・ ・

 

鏑木 「イタタタ 耳つねらないでください青八木さん!」

 

青八木 「すまない うちのバカが迷惑をかけたな」

 

かすみ 「い、いえ」

 

青八木 「行くぞ」

 

鏑木 「イタッ! イタタタ!」

 

せつ菜 「あ、あの よろしければ自転車部の皆さんもご一緒にどうですか?」

 

青八木 「っ? 良いのか? 俺たちも」

 

せつ菜 「はい! 人数が多いと楽しいですからね」

 

青八木 「そうか わかった と言うことだアイツらを呼んでこい」

 

鏑木 「は、はい」~_~;

 

 

 

 

侑 「美味しそう」

 

  『いただきます!』

 

鳴子 「すんません ワイらも一緒に食べさせてもろうて」

 

彼方 「いいよいいよ たくさん作ったから食べて」

 

果林 「純太くんはいないのかしら?」

 

古賀 「純太は部の壮行会で来ていない」

 

果林 「あら、残念ね」

 

鏑木 「小野田さん このピザすげぇ美味いっすよ」

 

小野田 「うん 生地がもっちりしてて美味しい」

 

彼方 「でしょでしょ!? 彼方ちゃん特製ピザ 生地から作ったんだよぉ」

 

古賀 「ああ こりゃ美味い」

 

しずく 「こっちのディップも最高です!」

 

エマ 「あ、それクラッカーに付けても美味いよ」

 

歩夢 「あむ…ん! ほんとだぁ!」

 

今泉 「おい鳴子」

 

鳴子 「なんやスカシ」

 

今泉 「おまえ この紫のスープ口にしたか?」ヒソヒソ

 

鳴子 「いや まだや これだけ異質なオーラを出してて まだ手出しておらん 誰が作ったやつや?」ヒソヒソ

 

侑 「ん?」

 

 侑が例のスープに手を出す

 

璃奈 「あ、それは」

 

せつ菜 「ん?」

 

侑 「あむ」

 

今泉・鳴子 (いったぁ‼️

 

侑 「んん! こっちも見た目よりマイルドで美味しい!」

 

せつ菜 「それはよかったです♪」

 

璃奈 「え!?」 (?Д!)

 

彼方 「ふふふ ちょっと味を調整したんだぁ」ヒソヒソ

 

璃奈 「ッホ」 ( ´ ▽ ` )

 

今泉・鳴子 『・・・ あむ・・・美味い』

 

せつ菜 「お2人同時に言ってくださるなんてよかったです♪」

 

 

かすみ 「さぁ! パーティ感増し増しにしちゃいますよぉ!」

 

 『わあああ』

 

しずく 「はむ」

 

彼方 「こんなに楽しいと合宿なんて忘れちゃいそう」

 

愛 「明日の朝ごはんもパーティみたいにしちゃおうか」

 

エマ 「あ! みんなで卵かけご飯にしたらどう?」

 

璃奈 「卵かけご飯 好き」

 

しずく 「だったらオムレツと目玉焼きとたまごサンドを作って たまごパーティーにしませんか?」

 

侑 「それ良いかも」

 

同好会メンバー 『美味しそう!』

 

今泉 (合宿なんだよな これ)

 

せつ菜 「何を言ってるんですか そんな時間ありませんよ この合宿では 日頃足りていない練習と私たちのライブの内容を決めるんですから」

 

侑 「ライブかぁ ダイバーフェスほんと良かったなぁ」

 

かすみ 「あー! かすみんも早くステージに立ちたいです! そん時はかすみんのミラクルパワーでお客さんをメロメロにしちゃいます!」

 

しずく 「私は自信を持って自分を表現したいです」

 

彼方 「彼方ちゃんはベッドの上でリラックスしたいなぁ」

 

青八木 (ベッド? ライブするんだよな)(・_・;

 

愛 「愛さんはライブでダジャレをぶちかましたい!」

 

鳴子 (ダジャレ?)

