終わってる世界ですが生きてみようと思います(現在書き直し中)   作:一般司書補

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ありがたいことにこの小説をお気に入り登録や感想を書いていただいたり本当にありがとうございます。自分が書きたいという欲がモチベーションだったんですけど評価されるとなおのことモチベーションが上がりますねぇ!そういえばいただいた感想を見るにクトゥルフ要素がよい感じとのことで筆者もクトゥルフ要素を入れてるときニヤニヤしております。またサルおじに関してもあったんですけど、サルおじって確か過去に都市伝説級のねじれを対処してるんですよねぇ・・・特異点が実際どの程度の強さっていうのを図りかねてるので・・・ほかに強そうな人の描写がダウンしてるローランくんを除いて(自分の)記憶にないことから原作では・・・まさかね。

こんかい解釈が難しくて間違ってること言ってるかもしれませんが・・・まあオリジナルという事で。

(過去のサルおじがとんでもなさそうなので)初投稿です。


私が俗に言う天才です

特色になってから少し経ったが・・・ぶっちゃけそんなに変わらない。依頼を受けて対象を殺したり護衛したりして金をもらう、たいして今までと変わらない。まあ特色が出る幕なんてないほうがいいに決まってる。なので特色になりはしたがやってることは1級フィクサーと変わらないだろう。まあ、今は依頼も何もないので工房を見つけ次第覗いている。目的としては銃が欲しい。呪文があると思いもしたが、いざ使うとなると体の中から何か・・・力というのか、うまく言葉にできない何かが徐々に減っていくような感じがする。使い切った時はおそらくぶっ倒れるだろうなって思ってる。

 

「んー・・・やっぱり銃は何処も売ってないか・・・。銃器類制作ガイドのせいで割高だし・・・かといって近接武器はこれでいいしなぁ。」

 

ぶっちゃけ近接武器でもいいと思ったがクレドポルトがある・・・そして納得いってはいないが俺の体で大きめの武器を持つってなると・・・チッ

 

・・・なので遠くから撃てて、なおかつ呪文攻撃に移行するときに敵との距離があるので余裕があると考えると銃のほうが良いと考えた。ちなみに複数の銃を所持しようと考えているのだがそうなるとどのように持ち運ぶのかとなるのだがそこは問題ない、呪文の中には別次元につなげる魔法がありその中にものをしまえることが分かった。しかも有用なことに俺の着ている白いマントの武器復元能力も効くのでもう何でもありだなと思ってしまった。

 

「よし、次行こう。」

 

ここの工房にもにもなかったので次の工房に行くことにした、ちょうどその時

 

ピピッ「んー?なにー?俺指定で依頼?」

 

事務所から俺指定の依頼が来たそうだ。まあ暇してたしちょうどいいや。

 

「場所は?・・・えっ外郭?」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

外郭にあるという研究に来た。

 

「外郭に行くことになるなんて・・・絶対まともじゃない・・・。」

 

外郭にいる奴なんてまともな奴らじゃないと教わった以上あまり外郭には行きたくなかったが、結局それ以外にもやることもなかったので来てしまった。比較的安全な場所だったのでよかった。

 

「んで、来たのはいいけどどう入れっていうんだ、なんも説明受けてないんだけど。」

 

と悩んでいると

 

「おいお前。こんなところで何してる。」

 

困っていると建物の中から赤い髪の女が出て来た。

 

「あんた誰だ、俺の依頼主か?」

 

「依頼?何のことを言ってる。そんな話は聞いていないぞ。」

 

ん?ここじゃなかったのか?えなにこの依頼俺への嫌がらせか何かなの?

 

「おい、どこに行く。」

 

「いや、どうやらここじゃなかったらしいから帰るよ。暇だからこんなところまで来たけど失敗したかな。」

 

ここに残る理由もないしかえってまた工房でもさがしに

 

「まて」

 

「?なにさ。」

 

「お前、本当に依頼できたのか?」

 

「・・・何が言いたいのさ。」

 

「どうも怪しく感じてな、場所だけ知って帰る?まさかお前ここに害をなそうって魂胆じゃないだろうな。」

 

「えぇ、なんでそうなるのさ。」

 

ちょいちょい!なんか嫌な予感がしてきたぞぉ・・・

 

「とりあえずお前を始末する。」

 

「は」

 

シュッ

 

「いぃぃぃ!!!???」

 

おいいきなり斬りかかってくるな!てか何その剣キモチわる!?え、肉肉しい・・・え、目?

 

「か、変わった武器を持ってるんだな・・・。」

 

「別にどうだっていいだろ?少なくともお前が知ってもここで死ぬんだからお前が知る必要はない。」

 

クッソなんでこんなことに!?依頼じゃなかったのかよ!!!

