異世界でものんびりできない機械   作:王牙

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今まで書いた小説は一切無しで初心で書きました!
暖かく見守ってほしいです!


異世界って転スラ!?

 

 ?『ここはどこだ?』

 

 何もない空間にぽつんと立っていた、ほんとに何もない場所でどうなっているのかすら分からない状況に困惑していた者の前に20代前半だろう男性が姿を表した

 

 ?【大変申し訳無い!】

 

 男性は眼の前で深々を礼をし謝罪をしたのだった、事情を聞くと彼はこの世界の神で采配ミスで俺は不治の病を患っていたらしい

 

 神【というわけなのだ、そして今回の詫びというわけでは無いのだが君にいくつか能力を授けようと思っているのだがどうだろう?】

 俺『それは有り難いけどいいのか?、俺の昔からあったらいいなと思っているのは神様ですら扱いに難しいと思うんだけど?』

 神【それには及ばない、私達神を統括する方がおられてその方に許可は取っている】

 

 それを聞いた俺は多少驚きつつどんな能力にしようか考えた、ちなみに欲しい能力はウルトラマンの能力だとはいっても子供が見るようなウルトラマンではなくNet❍lixで配信されているULTRAMANである

 そしてもう1つの能力はガンダムである、まぁ世代としてはSEED世代のため欲しいMSがたくさんあるのだが取り敢えず1機は欲しいところだ

 

 俺『2つあるんだけど大丈夫そう?』

 神【それは構わないが、どうしてそんな事言うのだ?】

 俺『いやぁ現実世界で存在しない能力だからさ神様の権限でどうにかなるのかなって思ってるんだけど?』

 神【いやいや本来能力は存在しないものなんだから(汗)】

 

 神様に指摘され恥ずかしくなった俺は顔を俯き神様にバレないようにした

 

 神【ところで欲しい能力は何なのだ?】

 俺『能力ではないけど1つ目はガンダム、それもSEEDシリーズの機体でお願いします。もう1つはULTRAMANの能力とスーツが欲しいです』

 神【なんだ、てっきり「魔法が使えるようになりたい!」とか強靭な体が欲しい!」と言うと思ったぞ】

 

 たしかに神様が言っているよ言うな能力は当然だが欲しいんだけど正直なところ魔法も肉体も鍛えればどうにでもなると考えたからである。

 それに男のロマンには敵わないのである!

 

 神【君が欲しい力は与えることにしよう、それでは健闘を祈る】

 俺『え!?ちょっと待って!、俺が行くs、、、』

 

 そう言い切る前に意識が途切れた

 

 

 とある戦場

 

 ?「悪いな、俺の八つ当たりに付き合ってもらって!」

 

 一体の鬼が鎧を着た戦士たちを斬り伏せている、それはまさに仲間の弔い合戦をしているかのようなさっきに満ち溢れていた

 もう一方の場所では忍びの格好をした鬼たちが騎士たちを圧倒しクリスタルのような物質を破壊した

 俺はその様子を上空から見ていた、、、しかも落下しながら

 

 俺「うおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!、どうなってるんだーーー!!!?」

 

 気付いたときには地面に叩きつけられていた、有り難いことに木の枝によって深手を追わずに済んだ

 

 俺「くっそーあの神様酷いことするなー、とにかく今は現状把握が最優先だな」

 

 俺はとにかく戦場となっている場所へと向かった、普通の人間ならそんな危険な場所に行くのはあまりにも危険なのだが今の俺はガンダムの力を手にしていることに優越感に浸っていた

 そんな中、光のドームが眼の前に現れた

 

 俺「何だあれ?、、、とにかく今は能力の確認をしないと」

 

 確認するための物がないかポケットを探ろうとした時眼の前にディスプレイのような画面が出てきた、よく見てみると今使用できる機体やULTRAMANスーツが表示されていた

 今使えるのはデュエルガンダムだけになっていた

 