 

エマ 「来てくれた人と手を繋いで踊りたいな」

 

璃奈 「オンライン中継で 離れた人と繋がりたい」

 

果林 「ダイバーフェス以上に 本気の私を見せるつもりよ」

 

せつ菜 「私も 私の大好きを叫びたいです」

 

歩夢 「ステージに立つだけで 胸がいっぱいになっちゃいそうだよぉ」

 

侑 「ふふふ みんな本当にバラバラだね」

 

同好会メンバー 『うーん うふふふふ!』

 

侑 「でも すごいライブが出来そう 個性がぶつかり合って お互いを刺激合えるような」

 

せつ菜 「ですね バラバラだからこそ出来る ソロステージの集合 そんな虹ヶ咲のライブをしましょう!」

 

侑 「早く見たいなぁ みんなのライブ」

 

愛 「ねぇ ゆうゆはどんなライブを見てみたい?」

 

侑 「え? うーん私は…みんなのステージが見られるだけで ときめいちゃう」^_^

 

 

 

小野田 「ひと通り収まったみたいだね」

 

今泉 「ああ すごいな みんなやりたい事があって」

 

鳴子 「何個かツッコミたい物があったけどな」

 

古賀 「やりたい事…そうだ 聞きそびれだが、お前たちに聞いておきたい事がある」

 

小野田・鳴子 『ん?』

 

 

古賀

「インターハイで試したいことはあるか!」

 

 

小野田・今泉・鳴子・鏑木 『っ⁉️』

 

 

愛 「っお! こっちもなんか始まったぞぉ」

 

古賀 「守ってばかりでは勝てない 挑戦無くしてチャンスは生まれない これは純太の言葉だ どんな絵空事でも良い 精査して可能性がある物にはオーダーに組み込もう 自由に話せ」

 

 

今泉 「とりあえずゴール‼️

 

 

鳴子 「あ! こらスカシ! そらワイや! 早い者勝ちちゃうぞ!」

 

鏑木 「俺エースで 取ります! オールラウンダーですから」

 

かすみ 「え!? そうなの!?」

 

青八木 「まぁ スプリントは狙いたいな」

 

璃奈 「スプリントってなに?」

 

青八木 「平坦道最速の証を狙うってことだ」

 

エマ・璃奈 『おおおお』

 

鳴子 「ワイ エースって事で!」

 

今泉 「良いじゃないか お前は頭で十分目立ってる」

 

鳴子 「まぁな…って! ゴールが1番目立つちゅうねん!」

 

愛 「アハハ! 鳴っちのノリツッコミ面白い! アハハ!」

 

しずく 「流石大阪出身の方ですね」

 

鏑木 「俺行きます! マジ どこでも!」

 

鳴子 「ワイが!」

 

今泉 「お前はいい」

 

鏑木 「なんでですか!? 行けますって!」

 

歩夢 「こっちもバラバラだね」

 

侑 「うん なんだか同好会のメンバーが増えた感じがする」

 

せつ菜 「そうですね ふふふ 賑やかでいいじゃないですか」

 

彼方 「これは 収集つくのかなぁ?」

 

果林 「どうするの? 古賀せんぱい♪」

 

古賀 「あ、ああ 思ったより まとまらないなぁ」(・_・;

 

 

古賀 「ん?」

 

 

小野田 「あっはは」

 

古賀 「小野田」

 

小野田 「あ、はい」

 

古賀 「お前はないのか?」

 

小野田 「え? あ、いえ 僕は一生懸命走って 皆さんのお役に立てればそれで…あ、でも」

 

古賀 「ん?」

 

小野田 「もし、もしも ひとつだけ、ひとつだけ言って良いのなら 冬に少し約束をしたので ですから」

 

 

小野田 「箱根学園の真波山岳くんと勝負がしたいです!」

 

 

小野田 「どこかで…」

 

古賀 ("勝負")

 

 

古賀

(この言葉が小野田の口から出るとは)

 

 

小野田 「ああ! いやその 真波くんとたまたま会った時に 2日目の山が良いよねぇ なんて話しをしたんですけど でも出来たらで良いです 全然 大切なのはチームの勝利ですし ただ 全力を出して 出し切って」

 

『ん?』

 

