終わってる世界ですが生きてみようと思います(現在書き直し中) 作:一般司書補
閑話休題、今回は煙戦争編です。戦闘描写を書くのがあまりにも不得意すぎて形にすらなっているかわかりませんが・・・どうにかなっていることを祈ります。
そういえばライブラリーオブルイナの日本語版が出ましたね。筆者は買う予定であります。
(レアキャラが出たので)初投稿です。
翼間での戦争、それを聞いて驚かないわけがなかった。翼同士の戦争は武力を持って行う。もちろんそれによって生じる損害は途方もないものになる。しかし翼が折れるということは新しい翼が新しく生えるということであり、場合によっては仕方のないものになるだろう。まさしく今回はその例に当てはまる者だった。
L社、エネルギーを生み出す翼なのだが、その過程で煙なるものが生まれてくる。この煙を人が吸うと狂うとのことなのでよろしくないらしい。普通に公害だろ。
しかしそんなL社に待ったをかけた翼がいたらしい。しかしそれで解決はせずL社は煙をどんどん生み出していった。
そんなよそ様の迷惑になっているL社を武力的解決しようとしているのが今回の戦争らしい。もちろんL社も猛抵抗してくるだろう。数多の命が刈り取られることになるだろう。しかしそれは都市にとって関係ない。それはより良い都市になれるのなら人の命の方が軽んじられれ当然だからだろう。そもそもがこの都市での命は軽い物なのだから。
「それで?俺たちはどっちにつくの?」
「L社を潰す方だ。」
「そう、流石に緊張するね。」
「お前でも緊張するんだな。」
「ローランは俺のことなんだと思ってんの?」
「サイコパス。」
「今度のご飯はローランが嫌いなものたくさん入れてあげるね。」
「すみません、勘弁してください。」
まあ少しは緊張がほぐれたし勘弁してやるか。
「じゃあ今度あそこ行こうよ、ドアホァンの居酒屋。あそこのパジョンまた食べたい!」
「おっいいな、戦いの後にでも行くか!」
俺らはドアホァンの居酒屋に行く約束をした。これは死ぬつもりなんて毛頭ないけどなおのこと死ねなくなったね。
戦争だと聞いてから悲惨なことになることはわかっていた。しかしこんなにも・・・こんなにも惨たらしい物なのか。
もちろん戦争なのだから命の取り合いだ。
「・・・。」
1人目、少し罪悪感があった。戦争という大義名分はあれどそれは万全ではなかった。
5人目、罪悪感が薄れてきた。相手だって必死に生きて来た奴らだったのに。
10人目、どうして無駄に死にに来る。なぜ生きようとしない。なぜやめない?
20人目、いかに効率的に斬るかを考えていた。どうせならもうこっちに来ないでくれ。
35人目、クルナクルナクルナクルナクルナクルナクルナクルナクルナクルナクルナ
49人目、・・・ただ斬るのみ、ほかのことなんてどうでもいい。
斬りかかってきたので武器を飛ばした。飛ばされた武器に目もくれず殴りかかってきたので腕を斬り下ろした。それでも向かってくるので足とさよならをつげさせた。体をよじらせてこちらの足に嚙みつこうとしてきたので頭を斬り飛ばした。
「50、あと何回斬ればいい・・・。」
後ろから足音、こんなところでのんきに歩いて来るが関係ない。来るのなら斬るのみ。
「アルク!無事でよかった・・・疲れただろ?交代し・・・!?」ガキィン!!!
