仮面ライダーW ToLoveるボイルダー 作:ダブルボイルダー
鳴海探偵事務所
若菜『午後一時となりました。園崎若菜のヒーリングプリンセス♪今日も元気130%でお送りします!』
そして、ラジオからサックスの音色が聞こえるなか翔太郎はデスクの椅子にもたれながらコーヒーを飲んでいた
翔太郎「気だるい昼下がりだぜ・・・・・・・・・昨日のトラブルが嘘のようだ・・・・・・・・」
翔太郎が呟いていると子犬が翔太郎に近づいてきた
古手川「結城君、迷子探しもいいけど授業に出たらどうなの?わたしも今は言えないけど。」
翔太郎「ドーパント以外なら出たいけどドーパントの事件だけだったら食ってはいけないんだよ。特に、リボルギャリーとハードボイルダーの燃料費で。」
フィリップ「それは仕方ないさ。それよりも、僕は園崎若菜のラジオに集中したいのだけど良いかな?」
翔太郎、古手川「「どうぞ。」」
そう言ってラジオのボリュームを上げるフィリップ
古手川「でもまさかフィリップ君がタレントに興味を持つなんてね。」
若菜『それでは最初のコーナーに行きたいと思います。風都ミステリーツアー♪採用された方には若菜のサイン入りポストカードを差し上げます。ラジオネームTKさんからいただきました。若菜姫、どうやら、実在するようです。幻のカジノ『ミリオンコロッセオ』が。」
翔太郎、フィリップ「「ミリオンコロッセオ?」」
フィリップ「興味深い。」
翔太郎「そんな夢物語があるわけないだろ。」
すると、玄関チャイムがなり翔太郎はラジオを消すとフィリップはショボンとして奥に行った
翔太郎「どうぞ!」
すると、何処にでも居そうな中年夫婦がやって来た
夫「あの~、名探偵の鳴海さんはいらっしゃいませんか?」
古手川「鳴海?」
翔太郎「前に言ったおやっさんの事だ。所長の左です。お依頼は?」
妻「お願いします!娘を調べてください!」
夫「娘が!優子が!ミリオンコロッセオに!」
翔太郎、古手川「「え?」」
フィリップ「!?」
和泉優子、彼女の行動を調べるのが今回の依頼だ。一人娘が幻のカジノに関わってるってご両親は言っているんだが・・・・・・・・
するとスタッグフォンが鳴る
翔太郎「もしもし?」
フィリップ『検索を完了した。和泉和菓子店は風都名物『風花饅頭』の元祖と言われているお店だ。和泉優子はそこの看板娘でよく店の手伝いをしていたみたいなんだ。』
翔太郎「それがあんな風になったら親も心配するわな。」
翔太郎と古手川が見ている先には成金のように宝石店の店長に文句を言っている優子だった
古手川「あの子何様のつもり!」
翔太郎「全くだ。」
すると優子は店から出てきて二人は物陰に隠れる
優子「あ~!腹立つ!気晴らしにまたあそこで稼いでくるか。」
そう言って移動を始める優子と追跡する二人
翔太郎「古手川。お前先に帰ってろ。」
古手川「流石にこの後まで見つからない自信がないもんね・・・・・・・」
翔太郎「後は、探偵の追跡テクニックに任せろ。」
そして追跡しようとすると
春菜「風紀委員長?」
春菜が話しかけてきた
古手川「西連寺さん?どうしたの?」
春菜「ちょっとペットの散歩に。」
春菜はペットのマロンを連れて散歩をしていた
「そちらの人は?」
古手川「私立探偵の左翔太郎さん。今もちょっと依頼をね。って翔太郎君?どうしたの?」
翔太郎は固まっていた
春菜「大丈夫ですか?」
春菜は心配そうに顔を近づけると
翔太郎「・・・・・・・・」
ドテーン!