 

「くっそ!どうなっても知らんぞ!?」

 

あの時のように感情を爆発させるようにして能力を発現。また白いマントが白と黒の炎により燃えているが熱くはない。*1

 

「なっE.G.Oだと!?お前本当に何者なんだ?」

 

「・・・意思の鎧*2よ、来たれ。」

 

「早い!?」

 

ガキィン

 

「あれ防ぐんだ、まあいいけど。」

 

俺は多少斬られてでも攻撃を続ける、ただし相手の武器を叩き落とすために。まずは誤解を解きたいのでどうにか話を聞いてもらう状態にしなければ。

 

「お前もE.G.Oを使えるのか。ならこちらも使わせてもらう!」

 

そういうと赤い女は先ほどまでの服装と違い赤い鎧を着ておりそこからは()()()がでていた。・・・赤い霧?

 

「まて、まさかお前特色フィクサー、赤い霧か!?」

 

「ほお、まさか知っているとはなッ!」

 

「ぐぅ!?」

 

驚きのあまり赤い霧らしき奴の攻撃を防ぐのが遅れてしまった。肉体の保護をしていなければもう少し痛手を負っていただろう。

 

「だったら待て!俺もフィクサーだ!」

 

「何!?」

 

・・・・・。

 

「・・・あー、カーリーだ。赤い霧と呼ばれてるらしいな。」

 

「俺はアルク、一応最近特色になった、白の幻影として。」

 

なんだこの状況・・・お互い、というかカーリーの勘違いから生まれた戦いはあっけない終わり方を迎え、今はお互いの自己紹介することに。

 

「ところで依頼できたんだったな、依頼主はだれなんだ?」

 

「依頼主のところにはCとしか書かれてなかった。名前がわからないから依頼主の名前をあげれなくてな。」

 

「ちっカルメンだったか。だったら最初に言っておいてほしかったな。」

 

どうやら情報がうまく伝達されていなかったようだ。それで死にかけてるんだから頼むぜぞほんと。

 

「こっちにこい、カルメンに会わせてやる。」

 

「頼んだ。」

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「ついたぞ、この研究室の中にいる。」

 

なんか無駄に緊張するな。

 

「入るぞカルメン、客を連れてきた。」

 

「お、来たわね!」

 

そこには茶髪の髪を一つにまとめた目の赤い白衣を着た女性と

 

「また誰か呼んだのか?」

 

短めの黒い髪の黄色い目をした少し不愛想なこちらも白衣を着た男性がいた。

 

「最近活躍してるっていう特色フィクサーさんに来てもらったの、しかもなにか能力を持ってるだってね?」

 

「あっはい」

 

「こんな子どもが特色・・・何かの間違いじゃないのか。」

 

まあ、それが当然の反応ですよね・・・。

 

「人って案外見かけによらないじゃない?ほら、少し前にここで預かったあの男の子だって年齢の割には大人びてるじゃない。最近はそういう子が多いんじゃない?」

 

「・・・そんなものだろうか、まあ君がいいなら俺はいい。」

 

そういうと黒い髪の男は別の部屋に入っていった。

 

「えっと、それで俺は何をすれば・・・?」

 

「とりあえず研究の手伝いをしてほしいの。例えば君のその能力、E.G.Oのことについてとかね。」

 

「まあそれぐらいのことなら。」

 

なんか難しそうだけど大丈夫かな。

 

「それと長い間こっちにいてもらうけど大丈夫?あ、泊まる部屋は何個かあるよ。」

 

「大丈夫、よろしくね。」

 

しばらくはあっちに戻れなさそうだな。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「ここが君の部屋だよ、壊さない程度には好きに使って。」

 

「もっと狭いものだと思ってた、広そうでよかった。」

 

「カーリーと戦ったんだって?私が伝えてなかったばっかりにごめんね。」

 

「あの赤い霧と戦えたしいい経験だったよ。」

 

「ならよかった。今日はゆっくり休んで、明日から少し私たちの研究内容の基本を知ってもらうね。」

 

「うへー勉強かぁ・・・。」

 

今まで勉強したことなかったから大丈夫かな。

 

「そんなに重くとらえなくても大丈夫だよ、専門的なことはさすがにわからないと思うか触りだけね。」

 

「わかった。じゃあ今日はもう夜だし寝ることにするよ。」

 

「わかった。おやすみなさい。」

 

カルメンが去っていく。

 

「ふぅ・・・・・。」

 

ベッドに座ってくつろぐ。

 

「・・・なんか、不思議な感じだなぁ。」

 

彼女と話していると・・・なんというか、自然に惹かれていくというか、不思議な魅力があるというか。この世界においてカルメンみたいな人はいないだろうな。

 

「まあ、難しいことは全部明日の俺に任せよう。」

 

こうして俺はとりあえず寝ることにした。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

『おい』

 

・・・

 

『おい、起きよ』

 

っ・・・・・

 

『狸寝入りしてもわかっているぞ』

 

はぁ・・・なんですか一体、今寝てたんですけど・・・

 

『急に扱い雑になったな、これでもお前の命を救ってやったというのに』

 

いやそれは感謝してるよ?けどさ・・・

 

『なんだ?どうしたのだ』

 

・・・その金髪女の子の姿は一体なんなんだよ!

