IS×ヘルシング~ヴェアヴォルフの闘争~   作:心太マグナム

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ちょっと息抜き代わりに投稿します。

SS形式で書くので読みにくいかも

一つ一つが短いです。

今回はぶっち切りでキャラ崩壊してます。


最後の大隊の日常 1

[私より胸がある奴をを許しはしない!!]

 

リップヴァーン「うう・・・なんで私の胸は大きくならないんだろう・・・」

 

シュレディンガー「そこだけは吸血鬼になっても変わらないんだね・・・w」

 

リップヴァーン「うるさい!撃ち殺すわよ!?」

 

シュレディンガー「痛っ!?もう撃ってる!」

 

ゾーリン「中尉、気にしなくてもいいだろ。胸だけで女の価値が決まるわけじゃないだろ?」ドーン!

 

リップヴァーン「(嫌味!?コイツ筋肉あるくせに何で胸はあるのよ!!)」

 

ゾーリン「こんな肩こる物、欲しいなんて思うなんて中尉は変わってるねぇ」

 

リップヴァーン「ブチッ・・・・・・有象無象の区別なく!私の弾頭は(私より胸のある奴を)許しはしない!!」

 

ゾーリン「え、ちょ待っ・・・」

 

隊員A「ゾーリン中尉の体が風穴だらけになったぞぉーっ!!医療班!早く来てくれーっ!」

 

[お手]

 

ゾーリン「そういやさ、大尉って人狼なんだろ?」

 

大尉「・・・・・・」コクッ

 

ゾーリン「じゃあイヌ科なのか・・・?それじゃあさ、お手!」

 

大尉「・・・・・・」ブチッ

 

(#゚Д゚)=⊃)`Д゚);、;'.・ギャッ

 

ゾーリン「あーれー!!」キラン☆

 

隊員A「中尉が星になったぞぉーっ!!至急回収に行くぞお前ら!!」

 

隊員B「なんであの人は自ら死にに行くんだ!?バカなのか!?」

 

隊員C「バカなんじゃない!何も考えて無くて、悪気無く言ってるだけだ!」

 

隊員D「そう言う奴をバカっていうんだよ!とにかく走れお前ら!」

 

[探偵シュレディンガー]

 

シュレディンガー「大尉って普段何してるんだろう?ちょっと尾行してみよっと」

 

少佐「このステーキうまいなぁ。ソースは自家製かいドク?」

 

ドク「ええ、私が少佐の為に丹精込めて作りました。」

 

大尉「・・・・・・」

 

少佐「うむ!見事!」

 

ドク「お褒めに預かり光栄です、少佐。」

 

 

少佐「いやぁ、奴は強いなぁ!べらぼうに強いなぁ!」

 

ドク「申し訳ありません。私どもではまだ・・・」

 

大尉「・・・・・・」

 

 

少佐「大尉、ドク。今日はもう下がっていい。ゆっくりと身体を休めたまえ」

 

ドク「御心遣い感謝します少佐。それでは失礼します。」

 

大尉「・・・・・・」コクッ

 

 

大尉「・・・・・・」

 

シュレディンガー「い、一日中立ってるだけだった・・・もう疲れた・・床でいいや・・・寝よ」

 

シュレディンガー「Zzz・・・」

 

大尉「・・・・・・」パサッ(寝ているシュレディンガーに毛布を掛ける)

 

隊員A「お優しい・・・尾行に気づいていながらも、何も言う事無く、しかも疲れて寝ている准尉に毛布まで掛けるなんて・・・一生着いていきます大尉殿!」

 

隊員B「大尉殿の優しさで前が見えねぇ」

 

隊員C&D「「俺も」」

 

 

 

 

 

 




しばらく更新できないです。
申し訳ない

セシリアとの和解の仕方思いつかね

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