手ごたえがない。いや、手ごたえはあるが硬いもの同士をぶつけた不快感が残った。
「おいアルク!?俺だ!ローランだ!しっかりしろ!!!」
「・・・ローラン?ああ、ごめん。敵だと思ったから斬りろうとして。」
「・・・もう下がれ、疲れただろ?」
「いや、大丈夫。どうせ敵を全滅させて早く終わらせたほうが却って犠牲が減る。」
「なっおい待て!行くな!」
ローランが下がることを進めてきたが今の俺はすでに斬ることしか頭にない狂人になっていた。
「・・・置いてくなら追いかけるまでだ。」
戦争を終わらせようと斬っていると、すでに相手は人間ではなかった。煙の副産物と後に呼ばれる異形の怪物だった。いつからこいつらと戦っていたかなんて覚えていない。だがこいつらを何体も斬り伏せたことだけは腕に残った感覚だけで分かった。・・・90ぐらいか。
「ッ!?」
慢心も油断もなかったがそれは唐突だった。自分の腹部になれない感覚、それを自覚すると同時に何かが吹きこぼれるような感覚と強烈な熱さが襲ってくる。
「ぐ・・・ウゥッ!!!」
腕に刺さっていた
「よっと、無理するなって言っただろ・・・。」
「ロー・・・ラン?」
「よお、手ひどくやられたな。どれどれ・・・うわっ、腹貫かれてんのかよ、とりあえず戻るぞ。よいしょっと。」
「んっ・・・ありがと、ローラン。」
「礼はあそこでおごってくれたらそれでいいさ。落ちるなよ。」
とりあえずローランにおぶられて戻ることにした。
「・・・ローラン?」
「なんだ?」
「ごめんね、いう事聞かなくて。」
「・・・まあこんな状況だったら仕方なかったさ。とか言いながら俺も結構しんどかったんだけどな。それ以上にお前のほうがしんどそうだったけどな。」
「・・・ごめん。」
「別にいいって、こんな時こそ支えあうのが兄弟ってやつだろ?」
ははっ、言ってくれるなぁ。そんなローランだからこそ全幅の信頼を置けるんだ。・・・まあそれはそれとして
「いったんおろしてローラン。」
「大丈夫なのか?」
「少しだけならね。それで、何の用かな?そこにいる人は。」
「ほお、完璧に気配を隠していたつもりだったが、よく気付いたな。」
そこには高齢の男性の姿があった。
「失せろ、俺はこいつを運ばなきゃいけないんだ。」
「運ばれなきゃいけないっぽくてね。そこをどいてくれると助かるなぁって。」
「ガキどもの癖に威勢だけはいいな・・・いや片方は威勢だけではなさそうだが。揃って変な仮面を被って。」
「失せろと言った、邪魔するならお前を殺してでも・・・」
「ローラン右に避けろ!!!」
「!?」
ローランが敵に気づいていなかったのでとりあえず回避指示して俺は抜き去ると同時に一閃。
「すまん・・・助かった。」
「それで?青二才どもが戦争に参加する理由はなんだ。」
「首を突っ込むな。」
「まあ、そこは個人の自由ってやつじゃない?特段はなすことでもないでしょ。」
「ふん、どうせそっちの黒いのが巣の移住権を得たかったんだろう。」
ちゃんと見抜かれてるじゃねーかローラン。
「・・・じじいもそうなのか?」
「儂は巣の出身だからすでに巣に住んでおる。」
「じゃあどうして参戦したんだ?」
「あんた巣の所属でしょ?どうせ協会に雇われたんでしょ。あんた自身も戦う理由なんてわかってないんだろ。」
「ふん、ガキの癖によくわかっているじゃないか。そうだ、結局儂自身も戦う理由なんてわからん。ただ命令されたからその通りに動くだけだ。それがフィクサーと都市のルールだからな。」
なんだ、俺と一緒じゃん。最初のほうは何か考えてた気がしないでもないけど俺も忘れちゃったな。結局巣に住めるって言っても汚さは裏路地と一緒だし。というかそのバッジを見るにおっさんI社の所属だったのね。
「・・・ガキども、お前たちが戦争で殺した人数はいくつだ。」
「23人。」
「・・・人間以外も含めたら・・・99。」
「お前たちの命にそれだけの価値があると思うかね。」
「いや、俺も生きるために剣を振り回してただけだ。俺の一人分しかないだろうな。」
「・・・白いお前は。」
「俺の価値は俺一人分でしかない。どれだけ正当化される理由であっても、価値は結局増えたりなんかしない。」
「・・・どこかのお高い方々はこの煙ひと掴みに1万人以上の価値があると考えていたらしい。見ろ、あれが煙の根源だ。本当に醜くてあからさまだな。」
おっさんが指さすほうには俺が見た煙の副産物どもを大きく、かつ触手同士が絡み合って不気味に動いている黒い物体がいた。
「!?・・・・・うぇえっ・・・。」
あ、ローランが戻した。
「仮面を着けたまま吐くのか?うぅ・・・。」
いやお前も吐くのかよ、コントかよ。・・・俺は吐かないよ?
