仮面ライダーW ToLoveるボイルダー   作:ダブルボイルダー

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鎧武が終わっちゃいました・・・・・・・・・寂しい
亜樹子ポジションは古手川でした。それではどうぞ


Wの検索/街を泣かせるもの

W「うわぁあああ!?」

Tレックスは地中に潜りWに襲いかかってきた!

W『このままじゃ僕らが不利だ。どうにかして動きを止めないと!』

W「うぁあああ!?」

TレックスはWを中に放り投げ噛み砕こうとした時

リボルギャリーがWを救い着地する

古手川「え!?何あれ?半分こ?」

古手川はリボルギャリー内のモニターからWを見つけた

その隙にTレックスは今度はリボルギャリーに狙いを変え襲いかかってきた

古手川「きゃあぁあああ!」

W「ヤバッ!」

Wは直ぐ様スタッグフォンにコードを打ち込みリボルギャリーのリボルバーカタパルトをTレックスの口に挟み込みそのまま高速回転させTレックスにダメージを与える

Tレックスは部が悪いと踏んだのか直ぐ様地中に潜り逃走した

W「拐われた!くそ!」

Wはドライバーを閉じて変身を解除し翔太郎に戻った

翔太郎「そう言えば、古手川の奴ガレージに居たっけ・・・・・・・・まさか!」

翔太郎は急いでリボルギャリーのハッチを開けると意識が戻ったフィリップと座り込んで泣いている古手川を見つけた

フィリップ「翔太郎。彼女をガレージから出すのを忘れてしまっていた。」

翔太郎「仕方ねえ、俺が呼んだからな。とにかく待ってろ。」

翔太郎は古手川に近づく

古手川「怖い・・・・・・・・助けて・・・・・・・・誰か助けて・・・・・・・・」

翔太郎「古手川!しっかりしろ!古手川!」

古手川「結城君!」

古手川は翔太郎に抱きつく

翔太郎「・・・・・・・・・・ゴメンな。怖い思いさせちまって・・・・・・・・・」

古手川「バカ・・・・・・・・・結城君達のバカ!」

フィリップ「面目ない。」

それから何とか事務所に戻ったのだった

 

 

 

 

 

事務所

古手川「ねえ?あの半分こ?の姿は何なの?」

翔太郎「ああ~。あれは、Wだ。」

古手川「W?」

フィリップ「翔太郎の肉体に僕の意識をメモリと一緒に送って誕生する超人の名前さ。ダブルドライバーにちなんで翔太郎が名付けたんだ。」

翔太郎「なかなかのネーミングだろ?」

古手川「それで、フィリップ君が意識を失ってたのね。動きづらくないの?」

翔太郎「動きづらかったら変身しねえよ。ん?ちょっと静かに。」

翔太郎はラジオのボリュームをあげると

『港に居た釣り人が水に浮かんでいる戸川さんを発見し110番通報しました。』

ラジオから戸川が死体で見つかったと聞こえてきたのだ

フィリップ「別のガイアメモリを持った共犯者が口封じか・・・・・・・・」

翔太郎「俺はまた守れなかったのか・・・・・・・」

翔太郎は白いロンガーハットを被ると出掛けた

 

 

 

 

 

 

カフェテリア

男「ohGood♪ohbeautiful♪アンビリーバボー♪」

翔太郎は今、金髪外国人メイドを写メしている男『ウォッチャマン』に会いに来ていた

翔太郎「よっ!情報屋。頼みがある。」

翔太郎は一万円札を出しながらウォッチャマンを呼ぶ

ウォッチャマン「あのね、ハードボイルド探偵気取るのはいいけど翔ちゃん。興味いないよ、そんなドラマみたいな情報屋。常識疑われちゃうよ。」

翔太郎「うるせぇ!さっさと情報出せ!」

翔太郎はウォッチャマンから情報を聞くと直ぐ様別の場所に向かった

 

 

 

 

WINDSCALE

翔太郎は最初に襲われた支店に来ていた

翔太郎「ここが一週間前の事件現場か。」

修復工事が続けられているなか翔太郎は奥の部屋を調べてると出入り口が突如閉まってしまった

すると、Tレックスドーパントが翔太郎に襲いかかってきた!