翔太郎は倒れた
古手川「翔太郎君!?ちょっと大丈夫!?」
春菜「翔太郎さん!?しっかりしてください?」
春菜は翔太郎の手を握ると
翔太郎「!?」ドッキューン♪
何かに撃たれたように翔太郎は吹き飛んだ
古手川「ちょっと翔太郎君!?」
古手川は近づくと
翔太郎「春菜ちゃんが手を握ってくれた~。俺は、幸せ者だ~。」
古手川「春菜ちゃん?」
翔太郎「ってうお!?古手川!?」
古手川「なるほど♪春菜ちゃんね♪」
翔太郎「ちょっ!?忘れろ!今のは忘れろ!」
古手川「心配しなくても言わないわよ♪結城君も男の子だったんだ♪ってあぁああああ!あの子がいない!」
翔太郎「あぁああああああ!しまった!春菜ちゃんに気を取られてた!」
二人は優子を見逃してしまいバスが走っていた
古手川「どうしよう!?ミリオンコロッセオの手がかりが!」
春菜「わたし何か悪いことをしちゃいましたか?」
翔太郎「大丈夫!大丈夫だからね!ハハハ!ハハハハハ!ハードボイルド探偵に抜かりなし♪」
翔太郎はスタッグフォンを取り出す
古手川「当てがあるの?」
翔太郎「情報屋の出番さ。」
春菜「情報屋?」
競争物件の一軒家
翔太郎「ウォッチャマン!」
翔太郎と春菜はウォッチャマンが指定した物件に来た
ウォッチャマン「どうしたの翔ちゃん?そこの可愛い子は?」
翔太郎「さっき追跡に失敗してな。その罪滅ぼしがしたいって聞かなくてな。」
春菜「お邪魔でしたか?」
翔太郎「いえ!むしろ、燃えています♪」
ウォッチャマン「口元が緩んでるよ翔ちゃん。」
翔太郎「それよりも、居るんだろ?天国のカジノから帰ってきた男が。」
ウォッチャマン「いや、天国って言うのは・・・・・・・どうかな?」
そして家の中に入ると泥酔しきっている男、村雨五郎がいた
村雨「そうだ、俺は強かったんだ。ハッハッハッハッハッハッハッハッハ!」
しかし、まともに話せる精神状態ではなかった
翔太郎「証人の名前は村雨五郎だ。」
フィリップ『他にキーワードは?』
翔太郎「それがまともに話せる精神状態じゃないんだよ。賭けに負けて、家族に見陰られ、わが家も失っちまったからな。ってヤバッ!フィリップ!?」
フィリップ『タブーキーワードは言わないでくれ・・・・・・・・打開策はあるから少し待ってくれ。』
そう言うとフィリップはスタッグフォンを切る
古手川「どうしたの?」
翔太郎「アイツにとってのタブーを言っちまったんだ。アイツに調べられないのは自分の過去と家族についてなんだ。」
古手川「もしかして、記憶喪失?」
翔太郎「それに近いな。」
春菜「何の話ですか?」
翔太郎「俺の相棒の話だ。それにしても、一体どうやったらこんな賭け事をやったんだ?・・・・・・・・・」
古手川「優子さんもこうならなければいいけど・・・・・・・・」
春菜「ミリオンコロッセオですか?」
翔太郎「ああ、間違ってもお前は行くなよ。」
春菜「分かりました。翔太郎さん。」
翔太郎「!」ドッキューン♪
翔太郎は本日二度目の撃ち抜かれを起こした
古手川「ハーフボイルド♪」
家の中
村雨「そうだ、次こそは絶対にツキが来る・・・・・・・はっ!加賀さん!?」
振り返るとソファーに加賀泰造と言う男が座っていた
加賀「村雨さん。私は、三日待ったんだ。あなたは、全てを賭けて勝負を楽しんだ。そして負けた。」
すると加賀はガイアメモリを取りだし首後ろのコネクタに差した
『MONEY!』
そして加賀は『マネードーパント』へと姿を変えた
マネー「潔く取り立てを受けろ。きっちりとな。」
そう言って村雨の頭にコインを押し付ける
村雨「うあぁああああ!?」
家の外
春菜「!?悲鳴!?」
翔太郎「!」
翔太郎達は急いで中に入るとマネーがコインで村雨から何かを吸い取りそれを腹の中に収め村雨が倒れるところを目撃した
古手川「ドーパント!」
マネー「ええい、面倒だ!」
そう言ってマネーは逃げた
翔太郎「古手川!その人を頼んだ!」
古手川「分かった!」
翔太郎はマネーを追いかけダブルドライバーを装着する
翔太郎「フィリップ!」
