第一話 チュートリアル
目が覚めたら深い森の中だった。これじゃあお決まりの「知らな(ry」と言う名ゼリフが言えないじゃないか!!!!
「まぁ、それはどうでもいいや。ユンさんの話だとこの世界の事と僕の特典について書かれた手紙が来るはずなんだけど............わっ!?」
突如として目の前が光って何かが出てきたので僕は思わず仰け反ってしまった。そして、目を開いた先には一つの便箋があった。
「これがその手紙なのかな?他にそれっぽいのもないし、取りあえず読んでみるか。えっと............」
『こんにちわ恭弥さん!この手紙を読んでいるということは無事に転生できたみたいですね。では早速その世界と特典について説明しますね』
良かったこれであってたよ(ホッ
『まずその世界は《FAIRY TAIL》と言う漫画の世界です。 その世界には幾多も魔道士ギルド存在し、そこでは、魔導士達に仕事の仲介などがされています。そこが魔道士達の働く場所ということですね。 仕事には色々あって一般人からの簡単なものから難関討伐まで様々なモノがあります。仕事するだけでも充分楽しめると思います。』
まじか!?面白い世界にしてくれって言ったけどこういうのは予想外だなぁ。てか、俺魔法使えないからギルドにも入れないじゃん!?あっ!そういや特典ってなんだろう?魔法が使えないかな?
『次に特典ですが4つ用意しました。《天体魔法》《陣(ミストガンの魔法の強化ver.)》《その世界の上位クラスの魔力》《身体能力等の限界突破》です。これだけあれば大丈夫でしょう。魔法の使い方等はこの手紙を読み終えたらその世界の知識と一緒に頭の中に入るようにします。少し頭痛がしますが我慢してください。』
最初の2つは良く分からないけど後ろ2つだけでも結構なものだと思うのは僕だけだろうか?まぁないよりあった方がいいか!!ん?まだ手紙に続きがある。
『この世界にはギルドというものがあると説明しましたね?そこで恭弥さんには《妖精の尻尾》というギルドをオススメしようと思います。そこのギルドはぶっ飛んでいて必ず恭弥さんが楽しめる場所であり安らげる場所だと思うので是非行ってくださいね。では最後に、新たな人生楽しんで下さいね!P.S.恭弥さんの肉体年齢は9歳くらいですP.S.2.その手紙は読み終えたあと手を放したたら燃えますのでご注意を byユン』
肉体年齢が9歳ねぇ............9歳!?まじかよ!?道理で目線が低いはずだ。まぁいっか。長く生きられるし。取りあえず手紙を投げて
ポイッ ボワァ
あ、本当に燃えた。こうしたらこの世界の知識とか頭にはいって.........
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙頭が割るみたいだ!!!!ちょ、ちょっとユンさん少しどころじゃないよ。何この痛み!?ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙」
※しばらくお待ちください
はぁはぁ、やっと頭痛が治まったみたいだよ。そして、頭の中にこの世界の言葉、知識、魔法の使い方などが入ってきた。まずギルドとは多くの魔道士が集まるみたいだ、それにギルドによっては家族のように親しくなるようだ。でも実際僕は面白いことが見れればいいから逆に親しくならない方がいいと思う。だから僕は無口であまり会話しないようにしよう。いっそのことギルドメンバーだけ眠らせてマスターとだけ話すか。よし、そうしよう!
「あ、ちなみに魔法の方はどうなっているんだろ?」
そう思い僕は自分の魔法についての記憶を探ってみると
「何だこれ!?ほとんどチートじゃねぇか!?」
まずは天体魔法。これは星に関連した魔法だ。自分自身を流星のように高速で移動したり、隕石にも相当する衝撃波を撃ったりと色々と強力だ。
次は陣という魔法だ。ぶっちゃけこれは正直やばい。この魔法は様々な魔法陣を組み合わせて使う魔法みたいだ。本来は天体魔法よりも弱かったはずなのにユンさんの強力のせいでエライことになっている。なんだよ!?陣を重ねる毎や陣の大きさをでかくすることにその威力があがるって!?しかも最大で100陣で直径1キロって!?どうなっちゃうのこれ!?最大で発動したらどうなるんだよ!?五重でも相当な威力なのに............あきらめよ。
取りあえず一回使ってみますか!
最初は天体魔法だ!
「流星(ミーティア)!!」
うおっ!なんだこれ!?スゴイ、こんなに速いし空も飛べるんだ。これクセになりそう。
よし次!
確か空に七つの魔法陣を書くんだっけ、まぁ行きますか。
そして僕は空に七つの魔法陣を描き
「七星剣(グランシャリオ)!!!!」
魔法陣から衝撃波が撃ち出され地面に当たった瞬間、爆音が轟、凄まじい砂煙が舞った。砂煙が晴れたその先には................綺麗な更地ができてました。
「おいおい、百重魔法陣とか使ったらどうなるんだよ(震え声)取りあえず陣も一つ撃とうかな」
僕は五つの魔法陣を頭の中で描き目の前に展開させる。そして、
「五重魔法陣 御神楽!!」
それぞれの魔法陣から巨大な光線が出てきて地を直撃した。また凄まじい砂煙が舞い、晴れた先には七星剣には少し劣るものの綺麗な更地ができてました........................................これは本当にやばい!五重でこれだぞ!?百重は単純にこれの20倍って考えると、あぁ頭が痛くなってきた。それに魔力を一気に使ったのか体がふらついてきた。
「今日はもう休むか」
僕は更地とかした場所から離れ滝の裏の洞窟で眠るのであった。
はぁ、今回も駄文ですみません。
もっと上手く書けるようになりたい!
ていうかまだ原作キャラが出てきてませんね(泣)
じ、次の話には出しますから(震え声)
これからもよろしくお願いいたします。