小野田 「最後の一滴を絞るような そんな走りを真波くんと2人でもう一度してみたいって それだけなんですけど」

 

古賀 「・・・」

 

 バン! 古賀が小野田の後ろに回って背中に手を当てる

 

小野田 「ひゃい!」

 

古賀 「去年最大の放浪者が何を言っている 1番わがままを言って良い立場だ」

 

鳴子 「ッハ! ハハハ! ったく小野田くん」

 

今泉 「ああ わがままだな」

 

青八木 「なんとかしよう そうできるように」

 

小野田 「・・・っは! いえいえみなさん! もし なのでいいです! いいです!」

 

今泉 「遠慮するな」

 

かすみ 「そうですよ先輩」

 

せつ菜 「やりたい事があれば 遠慮せず言うべきですよ!」

 

小野田 「え!? あ、いやその」

 

古賀 「純太には話しておこう 状況次第だろうが 考慮しておくよう伝えておくよ」

 

小野田 「ああいえ そんな」

 

古賀 「山だな 2日目の」

 

 

 

古賀 「試したい事は これでおしまいか?」

 

鳴子 「試したい…か」

 

愛 「鳴っち? どうしたの?」

 

今泉 「どうした? 鳴子」

 

小野田 「鳴子くん?」

 

鳴子 「ホンマは黙っておこう思ってたんですけど」

 

古賀 「なんだ? 遠慮しないで話してみろ」

 

鳴子 「ワイら3人 ちょっと去年の約束がありましてね」

 

歩夢 「約束?」

 

今泉 「・・・っ! 鳴子…おまえ」

 

鏑木 「え? なんですか? 鳴子さんたち 何かするんすか?」

 

侑 「なになに? 何をするの?」

 

鳴子 「今のワイらなら実現出来ると思うんや」

 

愛 「なになに? メッチャ気になるじゃん!」

 

かすみ 「もぉ! 勿体ぶらないでくださいよぉ!」

 

鳴子 「今年のインターハイ 3日間のどこかでやろう思ってるんです 3人で肩を並べてゴールライン通過」

 

鳴子

「史上初の3人ゴール!

 虹学1-2-3(ワンツースリー)フィニッシュや‼️」

 

 

鏑木 「んな⁉️

 

 

えええええ⁉️

 

 

せつ菜 「虹学」

 

かすみ 「1-2-3(ワンツースリー)フィニッシュ!?」

 

小野田 「鳴子くん! それって一年前の!」

 

鳴子 「ヒィ!」

 

***************

1年前のインターハイ

1日目 スタート直後

 

鳴子 「ワイはな 3日間こうやって3人で肩を並べてトップでゴール出来たら 最高気持ちええと思うんや」

 

***************

 

鳴子 「あ、パーマ先輩にはまだ内緒ですよ?」

 

鏑木 「な、なんすかその約束!?」

 

しずく 「凄いことをやろうとしているんですね」

 

璃奈 「しかも史上初」

 

鳴子 「ッハ ハハハ ワイは去年 先にリタイアしてもうたからな 実現出来ひんかった けど」

 

今泉 「隠していたのか、お前のその意思を そうだな お前は今年、スプリンターからオールラウンダーに転向した 山も登れる だから今の俺たちなら出来るはずだ」

 

鳴子 「ハハハ 超ハードやけどな」

 

今泉 「くだらねぇ けど 悪くねぇよ 鳴子!」

 

小野田 「鳴子くん!」

 

 

 ✨小野田 今泉 鳴子

 

 

鏑木 (1年生レースの時もそうだったけど この人たちのこの結束力はなんだ?)

 

しずく 「なんか、今凄くドキドキしました」

 

果林 「ホントすごい事を考えているのね」

 

侑 「わたし、見たいな 1-2-3フィニッシュ」

 

愛 「愛さんも見たい!」

 

 

鳴子 「ああ 今年は見せたる 派手に!」

 

 

 

青八木 (湧き上がるプレッシャーってやつか)

 

古賀 「青八木」

 

青八木 「なんだ」

 

古賀 「あいつら バカなのか?」

 

青八木 「いや、大バカさ」

 

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