翔太郎はTレックスの突進をTレックスの背に乗りながらかわし着地する

翔太郎「これ以上かぎまわんなってことか!」

『BAT!』

翔太郎はバットショットにガイアメモリに似たギジメモリを挿し込みバットショットをコウモリ型のライブモードに変形させる

バットショットはフラッシュを放ちながらTレックスを後退させる

翔太郎「も一つ、おまけだ。」

『SATG!』

そして、スタッグフォンにもギジメモリを挿し込みクワガタ型のライブモードに変形させTレックスに向かわせTレックスが水溜まりに入ると近くの電線を切りTレックスを感電させ激しく火花が散った

火花が止むと既にTレックスの姿は無く羽のイメージがついたWINDSCALEの商品を見つける

それから、スタッグフォン達を回収し駐輪場に出ていくとウォッチャマンが出てきた

ウォッチャマン「どしたの?大丈夫?」

翔太郎「どおってことはねえよ。何か分かったか?」

ウォッチャマン「戸川がガイアメモリの売人と会っていたらしい。」

翔太郎「売人の特長は?」

ウォッチャマン「黒いスーツに白いスカーフ、そこに一点だけ血のついた模様があった男って話だ。」

翔太郎「客は戸川だけか?」

ウォッチャマン「いや、もう一人居たらしい。暗がりでよく見えなかったんだけどソイツは・・・・・・・」

翔太郎は情報を聞くと直ぐ様探偵事務所に戻った

一方、ウォッチャマンが言っていたガイアメモリセールスマン『須藤霧彦』が別の場所でガイアメモリを売っていた

霧彦「よく確かめてください。安い買い物ではない。」

男「これを使えばわたしは超人になれるのかい?」

霧彦「超人?陳腐な言葉ですね。どちらかと言うと神に近い。」

その霧彦について園咲家は話をしていた・・・・・・・・

 

 

 

 

ガレージ

翔太郎「星の本棚に入ってくれ。」

フィリップ「分かった。」

フィリップは星の本棚に入っていった

古手川「ねえ?星の本棚って何なの?」

翔太郎「コイツの頭の中には地球の全てと言っていいほどの知識が詰まっているんだ。」

古手川「でも、当たり前の事を知っていないよね。」

翔太郎「膨大な知識を得ている反面、フィリップはそれを全て把握している訳じゃないんだ。」

古手川「そうだったんだ。じゃあ、ドーパントの情報も?」

フィリップ「そのとおり、隠れている。探すのはTレックスのメモリの持ち主、検索を始めよう。キーワードは?」

翔太郎「一つ目は、WINDSCALE。二つ目は、羽。」

すると、本棚が残り五つになった

フィリップ「次は?」

すると翔太郎は黙ってしまった

フィリップ「何か掴んでるね。」

翔太郎「最後は・・・・・・・『女』だ。」

そして、本棚から一冊の本が見つかった

フィリップ「ビンゴだ。Tレックスのメモリに耐性があり、それに関連する著名は一つしかない。」

フィリップは地球の本棚から戻るとホワイトボートにTレックスのメモリの持ち主の名前を書き始めた

古手川「そんな・・・・・・・」

そこには、津村真理奈の名前が書かれた

古手川「真理奈ってあの依頼人の・・・・・・・・」

翔太郎「真理奈もかつてWINDSCALEのデザイナーだった。あそこを恨んでいたのは戸川だけじゃなかったって事だ。最初の二つの犯行は二人の共犯だった。だが、戸川はマグマの力に飲まれ暴走した。そこで、真理奈は俺に戸川を探させ始末した。」

フィリップ「翔太郎、彼女はもうTレックスの力に飲まれている。もう普通じゃない。このままじゃ、君を食い始めるかも知れないよ?」

翔太郎「それでも俺は、彼女を信じたい。たとえそれが無意味だとしても。人を信じることを諦めたくはないんだ。」

フィリップ「君は、相変わらず煮え切らない半熟卵『ハーフボイルド』だね。けど、君らしい答えだ。」

翔太郎「真理奈の本心を確かめるまでお前の力は借りない。けど、止めないといけないときは『半分力貸せよ。相棒。』」

フィリップ「ああ。」

そして、翔太郎は真理奈に会いに向かった

フィリップ「唯ちゃん。君も行きたまえ。」

古手川「え?」

フィリップ「その目にしっかりと見てくるんだ。この町を蝕んでいる悪魔の力を。そして、翔太郎が守るものをね。」

そう言うとフィリップはリボルギャリーを発進状態にし古手川も翔太郎の後を追った

 

