フェアリーテイルの傍観者   作:雨人提督

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どうも、撫で肩原人です。
今回はやっと原作キャラがでてきます!口調とか真似できてないと思いますがそこは暖かい目で見てください(震え声)

では本文をどうぞ!


第二話 魔道士ギルド《妖精の尻尾》へ

 

どうも前回自分の魔法のチートさにドン引きしてた恭弥です。今はユンさんの言ってた《妖精の尻尾》に入るためにマグノリアへと向かってます。もう、今から楽しみで仕方が無い。そう言えばこれまでに気づいたことがいくつか、まずこの世界の今の年は『x773年』であること、また僕の容姿だか前世とあんまり変わってない。唯一変わったと言うなら髪の色だろうか?なんで銀髪になってることやら。それと、身体能力がすんごいことになってたよ。ユンさんが限界突破☆とか言ってたからどんなものかと試してみようとそこら辺の木を殴ってみたら木が10数メートル飛んだよ。

 

「...........なにこれ、魔法とかも合わせたらチート過ぎだろ」

 

しばらくorzの体勢から動けませんでした。

そんなこんなで色々とありましたよ。

お?街が見えてきましよ!取りあえずギルドの場所を誰かに聞こう。

あそこに街へ向かってる男がいるな。ちょうどいいあの人に聞こう!

 

「すみませーん!そこのオールバックの人!!」

 

「ん?なんだ?」

 

お、どうやら気づいてもらえたようだ。取りあえずそばまで行って

 

「すみません引き止めてしまって。あなたは《妖精の尻尾》というギルドの場所はわかりますか?」

 

「おう、わかるぞ。というか俺はそこの魔道士だからな。今帰っている途中なんだよ」

 

「本当ですか!?僕そのギルドに入りたいんです。連れてってもらえませんか?」

 

「確認として聞くがちゃんと魔法は使えるよな」

 

「はい、大丈夫です」

 

「よし!それなら行くか。仲間が増えるのは大歓迎だ!俺の名前はギルダーツ・クライヴだ。おまえは?」

 

「僕は四ノ........キョウヤ・シノミヤです。よろしくお願いします」

 

「キョウヤか、よろしくな!」

 

いやー偶然話しかけたのが《妖精の尻尾》の魔道士だったとは運がいいな。それにこの人、ギルダーツさんはとても強そうだ。今の僕が勝てるかどうかもわからない。それに街に行くまでに話をしてたけどとても面白い人だった。こんな人ばっかりなのかな《妖精の尻尾》は?そしたら楽しみだね

 

「キョウヤ。もうすぐギルドのある街だぞ。」

 

「うん。わかった」

 

ギルダーツさんのいってた街に入ろうとしたら鐘の音が鳴り響き突然地面が揺れて街が割れて一つの道ができた。

 

「なんですかこれ!?ギルダーツさん!どういうことです!?」

 

「あーなんか俺の魔法対策らしいんだけどそんなことどうでもいいじゃないか。最短で行けるし」

 

「あ、はい」

 

うん、この人だけでも充分面白い!この世界はいいなぁ。人一人のために街を改造とかスゴイよ。一直線になった道を歩いて行くと一つの大きな建物があり、そこには《妖精の尻尾》と書かれていた。

 

「ここが魔道士ギルド《妖精の尻尾》だ。」

 

「おぉ。大きい建物ですね。ん?でも仲が騒がしいみたいですね?」

 

「騒がしいのはいつものことだ。それじゃあ中に入るぞ。」

 

「あ、ちょっと待って下さい!!」

 

「あん?どうしたんだよ?いまさら怖気づいたか」

 

「いえ、そうじゃなくて。僕、あまり人と話がしたくないのでなかにいる人たち眠らせてもいいですか?」

 

「よくそんなんでギルドに入ろうとしてたな(呆れ)まぁ、眠らせるのはいいけど俺はそんな魔法持ってないぞ」

 

「僕がするんで大丈夫です」

 

許可も降りたしやりますか!ギルドをおおえるくらいの魔法陣を2つ描き

 

「二重魔法陣《催眠霧(スリープミスト)》」

 

二つの魔法陣から霧が発生し、しばらくしたらさっきまで騒がしかったギルドの中が急に静かになった。

 

「すげーなキョウヤ!こんな強力な眠り魔法が使えたのか!?」

 

「あ、はい。なんか頭の中にあったというかなんというか...........」

 

そうこの魔法はユンさんから貰った知識にあったミストガンという人の魔法だ。でもギルダーツさんが知らないということはまだその人はギルドには入ってないのか。

 

「何変なこと言ってんだキョウヤ?そんなことよりギルドに入るぞ」

 

「はい!」

 

ぼくはギルダーツさんの後に続いてギルドの中に入る。ギルドの中は殆どが眠っており起きているのはカウンターの上に座っている老人だけだ。

 

「ギルダーツ!!これはお前の仕業か!?」

 

「ちげーよ。こいつがやったんだ。ほれ挨拶しろこの人がマスターだ」

 

このじーさんがマスターなのか道理で他の奴らみたいに眠ってないはすだ。

 

「こんな挨拶ですみませんギルドマスター。僕は人が多いところとか人と話すのが嫌なんでこうさせてもらいました。僕はキョウヤ・シノミヤと言います。この度は《妖精の尻尾》に入れて欲しくて来ました」

 

「ふむ、コミュニケーションに若干問題がありそうだが大丈夫じゃろう。よし、お主も今日から妖精の尻尾の仲間じゃ!カウンターの棚にギルドの紋章を付けるスタンプがあるからつけなさい」

 

「はい!ありがとうございます!」

 

カウンターへと入り棚からスタンプを取り出す。

 

「へぇ、色々な色があるんだどうしようかな?...............髪と同じ銀でいいや!これを手の甲に押して............よし、できた!」

 

「よく似合ってるじゃねぇか」

 

これで妖精の尻尾の魔道士かぁ。簡単に入れたよ(汗)こんな感じでいいのかな?

 

「それよりもキョウヤ早くこの魔法を解いてくれんかのぅ?眠くてたまらん」

 

「あ、すみません。じゃあもう出ていきますんで解きますね」

 

「出ていくってキョウヤ、お主住む場所決まっているのかのぉ?」

 

「あ!?」

 

すっかり忘れてた!どうしよう、この姿だとどこも部屋貸してくれなさそうだし.........

 

「そんなことじゃろうと思ったわい。今日はギルドの奥にある部屋を使いなさい。住む場所は明日ワシと探しに行こうかのぉ」

 

「本当ですか!?ありがとうございます!!」

 

「良かったじゃねぇか、キョウヤ」

 

マスターいい人だなぁここでなら上手くやって行けそうだ。僕はギルドの奥にある部屋を目指しながら歩を進めながらこれからどうなって行くのか楽しみで仕方なかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「これ、キョウヤ!!魔法を解いて行かんかい!!」

 




どうでしたか?
相変わらずの駄文ですみません。
どうやったら上手く書けるんでしょうか?

そう言えば今回珈琲飲料さんから初めての感想を貰いました。
感想一つでやる気ってすごく出るんですね!
本当に今回感想をくれた珈琲飲料さんはありがとうございます。

これからも頑張って行くんでよろしくお願いします!
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