仮面ライダーW ToLoveるボイルダー 作:ダブルボイルダー
亜樹子ポジションはあの子です(原作よりも登場が早い)
翌日
ララは何故か結城家に居候することになった
リトの部屋
リト「何でこうなってんだよ・・・・・・・・」
リトは何故か自身のベットに潜り込んでいる全裸のララを見てため息をついた
コンコン!
フィリップ「翔太郎。少し話があるんだけどいいかな?」
フィリップがドア越しに話しかけてきた
リト「ちょっと待ってろ。」
リトはララに布団をかけると部屋から出ていく
「なんだ?話って。」
フィリップ「彼女の発明品を見て驚いたよ。まさか、衣服を自由自在に変化させられる事が可能なんてね。だからこそ、彼女の前でWに変身するのは避けるべきだ。」
リト「アイツが、ガイアメモリを作る可能性があるからか?」
フィリップ「彼女の場合はお遊びで発明を作っているようなものだ。もし、ガイアメモリを作るとなるとかなりのガイアメモリが町にばらまかれる事になる。それだけは、なんとしても避けるべきだ。」
リト「分かった。気を付けるよ。それじゃあ、探偵事務所に行ってくるわ。お前も、隠し通路から戻ってこい。」
フィリップ「ああ。」
リトはカツラを外しながら翔太郎になると仕事着に着替え探偵事務所にハードボイルダーを走らせた
風都
少女「確かここの近くの筈よね?」
少女「古手川唯」リトの通う彩南学園の風紀委員長であり校則を破るものには容赦のない少女だ。何故、彼女がここに居るかと言うと事あることに学園を無断欠席、早退、遅刻するリトを捕まえるためである
古手川「鳴海探偵事務所・・・・・・・・ここよね?」
古手川は探偵事務所の前に来た
すると、ハードボイルダーに乗ってきた翔太郎がやって来る
翔太郎「ウチに・・・・・・・用か?」
翔太郎はロンガーハットを被りながら古手川に聞く
古手川「ねえ?このハードボイルドってなに?」
翔太郎は古手川を事務所の中に入れる
そこは、70年代の面影を思わせる作りになっていた
翔太郎「あらゆる事態にも決して心揺すぶられない男の中の男。それが、ハードボイルドだ。」
翔太郎はお気に入りの小説本を古手川に渡すが古手川はそデスクに置く
古手川「それよりも、平日はちゃんと授業に参加しなさい!結城リト!」
翔太郎「ブーッ!」
翔太郎は思わず飲んでいたコーヒーを吹き出してしまった
古手川「学園長を捕まえて聞き出したわ!貴方、学生の本文は学問なのに何をやっているのよ。こんな、ふざけたことをして!」
翔太郎「ふざけてねえよ!俺は、バリバリの探偵だ!正式に、許可は取ってある。見ろ。」
翔太郎は必要資格等の証明書などを古手川に見せた
古手川「それでも、彩南学園の生徒何だから授業に出るのが当たり前でしょ!第一、ここの責任者は誰よ?」
翔太郎「目の前にいるぞ、目の前に。」
古手川「え!?貴方が責任者!?」
翔太郎「学園長にも許可を取ってある。わかったら、さっさと出ていけ風紀少女。」
古手川「わたしの名前は、古手川唯よ!いいから、授業に出なさい!」
翔太郎「やめろって服が破けるだろうが!」
古手川は力づくで翔太郎を連れ出そうとしていると事務所のドアが開く
?「久しぶりね、翔ちゃん。」
翔太郎「ん?お前・・・・・・真理奈?」
古手川「誰?」
やって来たのは、翔太郎の幼馴染み『津村真理奈』だった
真理奈は自分と共に写っている男の写真を見せる
翔太郎「戸川陽介。彼氏か?」
真理奈「姿を消してから・・・・・・・もう一週間も連絡がつかなくて・・・・・・・お願い翔ちゃん。探して・・・・・・・・」
すると、翔太郎は黒いロンガーハット被る
翔太郎「この町は俺の庭だ。安心して待ってな。」
そして、翔太郎は調査を開始する