しかし、フィリップの反応は無かった
「やっぱりまだ戻ってないか。」
すると逃げているマネーを発見する
マネー「お前!」
翔太郎「フィリップ!」
翔太郎はマネー取っ組み合いを始める
マネー「さっき家にいた男か!」
翔太郎「フィリップ!」
フィリップ『・・・・・・・・スマナイ翔太郎。時間がかかった。』
翔太郎「待ってたぜ。」
『JOKER!』
フィリップ『ああ!』
『CYCLONE!』
マネー「ガイアメモリ!?」
フィリップ『変身!』
翔太郎『変身!』
『CYCLONE!JOKER!』
翔太郎はWに変身しマネーを叩き倒し押さえつける
マネー「お前は何者だ!?」
W「俺はW!街の涙をぬぐう二色のハンカチさ♪」
マネー「ふん!私は、バカと金にならない事には興味はないんだ。へっ。」
W「誰がバカだこの野郎!」
Wはマネーの後頭部を叩くとそのまま殴る、蹴る、とまあバカにした報いを叩きつけていった
『HEAT!』
『HEAT!JOKER!』
そしてヒートジョーカーになると右手に炎を纏いライダーパンチを叩き込もうとすると突如何者かがWに光弾を放ちWは地面に着地しマネーに逃げられてしまった
W「別のドーパント?」
W『ミリオンコロッセオの手がかりを逃すなんてしくじったね翔太郎。』
そして変身を解く
翔太郎(半分はお前が手間取ってたのが原因だぞ。)
フィリップ(それを言ったら原因を作ったのは翔太郎だよ。まあ、止まることはないから安心したまえ。とにかく、今日は帰ろう。)
翔太郎「ああ。」
翔太郎は春菜を帰し自宅に戻った
霧彦「サイクロン、ヒート、ジョーカー。私の知らないメモリがあるとは。」
翔太郎達を邪魔した霧彦はWの持っていたメモリに疑問を持ったが園咲冴子との結婚式の準備に取りかかった
結城家
翔太郎「ただいま~。」
フィリップ「お邪魔するよ。」
翔太郎とフィリップは結城家に帰ってきた
ララ「リト!ちょっとこっち来て!」
ララが慌ただしい雰囲気で出てきた
翔太郎「どうしたララ?ってコイツら!」
リビングに行くとそこには気力もなく座り込んでいるザスティンの部下が居た
フィリップ「これは・・・・・・・・先ほど襲われた村雨五郎に似ている。」
翔太郎「一体何があったんだ?」
ララ「ザスティンがこの二人を連れてきて座らせてから何処かに行っちゃったの。ザスティンもなんか怖い雰囲気だったから。」
美柑「フィリップ君。これって?」
フィリップ「さっき取り逃がしたドーパントの仕業だろうね。この様子だとかなりの被害者が出ていることは間違いないよ翔太郎!」
翔太郎「早くあのドーパントの手がかりを見つけ出さないとな。」
翌日
和泉和菓子店
優子「心配すんな百倍にして返してやっからよ!」
優子は両親の通帳を無理矢理持ち去ろうとしていた
古手川「いい加減にしなさい!」
すると、古手川が通帳を奪い返し優子を殴った
「あなた自分の親を何だと思っているの!」
優子「何だテメェ!」
翔太郎「落ち着けお前ら。」
翔太郎が仲裁に入る
優子「お前探偵か?あたしをつけさせたんだな!」
翔太郎「優子ちゃんよく聞け、ミリオンコロッセオはー」
優子「怪物がやってるって言うんだろ?」
古手川「あなたまさか!?」
優子「ああ。けど、あんなに興奮する場所なんて存在しないんだよ。まっ、お前らのようなヘボには行き方さえ分からねえけどな。ハッハッハッハッハッハッハッハッハ!」
そう言って優子は行った
翔太郎「そうか!そう言うことか、行き方だ。行き方に秘密があるんだ。」
WIND WAVE
クルー「えっと・・・・・・・木枯坂。」
翔太郎「木枯坂。」
クルー「市場通り」
翔太郎「市場通り」
クルー「後は、十文字交差点。」
翔太郎はヒーリングプリンセスに投稿された地名を調べていた
若菜「おはようございます。」
すると若菜がやって来た
翔太郎「園咲若菜。」
若菜「そちらの方は?」
翔太郎「失礼を、私立探偵をやっています。左翔太郎と申します。ミリオンコロッセオについて調査をしていて若菜さんの番組に少々お尋ねしていました。それではこれで。」