「汚いやつだ。・・・儂まで吐く羽目になっただろう。」
「いや知らねーよ、だったらそっちを見なきゃよかっただろ。」
「なんで・・・うぅっ・・・・・なんでお前は無事なんだよ・・・・・。」
「無理せんでええぞ、お前も一応吐いておけ白いの。」
「いや吐かねーよ!」
俺はお前らのせいで血反吐吐きそうだわ。・・・そうしたら収拾つかないだろうが!
「・・・はぁ、あれは、あれは一体何なんだ?」
「慣れたほうがいいだろう。都市を動かす特異点はみんなこういうものだからな。まあこれを見た以上、記憶消去手順を踏むことになるだろうが嫌な気持ちは消えはしない。」
「なんだって・・・?都市の繁栄は結局こういうものだったのか?こんなもんが都市を生き長らえさせるのか・・・?」
「これのためにわざわざ俺は99人もの人間とモンスターを斬ったんだ、皮肉なものだね。」
あんな醜いのが都市の繁栄に欠かせないなんて、普通の人が生きていく様の方がよっぽど醜くないよ。
「貴重な経験になったろう、ガキども。」
まあ貴重ではあったよ、良いか悪いかは別としてね。
「それで?結局あれはどうするのさ、倒すべきなの?」
「あれが特異点な以上倒すのが良いが・・・白いガキ、お前にあれが倒せると思うか?」
「まあやれるんじゃない?斬れなかったらちょっと難しいけどね。」
「・・・斬れると思うが、死ぬぞ?別の奴が倒すのを待っておれば良いのに、それでも行くのか?」
「これ以上無駄な犠牲を出す必要はない。奴に挑んで死ぬであろう奴らのために俺が行った方が何百倍とましだ。」
「・・・もう止めはせん。好きに逝け。」
「・・・。」
ローランは絶望しきってるみたいだね。こんなもののために必死に生きていたと思うと、まあ気持ちは分からんでも無い。
そんなローランの為になるかどうかわからないけどこれ以上見なくてもいいようあいつはここで・・・徹底的に斬り刻んでやる。
巨大な醜いものが歩いていた。
その巨体を支えるように昆虫のようなくの字に曲がっている足が4本
人間のようだが一見するだけでおぞましいと感じる黒い腕
別の何かを捕食するするための、しかし何をそんな大きものを捕食するのかわからないキバがもろだしな口
生物学上そんなに必要ないであろうと思われる数多の目
背中らしき場所にはこいつから何かを吸収するために繋がれている途中できれたコード
まあここまで特徴をあげたが総じて醜い、見るに堪えない。
「とりあえず、そらっ!」
こいつに勝てるかどうかはこのナイフでどれだけ傷をつけられるかによるな
「!?・・・!!!」
「ッ・・・ふう・・・そんなに効いてる様子ないなぁ、まあこのまま斬らせておくか。」
動きはそんなに早くないが一撃でも食らったら死ねるなぁ
ズドンッ
ズドンッ
腕を何回か振り下ろしてくる
「そんななまっちょろい攻撃は・・・あぶな。」
振り下ろし攻撃による飛散した石がかなりの速度で飛んできた。注意すべきは奴の攻撃だけじゃなかったか。
「これは・・・結構やばいな・・・!?」
急に飛びついてきた、どこかで似たようなことされたからか案外早くよけることができた。
「流石にあの時とは違うからね、さすがに当たらないよっ!」
カウンターがてら目を斬りつけて距離をとる。それに怒ったのか連続でたたきつけをおこなってくる。
回避、回避、回避、回避、回避
かい・・・
「っ・・・まず、忘れてた・・・。」
