仮面ライダーW ToLoveるボイルダー   作:ダブルボイルダー

1 / 6
Pixivもやっています。初めてですがどうぞ


プロローグ

仮面ライダーW・・・・・・・・・・・・

プロローグ

 

 

 

2012年12月25日 クリスマス

本州から離れた孤島に不自然と建っている研究施設

全てはここから始まった

 

少年「おやっさん。かなり不味いぜ。大丈夫か?」

男「かすり傷だ・・・・・・・・」

半袖、ハーフパンツ、ネクタイを着込んだ少年が白いワイシャツを着た少年を背負っている白いスーツとロンガーハットを被った男の元に向かい肩を貸す

すると、そこから離れた場所からSPのような者達が男に向けて銃を放ち男は何も出来ずに撃たれて倒れてしまう

少年「おやっさん!」

男は震える手を帽子に向けると少年に帽子を被せ息を引き取った

「おやっさん?おやっさぁあああああああああん!」

担がれていたもう一人の少年も男の死に胸を痛めた

そうしていると突如床が破裂するように吹き飛びそこからお化けのような怪物が現れ男はその出来た穴に落ちていき怪物は二人に手から光弾を放ってきた

二人は、光弾を避けていくと窓から武装ヘリが二人に向けて機関銃を放ち二人は慌てて階段に隠れる

少年「うぁああああああああ!」

すると、もう一人の少年は持っていたケースを開けて少年に言う

少年2『悪魔と相乗りする勇気・・・・・・・・あるかな?』

少年「え?」

少年はケースに入っていた黒いメモリをもう一人の少年は緑のメモリを取り出す

そして、怪物と武装ヘリが攻撃してきたその時

少年「うぁああああああああ!」

二人は、ケースに入っていたバックルを装着しメモリを差し込む

そして、二人は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            『一人の戦士』の姿になった

すると、突如強力な風が吹き始め武装ヘリは研究施設に激突しSPのような者達は風に飛ばされ地面に叩きつけられ怪物は一目散とその場を去った

燃え盛る炎の中、戦士は立っていた

その姿を見たものは後に彼をこう言った

             『仮面ライダー』と

 

 

 

 

 

              仮面ライダーW

             ToLoveるボイルダー

 

 

 

 

 

 

登場人物

左翔太郎

別名 結城リト

CV 桐山漣

この小説の主人公、幼い頃両親をドーパントがらみの事件で亡くし記憶を無くしていた時に結城家に拾われ養子となる(この時、美柑四歳)しかし、鳴海荘吉と出会い本来の記憶と名前を思いだし彼に弟子入りする。そして、ビギンズナイトを期に仮面ライダーWの力を手に入れ亡き鳴海荘吉の後を継ぎ風都を守る探偵となる。原作の翔太郎と同じくハードになりきれないハーフボイルドだが決めるときは決める。ビギンズナイト以降彼もミュージアムにマークされている存在であるため普段は結城リトとして生活し依頼や放課後、休日等は探偵事務所にいる。

依頼の関係上、早退、無断欠席の常習犯となり風紀委員にトップ人物としてマークされているが鳴海荘吉の荒療治と本人の努力もあってか成績は中2時点で大学卒業クラス、運動能力も桁外れに高い(デビルーク星人のSPを軽く捻るように倒した)そして、学園長が鳴海荘吉の知人であり理解者であるため単位等の問題はない。リト時は、原作の髪のカツラを被るが事件が起これば直ぐ様仕事服に着替えロンガーハットを被る(性格も、リト時は原作と同じ)カツラを被る理由は

本人いわく「おやっさんの弟子入りする時にけなしていると思われるから黒に染めたから」とのこと。原作通り、春菜ちゃんLOVEであり相棒のフィリップも知っていて「翔太郎、何時告白するんだい?」と言われるほど。ララの登場により宇宙人の起こす事件にも巻きこれるため原作以上の苦労人である。そして、あまりラッキースケベは出ない。

 

フィリップ

この小説のもう一人の主人公、こちらはほぼ原作と同じ設定だが検索し終えても直ぐに興味を無くす訳ではない。(再び検索する事もしばしば)翔太郎が結城リトとしているときはリト君と呼ぶが誰もいないときは翔太郎と呼ぶ。ララの登場により宇宙人の検索も始めると同時にララの目の前で変身をするのは控えるように誓いを建てた(ララがダブルドライバーを解体しガイアメモリを造り出すことを防ぐため)後に現れる金色の闇に自分と同じようなものを感じ彼女を探偵事務所に居候させる。(この時、ヤミはグッスリと眠れるらしい)こちらも、運動能力は桁外れに高い(翔太郎と同じくデビルーク星人のSPを倒せる)。後、ラッキースケベを時々起こす

 

鳴海探偵事務所

鳴海亜樹子がこの世界には存在しないため事実上翔太郎が大家を勤めている。中は原作と同じようにリボルギャリーの格納庫もあるが隠し通路があり結城家のリトの部屋に繋がっている。ララの登場以降、彩南学園がトラブルに巻き込まれるため翔太郎にとっての唯一の安息の場所になっている。後にヤミが居候するがトラブルは起きないため安息の場所であることに変わりはなかった。家賃はしっかりと払っておりかなりの貯蓄がある。(一流企業の依頼もあるため)依頼内容は、ドーパントがらみの事件もだが迷子探しも積極的に行っている様子。後に、改造されヤミの宇宙船を置くことが出来るドックが追加された。

 

世界観

仮面ライダーWとToLoveるの世界が融合した世界。宇宙人達も生活しているがWの活躍で逮捕される宇宙人達も現れ宇宙人工務所が秘密利に設置されている。彩南町は風都の中にある町の一つとして存在している。事実上、ドーパントに対抗出来るのはWしか居ないので仮面ライダーWの存在はかなり大きな物となっている。

 

翔太郎、フィリップ『『さあ、お前の罪を数えろ!』』

 

 




コメント等があれば送ってください
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。