 

『これか?これは我に縁があるものの姿で人に好印象を与える姿に変えておいた。これでお前の精神も狂わされずに我を見ることができるだろう。』*3

 

やだなぁ、その見た目でその話され方すると違和感がすごいんだよなぁ。

 

『では話し方も変えたほうがよいか?』

 

いや、そのままでいいです。というか、やめてください。それで、何の用なの?

 

『なに、我が子の様子を見に来ただけだ。』

 

そんなことのためわざわ来たの?

 

『そうだが』

 

・・・暇なの?

 

『ぶっちゃけ暇だ』

 

・・・・・

 

『ところでどうだ、我がくれてやった知識は。』

 

ああ、やっぱりくれたものだったんだ。なんとか使えてると思うよ。

 

『ならばいい。うまく使うように。』

 

というか俺があなたの子ども?

 

『それについてはいつか話すとしよう。お前の起きる時間が来た、目覚めるがいい。』

 

はいはい、じゃあね。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「・・・・・ちょっとかわいかったの腹立つな。」

 

「仕事の時間だ、アルク研究室にこい。」

 

・・・さっさと仕事着に着替えていくか。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「じゃあ基本的なことから。そもそも私がこの研究をし始めたのは特異点による技術革新が起きているはずなのに、みんなが苦しいのは変わっていないの。希望も自分に可能性を否定してしまう今の状況を私は病が蔓延しているからだと考えたの。」

 

なるほど、今の都市の現状を病気が蔓延していると仮定、症状としては自己の否定。これをどうにかするためにカルメンは研究している・・・こういう事かな。

 

「関連して、君はE.G.Oを発現できるよね。」

 

「まあ、そうですね。」

 

「それは感情の爆発からだと私は仮定してる。それって自分の可能性を認めてるからなんじゃないかなって。」

 

・・・?

 

「えっとね、つまり自分の中で誰かを救いたいって強く思ったとして、それって自分がその誰かを救うっていう可能性を肯定している状態。それがE.G.Oの発現につながっているんじゃないかなて思ってるの、まだまだ仮説段階だけどね。」

 

「自分がやってやるって自信がついている状態=自分がそれをやれる可能性があると信じている状態、それができたらE.G.Oの発現につながる、逆説的に自分でできるという可能性を信じていなかったらそもそも自分がやるってならないってことなのかな。」

 

「まあ、そんな感じ?」

 

なんだこの問題バカ難しいけど。頭パンクしそう。*4

 

「君はE.G.Oを発現するときなんて思って発現させてるの?」

 

「えーっと生き残ってやるぞとか、相手を倒してでも生きるとか、自分が生きたいと強く願ったら発現するかな。」

 

「へぇ、カーリーとは違うんだ。」

 

カーリー・・・赤い霧のことか。

 

「彼女はどのように?」

 

「なんだっけ、確か自分が守るって強く思うと発現するらしいよ。」

 

へぇ・・・あの赤い霧がねぇ・・・、てっきり破壊するとかそんな感じだと思ってた。

 

「それでそのE.G.O、正式名称Extermination of Geometrical Organ(幾何学的器官の根絶)幻想体(アブノーマリティ)に対抗するために私たちはどうにか製造できないか研究しているの。」

 

「カルメンが言う都市の疾病、それにE.G.Oの製造、この二つの研究してるんだ。そういえばカーリーが持ってたあの剣もE.G.Oなの?」

 

「そうなの!あれはたまたまできたものなんだけど、言ってしまえばあれは初期型のE.G.Oね。見た目は不気味だけど・・・まあカーリーもうまく使ってくれてるみたいだし現状唯一のE.G.Oね。」

 

「将来的にはあれみたいなのがたくさん出てくるのか・・・末恐ろしいな。」

 

「もしまた成功例が出たら今度は君につかってもらおうかなって考えてるんだけど。」

 

「精一杯やらせていただきます。」

 

まあ報酬として武器がもらえるのだとしたら全力で頑張るしかないか。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あれからカルメンからこの研究所でやっていることを教えてもらった。この研究のために人がここに集まってきていることも。

 

「よお、カルメンからいろいろ教わったみたいだな。」

 

「え?ああはい。」

 

「・・・。」

 

「・・・。」

 

え、なに急に?というかそこで区切るの!?ちょっと何か話してよ!