俺は、左翔太郎。私立探偵だ。この町では、小さな幸せも大きな不幸も常に風が運んでくる。幼馴染みの津村真理奈の依頼は
翔太郎「まさに、迷いこんできた一陣の風だ。っと。」
古手川「何で一人で語っているのよ?」
翔太郎「うおっ!?ってお前か。何でついてきてるんだよ?」
古手川「貴方が本当に信用できるか確かめさせてもらうわ。でなきゃ、わざわざ公休届けを出した意味がないもの。それで?何で失踪したのか分かったの?」
翔太郎「ああ。どうやら、会社をリストラされたことが原因らしい。って何でお前が聞くんだよ!?」
古手川「気になるのよ!だって、行きなり行方不明になるだなんてなんか可愛そうじゃない!」
翔太郎「案外、いい奴なんだなお前。って、コイツが居ると俺のハードボイルドが乱れる~。」
ちなみに、翔太郎の身長は175㎝以上である
すると、遠くの方からサイレンの音が聞こえる
古手川「何?」
翔太郎「行ってみるぞ。」
二人が向かってみると、そこにはまるで地面に引きずり込まれたようなビルと救助活動が行われているトンネルが見えた
古手川「ビルが!」
翔太郎「ただ事じゃねえな!知りたいなら俺に付いてこい。」
翔太郎は膝を曲げアヒル歩きをしながら警察の目を盗みトンネルの中に入っていき古手川もそれを追いかける
トンネルの中に入ると、そこにはビルの一階がトンネルの屋根を突き破り道路に落ちているのが見えた
古手川「ヒドイ・・・・・・・・」
翔太郎「WINDSCALE。戸川が勤めていた会社だ。」
翔太郎はロンガーハットの文字を古手川に見せる
?「あー!このヘボ探偵!また首を突っ込んできたのか!」
すると、後ろからマッキーこと真倉刑事がやって来た
翔太郎「真倉さーん。でもね、三下刑事には用はないの。」
真倉「警察舐めんじゃねえぞ!このヘボ探偵!」
翔太郎「んだと!このヘボ刑事!」
二人は取っ組みあいを始めた
?「ピーピーうるせえんだよ!犬と猿かお前ら!」
翔太郎「刃さーん。」
近づいてきたのは翔太郎の知り合いの刃野警部だ
刃野「翔太郎。ちょっとこっちこい。」
そして、ビルの近くに移動する
翔太郎「刃さん。スンマセン。」
刃野「相変わらず鼻がいいな。見ろ。あそこが四階だ。下で、土台となる鉄骨でも溶けない限りこう言うことにはならないんだと。」
翔太郎「『ドーパント』・・・・・・・・か。」
古手川「ドーパント?」
刃野「ああ。今週だけで似たような事件が二件、こんなに派手じゃなかったがな。なんか分かったら連絡しろよ。」
刃野は翔太郎に封筒を渡し翔太郎はカメラ型メモリガジェット『バットショット』で現場を撮影しながら受けとる
翔太郎は現場を離れ人気のいない別のトンネルの近くに行くと封筒を開け中に入っていた写真を見ていく
翔太郎「どれも、戸川が勤めていた支店ばかり・・・・・・・人探しの筈がまさかドーパントにぶちあたっちまうなんてな・・・・・・・・どうやら、俺たちの出番って風向きになってきたな。」
古手川「ねえ・・・・・・ドーパントって一体何なの?」
心配そうな顔で古手川が訪ねてきた
翔太郎「今は、詳しいことは言えないが知っちまった以上知っておいた方が身のためだ。事務所に戻るまで待ってくれ。」
すると、携帯型メモリガジェット『スタッグフォン』が鳴り響く
翔太郎「フィリップか?バットショットが送った画像を見たか?」
フィリップ『ああ。とても興味深い。ムラムラするね~。』
翔太郎「ガイアメモリの正体が知りたい。今すぐ検索を・・・・・・・・!いや、良いわ。」
フィリップ『なぜだい?』
翔太郎「目の前にご本人がいらっしゃるからだよ!メモリの正体は」
翔太郎、フィリップ「『マグマだ!』」
翔太郎達の目の前にマグマをたぎらせている『マグマドーパント』が現れた!