 

 

 

 

 

 

風都ドーム

真理奈はここに来ていた

すると、ライブモードのスタッグフォンが真理奈の持っていたカバンのそこを切り落とし中身が散らばった

そこには、Tレックスのメモリも入っていて真理奈はそれを拾う

翔太郎は戻ってきたスタッグフォンを掴むと真理奈を見る

真理奈「翔ちゃん。」

翔太郎「見たぜ、お前がTレックスの魔人。ビル破壊事件及び戸川陽介殺しの犯人だ!」

翔太郎は真理奈を指差す

古手川もちょうど到着する

真理奈「そう。あの服は私がデザインしたもの。けど、WINDSCALEには一人だけ最悪な重役が居た。ソイツは、私の仕事と業績を奪い私を追い出した。ずっとソイツが憎かった。お願い翔ちゃん。見逃して、私・・・・・・・私・・・・・・・」

真理奈は翔太郎に抱きつくが翔太郎は強引に真理奈を離す

すると二人の目の前には翔太郎が呼んだ警察が居た

翔太郎「前にも言っただろ。俺は、この町で誰一人泣いて欲しくねえんだ。お前は、この街そのものを泣かせている!」

翔太郎は真理奈に言いはなった

古手川(それが・・・・・・・結城君が護りたいもの・・・・・・・・・・)