そういえば俺お腹に穴あいてたの忘れてた・・・
そしてそのタイミングで好機と思ったであろう奴が噛みついてくる。
「!?ッ・・・ガ”ア”ァ”!!!???」
・・・しくじった、回避しようにも遅かったせいで左足を持っていかれた。
「バリ・・・ボリ・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・くそ、おいしいかバケモノ?俺の足は・・・てめぇごときにくれてやるつもりはなかったんだけどなぁ・・・。」
口では悪態をつくが、状況は絶体絶命だ。
「はぁ・・・やっちまったなぁ・・・。」
奴が近づいて来る
「こんなところで死ぬのか・・・。」
奴が目の前まで来る
「くっそ・・・死にたくないなぁ・・・」
奴がもともと大きかった口をさらに開いく
「・・・・・・ローラン・・・ごめん。」
『縺薙s縺ェ縺ィ縺薙m縺ァ隲ヲ繧√k縺ョ縺』
なんだ?
『縺薙l縺ァ縺ッ縺、縺溘o繧峨〓縺』
なにを言ってるんだ?というか誰なんだ?
『この言語でないと伝わらぬか』
いや、誰なんだよ
『今はそんなことを聞いている場合か?』
そんなこと言ったってもうあの状況からどうしようもない。足がなくなってはどうにもならない。
『死にたくないのではなかったのか?』
そりゃあ死ぬ直前の今でもそう思ってる。けどもう。
『これが我が子であると考えると嘆かわしい。』
というかさっきから本当に誰なんだよ、この世界でのこの肉体の父親か何かか?
『今はそんなこと関係ない。生きたいのか?』
そりゃあ生きたいさ!すぐにあいつを殺してでも生きたい!
『であれば強く願え。生きたいと強く願え。そのことしか考えるな。少しは手助けしてやる。』
・・・どうせなに聞いても今は答えてくれないんだろうな、いいさ願うだけならタダだ。やってやる。
生きたい、生きたい、生きたい。こんな奴に負けて死にたくない。どんな奴に害されない、害されてもそれを殺せるほどの力が欲しい。生きるためだったら何でもやってやる。だからたとえ、相手がだれであろうと・・・絶対に生き残ってやる!!!
「!?」
体が軽い。傷だらけだった体がいつの間にか傷が治っている。というか白いマントがいつの間にか燃えてるし!?・・・熱くないし、なんか炎白いし*1・・・なにこれ。
「てか頭いたぁ・・・。てうわっ足生えてる、キモ!?」
俺の体はトカゲだっただろうか、あと頭が痛い、頭に無理やり知識を詰め込まれたような、そんな感じがする。
「!!!」
「はぁ、邪魔。」
手をかざし奴に向ける。瞬時に見えない何かが形を成し奴にぶつかり吹き飛ばしていく。
「・・・・・こんなの使えたっけ、というかなんか頭の中に知らない言葉とかがあふれてくるんだけど。」
なにかの言葉と使い方が頭の中に無理やり入れ込まれている感じがする。まあちょうどいいしあいつで試すか。
「炎の破滅の呪いよ、来たれ」
そういうと奴は何処からか現れた炎に包まれ悶えているように見える。
「なにこれ、魔法使いでもなったのかな俺は?」
なんでこんなもの使えるのかな。さっきの変な声聞いてから急に使えるようになったけど・・・まあ今はあいつだな。
「・・・その薄汚い目で俺を見るな、汚らわしい。」
こちらを見てくる汚らわしい視線から避けるため呪文を発動させる。
「光は曲がらず」
光の屈折をいじり自分の姿を消す。当然こちらの姿を探すがタダでさえ透明だが空間移動で移動し奴の上にでる。