 俺「あれ?俺がお願いしたはずなんだけどULTRAMANスーツが無い、もしかして神様が入れ忘れたのかな?」

 鬼「そこの者どこから来た?」

 

 後ろを向くとそこには初老の鬼とガタイのいい鎧男がそこに立っていた、向こうは警戒しているのか鎧男は武器を構えていた。

 

 俺「あーっと俺は記憶を失って気付いたらここに居たんだ、正直こっちが聞きたいところなんだが、それはそうとあなた達は?」

 ハクロウ「ワシの名はハクロウ、我が主リムル様に仕えている鬼人だ」

 ゲルド「俺の名はゲルド、同じくルムる様に仕えているオークロードだ」

 俺「俺の名はイザーク・ジュールだ、よろしくな」

 

 自己紹介したと後俺は二人に街まで案内してもらった、ん?なんでイザークの名前にしたのかって?それはディスプレイにイザークって書いてあったし容姿や体型も瓜二つだった

 歩いていると、荒れた街があった

 

 イザーク「こ、これは一体、、、」

 ハクロウ「ここはかつて栄えたジュラテンペスト連邦国、リムル様が収めていた国だ」

 

 そう語ってくれたハクロウには悔しそうな顔をしていた、隣りにいたゲルドはおそらく仲間を失った悲しみを漂わせている

 二人が足を止めると、そこはおそらく国の中央であろう広場に噴水そして沢山の遺体があった

 

 イザーク「済まないハクロウ殿、ここで何があったのですか?」

 ハクロウ「その前にこの国ができたきっかけからお話しないといけない」

 

 ハクロウは語った、ゴブリン達とリムルという人物が出会ってから建国されてからの繁栄をそして襲撃当時の状況

 

 ハクロウ「あやつらはアンチマジックエリアを作成し我らが魔法を使用できないことをいい事に多くの国民を虐殺していった、そこには同胞や弟子が命を落とした」

 ゲルド「リムル様は死んでいった国民を生き返らすために一人で敵地に赴いている」

 イザーク「国民思いのいい人だな、だが生き返らすことが出来るのか?」

 

 蘇生、、、、それは夢物語、奇跡でも不可能な事だそれなのに実行しようとしている

 なんでもリムルという人が魔王になることが蘇生の条件の1つなのだそう、そしてもう1つは死んだ者の魂

 俺はそれを聞いた時寒気を覚えた、いくら襲撃してきた者とはいえ人間の魂を贄にするのは同じ人間として思わず嗚咽感が来た

 それを我慢した後一匹の狼が人間2人咥えて来たそれも結構な勢いで

 

 鬼「ランガ!」

 ランガ「早く主を!」

 

 女型の鬼がスライムらしきものを受け取った後、男型の鬼が布を受け取りそれをも着付けた。

 どうやらあれが2人が言っていたリムルという人物なのだと、そして国民からとても愛されている王だということ

 

 俺は静かにみんなから遠ざかり、見守った

 リムルは魔王となるべく進化を始めた、みんながまるで崇拝するかのように目を瞑っているそして光が収まると人の形になっていた

 その姿は神様と言われても納得してしまうぐらい神々しかった、その姿に見惚れていると周りにいた鬼人やゴブリン達が次々と倒れていった

 俺は突然の出来事に戸惑異周りを見回していると急に居敷を失った、薄れていく意識の中で女性と思われる声が聞こえる何を言っているか分からないが何かを獲得しましたと言う声だけがその場を支配した

 

 ?【デュエルガンダムアサルトシュラウドを獲得しました】

 ?【ブルデュエルガンダムを獲得しました】

 ?【デュエルブリッツガンダムを獲得しました】

 ?【ザクウォーリアを獲得しました】

 ?【ブレイズザクファントムを獲得しました】

 

 そして俺が目を覚ましたのはジュラテンペスト連邦国に来て2日経った後だった

 

 

 




第一話はどうでしたでしょうか?
心機一転で書いたのですがうまく文章にできなかった部分もあると思いますが、できる限り早く投稿できるようにしたいと思っています!
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