真理奈「フフ、アハハハハ!格好だけだと思ったけど心まで冷徹なのね。」

翔太郎「罪を償え真理奈。もう終わりだ。」

『T-REX!』

すると真理奈はコネクターにメモリを挿し込みTレックスドーパントに変わる

翔太郎「ぐわっ!」

翔太郎は衝撃波を受け吹き飛ばされる

古手川「結城君!」

古手川は翔太郎の元に駆け寄る

翔太郎「バカ!何で来た!」

古手川「気になったのよ!それに、結城君が放っておけなかっただもの!まだ、助けてくれたお礼もしてないし!」

翔太郎「だったら急いでここから離れるぞ!」

二人はその場から離れようとすると警察を片付けてきたTレックスが現れる

Tレックス「大好きな翔ちゃん。愛してる。だから・・・・・・喰ってあげるわ!」

Tレックスは翔太郎に襲いかかってきたが翔太郎はTレックスにオーバーヘットキックを叩き込む

そこに、リボルギャリーが現れTレックスを弾き飛ばすとフィリップと美柑が出てきた

フィリップ「間一髪だったね。」

美柑「ララさんを撒くの大変だったんだよ。」

翔太郎「こんなときにもついてこようとしてたのかよあの家出娘。まあ、それはおいといて『半分力貸せよ。相棒。』」

フィリップ「ああ。」

翔太郎とフィリップは並びながら歩き、ダブルドライバーを装着しフィリップの腰にも現れる

Tレックス「なんだお前は?」

フィリップ「僕たちは二人で一人の探偵さ。」

翔太郎「行くぜ、フィリップ。」

そして、自分達が持っているメモリを取り出した

『CYCLONE!』

『JOKER!』

Tレックス「何!?」

翔太郎、フィリップ『『変身!』』

フィリップはメモリを挿し込もと翔太郎のドライバーに意識と共に転送され翔太郎は自分のメモリと共に挿し込みドライバーを開く

『CYCLONE!JOKER!』

すると、巨大な風が発生し翔太郎はWへと変身しフィリップは倒れた

古手川「二人が本当に変身した!」

W「『さあ、お前の罪を数えろ!』」

Tレックス「ちっ!」

W『僕の体、頼むよ。』

古手川「ちょっ!?わたし聞いてない!」

美柑「とにかく体をリボルギャリーの中に!手伝って!」

古手川「重い!?」

W「ふっ!」

Wは回転しながらTレックスの頭上を飛び越え

W「はっ!」

Tレックスの頭に蹴りを次々と叩き込んでいき

W「オラ!」

回し蹴りを叩き込んだ

古手川「もうダメ・・・・・・・・」

古手川はフィリップを運び込むと座り込んだ

W「オイ!?早くにげろ!」

Tレックス「ギャオオオオオオ!」

Tレックスは衝撃波を放ちWは対応が遅れ壁に叩きつけられる

古手川は何とかパトカーの中に避難する

するとTレックスは瓦礫などの鉱物を体に集め始め巨大な怪物へと変貌した

しかも、古手川の乗ったパトカーにワイヤーをかけて

古手川「うそっ!?」

Wは前に立つとTレックスは体の瓦礫をWに向けて放ちWは蹴りで瓦礫を破壊するとTレックスが噛みついてきた

W「ぐわっ!?ぐああああああ!?」

Tレックスは壁を破壊しながら突き進み

W「うわぁあああ!」

Wを放り投げ壁に叩きつけた

W『僕の側、変えよう!』

W「ああ、お熱いの!噛ましてやるか!」

『HEAT!』

Wはヒートメモリを取りだし、起動させるとサイクロンメモリを外しヒートメモリを挿し込みドライバーを開く

『HEAT!JOKER!』

するとWの右半身が赤く染まり

『仮面ライダーW ヒートジョーカー!』へと変わる

Wは右手に炎を纏わせると近づいてきたTレックスの顔目掛け

W「ハア!コノ!オラァア!」

パンチを叩きつけていき

古手川「え!?何々!?」

W「ハァアアアアアア!」

ジャンプからのストレートパンチを叩き込んだ!

Tレックスはたまらず吹き飛び転がる

古手川「逃げないと!」

古手川はパトカーから出ようとするとTレックスがWから逃げ出したため取り残されてしまった

W「オイ!何で乗ってるんだよ!?」

Wは車内に古手川が居ることに気づき急いで追いかける

 

 

 

 

 

Tレックスは道路を対向車を吹き飛ばしながら走っていた

古手川「そうだ!」

古手川はパトカーのサイレンを流しながら

古手川『どいてどいてー!どいて!早く危ないよ!どいてー!』

スピーカーからどいてコールを言い始めた

春菜「何あれ?」

春菜は偶然それを見ていると

春菜「え!?」

ハードボイルダーに乗り対向車を避けながらTレックスを追うWの姿を見た

春菜「仮面・・・・・・・ライダー?」

Wはパトカーのすぐ近くまで近づく

古手川「結城君!助けて!キャァアアアア!」

Tレックスは急に曲がり辺りの標識等を破壊しWにぶつけようとするがWはハードボイルダーを巧みに操作し全てかわしていく

今度は、道路の上の風車を破壊していくがWはスライディングしながらこれを交わしTレックスを追跡する

すると、リボルギャリーが近づいてきてWもハードボイルダーで運転席に近づいてきた

W「飛び移れるか!?」

古手川「ゴメンムリ!」

W「しょうがねえ。」

Wはハードボイルダーを助手席に近づけると助手席のドアを無理矢理こじ開ける

W「手を伸ばせ!早く!」

古手川「うん!」

Wと古手川は手を伸ばし、あと少しで届きそうなときにTレックスはビル駐車場を登り始めた

古手川「何!?うそっ!?」

Wはスタッグフォンに打ち込むとリボルギャリーのハッチが開きハードボイルダーを乗せるとリボルバーカタパルトの一つにバックするとハードボイルダーの後部パーツが蒸気と共に分離しリボルバーカタパルトが回り始める

W「シャア!派手にいくか!」

そして、赤い後部パーツを装着するとハードボイルダーは飛行メカ

『ハードタービューラー』へと換装する

W「オラァア!」

Wはハードタービューラーを上昇させTレックスのいる所まで行くとTレックスは尻尾等を叩きつけに来る

Wはそれを交わしながら機体下部のユニバーサルランチャー等をTレックスに向けて撃っていきハードタービューラーを更に上昇させるとジョーカーメモリを外しメタルメモリを取りだす

『METAL!』

『HEAT!METAL!』

Wはメタルメモリを挿し込みドライバーを開くと左半身が銀に染まり専用武器『メタルシャフト』が現れ

『仮面ライダーW ヒートメタル』へと変わる

W『もうメモリブレイクしかない!』

W「ああ!分かってる!」

Wはメタルシャフトを手に取るとメタルシャフトのマキシマムスロットにメタルメモリを入れ込んだ!