「ナーク=ティトの大いなる防護よ、我を包め。」
俺の周りに結界が張られる。しかしこれだけでは攻撃できない。しかし害なすものを通さない。つまり俺の周りに結界を張りそのまま落下して奴の上に落ちると
「!!!???」
結果がどうなるか?簡単だ、押しつぶせる。押しつぶした瞬間また空間移動する。
「そろそろ終わらせるか。幽体の剃刀は汝を刻む。」
見えない斬撃で奴を切り刻む。奴は見えない斬撃により動かぬものになった。
「ふぅ・・・体力は今はいいけど精神的に疲れた。帰ろう。」
煙戦争は終わった。一人のフィクサーにより特異点は無に帰された。
一人殺せば殺人者、100万人殺せば英雄と言われるように、100体の死体を作ったフィクサーはたちまち英雄と呼ばれるようになったが、真の姿知っているものは彼が作った死体ほどもいないだろう。
「さて、今日はお前のおごりだな?」
「わかってる、好きに頼みなよ。」
戦争が終わり俺たちは祝杯がてらドアホァンの居酒屋に来ていた。
「やっぱここのパジョンはうまいな!」
「人の金で食べるパジョンと米マッコリはおいしいかい?」
「お前の金だからなおのことうまく感じるぞ。」
「そうかい、それならよかったよ。」
まあおいしく感じてくれるならよかったよ。
「それにしても、まさかお前が煙戦争の終止符をうったなんてなぁ。」
「そう大したことないでしょ。何かが違ったらローランが終止符をうってたかもよ。」
「俺がぁ?ないない、俺なんて覚えてすらないからな。」
ローランも俺も記憶消去手順を踏んだ。踏んだのだがなぜか俺には効かなかった。ただそのことはだれにも話していない。話したら実験体にされそうだしな。
「それよりも、ローランどっかの事務所にスカウトされたんだって?」
「あぁ、チャールズ事務所っていう場所からな。」
「いいじゃないか、やっと一匹狼をやめそうで。」
「俺は一人かお前としかやらないはずだったんだけどなぁ。そういうお前も誘われてなかったか?」
「まあ誘われてたけど、席だけおいてあんまりいかないようにしようかなって。」
「まあ別にいいんじゃないか?わかってくれそうなやつだったし。」
まさか事務所に席を置くなんて思わなかったけど、まあそれもありか。
「ところで、特色になった気分はどうだ?」
「それ言わないでくれる?俺だってなりたくてなったわけじゃないんだけど。」
あの後活躍を認められて、いや認められすぎて1級フィクサーどころか特色にまでされた。勘弁しろ。
「まさかお前がなぁ・・・なんだっけ?」
「・・・言わなきゃだめ?」
「あー忘れちまったなー、思い出せねーなー。」
「一生忘れてろバーカ」
「いいのか?もっと頼むぞ?」
「やめろ金あんまり多く持ってきてない。」
「だったら言ってみろよ。」
「・・・はぁ
白の幻影」
「ブハハハハ!かっこいいじゃねーか」
「お前マジでぶっ飛ばすぞ」
アルク君
成ったな。E.G.O発現・・・E.G.O?しました。能力としては呪文を使えるようになります。元ネタは・・・まあ。これで赤い霧ともたたかえ・・・戦えるかぁ?まあ強くはなりました。白の幻影ですってぷぷ(殴
ローラン
チャールズ事務所からスカウトされていることに。原作に近づいてまいりました。ちなみにぶっ飛ばされませんでした。
吐いたおっさん
だれなんでしょうね。まあわかる人にはすぐにわかるでしょう。あそこのシーン面白かった。