古手川「あ・・・・・・・ああ・・・・・・・・・・」
古手川は恐怖で顔が染まる
すると、マグマドーパントがマグマを噴出させてきた
翔太郎「走れ!」
翔太郎は古手川を連れて走るがマグマに呑まれてしまう
マグマドーパントはその場を後にすると翔太郎が古手川を抱えながら宙に浮いていた
翔太郎はあの時にウォッチ型メモリガジェット『スパイダーウォッチ』で近くの壁にワイヤーを引っ掛け間一髪マグマを回避していたのだ
翔太郎「間一髪だったな。大丈夫か、古手川?」
古手川「怖い・・・・・・怖いよ・・・・・・・・・・死にたくないよ・・・・・・」
古手川は翔太郎に抱きつきながら泣いていた
翔太郎は安全な場所に着地すると古手川を抱きしめる
古手川「え?」
翔太郎「心配するな。死なさせやしねえ。絶対に俺が守ってやる。」
古手川「本当?」
翔太郎「約束する!だから、もう涙なんかだすな。」
翔太郎は古手川の顔を流れていた涙を優しく振り払う
「立てるか?」
古手川「うん///」
翔太郎「とりあえず事務所に戻るぞ。」
そして、翔太郎はスタッグフォンでハードボイルダーを呼び古手川を後ろに乗せて事務所に向かった
園咲家
園咲家の次女「若菜」は苛ただしい雰囲気で広間に向かう
そこには、琉兵衛と長女「冴子」がいた
若菜「腹ただしいわ。折角の家族揃っての晩餐会が台無しですわ。」
琉兵衛「ビルが溶け、人が死ぬ。この町ではよくあることだ。」
若菜「マグマのメモリでしょ。一体誰に売ったのかしら?」
琉兵衛「まあ、私たちの仕事のせいだがね。ところで、最近、売り上げを伸ばしている若手がいると聞いたんだが?」
冴子「お父様。」
琉兵衛「なんだい冴子?」
冴子「実は、わたし」
『TABOO!』
すると冴子突如『タブードーパント』へと変わった
タブー「結婚したい男性が見つかったの。」
琉兵衛「ははははは♪」
園咲家に琉兵衛の笑い声が響いた
鳴海探偵事務所
翔太郎と古手川はハードボイルダーに乗り事務所に戻ってきた
翔太郎「落ち着けたか?」
古手川「何とか・・・・・・・・」
翔太郎「無茶すんなよ。」
二人は事務所に入ると帽子がかけてあるドアを開け事務所よりも広いガレージに入った
古手川「事務所より広い。」
翔太郎「フィリップ。居るか?」
フィリップ「やあ、翔太郎。遅かったね。」
古手川「貴方は?」
フィリップ「僕は、フィリップ。よろしくね、古手川唯。」
古手川「どうしてわたしの名前を!?」
フィリップ「君のことは全て検索させてもらったよ。しかし、なかなかの信念の持ち主だ。ゾクゾクするねぇ♪」
翔太郎「ところでフィリップ、検索の方はどうだ?」
フィリップ「ああ、僕は今とても興味深い物を調べているよ。君は知らないだろう?たい焼きと言うものを。」
翔太郎「っておい!ガイアメモリについてじゃねえのかよ!」
すると、奥から美柑がやって来る
美柑「ゴメンリト!ララさんに地球の事を教えてたらフィリップ君に聞かれちゃったの!」
翔太郎「あの家出娘ぇええええ!今どこにいやがる!?」
美柑「ウチでご飯あげて寝ちゃったよ。」
翔太郎「よくやった美柑。さすがに、ガレージに連れてきたらヤバかったからな。」
翔太郎は美柑の頭を撫でる
美柑「えへへ///」
古手川「ねえ?一体どういうことなの?」
翔太郎「まあ、順を添って説明するよ。」
翔太郎はパソコンに写るガイアメモリを古手川に見せる
翔太郎「今、この町にこんなのをばらまいている奴等がいる。『ガイアメモリ』って名前で手にしたものを物凄い超人に変えてしまう。それが、さっき現れた『ドーパント』って訳だ。」
古手川「こんなのが・・・・・・・・・」
翔太郎「ちなみに、俺とフィリップもこれとは違う特殊なガイアメモリを持ってる。これで、ドーパントに対抗してるって訳だ。」
翔太郎は持っている『ジョーカー』『メタル』『トリガー』のメモリを古手川に見せる
古手川「あんなに危険な化け物の相手をしていたの?」
翔太郎「警察の力じゃドーパントは止められない。風都を守れるのは俺たちだけだ。」
古手川「そうだったんだ。」
美柑「けどどうするのよ。フィリップ君が検索しないとドーパントの事件は追えないのよ。」