若菜「お待ちになって。調査のお役に立てて光栄ですわ。お礼にこれを。」
若菜は自分のサイン入りのポストカードを三枚渡す
翔太郎「これはご丁寧に。何かありましたらこちらにどうぞ。それでは失礼いたしました。」
翔太郎は名刺を渡すと事務所に戻る
若菜は控え室に入ると
若菜「面白い男ね。覚えておいてあげるわ。」
名刺をバックに入れた
鳴海探偵事務所 ガレージ
フィリップ「不思議だ~。なぜ、ここまで惹かれるんだろう?」
フィリップはポストカードを見ながら呟く
古手川「いいおみやげを見つけてみたね。」
翔太郎「お前の分もあるぜ。ありがとよ、プリンセス。」
古手川「やっぱり、myエンジェルは西連寺さん何だね。」
翔太郎「悪いか!?」
フィリップ「それでは検索を始めよう。」
翔太郎、古手川「「あっ、おねがいしまーす。」」
フィリップは地球の本棚に入る
フィリップ「知りたい項目は人間をコロッセオに運ぶ方法だよね?」
翔太郎「基本キーワードは風都、ギャンブル、コロッセオ。そこに、投稿された地名を片っ端から入れていく。」
フィリップ「どうぞ。」
翔太郎「まずは、木枯坂だ。市場通り、十文字交差点、中央街道。」
すると、一冊の本が手元に来る
フィリップ「ビンゴだ。なるほど、なかなか興味深い答えが出たよ。」
フィリップは地球の本棚から出るとホワイトボートに地図を書いていく
翔太郎「路線バス?」
古手川「そう言えばあの時も。」
フィリップ「通常運行しているバスに紛れて客をコロッセオに運ぶ闇バスが走っているんだ。周回ルート、時間等は利用している客しか知らない。この時間、闇バスは確実にここを通過する。」
フィリップは予想通過場所を指定する
翔太郎「コンディションは大丈夫か?」
フィリップ「打開策も完璧だ。僕には、君たちが居る。それで十分だ。」
翔太郎「ああ。行くぜ、相棒。古手川はここに居てくれ。」
翔太郎はガレージを出るとララが事務所にやって来た
ララ「リト・・・・・・・・」
翔太郎「心配するな。ザスティンもあの二人もすぐに戻してやる。」
そう言って翔太郎はララの頭を撫でる
ララ「ありがとう///」
翔太郎「行ってくる。」
翔太郎はハードボイルダーに乗り指定ポイントに向かう
フィリップ「唯ちゃん。これを。」
フィリップは古手川に翔太郎と同型のスタッグフォンとバットショットを渡す
古手川「これって。」
フィリップ「万が一に備えてミリオンコロッセオに潜入して貰えないかい?翔太郎と相談して護身用に作っておいたんだ。」
古手川「ありがとう。ちょっとララさん。ペケを貸してもらえる?」
ララ「唯?どうするの?」
古手川「いい考えがあるの。」
古手川はララからペケを借りると指定ポイントに向かう
フィリップ「取り合えずララちゃんは服を着ようか、翔太郎の服で構わないかい?」
ララ「良いの♪」
翔太郎は指定ポイントで待機していた
翔太郎「そろそろ来る頃か。」
すると停留場のない場所にバスが止まり客が乗っていく
「あれか。」
翔太郎はハードボイルダーで闇バスを追跡する
すると、バスの運転手は翔太郎に気づきハードボイルダーをバスで挟み込んできた
翔太郎「うわっ!?」
ハードボイルダーは道路に転がっていき翔太郎は何とかバスにしがみつく
すると、バスの中にペケをパーティードレスにさせて着ている古手川を発見する
古手川はスタッグフォンを見せて翔太郎にアイコンタクトを取る
マネー「おや?どうやら招かれざる客のようだな。」
バスの上にマネーが現れる
翔太郎「野郎!」
翔太郎はスパイダーウォッチにギジメモリを挿し蜘蛛型のライブモードにさせマネーを攻撃させる
『SPIDER!』
マネー「ぐわっ!?」
その隙に翔太郎はバスの上に登りヘルメットを脱ぐとソフト帽をかぶりダブルドライバーを装着する
翔太郎「フィリップ!」
フィリップ『ああ!』
フィリップもガレージに移動し答える
『CYCLONE!』
『JOKER!』
翔太郎、フィリップ『『変身!』』
『CYCLONE!JOKER!』
二人はバスの上でWに変身した!