 

「忘れていたな、アインだ。」

 

「えっと、アルクです。」

 

「知っている。」

 

「すいません。」

 

「?何を謝る必要がある。」

 

おいこいつめんどくせーぞ。会話が難しいぞ・・・。

 

「・・・すまない、会話は得意じゃないんだ。今まで研究一筋だったからそれ以外のことがうまくできないんだ。」

 

「そうでしたか。・・・アインさんはなんでここに?」

 

「もともと俺はあいつの後輩だった。あいつが元の場所から離れて研究を始めると聞いたとき、俺もついていくことにしたんだ。」

 

「もともと都市に住んでたんですね。」

 

「ああ、ここにいる奴ら全員がもともと都市に住んでいた。大半がカルメンに惹かれてついて来た奴らばかりだ。」

 

カルメンはやはり人を惹きつける何か特別な魅力があるらしい、俺も話していた時にそれを感じたから人相と話し方とかなのか・・・まさか這い寄る混沌!?・・・いやないか、確かにかわいらしい見た目をしていたがそこまでではなかったし。

 

「アインさん!ここにいましたか。」

 

おっと新しい人が来たようだ。

 

「・・・ベンジャミンか。」

 

「すこし・・・おや?そちらのお子さんは?」

 

「アルク、特色フィクサーだ。研究の手伝いをカルメンから引き受けたらしい。」

 

「そうだったんですか・・・っと私はベンジャミンです。よろしくお願いしますアルク君。」

 

白い髪の眼鏡をかけた物腰柔らかそうな彼が手を差し出してくる。

 

「よろしくね。」

 

「・・・かなり長い間武器を握ってきたんですね。」

 

まあこの見た目に武器を握ってきた奴特有の手の感触では違和感はすごいだろうな。

 

「まあそうすることでしか生きられない場所だったからね。」

 

「そうでしたか。大丈夫ですよ、アインさん達がいつか子どもに武器を握らせなくても生きていける世界を作ってくれますから。」

 

・・・?

 

「ベンジャミンさんは・・・カルメンさんじゃなくアインさんに惹かれて来たの?」

 

「よくわかりましたね、私はアインさんの背中を追ってきました。確かにカルメンさんも素晴らしいですが私にとっての一番はアインさんです。」

 

「・・・相変わらず変な奴だ。」

 

変な関係だけど・・・まあ悪くはなさそうだね。アインさんもまんざらでもなさそうだし。

 

「とっそうでした、アインさん少し研究室まで来てもらっても?」

 

「わかった、すぐ行く。ではなアルク。」

 

「また会いましょうアルク君。」

 

・・・そして俺一人が取り残された。さてどうしましょうか。

 

「とりあえずそこらへんほっつき歩いてるかな。」

 

「おい」

 

後ろから威厳のある声が聞こえた。

 

「赤い霧・・・カーリーさんでしたか、どうしました?」

 

「別にカーリーでいいし敬語もいらん。お互い強さで特色とまでいわれてきたんだ、互いに平等でいいだろう。」

 

「そう?じゃあカーリーで、それでどうしたの?」

 

「カルメンからここの奴らとお前を会わせてこいとのことだ。」

 

「まあ知らない子どもがここをほっつき歩いてたらあれだしね、了解。」

 

さて、ここの人たちはどんな人たちなのかな。

*1
クトゥルフ神話より炎の外套、俊敏性と防御力が上がるが苦痛をもたらす。アルクの場合は戦う時に自動で発動しデメリットなく使える。

*2
クトゥルフ神話より肉体の保護、物理攻撃に対して保護を得る。

*3
Fateのアビゲイルで調べたら出てきます。つまり幼女

*4
書いてる時の筆者も頭がパンクしそうです




アルク君

武器を探して三千里。ちなみに呪文を使えるんですけど使いすぎると気絶します。いわゆるMPですね。なのであまり呪文は使わないようにしてる模様。なんとかカーリーと追いつける程度には強くなりました。・・・ただし長引いたら普通に負けます。


カーリー

強靭、無敵、最強。


カルメン

アルク君をスカウトした本人。E.G.Oが使える!?ほな呼んだろの理論で呼びました。余談ですけどカルメンさんなんかえっちく感じません?なんかフェチズム感じる。


アイン

コミュ障。天才というのはなぜこうも・・・。


ベンジャミン

この頃のベンジャミンを書いてるときに思ったのですが、なんかベンジャミン君ゆるふわ説が自分の中で出てきてしまったんですよね。なんかお菓子とか食べたりあげたりしてそう(ド偏見)。
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