翔太郎「しかも、コイツ一度こうなるとてんで動かねえんだよ。」
古手川「じゃあどうするの?」
翔太郎「検索が終わるまで待つしかねえ。つーか、めっちゃ腹が減った。飯にするか。お前も食べておけ。」
古手川「いいの?」
美柑「良いわよ。流石に、ほおっておけないし。食べないと持たないしね。」
そして、翔太郎達は結城家に帰り夕食と入浴を済ませ仮眠をとった
筈なのだが
古手川「眠れない・・・・・・」
古手川はドーパントに襲われた事もあって寝れずにいた
翔太郎「眠れないのか?」
古手川「ちょっと怖くて・・・・・・・・」
翔太郎「眠るまで一緒に居てやるよ。」
古手川「ありがとう///」
翔太郎は古手川が眠るまで手を繋いであげた
翌朝
古手川は目を覚ますと隣で眠っている翔太郎となぜか一緒にいる全裸のララを見つけ
古手川「ハレンチなぁあああああ!?」
と声をあげたのだった
ガレージ
古手川「ごめんなさい・・・・・・・・」
翔太郎「しょうがねえさ。って言うかああ言うのが普通だ。」
二人は事務所に来ていると
フィリップ「たい焼きの全てを閲覧した!」
フィリップの検索が終わったようだ
翔太郎「それじゃあ早速『星の本棚』に入ってくれフィリップ。」
フィリップ「分かった。」
フィリップはその場で両手を広げると意識を無数の本が並べられている空間
『星の本棚』に向けた
フィリップ「検索を始めよう。メモリはマグマ。」
翔太郎「奴が次に襲う場所が知りたい。一つめのキーワードは『戸川陽介』」
するよ本棚の数が急激に減った
フィリップ「行きなり減った。」
翔太郎「人名だからな。二つ目のキーワードは『WINDSCALE』」
今度は本棚が四つになった
翔太郎「三つめに次の数字を入れてみろ。『WS-09K-097T』」
すると、一冊の本がフィリップの手元に落ちる
フィリップは意識を現実世界に戻した
フィリップ「タグの商品番号を入れるとはなかなかの思い付きだね。これは、特定店舗で発売されている商品だ。これがある店でまだ襲われていない店舗はWINDSCALE風谷支店。」
翔太郎「行くぜ、相棒!」
フィリップ「ああ!」
翔太郎はハードボイルダーに乗り風谷支店へと急いだ
古手川「一緒に行かないの?」
フィリップ「行くさ、僕らは二人で一人の探偵だもの。」
翔太郎は風谷支店に着くと失踪した戸川陽介を見つけた
翔太郎「戸川陽介だな?」
戸川「お前もここの社員か?」
翔太郎「はっ?」
戸川「ならば!」
戸川はガイアメモリを取りだし腕のコネクタに入れた
「燃えろ!」
『MAGMA!』
戸川は人混みの中でマグマドーパントに変わった
マグマドーパントが現れたことで周りの人たちはパニックになりながら逃げ回った
マグマ「うらぁあああ!」
マグマは熱を発すると翔太郎の被っていたロンガーハットに火がついた
翔太郎「アッチ!?」
翔太郎は急いで火を消すとロンガーハットをかぶり直した
翔太郎「止めてやるよ。俺が!いや、『俺達が』。」
翔太郎はダブルドライバーを取り出すと装着し
ガレージ
フィリップ「ははは♪」
ガレージに居たフィリップにもダブルドライバーが現れる
風谷支店
翔太郎は懐からジョーカーメモリを取りだし起動させる
『JOKER!』
マグマ「なに!」
翔太郎「フィリップ!」
ガレージ
フィリップも懐から『サイクロンメモリ』を取りだし起動させる
『CYCLONE!』
古手川「ガイアメモリ!?」
そして、二人は言い続けている言葉を言う
翔太郎、フィリップ『『変身!』』
フィリップはサイクロンメモリをダブルドライバーの右側に入れるとメモリは何処かに転送されフィリップも意識を失い倒れる
古手川「フィリップ君!?大丈夫!?しっかりして!?」
一方、転送されたサイクロンメモリは翔太郎のダブルドライバーの右側に転送され翔太郎はそれを押し込み自身のメモリもドライバーの左側に挿入しダブルドライバーを両手で開き電子音が流れる
『CYCLONE!JOKER!』
すると、翔太郎の体に風が吹き変身音と同時に特殊戦闘服が翔太郎に装着され
翔太郎、いや、翔太郎とフィリップは
『仮面ライダーW サイクロンジョーカー!』へと変身した!