W「今日をミリオンコロッセオの閉店日にしてやるぜ。」
BGM『Cyclone Effect♪』
マネー「何だと!」
Wはマネーを殴るとそのまま蹴りを叩きつけていきマネーを倒すと挑発する
マネーは襲いかかるがWは軽くかわしソバットを叩き込みマネーをバスから叩き落とす
W「よっと!」
Wはマネーの背中に蹴りを叩き込みバスを追おうとするとマネーは腹からコイン状のビームを撃ちだしWに当たるがあまり効いていなかった
W「それぐらいの攻撃これで!」
Wはマネーのビームをかわしながらメタルメモリをドライバーに挿す
『METAL!』
『CYCLONE!METAL!』
そしてWは『仮面ライダーW サイクロンメタル』になり風を纏ったメタルシャフトでビームを掻き消していく
マネー「一体いくつメモリを持ってるんだ?」
W「えっと、1、2・・・・・あーめんどくせえ!」
Wはメタルシャフトをマネーに叩きつけていきマネーから火花が散る
W「オラァア!」
Wはメタルシャフトの先端でマネーを突く
マネー「ぐあああ!?」
マネーも流石に倒れこみWはマネーの喉元にメタルシャフトを突き立てる
W「終わったな。」
マネー「驚いたね。けど、それでも私は倒せないよ。」
W『なに?』
マネーはメタルシャフトを払うと腹からコインを出した
そのコインにはローマ字で村雨五郎と書かれていたのだ!
W『村雨五郎?まさか!?』
マネー「ミリオンコロッセオでは賃金の尽きたものは自分の命を賭けるんだよ。仕事も、家族も、我が家もね。」
古手川はバスに乗っていると、とあるトンネルに止まりトンネルにある隠し扉が開きミリオンコロッセオがその姿を現した
古手川「ここが・・・・・ミリオンコロッセオ。」
埠頭
W「テメェ!何てことを!」
W『命を道具のように!』
すると
ザスティン「見つけたぞ!」
殺気を全開にマネーを睨み付けているザスティンが姿を現した
W「ザスティン!?」
ザスティン「部下の仇だぁあああああ!」
ザスティンはイマジンソードでマネーを斬る
マネー「ぐあああ!?」
マネーに追い討ちをかけようとザスティンはイマジンソードを振るうがWが羽交い締めで止める
ザスティン「どけ!こいつは私の部下を!」
W「落ち着けザスティン!今のこいつを倒したらお前の部下も死ぬことになるんだぞ!」
ザスティン「なに!?」
マネー「チャンス!」
するとマネーはザスティンとWに大量のビームを放った
ザスティン「どぁああああああああ!?」
W「『うわぁああああああああああ!?』」
二人は避けられずビームをもろに喰らい火炎に包まれた!
To be continued
まさかのToLoveるキャラの被害者が出ました。
原作のフィリップの弱みを改善したためこのような対応をしました
感想待ってま~す♪
BGM『W-B-X ~W-Boiled-Extreme~♪』
次回!仮面ライダーW!
ザスティン「わたしをバカにしているのか!」
翔太郎「甘ったれるな!」
マネー「代償は貰うよ。きっちりとね。」
ザスティン「無意味だ・・・・・・・無意味過ぎる!」
翔太郎「次で勝負だ!」
次回『Mに手を出すな/ジョーカーで勝負』
これで決まりだ!