フェアリーテイルの傍観者   作:雨人提督

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どうも撫で肩原人です。
まず初めにごめんなさい。
今回の話はいつもの半分くらいしかありません。
本当にすみません。
会話もありません。
リサーナを早く出すために少し時間飛ばすための回です。
本当に申し訳ございません(土下座

それでは本文を


第五話 3年間

僕がこの世界に来て3年が経った。年はx776年だ。

この3年間は元の世界の毎日よりも断然面白かった。少しこの3年間のことを少し振り返ってみようか。

 

 

 

 

僕はギルダーツさんに負けて以来体を鍛えることに重点を置いた。仕事と修行を3:7位の割合でやっていた。そして1年が経ち、少しづつ自分の体が鍛えられているなと感じられるようになった時期にマスターから僕と同じくらいの年の子供がギルドに入ったと聞いた。名前を確か『グレイ・フルバスター』とって言っていたような。氷の造形魔法を使うらしい。また、重度の脱ぎグセがあるらしい。マスターの話によれば所構わず脱ぎ出しそれに自分も気づいてないらしい。面白いやつが入ってきたもんだ。そう言えばそんなやつをこないだ町で見たような...........服を普通に着ていたのにいつの間にかパンツ一丁になっていたときは目を疑ったよ。

 

そして、それからまた1年がたった頃にようやくマスターからA級クエストを受けて良いと言われた。ここまで長かった........ でもおかげて魔法陣の展開スピードが上がったから良かったけど、それに『流星(ミーティア)』にも体がついてけるようになったし。

そして初めて行ったA級クエストは確かに難しかった。魔物達はそれ程強くはないが数が多く、持久戦になった。一年前までの俺だったら殺られたかもしれない。マスターありがとうございます。そらからまたギルドに僕と同じくらいの年の子供が入ったと聞いた。名前は確か『レヴィ・マクガーデン』と言ったはず。それからしばらくして今度は『エルザ・スカーレット』と言う少女もギルドに来たらしい。僕が入る前からいた『カナ・アルベローラ』やマスターの孫『ラクサス』を含めたら同年代の魔道士が五人に増えたわけだ。残念ながら喋ったことあるのはラクサス位だけなんだけど。いつもどおり眠り魔法を使ってクエストを取りに来たときにクエストを選んでギルドの外へ行こうとしたとき偶然入口で鉢合わせしてしまった。それからは質問攻めの嵐だった。まず『お前は誰だ?』から始まり『なぜ毎回こんなことをする?』、『俺と戦え!!』など色々された。え?一つ質問じゃないって?まぁいいさ。そのあと成り行きで戦うことになった。結果はまぁ少し手こずったけど勝つことが出来た。ラクサスの雷を纏ったときのスピードは僕の『流星』と同じくらいだったし。中々強かった。でもギルダーツさんに全然及ばない。まぁそれは僕もだけど。

 

そしてこの3年間の間にS級なるものがあると知った。マスターに認められたものしかなれず、S級クエストもその者しか受けることが出来ないらしい。S級クエストは二階に貼ってあり一階に貼ってあるクエストとは段違いに難しいらしい。その分報酬は多いが、危険度の方が目立つらしい。今、妖精の尻尾でS級魔道士はギルダーツさんだけらしい。それを聞いて僕の目標は決まった。S級魔道士になることだ。S級クエストは段違いに難しいらしいがその分面白そうだ。これを逃すわけがない。そのために僕は今日も修行とクエストをこなす。

 




本当に短いですね。
本当に申し訳ございません。

でも次回にはリサーナを出せると思うので.....

それでは

こんな駄文ですがこれからもこの作品をよろしくお願いします
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