W「『さあ、お前の罪を数えろ!』」
強力な風がWを招いたのごとく吹き荒れる
W「行くぜ!」
Wはマグマに蹴りを叩き込むとそのまま蹴りの応酬を始めていきマグマを後退させながら次々と回転蹴りを叩き込んでいき
W「ハア!」
そして、強力な回し蹴りをマグマの頭に叩き込みマグマを吹き飛ばした
マグマ「このぉおお!」
マグマは背中から無数のマグマ弾を撃ち始めWは何とか防いでいく
W「アッチいな!」
W『こういう場合は。』
そう言うと、Wの中に居るフィリップはダブルドライバーを閉じてサイクロンメモリを抜くとルナメモリを取りだし起動させる
W「あ?」
『LUNA!』
そして、ルナメモリをダブルドライバーに挿入しダブルドライバーを開くとWの右半身が黄色に変わりWは
『仮面ライダーW ルナジョーカー!』へと変わった
Wは右腕をあげるとなんとWの腕が伸びマグマ弾を防いでしまった
W「おいフィリップ!お前勝手にメモリ変えるなよ!」
Wはマグマの顔に腕を伸ばすとそのまま掴み戻る勢いでマグマに近づくと手を離し体を回転させながら足を伸ばしてマグマを蹴っていき鞭のように足を巧みに伸ばしながらマグマを蹴り続け
W『ハア!』
ジャンプキックを叩き込みマグマは吹き飛ばされた
W『翔太郎。どうするつもり?』
フィリップが話す際Wの右目が点滅する
W「もちろん、メモリブレイクだ!」
『CYCLONE!』
『CYCLONE!JOKER!』
Wはサイクロンジョーカーになると右腰のマキシマムスロットにジョーカーメモリを装填した
『JOKER!MAXIMUM DRIVE!』
すると、待機音と共にWは空中高く舞い上がっていき必殺の体勢に入った
W「『ジョーカーエクストリーム!』」
そして、Wは左右に分かれキックを連続で叩き込む必殺技『ジョーカーエクストリーム』をマグマ目掛けて放った!
W『ハア!』
W「オラァアア!」
マグマ「ぐああ!?」
ジョーカーエクストリームを喰らったマグマはその場で大爆発を起こし戸川に戻り排出されたメモリは砕け散った
W「後は、警察だな。あ~、真理奈になんて言えばいいんだ・・・・・・」
Wは戸川を捕まえよとすると突如地面が揺れ始め地面から巨大な
『Tレックスドーパント』が現れた
W「なんだありゃあ!?」
すると、Tレックスドーパントは戸川に近づき噛みついてきた
戸川「ぐぁああああ!?」
W「おい!よせ!」
Wは阻止使用とするが尻尾の一撃を喰らい壁に叩きつけられた
W「イッテ!」
Wは後頭部を押さえながらもスタッグフォンを取りだし「26074」と打ち込んだ
ガレージ
古手川「死んではいないみたいね。」
古手川はフィリップの安否を確認していた
すると、ガレージが突如変形し始めた
古手川「え!?何!?」
そして、古手川とフィリップの体を乗せたままガレージに収納されていた特殊輸送車『リボルギャリー』が目の前のカタパルトを通りながら発進した
古手川「どう言うこと!?怖い・・・・・・・・・助けて・・・・・・・・結城君助けて!」
古手川達を乗せたリボルギャリーはWの元に向かっていった
To be Continued
7500字位しか書けなかった・・・・・・・・・・感想待っています。後、次回予告はここに書かせてもらいます。
BGM『W-B-X ~W-Boiled-Extreme~♪』
次回!仮面ライダーW!
翔太郎「俺は、この町で誰一人泣いて欲しくねえんだ。」
古手川「助けて結城君!」
フィリップ「君を食い始めるかも知れないよ?」
翔太郎「お前の力は借りない。」
翔太郎「お前が戸川陽介殺しの犯人だ!」
次回 Wの検索/街を泣かせるもの
これで決まりだ!