『METAL!MAXIMUM DRIVE!』

するとメタルシャフトの棒部分から炎が吹き出しそのままTレックスに向けてハードタービューラーを突進させていく

W「『メタルブランディング!』」

そして、炎を纏ったメタルシャフトで敵を叩き潰す必殺技『メタルブランディング』をTレックスの顔に叩きつけ粉々に叩き壊した!

古手川「キャァアアアア!」

すると、その衝撃で古手川がパトカーから放り出され瓦礫の中から真理奈が出てきた

W「古手川!」

W『君は、唯ちゃんを助けたまえ!』

『CYCLONE!JOKER!』

Wはサイクロンジョーカーになると古手川目掛けて飛び降り足を掴むとフィリップが右手を操りスタッグフォンでハードタービューラーを操作し真理奈を乗せ地上に下ろすとWも古手川をお姫様だっこしながら華麗に着地する

古手川「結城君///」

W「待たせたな。」

そして、真理奈の体からメモリが排出され砕けた

一方、霧彦は園咲家に招かれメモリとドライバーを与えられていた

 

 

 

 

 

翌日

鳴海探偵事務所

翔太郎はデスクでタイプライターを打っていた

 

真理奈は警察、陽介は二度と帰ってこない。それが、この街風都の現実だ。だが、例えそれが現実だとしても変えてみせる。きっとこの俺が。

フィリップ「そこは、『俺達が』とか複数系の筈だよね?」

翔太郎「わかったよ。俺達がっと。」

翔太郎はタイプライターを打ち直した

そこに、美柑と古手川がやって来た

美柑「リト、早くしないと学校遅れちゃうよ!」

翔太郎「もうそんな時間か。ちょっくら行ってくるぜ。大人しくしてろよ。」

フィリップ「いってらっしゃい。唯ちゃんもね。」

翔太郎は制服に着替えるとカツラをかぶりリトになって登校していった

 

 

 

 

通学路

古手川「結城君、じゃあ一週間に一度風紀委員の手伝いをしてくれれば探偵業をしても構わないわ。さすがに、あれを見せられたらこうするしかないもの。」

リト「サンキュー。それなら助かる。」

二人は一緒に登校していると春菜を見つけた

春菜「おはよう、結城君。」

リト「おはよう。」

古手川「それじゃあ、わたしはこれで。」

リト「またな。」

そう言って古手川は先に行った

春菜「風紀委員長と知り合いなの?」

リト「ちょっとな。それよりも、西蓮寺って今いいか?」

春菜「何?」

リト「俺、西蓮寺に結構世話になってるのに未だに友達にもなってねえだろ?だからさ、俺と友達になってもらえないか?」

春菜「うん。って言うかもう友達じゃない。わたしたち。」

リト「そうかな?」

春菜「うん。結城君のそういう所わたし好きだな。」

リト「俺も好きだよ。」

リトは久々に穏やかな気分になった

しかし

ララ「ヘエ~、そういうつもりだったんだ♪じゃ、結婚しよ。」

ドレスフォームのララが居て抱きついてきた

リト「ってオイ!?何でここに居るんだよ!?つうか結婚!?俺はまだ結婚はしねえ!」

それを聞いていた古手川は

古手川「これが、ハーフボイルドかしら?」

それがリトの耳に聞こえ

リト「ハーフじゃねえ!ハードボイルドだ!ハードボイルド!」

空に向けて叫んだ

                        To be Continued




やっと書けた・・・・・・就活とかで書けなかった。
W編二話でした。これからは、ここに次回予告を書いていきます(書かない場合もある)質問等があればどうぞ。これからもよろしくお願いいたします。
BGM『W-B-X ~W-Boiled Extreme~♪』
次回!仮面ライダーW!
リト「誤解だって言ってんだろ!」
ララ「仲良くしようよリト♪」
ザスティン「お下がりください。ララ様!」
フィリップ『お仕置きが必要だね。』
リト、フィリップ『『変身!』』
W「例え宇宙人だろうとこの街を泣かせる奴は許さねえ!」
次回『Zの襲撃/探偵の意地』
これで決まりだ!
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